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更新日:2017年5月16日

第2回目(5月06日)の様子

 1回目に苗を植付けてから2週間が経過しました。その間、夜間の気温が少し低かったことと雨が降らないこともあって全体に少し生育が遅れ気味です。

 今日は、トウモロコシの追肥から始めました。全体に葉の色が落ちているため、畝の中央に浅く溝を掘り、化成肥料(8号)をすじ撒きした後、苗の周りに水遣りを行いました。

1回目の追肥 1回目の追肥2 2水遣り

     

 次に、一坪農園に移動し、苗の状況を説明した後、前回に設置したミニトマト・ナス・ピーマンの行灯をはずしました。それぞれの苗は、竹串の添え木を取り外し、新たに設置したイボ支柱にビニール紐で誘引し直しました。

 ミニトマトは誘引した後、「脇芽掻き」といって、茎と葉の間に生えてくる脇芽を指で摘み取っておきました。なかには葉よりも大きくなった脇芽があり、おどろいている方もありました。

 2作業8 2作業5 2作業9

    

 ミニトマトの支柱立てでは、横の支柱と縦の支柱を十字に結び場合の結び方を説明し、皆さんにも実践していただきました。

 苦戦しながらも上手に結ぶことが出来ていました。

 キュウリは、生育が少し遅れ気味ですので行灯はそのままにしておきます。

 エダマメは、しっかりと根付いた様子です。

 2説明1 2作業4 2作業2-3

     

 この後、少し雨が降ることを期待して今日の作業を終了しました。

 次回(3回目)は、2週間後の5月20日(土)ですが、午前中はスポット講座の「親子サツマイモ植え付け体験」を開催するため、午後1時30分から行います。

 

 

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