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更新日:2020年8月14日

大学女子ソフトボールの聖地に!

大学女子ソフトボールの選手たちの合言葉「インカレを目指す!」、「聖地安城を目指す!」になるように、令和元年度から5年間「全日本大学女子ソフトボール選手権(インカレ)」を開催します。

安城市女子ソフトボールの歴史

1950年:国民体育大会のソフトボール競技発祥地

ソフトボール競技は、第5回国民体育大会から正式競技となり、安城市で開催した。

1958年:安城学園(高校女子)及び倉敷紡績(一般女子)がダブル優勝

第13回国民体育大会で、安城学園(高校女子)及び倉敷紡績安城(一般女子)がダブル優勝。安城駅では2,000人ほどの市民が選手を出迎えた。

1968年:日本リーグ女子ソフトボールの初代優勝は、倉敷紡績安城!

1968年の日本リーグ(春季・秋季リーグ時代)初代優勝チームは、安城市を本拠地とする「倉敷紡績安城」である。

倉敷紡績は、1968年からの15年間で8回の優勝を飾っている。

1975年:全国高等学校総合体育大会(インターハイ)ソフトボール競技会で、安城学園優勝!

1975年の第27回全国高等学校総合体育大会(インターハイ)ソフトボール競技で、安城学園短期大学付属高校が優勝を飾っている。

1979年:日中対抗国際女子ソフトボール大会開催

全日本選抜チームと中国代表チームとの「日中対抗国際女子ソフトボール大会第8戦」が安城市総合運動公園野球場で開催。

1994年:第49回国民体育大会(わかしゃち国体)ソフトボール競技を開催

少年女子ソフトボール競技を安城市総合運動公園野球場で開催。

2001年:ソフトボール専用球場が完成

観客席を備えた、ソフトボール専用球場2面(A球場・B球場)が完成。A球場には、デンソーと豊田自動織機の協力により、電光掲示板が設置される。

2001年:全国レベルの大会が開催

完成した安城市ソフトボール場A球場では、日本女子ソフトボールリーグ安城大会や第6回全日本エルダーソフトボール大会が開催される。

2018年:安城市ソフトボール場A球場がリニューアル

安城市ソフトボール場A球場の改修工事を終え、リニューアルオープン。改修内容は、フルカラーで上映できる電光掲示板の新設、照明のLED化、観客席の増設とベンチシートから個別シートへ変更、エレベーターの設置等。

2018年:安城市ソフトボール場A球場リニューアル記念「ソフトボールフェスタ」を開催

2018年7月1日には、オープニングセレモニーと「デンソーブライトペガサスvsトヨタ自動車レッドテリアーズ」の記念試合を実施。

2018年:日本女子ソフトボールリーグ安城大会開催

10年ぶりに安城市で日本女子ソフトボールリーグ安城大会が開催。

2018年:カナダ女子ソフトボール代表チームが来安

第16回世界女子ソフトボール選手権大会(千葉県開催)に出場するカナダ女子ソフトボール代表チームが本市で事前合宿を実施。

2019年:全日本大学女子ソフトボール選手権大会開催

第54回全日本大学女子ソフトボール選手権大会が安城市で開催。今後5年間は、本市で開催。

 

 

 

 

 


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