受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年10月5日
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「社会を明るくする運動~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~(社明運動)」とは、全ての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする法務省主唱の運動です。運動の強調月間である7月には、この運動の趣旨を多くの人に周知するために、市内各地で様々な啓発活動が行われています。
安城市内の小中学校を通して、小中学生から標語と作文を募集しています。標語は小中学生の部に加え、一般の部と小中学生の部(個人応募)を下記のとおり募集をしております。奮ってご応募ください。
募集チラシ(PDF:4,501KB) 学校教育課ホームページにも掲載しました。
対象者
【一般の部】16歳以上(令和8年4月1日までに16歳になる人を含む)の安城市内在住の人
【小中学生の部(個人応募)】安城市内在住の小中学生 ※授業等で取り組んだ場合は重複して応募できません。
選考
社会を明るくする運動安城市推進委員会において、各部門の最優秀・優秀・入選を選考します。また作文の部の受賞作品から、中学生・小学生各1作品を社会を明るくする運動愛知県推進委員会へ推薦します。
審査基準
〈趣旨〉
・「犯罪や非行のない明るい社会づくり」「犯罪や非行をした人の立ち直り」という“社会を明るくする運
動”の趣旨を踏まえているか。
・日常の家庭生活や学校生活の中で体験したことなどを基に、犯罪や非行、地域社会における交流などに関し
て考えたことや感じたことが書けているか。
〈内容〉
・自分の意見、考えたこと、感じたことが取り上げられているか。
・自分の体験や経験に基づいているか。
・具体例が挙げられているか。
・創造性、独創性があるか。
・読み手の心に響くものがあるか。
〈表現形式〉
・読み手を引き付けるような文章であるか。
・読み手が読みやすい文章であるか(文章の構成がしっかりしているか。)。
・効果的で工夫された書き方をしているか。
・用字、符号の用い方や原稿用紙の使い方が適切であるか。
令和8年7月31日(金曜日)
下記応募ページに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
【一般の部】https://ttzk.graffer.jp/city-anjo/smart-apply/surveys-alias/ippan(外部リンク)
【小中学生の部(個人応募)】https://ttzk.graffer.jp/city-anjo/smart-apply/surveys/7614530190663630883(外部リンク)
応募は一人1作品までとなります。入賞者には賞品(図書カード)をお渡しします。
令和8年6月14日(日)にアンフォーレエントランスにてティッシュやチラシを配布しました。
更生保護ボランティアについてのシールアンケートを実施し、多くの方にご参加いただきました。



アンフォーレの図書情報館(2階)ブラウジングコーナーにて、令和8年7月23日(木)まで各種関連書籍の紹介や啓発グッズの配布(無くなり次第終了)を行いました。

強調月間(7月1日~7月31日)の初日である、7月1日にJR安城駅にて啓発物品等の配付、声かけなどの街頭啓発活動を行いました。強調月間中は市役所北庁舎に懸垂幕を掲示しました。また、強化月間中は各中学校区で、保護司会の計画により、各団体との意見交換を目的としたミニ集会を開催しました。


標語小中学生の部2,259件、標語一般の部16件、作文小中学生の部に211件の応募がありました。
審査の結果、最優秀賞を受賞したのは下記の皆さんです(敬称略)。
田口 湊 (安城中部小学校6年) 「画面越し 誘う悪意を 見抜く知恵」
岡田 結愛(安城北中学校3年)「支え合い 心つながる 優しい社会」
鈴村 叶登(東山中学校2年)「僕たちを見守る地域の力」
磯谷 倫奈 (篠目中学校3年)「やり直せる社会を目指して」
池端 伸二 「やさしい手 差し出す勇気が 第一歩」
山崎 操 「声かけて 守ろう みんなの その笑顔」