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更新日:2017年5月12日

安城市みらい創造研究所

本研究所は、平成26年の設立から3年間活動を行ってきましたが、研究所としての当初の目的を達成できたため、平成29年3月31日をもって、廃止となりました。

研究所の紹介

安城市みらい創造研究所は、平成26年4月1日付けで組織された、県内初の内部設置型自治体シンクタンクです。

現在、本市を取り巻く社会環境は大きく変化しており、少子高齢化の着実かつ急速な進行やエネルギー政策、地域産業の抜本的な構造転換、雇用環境の安定した持続など中長期的・分野横断的な課題が山積しています。同時に、自治体を取り巻く環境についても、地方分権の進展に伴う行政課題の多様化と住民ニーズの高度化が進み、行政職員に求められる能力や役割は大きく変化しています。こうした中で、不透明な将来に対しても、引き続き安定した行政運営を行うため、大学をはじめとする専門組織と直接連携し、これまでの行政の発想とは違ったより高い視点で本市における課題を集中して調査・研究を行なう専門機関として、自治体シンクタンク「安城市みらい創造研究所」を設立しました。研究成果を政策に反映しやすくするために、市の組織の一部として行政内部に設置しています。詳細な研究体制についてはこちら(安城市みらい創造研究所研究体制)(PDF:88KB)をご覧ください。

 

研究所の三つの機能について

安城市みらい創造研究所は、自治体内部設置型のシンクタンクとして、次の三つの機能を担っています。

調査研究機能

研究所の根幹となる機能として、実効性を有する政策提言のため、様々な情報の分析・研究を行います。

例えば、事例調査、アンケート調査、フィールドワーク、重点的テーマの研究などを行います。

政策支援機能

政策の実現に向けて必要とされる情報等を、適宜、各担当部署へ提供することで、政策推進に向けた連携を図っていきます。

例えば、政策の相談窓口、調査研究に関する報告、メールマガジンの発信などを行います。

人材開発機能

市民にとっての行政の価値と満足度を高めるため、研究所からの情報発信を通して、行政職員としての政策形成能力の向上を図っていきます。

例えば、フォーラムの開催、勉強会の開催などを行います。

研究所のこれまでの業績

「調査研究機能」の重点課題に関するシンポジウムや研究論文の発表などを中心に、これまでの研究所の研究業績を紹介します。

平成28年度

「今後の安城市の財政状況に関する研究」、「安城市におけるコミュニティバスの持続可能な運営に向けた課題と取組みに関する研究」、「市民幸福度アンケート調査」について調査研究に取組みました。各研究テーマの報告書は「みらい創造―平成28年度安城市みらい創造研究所活動報告書」に掲載しています。

平成27年度

「安城市の小学校区を単位とした人口動態・推計に関する研究」、「新幹線三河安城駅の利用実態に関する研究」、「安城市における人口誘導に依拠した住宅政策に関する研究」の三つの研究テーマについて調査研究に取組みました。各研究テーマの報告書は「みらい創造―平成27年度安城市みらい創造研究所活動報告書」に掲載しています。

平成26年度

研究所の正式なスタートとして平成25年度に決定した三つの重点課題「豊かな人生を育む健幸都市の実現」、「地域の明日を拓くみらい世代の育成」、「生活の質を高めるユニバーサルシティの構築」を中心に安城市の課題を広く理解するための研究活動を行いました。

平成25年度

平成25年10月から平成26年3月まで、安城市みらい創造研究所の設立準備期間として「設立準備室」が設置されました。研究所の活動内容や使命、今後重点的に取り組んでいかなければならない調査研究等を決定しました。

よくある質問

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お問い合わせ

企画部企画情報課企画政策係
電話番号:0566-71-2204   ファクス番号:0566-76-1112