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更新日:2017年5月8日

ひとり暮らし高齢者の生活援助

ひとり暮らしの高齢者の安否確認等を行っています。

ひとり暮らし高齢者認定

サービス内容 ひとり暮らし高齢者が在宅で安心して生活を出来るように、ひとり暮らし高齢者の緊急連絡先等の情報を登録し、見守り、安否確認及び生活援助などの福祉サービス提供等に活用します。
利用対象者

65歳以上で、以下のいずれにも該当する人。
1.同居する者がいない
2.同一敷地内に親族(3親等内)が居住していない

3.隣地に親族(3親等内)が居住していない
4.集合住宅内の場合は、同一建物に親族(3親等内)が居住していない
5.有料老人ホーム等施設に入居していない
※隣地=隣接している土地。となりの土地
※3親等=伯父、叔母、甥、姪など

手続き

民生委員を通じて申請書を提出してください。

窓口 高齢福祉課高齢福祉係
費用負担 無料

福祉電話(電話訪問)

サービス内容 指定した日の朝、電話訪問で安否の確認をします。
利用対象者 継続して安否の確認を必要とする65歳以上のひとり暮らし高齢者(認定者)及び外出困難な重度障害者
※65歳以上のひとり暮らし高齢者(認定者)については、安城市社会福祉協議会が実施している乳酸菌飲料宅配事業(ヤクルト)の受給者や安城市高齢者給食サービス事業を週3回以上利用している人は対象外
手続き

本人、家族、地域包括支援センター、ケアマネジャー、民生委員が申請可能です。
申請書を提出してください。(本人自署の場合以外は印鑑必須、郵送での申請可)

窓口 高齢福祉課高齢福祉係
費用負担 無料(通話料金は本人負担)(生活中心者が所得税非課税の場合は基本料金相当を補助)

福祉電話(電話機の貸与)

サービス内容 電話機を貸し出します。
利用対象者 65歳以上のひとり暮らし高齢者及び高齢者世帯などで、生計中心者が所得税非課税であり電話機のない人
手続き

本人、家族、地域包括支援センター、ケアマネジャー、民生委員が申請可能です。
申請書を提出してください。(本人自署の場合以外は印鑑必須)

窓口 高齢福祉課高齢福祉係
費用負担 無料(通話料金は本人負担)(生活中心者が所得税非課税の場合は基本料金相当を補助)

友愛訪問

サービス内容 安否の確認や話し相手として、地区の老人クラブ員が週に2回程訪問します。
利用対象者 65歳以上のひとり暮らし高齢者(認定者)
手続き

老人クラブ会長、民生委員、本人が申請可能です。

申請書のダウンロードは「老人クラブに関する各種書類の配信」のページ

窓口 高齢福祉課高齢福祉係
費用負担 無料

給食サービス

サービス内容 お昼の給食を弁当業者が配達します。利用回数はアセスメント(家族状況・健康状況・食生活関連状況)により判断します。
利用対象者 調理が困難で、以下のいずれかに該当する人
1.ひとり暮らしをしている65歳以上の人
2.70歳以上の者のみによって構成された世帯に属する人
3.65歳以上の者のみによって構成され、かつ、障害者又は要介護認定者(要介護)のいる世帯に属する人
4.日中において、同居家族が勤務等で外出することにより、ひとり暮らしとなる日人又は70歳以上の者のみとなる世帯に属する人
手続き

ケアマネジャーもしくは地域包括支援センターを通じて申請してください。

窓口 高齢福祉課高齢福祉係
費用負担 普通食300円/1食、特別食(糖尿病食・腎臓病食)450円/1食

 

よくある質問

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お問い合わせ

福祉部高齢福祉課高齢福祉係
電話番号:71-2223