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更新日:2016年11月22日

リサイクルプラザからのお願い

リサイクルプラザ火災防止のため分別をお願いします

家庭から出された「燃やせないごみ」はリサイクルプラザで破砕分別処理を行っています。

「燃やせないごみ」の中にスプレー缶乾電池ライターなどが混ざっていると、火災の原因となります。正しい分別にご協力をお願いします。

特に乾電池はオモチャ類に入れられたまま、「燃やせないごみ」として出される場合があります。乾電池は必ず取り出してから廃棄してくださいますようお願いします。

  • スプレー缶は、穴を開けて「資源ごみ(破砕困難ごみ・危険ごみ)」として出してください。
  • ライターは、なるべく使い切って「資源ごみ(破砕困難ごみ・危険ごみ)」として出してください。
  • 乾電池(マンガン電池、アルカリ電池、オキシライド電池)は、市の施設や小中学校などの回収ボックスへ入れてください。その他の電池は販売店などへ持ち込んでください。

ホッパー内の出火状態 出火対象物の充電式乾電池 平成28年10月27日

火災写真 破裂し焼けた電池類 平成27年3月31日

不順物貯留ホッパー内の火災 火元から出てきた乾電池 平成26年12月17日

  

火災事故情報

年月日 発生場所 出火原因
平成28年10月27日

不純物貯留ホッパー

燃やせないごみの中に乾電池が混在していたため、破砕処理後、ホッパーにて発火した。
平成27年3月31日

不純物貯留ホッパー

燃やせないごみの中に乾電池が混在していたため、破砕処理後、ホッパーにて発火した。
平成26年12月17日

不純物貯留ホッパー

燃やせないごみの中に多数の乾電池が混在していたため、破砕処理後、ホッパーにて発火した。
平成26年7月16日 粗大供給コンベヤ上と破砕物コンベヤ落ち口 燃やせないごみの中に乾電池と電気基盤が混在していたため、破砕処理後、コンベヤ上にて発火した。
平成26年1月10日 鉄貯留ホッパー 燃やせないごみの中に乾電池が混在していたため、破砕処理後、ホッパーにて発火した。
平成25年5月23日 不純物ホッパー 燃やせないごみの中に乾電池が混在していたため、破砕処理後、ホッパーにて発火した。
平成25年5月16日 不純物ホッパー 燃やせないごみの中にボタン電池が混在していたため、破砕処理後、ホッパーにて発火した。
平成25年5月10日 低速破砕機搬送コンベア 中身の入ったスプレー缶が混入していたため、破砕処理後、漏れ出したガスにより破砕ごみに引火した。
平成25年1月9日 アルミプレス機成型品排出口 缶類の中に中身の入ったスプレー缶が混入し、プレスすることで漏れ出したガスにアルミの摩擦で引火した。
平成24年10月18日 不純物ホッパー 燃やせないごみの中に乾電池が混在していたため、破砕処理後、ホッパーにて発火した。
平成24年8月29日 不純物ホッパー 燃やせないごみの中に乾電池が混在していたため、破砕処理後、ホッパーにて発火した。
平成24年7月27日 不純物ホッパー 燃やせないごみの中に乾電池が混在していたため、破砕処理後、ホッパーにて発火した。
平成24年6月7日 低速破砕機  燃やせないごみの中に乾電池とライター、スプレー缶が混在していたため、破砕処理の際発火した。
平成24年1月10日 鉄類ホッパー 燃やせないごみの中に乾電池が混在していたため、破砕処理後、ホッパーにて発火した。
平成23年12月22日 鉄類ホッパー 燃やせないごみの中に乾電池が混在していたため、破砕処理後、ホッパーにて発火した。
平成23年8月31日 不純物ホッパー 燃やせないごみの中に乾電池が混在していたため、破砕処理後、ホッパーにて発火した。
平成23年1月6日 低速破砕機 燃やせないごみの中に乾電池が混在していたため、破砕処理の際発火した。

お問い合わせ

環境部ごみゼロ推進課清掃事業所
電話番号:0566-76-3053   ファクス番号:0566-77-1318