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更新日:2017年3月23日

保険料

介護保険の保険料は

介護保険料の決まり方や納め方は、第1号被保険者(65歳以上)と第2号被保険者(40歳~64歳)で異なります。

第1号被保険者(65歳以上の人)の保険料の決まり方は

  • 市町村ごとに介護サービスにかかる費用に応じて基準額が決まります。
  • 保険料は、所得に応じて次の12段階のいずれかに決まります。
  • 保険料の基準額は3年毎に見直しします。

平成27~29年度の介護保険料(安城市)

保険料段階

所得区分

算定方法 (月額)

年額

第1段階

生活保護の受給者、世帯全員が市民税非課税で老齢福祉年金を受給している人又は、

世帯全員が市民税非課税で課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下の人

基準額×0.40

(1,920円)

23,040円

第2段階

世帯全員が市民税非課税で課税年金収入額と合計所得金額の合計が120万円以下の人

基準額×0.60

(2,880円)

34,560円

第3段階

世帯全員が市民税非課税で第1・第2段階に該当しない人

基準額×0.65

(3,120円)

37,440円

第4段階

本人が市民税非課税で課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下の人

基準額×0.80

(3,840円)

46,080円

第5段階

本人が市民税非課税で第4段階に該当しない人

基準額

(4,800円)

57,600円

第6段階

本人が市民税課税で合計所得金額が125万円未満の人

基準額×1.10

(5,280円)

63,360円

第7段階 本人が市民税課税で合計所得金額が125万円以上200万円未満の人

基準額×1.25

(6,000円)

72,000円

第8段階 本人が市民税課税で合計所得金額が200万円以上300万円未満の人

基準額×1.50

(7,200円)

86,400円

第9段階

本人が市民税課税で合計所得金額が300万円以上500万円未満の人

基準額×1.60

(7,680円)

92,160円

第10段階 本人が市民税課税で合計所得金額が500万円以上700万円未満の人

基準額×1.70

(8,160円)

97,920円

第11段階 本人が市民税課税で合計所得金額が700万円以上900万円未満の人

基準額×1.80

(8,640円)

103,680円

第12段階 本人が市民税課税で合計所得金額が900万円以上の人

基準額×1.90

(9,120円)

109,440円

注意事項

  • 端数処理の都合により、月額×12か月の金額が年額と一致しない場合があります。

第1号被保険者(65歳以上の人)の保険料の納め方は

  • 第1号被保険者の保険料の納め方は特別徴収と普通徴収があります。

年金からの天引きにより納める人(特別徴収)

特別徴収となる人は

  • 年額18万円以上(月額1万5千円以上)の老齢基礎年金、退職年金、障害年金及び遺族年金を受給している人

特別徴収の納め方は

  • 年金の定期支払い年6回の際に介護保険料があらかじめ差し引かれます。

納付書や口座振替により納める人(普通徴収)

普通徴収となる人は

  • 老齢基礎年金、退職年金、障害年金及び遺族年金などの年金受給額が年間18万円未満(月額1万5千円未満)の人
  • 年金を受給していない人

普通徴収の納め方は

  • 普通徴収の方は7月から翌年2月までの年8回(8期)で保険料を納付していただきます。

平成29年度月別介護保険料の例

保険料第5段階:年額57,600円の場合

4

5

6

7

8

9

保険料額




7,200円

7,200円

7,200円

10

11

12

1

2

3

保険料額

7,200円

7,200円

7,200円

7,200円

7,200円


新たに65歳になられた方の介護保険料の納め方は

新たに65歳になられたすべての方は、半年から1年程度、市よりお送りする納付書、または口座振替で、介護保険料を納めていただく(普通徴収)ことになります。

介護保険料の納付は、口座振替が大変便利です。

  • 口座振替の申し込みは、市内金融機関、高齢福祉課へ

なお、年金天引き(特別徴収)該当者については、半年から1年後に、自動的に年金天引きに切り替わります。(切り替え手続きは不要です。)

 新たに65歳になられた方の介護保険料の納め方

こんなときには、一時的に普通徴収となりますので、ご注意ください。

年金の年額が18万円以上の人でも、次の場合は普通徴収で保険料を納めます。

徴収の方法は翌年度の4月以降から特別徴収に切り替わります。(切り替え月については通知します。)

  • 年度の途中で65歳(第1号被保険者)になったとき
  • 年度の途中で年金の受給が始まったとき
  • 年度の途中で他の市町村から安城市に転入したとき
  • 年度の途中で所得段階の区分が下がったとき
  • 年金が一時差し止めになったとき
  • 4月1日の時点で年金を受けていなかったとき

第2号被保険者(40歳~64歳の人)の保険料は

国民健康保険に加入している人

  • 国民健康保険に加入している人は、国民健康保険税と合わせて計算されます。詳細につきましては、国保年金課国保係にお問い合わせください。

職場の健康保険に加入している人

  • 職場の健康保険に加入している人は、健康保険の保険料と合わせて計算されます。詳細につきましては、加入している各健康保険組合にお問い合わせください。

よくある質問

お問い合わせ

福祉部高齢福祉課介護給付係
電話番号:71-2226