受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年7月10日
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特別展チラシ
豊かな黒髪は女の命などとも言われますが、女性だけでなく男性にとっても、古代から現在に至るまで美しい髪を維持することは大事なことでした。江戸時代に結髪文化が花開き、その後様々な髪型が流行し、新しい髪型が作られ、髪飾りなどで装いました。明治維新後は、男性は散切り頭となりましたが、女性は江戸時代以降の結髪が継続します。
大正、昭和と時代が移り変わると洋髪やパーマなど新しい髪型を追求するようになっていきました。このように時代が移り変わっても人々は、社会の構成員としての身だしなみや、流行を追い個性を表すために髪型や髪飾りに関心を寄せました。
今回の特別展では、ポーラ文化研究所の結髪見本など髪にまつわるコレクションや、ホーユーヘアカラーミュージアムの染毛剤についてのコレクションと本館蔵の資料から、日本人と髪の歴史について紹介していきます。
午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
月曜休館
安城市歴史博物館企画展示室
(安城市安城町城堀30番地)
観覧料600円(中学生以下無料)
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