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更新日:2015年9月24日

第3回目(5月23日)の様子

 一坪農園、第3回目です。先週から3回、つまり次回まで連続での開催です。1週おきに開催したいところですが、春夏野菜は生長が早く、作業量も多いです。なるべく野菜が生長しやすいようにするためには、はじめが肝心です。ちょっと大変ですが、がんばっていきましょう!!

 今回の作業はトウモロコシへの肥料やりとトマトの枝の整とんです。

 

 

 トウモロコシへの肥料やりは、1.トウモロコシの根元をスコップでやわらかくする、2.やわらかくした部分に肥料をまく、3.土を被せる、の3工程です。このように書くととても簡単ですよね?いやいや、そうでもないのです。どのくらいの深さで根元を掘ればいいのか、肥料を片寄りがないようにせねばならないなど、それなりに気を使います。

 

 トウモロコシ施肥1 トウモロコシ施肥2 トウモロコシ施肥3 

 1ヶ月前に植えた苗は、その何倍にも大きくなりました。特に、茎の太さ!!上への生長度合いよりもすごいです。収穫時には、今のさらに倍以上には太くなり、高さは5倍以上に大きくなっている事でしょう。作業は、具体的には、トウモロコシの畝の片側をちょっと掘るような感じでやわらかくします。ちょっと根が見えるところもあり、おっかなびっくりでの作業です。土の色の濃い部分が見えてきたら、それ以上は掘らず、そこに肥料をまきます。肥料は最初からドバッとまくと、最後にまく分がなくなってしまいます。皿から直接地面にまくのではなく、指でつかんだ肥料をまくようにして、少しずつまいていきます。まんべんなくまけたら、肥料が隠れるように土を被せてトウモロコシ作業は終了です。

 

 トマトは、これまた植えたときよりもずいぶんと大きくなりました。花も咲き始めています。枝もずいぶん太く、数も増えてきました。今回のトマト作業は、1.長い枝を支柱や木の杭に固定させる、2.余分な枝を切り落とす、です。

 トマトの整枝1 トマトの整枝2 トマトの整枝3

 最初に事務局で説明をします。特に、枝を切り落とすのが大変です。切り落とすこと自体は、力がいるわけではないし特殊な道具を使うわけでもありません。が、難しいのです。何が難しいって、どの枝を切り落とし、どの枝を残すのかの判断がつきにくい。トマトの下の方から順番に枝を落としていき、先端だけは絶対に切らないよう慎重かつ大胆に・・・。切れる枝はどんどん切っていきます。作業後は見通しがよくなり、同時に風通しもよくなりました。

 

 次回は来週、5月30日です。ナスやピーマンの整とん、肥料やりをやる予定です。

 

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