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更新日:2021年3月2日

協創のまちづくり-マチナカプレイスメイキング(ステークホルダー)

まちづくりは敷居が高いもの?そう思われがちです。

"まちづくり"は、まちを知っている人、何かをつくることができる人だけのものではありません。

まちを知りたい人、まちで遊びたい人、まちに住んでいる人、全ての人が関われるものです。

第三次安城市都市計画マスタープランでは、市民とともにつくり・つかう協創のまちづくりを掲げています。お互いに力しながら、まちやまちのつかい方をりあげていく、それが協創です。

でも、我々が目指す協創=キョウソウは、本当はもっと簡単なことです。

わたしたちがいるこのまちを、わたしたちがいっぱい楽しむこと。

まちをつかって、大好きなまちを遊びたおすこと。

さぁ、みんなでキョウソウだ!

ここでは、そんなキョウソウの中で、まちで遊ぶ、まちをつかうことに特化した取組を紹介していきます。

民間空間もつかって、まちで遊ぶ。

協創のまちづくりでは、まちの課題解決に向け、実験的な取組を進めることが重要であると考えております。

そこで、マチナカプレイスメイキングは、「マチナカの公共空間の活用ポテンシャルを図る社会実験」として制度化しています。

これに、本協定制度で公共空間と隣り合う民間の空間についても、ステークホルダーの協力のもと、社会実験用地として活用しております。マチナカプレイスメイキング事業で実現したい協創のまちづくりや役割分担を、実際にみんなで行う、新しいしくみです。

  • 協創のまちづくりを実践し、みんなに知ってもらう。
  • まちのつかい方を蓄積し、まちの可能性を把握する。
  • まちをつかう機会を増やし、まちをつかう担い手を増やす。 
  • まちをつかう機会を通じて、まちをつくる・つかう人々をつなぐ。

 

さぁ、マチナカの公共的空間を使って、自分たちの力でまちで遊んでみよう!

ガイドブック「マチナカの駅周辺で遊んでみよう!わたしの空間=ミクストスペースをつかってもらおう。マチナカプレイスメイキング2.0」

どんな感じでつかえるの?

  協力いただけるステークホルダーと、安城市で協定(協創の定め)を締結し、下記の通り実験的に運用しています。

  • 安城市が窓口となって、活動者の社会実験に関する事務手続、ステークホルダーへの調整・データ提供を行います。
  • 活動者は、ステークホルダーに、活動するバショを提供してもらい、活動によって得られたデータを提供します。
  • ステークホルダーは、活動者に、活動するバショを提供し、活動によって得られたデータを提供してもらいます。

※社会実験の実施手順については、マチナカプレイスメイキングと同様です。

まちをつかってつくる取組に、ご協力をお願いします!

マチナカ拠点区域でステークホルダーとしてマチナカプレイスメイキングにご協力いただける地権者さま、是非まちをつかってつくる取組に、ご協力をお願いします。

協創中のステークホルダー

  • 株式会社レクスト(ホテルグランドティアラ安城)  ※ガイドブック掲載事例

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お問い合わせ

都市整備部都市計画課拠点整備係
電話番号:0566-71-2243   ファクス番号:0566-76-1112