市民アンケート
第2次安城市雨水マスタープランの施策に市民の意向を反映させるため、以下のとおり「大雨対策に関するアンケート」を実施しました。
- 調査対象 2,000人(18歳以上の市民から無作為抽出)
- 調査期間 令和元年10月3日~10月21日
- 調査方法 行政連絡員による配布、郵送による回収
- 配布数 1,990票
- 回収数 910票
- 回収率 45.7%
アンケート調査票(PDF:880KB)
アンケート調査結果(PDF:2,663KB)
施策への反映について
- 洪水ハザードマップが十分に周知・活用されていないこと、「アンダーパスなどの道路冠水や通行止め」の情報提供を求める意見が多いことを踏まえ、「防災対策の推進」に係る取組内容を改善します。
- 雨水貯留浸透施設設置補助制度の認知度が低いことを踏まえ、補助制度のPRを強化します。また、補助制度の「手続きが分かりにくい」、「手続きが簡単ならば設置しない」などのご意見に対して、手続き方法の分かりやすい説明や簡素化を図ります。
- 河川・排水路の整備や維持管理についてのニーズが特に高いため、国・県が担う「一級、二級河川の整備」、市が担う「準用河川・排水路の維持管理」を強化します。また、その他の施策については、「調整池の整備」、「防災情報の充実」などによる防災対策の推進、「浸み込む土地の保全や新たな緑化の推進」、「雨水浸透施設の整備」、「水田貯留の推進」といった様々な施策に市民のニーズが分散しているため、今後も様々な施策を総合的に推進する方針を継続します。