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更新日:2015年9月24日

第2回目(5月16日)

 一坪農園の第2回目です。第1回目から3週間が経ちました。3週間もあれば、畑の状況は少~し(かなり?)変わります。

 

 

 今回の作業は、トマトへの支柱立て、マリーゴールドとパセリの植えつけです。

 

 

 

 

 トマト支柱立て1 トマト支柱立て2 トマト支柱立て3

 ほ場で、何が一番大きく変わったかといえば、やはりトマトの支柱。知らぬ間にトマトの苗の両端に木の杭が立てられています(って、別に宇宙人の侵略などではありませんよ!!事務局側で立てたものです)。これがあると、ザ・畑の様相になってきたような気がしませんか?この杭と杭の間で、トマトの枝に隣り合うように緑色の支柱を立てます。初めてだと、ちょっとおっかないですよね。トマトの枝と根を傷つけないように、でもしっかりとぐらつかないように、地面に支柱を刺し込みます。杭と杭の間には、支柱が2本横に渡してあります。その横に渡してある支柱と、差し込んだ支柱をヒモでしばって固定します。固定できたら、その支柱とトマトとをゆるく結んで、トマトが風にあおられないようになったら、支柱立ての作業は終了です。

 

 なす肥料1 ナス肥料2 ナス肥料3

 ナスはアンドンの中で大きくなってきました。植えたときはアンドンの半分くらいの大きさだったように思いますが、今は大きなものだとアンドンから葉がとび出ている大きさになりました。3週間前に植えたので、1日で1cm弱も大きくなっていることになります。結構な成長具合・・・。マリーゴールドをナス・ピーマンゾーンとトマトの間に、パセリをその反対側の通路側に植えつけます。この2つは「コンパニオンプランツ」としての役割を期待してのものです。コンパニオンプランツって???共存作物、共栄作物とも呼ばれ、2種類以上の作物を一緒に植え、お互いの成長によい影響を与え合うと言われています。特にマリーゴールドは、トマトにつくセンチュウという害虫に有効だそうです。大きく立派に育ちますように・・・。

 

 次回は5月23日です。今回から3週連続での講座になります。忘れずにお越しくださいね。

 

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