受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年2月3日
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「社会を明るくする運動~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~(社明運動)」とは、全ての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする法務省主唱の運動です。運動の強調月間である7月には、この運動の趣旨を多くの人に周知するために、市内各地で様々な啓発活動が行われています。
安城市内の小中学校を通して、小中学生から標語と作文を募集しています。標語は小中学生の部に加え、一般の部と小中学生の部(個人応募)を下記のとおり募集をしております。奮ってご応募ください。
対象者
【一般の部】16歳以上(令和8年4月1日までに16歳になる人を含む)の安城市内在住の人
【小中学生の部(個人応募)】安城市内在住の小中学生 ※授業等で取り組んだ場合は重複して応募できません。
選考
社会を明るくする運動安城市推進委員会において、各部門の最優秀・優秀・入選を選考します。また作文の部の受賞作品から、中学生・小学生各1作品を社会を明るくする運動愛知県推進委員会へ推薦します。
審査基準
〈趣旨〉
・「犯罪や非行のない明るい社会づくり」「犯罪や非行をした人の立ち直り」という“社会を明るくする運
動”の趣旨を踏まえているか。
・日常の家庭生活や学校生活の中で体験したことなどを基に、犯罪や非行、地域社会における交流などに関し
て考えたことや感じたことが書けているか。
〈内容〉
・自分の意見、考えたこと、感じたことが取り上げられているか。
・自分の体験や経験に基づいているか。
・具体例が挙げられているか。
・創造性、独創性があるか。
・読み手の心に響くものがあるか。
〈表現形式〉
・読み手を引き付けるような文章であるか。
・読み手が読みやすい文章であるか(文章の構成がしっかりしているか。)。
・効果的で工夫された書き方をしているか。
・用字、符号の用い方や原稿用紙の使い方が適切であるか。
令和7年7月31日(木曜日)
下記応募ページに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
【一般の部】https://ttzk.graffer.jp/city-anjo/smart-apply/surveys-alias/ippan(外部リンク)
【小中学生の部(個人応募)】https://ttzk.graffer.jp/city-anjo/smart-apply/surveys/7614530190663630883(外部リンク)
応募は一人1作品までとなります。入賞者には賞品(図書カード)をお渡しします。
アンフォーレの図書情報館にて、令和7年7月24日(木曜日)まで、各種関連書籍や啓発グッズを展示しました。
強調月間(7月1日~7月31日)に各中学校区で、保護司会の計画により、各団体との意見交換を目的としたミニ集会を開催しました。また、強調月間の初日である、7月1日には、市内中学校区で関係機関・団体等の積極的な参加、協力を得て、啓発物品等の配付、声かけなどの街頭啓発活動を行いました。
標語小中学生の部3,425件、標語一般の部37件、作文小中学生の部に310件の応募がありました。
審査の結果、最優秀賞を受賞したのは下記の皆さんです(敬称略)。
山田 葵 (安城北部小6年) 「守ろうね、自分の未来、相手の未来」
小笠原 夕夏(安城中部小6年)「見逃すな あの子の涙の S O S」
近藤 達葵(祥南小6年)「助けてくれた優しさを、ぼくも届けたい」
山下 陽眞 (二本木小6年)「あいさつで人とのつながりを作る」
寺澤 ゆか里 「ありがとう地域みんなの見守る目」
野村 亜希 「よく考えて あなたの行動 その言葉」