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更新日:2018年4月18日

アグリライフ支援センター2018年4月

4月17日18日の様子

 18日は朝方まで雨が残りましたが、実習を始めるころには雨も上がり両日とも圃場条件の良い中で実習ができました。

  • 春ダイコンの種まき

 ダイコン畝つくり ダイコン種まき ダイコン不織布 

 圃場を耕してから畝を作り、種をまきました。種に覆土してから不織布を被せました。

  • キュウリの定植準備

 キュウリ耕運 キュウリ畝つくり キュウリマルチ

 元肥を散布した後耕運し畝を作りました。続いて黒色のビニールマルチを張りました。

  • エダマメ・トウモロコシの定植準備

 肥料計測 エダマメ施肥 エダマメ耕運

 規定量の元肥を計測してから圃場に散布し、粗耕しをしました。

  • 土壌診断と自由課題作の説明

 水素イオン計測 肥料濃度計測 課題作説明

 各自の自由課題作の圃場のpHとECの計測をした後、自由課題作の説明をしました。

  • 実践コース

 実トマト支柱  実スイカ定植  実アンドン

 17日は午後から雨が降ってきましたが、トマトやスイカ、ウリ、ナスなどを定植しました。スイカとウリはホットキャップとトンネルを被せ、トマトやナスなどはアンドンを設置しました。

4月12日13日の様子

  日ごとに暖かくなり、汗ばむ中で夏作の植え付けの準備をしました。

  • スイカ定植

 スイカ定植 スイカホットキャップ スイカトンネル

  小玉と大玉のスイカを各1本づつ植付けた後、ホットキャップを被せました。続いてビニールトンネルを被覆しました。

  • トマト、ピーマン類、ナスの定植準備

 ナス元肥 ナス畝立て マルチかけ

元肥を散布した後、粗耕しをしました。続いて畝を立て、マルチを3本作りました。

 

4月10日11日の様子

 天候に恵まれた中で第2回目の実習を予定通り行いました。

  • ネギの定植

 ネギ掘り取り ネギ植え溝 ネギ定植

 昨年の9月に種をまいたネギの苗を掘り取り、大小に仕分けしました。次に植え溝を掘り、10cm間隔で植え付けました。

  • スイカの定植準備

 スイカ耕運 スイカマルチ スイカトンネル

 元肥を散布した後粗耕し畝を作りました。次に黒マルチを張り、続いて保温用のトンネルを張りました。

  • 秋冬用ネギの準備

 ネギ用土準備 ネギ種まき ネギ覆土

 種まき用土をセルトレーに入れ、1穴当たり2粒づつ種をまきました。次に覆土し、潅水してからハウスの育苗器に入れました。

  • 実践コース

 実スイカ畝立て 実マルチ 実トウモロコシ潅水

 4月10日(火)は、スイカやウリ、トマト、ナス、ピーマンなどの畝つくりとマルチ張を行いました。その後トウモロコシや枝豆の潅水をしました。

 

4月5日6日の様子

 両日とも曇り空の中、第1回目の実習を予定通り行いました。

  • 農具の使い方と区画割り

 農具説明 区画割り 土手作り

 農具の名称や使い方を実演した後、各自の区画割り作業を行いました。

  • ダイコンの種まき準備

 肥料計測 ダイコン施肥

 元肥を規定量計り、区画した圃場に散布し、備中で粗耕ししました。

  • スイートコーンとエダマメの種まき

 用土準備 トウモロコシ種まき エダマメ種まき

 種まき用土を準備した後、スイートコーンはセルトレーに1粒、エダマメはポットに3粒づつ種をまきました。

4月3日の様子

 夏を思わせるような日差しの強い中、第18期(春夏野菜栽培)の開講式を行いました。

  • 開講式

 係長あいさつ 概要説明 セレモニー定植

 開講式は、予定どおり午前10時に所長の司会により進められました。最初に農務課沓名係長からあいさつがあり、続いて講師からプレゼンテーションによる概要説明を行いました。式終了後、セレモニーとしてスイートコーンを植え付けました。

  • 実践コース

 実トウモロコシ定植 実トウモロコシトンネル 実エダマメ種まき 

 スイートコーンを定植した後トンネルをかけました。続いてエダマメやダイコンの種を播きました。

 

 

 

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
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ファックス番号 0566-92-6122