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更新日:2018年4月19日

保険料

介護保険の保険料は

介護保険料の決まり方や納め方は、第1号被保険者(65歳以上)と第2号被保険者(40歳~64歳)で異なります。

第1号被保険者(65歳以上の人)の保険料の決まり方は

  • 市町村ごとに介護サービスにかかる費用に応じて基準額が決まります。
  • 保険料は、所得に応じて次の12段階のいずれかに決まります。
  • 保険料の基準額は3年毎に見直しします。

平成30~32年度の介護保険料(安城市)

 

  平成30~32年度の介護保険料一覧表(PDF:279KB)

第1号被保険者(65歳以上の人)の保険料の納め方は

  • 第1号被保険者の保険料の納め方は特別徴収と普通徴収があります。

年金からの天引きにより納める人(特別徴収)

特別徴収となる人は

  • 年額18万円以上(月額1万5千円以上)の老齢基礎年金、退職年金、障害年金及び遺族年金を受給している人

特別徴収の納め方は

  • 年金の定期支払い年6回の際に介護保険料があらかじめ差し引かれます。

納付書や口座振替により納める人(普通徴収)

普通徴収となる人は

  • 老齢基礎年金、退職年金、障害年金及び遺族年金などの年金受給額が年間18万円未満(月額1万5千円未満)の人
  • 年金を受給していない人

普通徴収の納め方は

  • 普通徴収の方は7月から翌年2月までの年8回(8期)で保険料を納付していただきます。

平成29年度月別介護保険料の例

保険料第5段階:年額57,600円の場合

4

5

6

7

8

9

保険料額




7,200円

7,200円

7,200円

10

11

12

1

2

3

保険料額

7,200円

7,200円

7,200円

7,200円

7,200円


新たに65歳になられた方の介護保険料の納め方は

新たに65歳になられたすべての方は、半年から1年程度、市よりお送りする納付書、または口座振替で、介護保険料を納めていただく(普通徴収)ことになります。

介護保険料の納付は、口座振替が大変便利です。

  • 口座振替の申し込みは、市内金融機関、高齢福祉課へ

なお、年金天引き(特別徴収)該当者については、半年から1年後に、自動的に年金天引きに切り替わります。(切り替え手続きは不要です。)

 新たに65歳になられた方の介護保険料の納め方

こんなときには、一時的に普通徴収となりますので、ご注意ください。

年金の年額が18万円以上の人でも、次の場合は普通徴収で保険料を納めます。

徴収の方法は翌年度の4月以降から特別徴収に切り替わります。(切り替え月については通知します。)

  • 年度の途中で65歳(第1号被保険者)になったとき
  • 年度の途中で年金の受給が始まったとき
  • 年度の途中で他の市町村から安城市に転入したとき
  • 年度の途中で所得段階の区分が下がったとき
  • 年金が一時差し止めになったとき
  • 4月1日の時点で年金を受けていなかったとき

第2号被保険者(40歳~64歳の人)の保険料は

国民健康保険に加入している人

  • 国民健康保険に加入している人は、国民健康保険税と合わせて計算されます。詳細につきましては、国保年金課国保係にお問い合わせください。

職場の健康保険に加入している人

  • 職場の健康保険に加入している人は、健康保険の保険料と合わせて計算されます。詳細につきましては、加入している各健康保険組合にお問い合わせください。

よくある質問

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お問い合わせ

福祉部高齢福祉課介護給付係
電話番号:71-2226