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更新日:2024年1月5日

乳幼児(生後6か月から5歳)の初回接種を希望される方

新型コロナワクチンを無料で接種できる「特例臨時接種」は令和6年3月31日で終了します。希望する方は、お早めに接種をご検討ください。

令和6年3月31日までに初回接種を完了できない場合、残りの接種は自費で受けていただくこととなります。
初回接種を希望される方は、できるだけ、令和6年3月31日までに必要な接種を完了できるよう余裕を持って受けていただくようお願いします。

注目情報

接種が受けられる時期

令和4年10月24日(月曜日)から令和6年3月31日(日曜日)まで

令和6年3月31日までに初回接種を完了するためには、1回目の接種を以下の日付までに受ける必要があります。
接種実施医療機関の接種実施日をご確認の上、お早めに接種スケジュールをご検討ください。

ファイザー社のオミクロン(XBB.1.5)対応1価ワクチンで初回接種を受ける予定の方

令和6年1月14日(日曜日)までに1回目の接種を受ける必要があります。

モデルナ社のオミクロン(XBB.1.5)対応1価ワクチンで初回接種を受ける予定の方

令和6年3月3日(日曜日)までに1回目の接種を受ける必要があります。

乳幼児の初回接種の対象となる方

接種日現在、生後6か月から5歳までの方(生後6か月となる日の前日から6歳の誕生日の前々日まで)で新型コロナワクチンの接種を受けていない方
初回接種については、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。1回目の接種時に4歳または5歳であった方が、初回接種の途中で5歳または6歳の誕生日を迎えた場合であっても、初回接種は全て同じワクチンを使用します。

※1回目の接種を、ファイザー社のワクチン接種を希望される場合は5歳の誕生日の前日から、モデルナ社のワクチン接種を希望される場合は6歳の誕生日の前日から、小児用のワクチンでの接種となります。

接種の努力義務について

令和5年9月20日(水曜日)以降は、65歳以上の高齢者及び64歳以下の基礎疾患を有する方その他重症化リスクが高いと医師が認める方以外の方については、努力義務(注)の規定から除外されます。接種を検討する際には、効果や安全性をよくご理解いただき、接種を受けるようにしてください。
(注)感染症の緊急のまん延予防の観点から、努力義務のある方には、接種にご協力いただきたいという趣旨の規定で、義務とは異なります。

特に接種をおすすめする方

慢性呼吸器疾患、先天性心疾患など、重症化リスクの高い基礎疾患を有するお子さまは接種をおすすめします。接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医などとよく相談してください。

使用するワクチン

ファイザー社のオミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチン※生後6ヵ月から4歳までの方が使用できます。

生後6か月から4歳(乳幼児)用のファイザー社のオミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチンを合計3回接種します。合計3回の接種で、初回接種が完了します。

令和6年3月31日(日曜日)までに合計3回の初回接種を完了するためには、令和6年1月14日(日曜日)までに1回目の接種を受ける必要があります。

接種間隔

通常、1回目と2回目の間は20日の間隔(3週間後の同じ曜日から接種可能)※最短で19日後からの接種が可能です

2回目と3回目の間は55日以上の間隔(8週間後の同じ曜日から接種可能)

※1回目の接種からの間隔が3週間を超えた場合または2回目の接種からの間隔が8週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目または3回目の接種を受けてください。

注意事項

  • 乳幼児の方に用いるワクチンは、12歳以上の方に用いるワクチンとは用法・用量等が異なるため、被接種者本人及び保護者の混乱を避ける観点から、1回目接種の時点で4歳の方については、可能な限り5歳に到達する前に初回接種を完了するよう、余裕をもって接種するようにしてください。
  • やむを得ず、1回目または2回目接種後に5歳の誕生日を迎えても、乳幼児用へのワクチンを接種します。
  • 1回目にファイザー社のワクチンで接種を受けた場合は3回目まで、同一のワクチンで接種を受けてください。
  • 9月19日以前に、従来型ワクチンによって1回目又は2回目の接種を行い、9月20日以降に2回目又は3回目の接種を受ける予定の方に対しては、9月20日以降の接種では、オミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチンを接種します。

モデルナ社のオミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチン※生後6ヵ月から5歳までの方が使用できます。

生後6か月から5歳(乳幼児)の方にモデルナ社のオミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチン合計2回接種します。合計2回の接種で、初回接種が完了します。

令和6年3月31日(日曜日)までに合計2回の初回接種を完了するためには、令和6年3月3日(日曜日)までに1回目の接種を受ける必要があります。

接種間隔

通常、4週間の間隔

注意事項

  • 乳幼児の方に用いるワクチンは、12歳以上の方に用いるワクチンとは用法・用量等が異なるため、被接種者本人及び保護者の混乱を避ける観点から、1回目接種の時点で5歳の方については、可能な限り6歳に到達する前に初回接種を完了するよう、余裕をもって接種するようにしてください。
  • やむを得ず、1回目接種後に6歳の誕生日を迎えても、乳幼児用へのワクチンを接種します。
  • 1回目にモデルナ社のワクチンで接種を受けた場合は2回目まで、同一のワクチンで接種を受けてください。
  • 9月19日以前に、従来型ワクチンによって1回目の接種を行い、9月20日以降に2回目の接種を受ける予定の方に対しては、9月20日以降の接種では、オミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチンを接種します。

他のワクチンとの接種間隔

  • インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンとの同時接種又は短い期間での接種を受けることができます。
  • 前後にインフルエンザ以外の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。
  • 【厚生労働省】新型コロナワクチンQ&A(外部リンク)

保護者の方の立ち合いと同意が必要です

新型コロナワクチンの接種は、皆さまに機会を提供していますが、接種を受けることは強制ではありません。ワクチンを受ける際には、予防接種の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、保護者の方の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。保護者の方の立ち会いと予診票への保護者の方の署名が必要となり、保護者の方の同意なく接種が行われることはありません。予診票の署名欄には、保護者の方の氏名を記入してください。詳しくは、「新型コロナワクチンQ&A(外部リンク)」をご覧ください。

 オミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチンの効果と安全性等

各ワクチンの説明書

ファイザー社のオミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチン説明書

モデルナ社のオミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチン説明書

効果について

重症化予防を目的にオミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチンを接種します

非臨床試験において、追加接種(4回目接種)として、XBB.1.5対応ワクチンを投与したマウスでは、投与の1か月後にオミクロン株XBB系統(XBB.1.5、XBB.1.16、XBB.1.16.1、XBB.2.3)に対して中和抗体価の誘導が認められました。

この試験での中和抗体価のデータに加えて、これまでの2価ワクチンに関する知見を踏まえて、XBB.1.5対応ワクチンにはオミクロン株XBB系統への有効性が期待できると考えられます。

安全性について

ファイザー社のオミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチン

ファイザー社のXBB対応ワクチンについて、下のような副反応が報告されています。また、頻度は不明ですが、重大な副反応として、ショック、アナフィラキシー、心筋炎、心膜炎が知られています。ごく稀ではあるものの、mRNAワクチン接種後にギラン・バレー症候群が報告されています。

発現割合

症状
50%以上 易刺激性(※1)
5~50%

疼痛(※2)、発赤・紅斑、腫脹(※3)、

傾眠(※4)、頭痛、食欲減退、下痢、嘔吐、筋肉痛、疲労、発熱、悪寒

1~5% 関節痛

(※1)易刺激性:機嫌が悪い(※2)疼痛:注射部位の痛み(※3)腫脹:注射部位の腫れ(※4)傾眠:眠たくなる様子

モデルナ社のオミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチン

モデルナ社のXBB対応ワクチンについて、下のような副反応が報告されています。また、頻度は不明ですが、重大な副反応として、ショック、アナフィラキシー、心筋炎、心膜炎が知られています。ごく稀ではあるものの、mRNAワクチン接種後にギラン・バレー症候群が報告されています。

発現割合

症状
50%以上 疼痛(※1)、頭痛、疲労、易刺激性・泣き(※2)
5~50%

傾眠(※3)、食欲減退、腫脹・硬結(※4)、発赤・紅斑、悪心・嘔吐、筋肉痛、関節痛、リンパ節症(※5)、悪寒、発熱

1~5% 遅発性反応(疼痛、腫脹、紅斑等)(※6)

(※1)疼痛:注射部位の痛み(※2)易刺激性:機嫌が悪い(※3)傾眠:眠たくなる様子(※4)腫脹・硬結:注射部位の腫れ、固くなること(※5)リンパ節症:注射部位と同じ側の腋の腫れや痛み(※6)遅発性反応:接種後7日目以降の痛みや腫れなど

ワクチンの接種を受けることができない方や接種を受けるのに注意が必要な方について

ワクチンの接種を受けることができない方や、接種を受けるのに注意が必要な方について紹介しています。
ご心配な方は、身近な医療機関にご相談ください。

接種後の注意点と副反応について

ワクチン接種後は、15分以上(アナフィラキシーを起こしたことがある方等は、医師の予診にて30分以上)接種会場で座って様子を見てください。お待ちの間も、マスクをする、会話を控える等の感染対策をお願いします。

接種を受けた日は、激しい運動は控えてください。入浴は可能ですが、接種部分を強く擦ったりしないようにしてください。

接種券等の発送について

令和5年9月20日以降、新たに生後6か月を迎える方へ、ワクチン接種の案内はがきを発送します。

これまでにお送りした未使用の接種券がお手元にある方は、その接種券を使用してオミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチンの接種が可能です。

生後6か月から5歳の方の新規発行

新たに生後6か月を迎える方で、新型コロナワクチン接種を希望される方は接種券の発行申請が必要です。

申請方法

WEB申請

あいち電子システム(初回接種用)(外部リンク)から申請ができます(安城市への連絡は不要です。)。

郵送または窓口申請

郵送または保健センター窓口で申請してください。

必要書類

書類の提出先

〒446-0045

安城市横山町下毛賀知106番地1(安城市保健センター)

新型コロナワクチン接種券担当宛

  • 郵送による申請に伴う不着等については責任を負いかねますので、ご了承ください。
  • 接種済証、接種記録書、接種証明書いずれかの写し又は前市町村で発行された接種券(転入の場合)が用意できない場合、接種券発行までにお時間がかかる場合があります。
  • 申請内容に不備等がある場合は、電話で確認させていただく場合があります。

安城市内で乳幼児接種が可能な医療機関について

通院中や基礎疾患のある方は、主治医やかかりつけの医療機関でのワクチン接種をおすすめします。(ワクチン接種を実施していない医療機関の場合は、主治医やかかりつけ医にご相談ください。)

市外での接種

住民票所在地以外で接種ができるケースについて掲載しています。

 愛知県新型コロナワクチン小児接種センターについて

愛知県では、市町村や地域の医療機関では対応が難しい、知的障害や発達障害などの障害や基礎疾患がある子どもを対象に、安心して接種を受けていただける場を提供するため、2023年4月から障害児や小児の専門医療機関に「愛知県新型コロナワクチン小児センター」を開設しています。

接種券の発行・再発行(乳幼児の新規発行、紛失・転入等)

接種を希望されている方、接種券を無くされた方、他市区町村から安城市へ転入された方等は、申請が必要です。

新型コロナウイルスワクチンの接種に関する差別の防止

新型コロナウイルスワクチン接種を受けることは強制ではありません。接種を希望されない方や、病気等の理由で接種ができない方もいます。

医学的な理由により接種を受けられない方もいるため、接種に際して細やかな配慮を行うようお願いしています。保育園・幼稚園や職場、周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをしたりすることないようお願いいたします。

接種時の持ち物

  1. 接種券付き予診票
  2. 予防接種済証
  3. 母子健康手帳(お持ちの方のみ)
  4. 本人確認書類(母子健康手帳をお持ちでない方)(例)健康保険証、マイナンバーカードなど
  • 必ず接種をする方の本人確認ができる書類をお持ちください。

予防接種健康被害救済制度について

一般的にワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、無くすことができないことから、救済制度が設けられています。

予防接種法に基づく予防接種による健康被害救済に関する請求について、当該予防接種と因果関係がある旨を厚生労働大臣が認定した場合、市長は健康被害に対する給付を行います。

給付の種類:医療費及び医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料

多言語によるワクチン接種のご案内や支援について

外国語(がいこくご)の、新型(しんがた)コロンワクチンのご案内(あんない)や、外国語(がいこくご)で、新型(しんがた)コロナワクチンの接種(せっしゅ)をお手伝(てつだ)いする場所(ばしょ)を紹介(しょうかい)しています。

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お問い合わせ

子育て健康部健康推進課予防係
電話番号:0566-76-1133   ファクス番号:0566-77-1103

安城市新型コロナワクチン接種コールセンター
電話番号:0566-91-3567