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更新日:2017年9月15日

アグリライフ支援センター2017年9月

9月14日15日の様子

  • 台風18号の接近で予定していた実習を大幅に変更した内容で進めました。
  • 9月14日(木:ABC班)

 キャベツ植付 ブロッコリー植付 カブ種まき

  9月12日(火)に講義をした関係で、順延になっていたキャベツ・ブロッコリー・カリフラワーの植え付けとカブの種まきを行いました。

  • 9月15日(金:DEF班)

 連作講義連作講義 連作プレ

  来週の20日(水)に予定していた第2回講義「連作障害と土作り」をプレゼンテーションと教本を使用して行い、約1時間程度で終了しました。

 ハクサイ粗耕 管理機実習 管理機エコ

  ハクサイの元肥と粗耕しを行った後、2台の管理機を使用して取り扱いと耕運実習を行いました。

 不織布張り 暴風ネット 暴風対策

 台風対策としてブロッコリーは不織布を、キャベツは防虫ネットを被せました。 

9月12日13日の様子

  • 9月も半ばになり、朝夕は少し気温が下がってきました。12日(火:ABC班)は朝から雨が降り急遽講義に変更し、13日(水:DEF班)は晴天の中予定通りの実習を行いました。
  • 講義

 第2回講義 連作障害

 12日(火:ABC班)は来週の19日(火)に予定していた第2回講義「連作障害と土作り」を2階の研修室で行い約1時間半で終了しました。

  • キャベツ・ブロッコリー・カリフラワーの植え付けとカブの種まき

 ブロッコリー畝たて キャベツ植え穴 キャベツ定植

 13日(水:DEF班)は快晴でやや蒸し暑い中、畝を作ってキャベツ2種類、ブロッコリーとカリフラワーを植えました。

  カブ播種 カブ不織布

 続けて、カブの種を播き、その上から不織布をかけました。

  • 実践コース

 実践講義 実践ブロッコリー 実践キャベツ

 12日(火)は、午後3時ごろまで雨が降っていたので「連作障害と土作り」について講義を行いました。雨間を見てブロッコリー・キャベツ・葉ニンニク等を植えました。

 

9月7日8日の様子

  • 両日とも雨上がりの蒸し暑い中での作業で休憩をとりながら実習を進めました。
  • ニンジンとダイコンの種まき

 ニンジン播き床 ニンジン種まき ダイコン種まき

 ニンジンは一畝2列に3cm間隔のすじ播きに、ダイコンは一畝1列に25cm間隔に空き缶の底を使って穴を空けて4粒の種を播き、播いた後不織布を被せました。

  • 自由課題作の準備

 課題支柱 防虫ネット

 自由課題作は無農薬栽培を原則とするためにトンネルの作り方と防虫ネットの張り方について説明をしました。

9月5日6日の様子

  • 6日(水)は、実習の始め頃は小雨で作業が心配されましたが徐々に雨も上がり予定どおりの実習を行うことが出来ました。
  • キャベツ・ブロッコリー・カリフラワーの元肥施肥と粗耕し

 キャベツ元肥  粗耕

 キャベツ・ブロッコリー・カリフラワーの育苗も順調で植え付け適期が近づいてきました。元肥を施し、粗耕しして植える準備をしました。

  • レタス類の植え付け準備

 レタス粗耕 レタス畝作り レタスマルチ

 元肥を施し、粗耕した後畝を作り黒色マルチを張りました。

  • 土壌のpHとECの測定

 PH測定 土壌サンプリング 土壌測定

 各自の自由課題を予定している圃場に出向きpHメーターでpH(水素イオン濃度)を測定した後、サンプル土を採取し、EC(電気伝導度)を計測し今後の施肥量の目安としました。

  • 実践コース

 ごぼう点検 ダイコン筋蒔き ダイコン点まき

 先週種を播いたごぼうなどの発芽状況を点検してからダイコンやカブの種を播きました。今回はすじ播きと点播きを行いました。

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122