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更新日:2017年4月5日

養育医療

対象者

身体の発育が未熟なまま出生し、医師が入院養育を必要と認めた子

 助成範囲

診察・医学的処置・治療等にかかる医療費の自己負担分。(入院治療のみが対象です)

手続き

入院中、速やかに保護者が申請をしてください。

退院後の申請は受け付けることができませんのでご注意ください。

申請から1~2週間後、養育医療券を発行し、ご自宅に送付します。

申請に必要な書類

1 養育医療給付申請書、世帯調書(申請窓口にあります)

2 養育医療意見書(主治医が作成)

3 健康保険証

  • 手続き中でお手元にない場合は、お子さんを扶養する方の健康保険証をお持ちください。

4 印鑑(スタンプ印を除く)

5 所得税額を証明する書類(必要な方のみ)

  • 次に該当する方のみご用意ください

 (1)申請月が1月~6月の場合…前年1月1日に安城市に住所のない方

 (2)申請月が7月~12月の場合…当年1月1日に安城市に住所のない方

  *上記(1)に該当する方は前々年の所得に対する税額のわかる書類、(2)に該当する方は前年の所得に対する税額のわかる書類をご用意ください。

  • 用意していただく書類

  ・会社員などで給与収入があり、確定申告をされていない方…源泉徴収票の写し

  ・自営業などで確定申告をされた方…税務署発行の「納税証明書(その1)」及び確定申告書の写し

  ・市県民税が非課税の方…市県民税課税証明書

  *原則としてお子さん本人と生計を一にする世帯員及び世帯外扶養義務者全員の証明書類が必要となります。

 

 

 

 

お問い合わせ

福祉部国保年金課医療係
電話番号:0566-71-2232   ファクス番号:0566-76-1112