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更新日:2015年3月29日

第3回目の様子(10月4日)

 第3回目の一坪農園です。雨の心配がありましたが、晴れました。参加者の皆さんの心がけのよさでしょう!!

 

 本日の作業は、ダイコンの間引きと肥料やり、ジャガイモ以外の野菜の畝をちょっと耕して土を寄せる、ダイコン、キャベツ、ブロッコリーへの肥料やり、ブロッコリーの支柱立てです。

 

 

 前回の雑草の多さが響いたのでしょうか、10時開始のところ、9時30分頃から集まり始め、開始前から草とり作業をする方が多数。開始時間にはきれいになっている区画もたくさんありました。所長から本日の作業内容を説明した後、早速、作業を開始します。

 開始前の様子 所長の説明

 

 一坪農園の今~その1~でも書きましたが、ダイコンは種まき後すぐに発芽し、2週間でずいぶん大きな芽になりました。間引き(マビキ)とは、ダイコンを大きくするための作業で、比較的小さい芽を抜き取ります。そうすることで残った芽が大きくなりやすいのです。今回の間引きでは芽を半分に減らしました。どれを抜けばいいのか、迷っている様子・・・。迷ったときは、「1本おきに抜いておけ」です。間引き後の列はすっきりし、芽がのびのびしているように見えます。次の作業時にはさらに大きくなっていることでしょう。

  ダイコンの間引き1 ダイコンの間引き2

 

 次は、野菜の畝をちょっと耕しました。耕すといっても、くわで本格的に耕すわけではありません。草とりにも使うねじり鎌を土に刺し、野菜の周りの地面をやわらかくさせるのです。野菜の根を切らないように、どこまでが耕す範囲なのかを見極めるのが、また迷う作業でした。親子で参加される方たちは、親が手本となって一緒に作業です。うまく耕せましたか?

 中耕の様子2 中耕の様子3

 

 ダイコン、キャベツ、ブロッコリーへの肥料は、耕した各野菜の畝の南側へ等分になるようにまき、そこへ土をかぶせました。また肥料をまく機会がありますが、その時は今回の反対側(北側)へまいていきます。

 中耕の様子1 中耕の様子4

 

 最後は、ブロッコリーの支柱立てです。普通なら今の時期にやる必要はない作業かもしれませんが、今は普通ではありません。明日、台風がきそうなのです。台風の風でせっかく育ったブロッコリーが折れることがないよう、ちょっと早いのですが支柱立てをしました。ブロッコリーの横に斜めに竹を刺し、竹とブロッコリーをビニールひもで縛ります。どこに刺すのか、どことどこを結ぶのか、またまた迷う作業です。

 支柱立て

 

 開始から1時間10分、今日の作業は終了です。今日の作業は、初回と同じくらい盛沢山でした。参加者の皆さん、お疲れ様でした。

 

 日曜日、月曜日と台風がくるようです。何も影響がないことを願っておりますが、台風が去った後で、一度、畑の状況を確認にお越しください。

 

 次回は、10月18日、午後からです。ジャガイモの芽かきと土寄せ、ニンジンの間引きを行う予定です。

 

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