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更新日:2015年9月25日

第6回目(6月27日)の様子

 4月から始まった一坪農園も最終回となりました。収穫は今からが本格的になってきますが、作物の世話のための作業は今回で一旦終了です。

 今回は、トウモロコシの収穫、トマトの枝の整とん、枝豆の収穫説明です。

 トウモロコシ収穫の説明2015.6.27

 トウモロコシは苗によって収穫できそうなほど実が大きくなってきました。実の上の穂がある辺りを握ってみて、つぶつぶが分かるほどのものを収穫します。苗の大きさとは関係なく実っているようです。明らかに小さいものを除く全ての実を握り、よさそうなものを収穫しました。実の根元を下に折って収穫です。まだちょっと早いのもあったようですが、粒がぎっしり詰まった実が何本もありました。とにかく早く調理するのがトウモロコシをおいしく食べる秘訣です。取れたてであれば、北海道のトウモロコシにも負けないほどおいしいと思います。ぜひ、早めに召し上がってくださいね。

 トマトの整枝2015.6.27

 トマトもだいぶ大きくなりました。大人の背も超すほどです。高く伸びた枝を支柱に固定し、余分な枝を切り落とし、風通しがよくなるようにすっきりさせました。ナスやピーマンもそうですが、トマトも知らぬ間にどんどんできます。特にミニトマトは。できればマメに来て、収穫していってください。

 枝豆収穫法説明2015.6.27 枝豆試食

 そして、枝豆の収穫法の説明と試食です。枝豆は収穫時期を過ぎると固くなり、さらに枯れるまで放っておくと大豆になってしまいます。おそらく、今週~来週あたりが食べごろです。苗を根っこから引き抜き、枝豆部分をハサミで切り落として収穫します。枝豆もトウモロコシと同じで、収穫後、一刻も早く調理するのがおいしく食べるコツです。

 作業終了後は、センターでこの日の朝収穫し調理した枝豆を試食しました。ここの畑は豆類があまり上手にできないのですが、それでもおいしく食べられます。収穫後、すぐに調理したからでしょう。参加者の皆さんもぜひおいしく調理してください。

 

 今回で一坪農園~春夏野菜~は終了です。しかし、畑をつぶす訳ではありません。収穫はまだまだこれからが本番です。参加者の皆さんは、時間があるときに収穫にお越しくださいね。

 

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