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更新日:2016年3月29日

小児慢性特定疾患治療研究事業と医療費助成制度

小児慢性特定疾患治療研究事業とは

小児慢性疾患のうち、小児がんなど特定の疾患については、その治療が長期間にわたり、医療費の負担も高額となることからその治療の確立と普及を図り、併せて患者家庭の医療費の負担軽減にも資するため、医療費の自己負担分を補助するもので、対象は18歳未満の児童(引き続き治療が必要であると認められる場合は、20歳未満)です。

対象疾患11疾患群(514疾患)

悪性新生物(白血病、脳腫瘍、神経芽腫等)、慢性腎疾患(ネフローゼ症候群、水腎症等)、慢性呼吸器疾患(気管支喘息、気管支拡張症等)、慢性心疾患(心室中隔欠損症、心房中隔欠損症等)、内分泌疾患(成長ホルモン分泌不全性低身長症等)、膠原病(若年性関節リウマチ、川崎病等)、糖尿病(1型糖尿病、2型糖尿病、その他の糖尿病)、先天性代謝異常(糖原病、ウィルソン病等)、血友病等血液・免疫疾患(血友病A、好中球減少症等)、神経・筋疾患(ウエスト症候群、無痛無汗症等)、慢性消化器疾患(胆道閉鎖症、先天性胆道拡張症等)(注)「児童福祉法第21条の9の6の規定に基づき厚生労働大臣が定める慢性疾患及び当該疾患ごとに厚生労働大臣が定める疾患の程度(平成17年厚生労働省告示第23号)」により一定の対象基準があります。

(以上、厚生労働省ホームページから抜粋)

担当窓口

衣浦東部保健所安城保健分室(電話番号0566-75-7441)

衣浦東部保健所総務企画課(電話番号0566-21-4778)

この事業は都道府県・指定都市及び中核市が行うものなので、安城市在住の方が補助を受けようとする場合の窓口は、衣浦東部保健所安城保健分室または衣浦東部保健所(刈谷市)です。詳細は、安城保健分室または衣浦東部保健所総務企画課へお問い合わせください。

衣浦東部保健所(小児慢性特定疾患医療給付)のページ(外部リンク)

小児慢性特定疾患医療券と子ども医療費等の受給者証の両方を持っている方は、どちらの制度からも医療費助成が受けられます

小児慢性特定疾患医療券と子ども医療費(障害者医療、母子・父子家庭医療、精神障害者(全疾病通院のみ)医療費も同様)受給者証の両方を持っている方は、小児慢性特定疾患研究事業と子ども医療費等の医療費助成制度の両方から、保険適用分医療費の自己負担分が助成されます。

対象医療費は、小児慢性特定疾患治療研究事業で指定された疾患の治療として、既に登録した医療機関で受診した場合の医療費自己負担分です。 

愛知県内の登録医療機関を受診する場合

健康保険証と一緒に、小児慢性特定疾患医療券と子ども医療費(障害者医療、母子・父子家庭医療、精神障害者(全疾病通院のみ)医療費も同様)受給者証を提示して受診してください。

小児慢性特定疾患治療研究事業と子ども医療費等助成制度でまかなうので、保険適用自己負担分は支払わなくてよくなります。 

愛知県外の登録医療機関を受診する場合

健康保険証と一緒に、小児慢性特定疾患医療券を提示してください。

保険適用医療費のうち小児慢性特定疾患治療研究事業で一部まかなわれるので、残りの保険適用自己負担額を支払ってください。

支払った自己負担分は、国保年金課医療係へ医療費助成申請書に必要書類を添えて請求すると、後日振込みで支払われます。

お問い合わせ

福祉部国保年金課医療係
電話番号:71-2232