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更新日:2015年9月25日

第4回目(5月30日)の様子

 一坪農園第4回目です。夏はまだまだ先ですが、外で作業をするのは暑く感じるようになってきました。

 今回の作業はナスへの肥料やり、ナスとピーマンの支柱立て・支柱への固定です。どれも重要な作業ですが、今回のメイン作業は支柱立てでしょう。

 ナスへの施肥1 ナスへの施肥2 ナスへの施肥3

 ナスとピーマンは隣り合っており、その根元には黒いビニールが張ってあります。そのビニールに穴を空け、肥料を入れるのです。肥料が根に直接さわることがないように、穴をあける位置と深さは重要です。やりにくい場合はビニールを慎重にはがして肥料をまき、ビニールを元に戻します。ちなみにこのビニール、保湿と草よけの役割を果たしています。

 

 支柱立て1 支柱立て2 支柱立て3

 さて、メイン作業の支柱立てです。どこにどうやって立てればいいのか分からず難しい作業でした。まずは事務局で見本見せ、その後、各自での作業となります。ピーマンには2本、ナスには3本の支柱を立てました。以前にトマトに支柱を立てましたが、ピーマンとナスの支柱立てはそれとは全く違う方法です。

 苗を最初に植えた時、アンドンを被せました。その際刺した竹の穴に支柱を斜めに刺していくのですが、刺す角度、穴の選択、支柱同士の交叉点の位置などなど・・・。角度が低すぎると通路の邪魔になり、逆に角度が高すぎると苗の広がりが悪くなる、何とも難しく、そしてやりにくい作業です。

 支柱立て4

 支柱を立てたら、立てた支柱に茎を固定させ、今日の作業は終了です。

 

 次回は第5回目、6月13日です。トウモロコシ、ナスへの肥料やりをやる予定です。

 

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