ここから本文です。

更新日:2017年4月4日

土器づくり教室

   

右向き手右向き手

お知らせ

右向き手右向き手

3月2日までに製作された土器が焼きあがりました。

土器の受け渡しを行いますので、該当する方は埋蔵文化財センター/市民ギャラリー受付までお越しください。

持ち運びができる袋・新聞紙などをご持参ください。

次回の土器焼き

4月下旬~

5月中旬の予定です。

※天候により延期

(雨天・曇天・強風など)

※土器焼きはどなたでもご見学いただけます(写真もOK!)。

※13時から薪・土器を積み上げて、焼く準備をします。13時20分頃から焼き始めます。

焼き上がりから2ヶ月を経過しても受け取りにお越しいただけない場合は、製作された土器を処分させていただきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 

土器土器

土器土器

土器土器

安城市埋蔵文化財センターでは、原則として火曜日~土曜日(土曜日休みの場合あり)の午後1時から午後4時まで、創作実習室で土器づくりを行っています。弥生時代と同じワザで、土器を作ってみませんか?

 右向き手随時、土器づくりを指導してくれるボランティアさんを募集しています。考古学や土器に興味があり、人と接することが好きな方でしたら、土器づくりの経験は無くても大歓迎です。(PDF:2,722KB)

 詳しくは、安城市埋蔵文化財センターまで。 電話:0566-77-4490

土器づくりの流れ

  1. はじめに :埋蔵文化財センター(市民ギャラリー)の受付にてお申込みください。 

  2. 製作 :土器づくりボランティアの指導の下で製作します。 (2時間程度で作れます。
  3. 乾燥 :できた作品を埋蔵文化財センターで10日~1ヶ月程度乾燥させます。(季節によって、乾燥させる期間は異なります。)
  4. 焼成 :体験広場にて野焼きします。(製作から1~2ヶ月前後で焼きます。
  5. 土器焼き上がり後(作品完成)当 HPをご確認いただくか、ご希望の方には埋蔵文化財センターからご連絡いたします
  6. 受け渡し :受付にて作品をお渡しします。持ち運びできる袋や新聞紙などをご持参ください。

道具は、木板、へら、

水が基本です。

1 2 3

粘土は、安城市内で

とれた土に、砂などを

混ぜて調合します。

4 5 6

できあがった土器は、10日~1ヶ月程度乾燥させます。

野焼きをして、焼きあがったら完成☆

こっちもチェック!!

右向き手弥生土器はこうしてできる!!(PDF:3,920KB)左向き手

開催日

カレンダー

  

3月

1(水)、2(木)、3(金)、7(火)、8(水)、9(木)、10(金)、11(土)、14(火)、15(水)、16(木)、17(金)、20(祝/月)、21(火)、22(水)、23(木)、24(金)、25(土)、28(火)、29(水)、30(木)、31(金)

4月

1(土)、4(火)、5(水)、6(木)、7(金)、8(土)、11(火)、12(水)、13(木)、14(金)、18(火)、19(水)、20(木)、21(金)、22(土)、25(火)、26(水)、27(木)、28(金)、29(祝/土)

時間

受付:午後1時から午後2時まで

(2時間程度かかります。)

対象年齢

小学生以上

(小学校1~3年の児童は、保護者の方とご参加下さい。)

参加費

  • 中学生以下の方はいくつ作っても無料です。 
  • 高校生以上の方は1塊(かたまり)目は無料で、2塊目から1塊100円となります。
  • 粘土1塊は約1キログラムで、およそ高さ20センチメートルの土器ができます。
土器土器

注意事項

  • 参加する場合は、午後2時頃までに受付をしてください。  (※夏休み期間中は午後1時30分までに)
  • 開催日をご確認の上、ご参加ください。予約は不要です。(団体でお越しの場合は前もってご連絡下さい。)   
  • 製作者がわかるように、かならず土器に氏名をお書きください。
  • 受け渡し時には、持ち運びができる袋や新聞紙などをご持参ください。

 noyaki

 

modoru

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

生涯学習部文化振興課文化財係
電話番号:0566-77-4477   ファクス番号:0566-77-6600