総合トップ ホーム > 農業 > 安城市アグリライフ支援センター > アグリライフ支援センター2017年9月

ここから本文です。

更新日:2017年9月29日

アグリライフ支援センター2017年9月

9月28日29日の様子

 病害虫の被害がちらほら見られるようになり、実習前に被害株を用いて病害虫診断とその防除について説明しました。

  • ダイコン2回目の種播きとハクサイの管理

 ダイコン条蒔き 不織布張り ハクサイ管理

  2回目のダイコンは、2品種を用いて条播き(2cm/株間)と点播き(5粒/穴)で種を播き、その後不織布を被せました。続いてハクサイに肥料を施し、根際に土寄せをしました。

  • 玉ネギの種播きとイモ蔓の切断

 玉ネギ中生播種 玉ネギ不織布 イモ切断

  28日(木:ABC班)は、中生の玉ネギの種を播き、その後不織布を被せました。29日(金:DEF班)はサツマイモの蔓を切断機でチップにしてから堆肥置き場に積みました。

 

9月26日27日の様子

 第17期の研修が始まって約1ヶ月が経ち、圃場は殆どの作物の種まきと植付が終わりました。

  • 2回目のカブの種まきと1回目に種まきしたカブの手入れ

 カブの種まき  カブ不織布 カブ手入れ

 2回目の種まきを行った後、1回目の不織布をそのまま利用して被せました。次に1回目に種まきしたカブの畝間をネジリ鎌で中耕と土寄せをしました。

  • ニンジン・キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー等の管理

 ニンジン施肥 キャベツ施肥 キャベツ土寄せ

 根付いて少し勢いが出てきたニンジン・キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー等に肥料を施し、中耕と根際に土寄せを行いました。

  • ダイコンの手入れとネギの管理

 間引き ダイコン土寄せ ネギ土寄せ

 9月7日8日に播いたダイコンもかなり大きくなり、4粒播いたところを2本に間引きました。その後、肥料を施し中耕と土寄せをしました。続いてネギに追肥を施し土寄せを行いました。

  • 来春用のネギの種まきと各種野菜の潅水

ネギ播種 野菜潅水

 来春用の細ネギの種を200穴のセルトレーに播きました。一方、肥料を施し中耕・土寄せを行ったキャベツ・ブロッコリー・ニンジン等に潅水をしました。

  • 実践コース

 病害虫診断 農薬散布 キャベツ管理

 病害虫の診断方法について説明を受けた後農薬を散布しました。次にキャベツ・ブロッコリー・ダイコンなどの中耕と土寄せを行いました。 

9月21日22日の様子

 朝夕涼しくなり野菜の葉にも夜露が観察されるようになってきました。

  • ダイコン・カブの種まき準備

 ダイコン元肥 粗耕 カブ粗耕

 元肥を施肥した後、備中で粗耕しして来週予定している種まきの準備をしました。

  • 9月21日(木:ABC班)

 管理機操作 管理機操作

 2台の管理機を使用して取扱いと耕運実習を行いました。

  • 9月22日(金:DEF班)

 タマネギ播種 タマネギ不織布2

 極早生のタマネギの種まきを行った後、不織布を全体的に被せました。

  • ジャガイモの管理

 ジャガイモ芽欠き ジャガイモ土寄せ

 1株あたり2~3本まで芽欠きをした後、追肥を施し根際まで土寄せをしました。 

9月19日20日の様子

 台風18号の影響も少なく、今回は予定通りの実習を進めました。

  • ハクサイの植付け

 ハクサイ耕運 ハクサイ畝 ハクサイ定植

 備中で粗耕しした後、畝を作り、そこに早生のミニハクサイ5株・早中生6株・中生3株の3種類合計一人当たり14株を植付けました。

  • レタスの植付けとダイコンの中耕

 レタス植付け レタスワラ敷き ダイコン中耕

  レタスはリーフレタスを2種8株、玉レタスを8株植付け、稲わらを株元に敷いて葉が直接マルチに付かないようにしました。次に9月7・8日に種まきしたダイコンの中耕を行いました。

  • 実践コース

 不織布剥がし ダイコン間引き ハクサイ植付け

 台風18号の暴風対策のために被せてあった不織布を剥がしたり、ダイコンの間引きやキャベツの植付などを行いました。

9月14日15日の様子

  • 台風18号の接近で予定していた実習を大幅に変更した内容で進めました。
  • 9月14日(木:ABC班)

 キャベツ植付 ブロッコリー植付 カブ種まき

  9月12日(火)に講義をした関係で、順延になっていたキャベツ・ブロッコリー・カリフラワーの植え付けとカブの種まきを行いました。

  • 9月15日(金:DEF班)

 連作講義連作講義 連作プレ

  来週の20日(水)に予定していた第2回講義「連作障害と土作り」をプレゼンテーションと教本を使用して行い、約1時間程度で終了しました。

 ハクサイ粗耕 管理機実習 管理機エコ

  ハクサイの元肥と粗耕しを行った後、2台の管理機を使用して取り扱いと耕運実習を行いました。

 不織布張り 暴風ネット 暴風対策

 台風対策としてブロッコリーは不織布を、キャベツは防虫ネットを被せました。 

9月12日13日の様子

  • 9月も半ばになり、朝夕は少し気温が下がってきました。12日(火:ABC班)は朝から雨が降り急遽講義に変更し、13日(水:DEF班)は晴天の中予定通りの実習を行いました。
  • 講義

 第2回講義 連作障害

 12日(火:ABC班)は来週の19日(火)に予定していた第2回講義「連作障害と土作り」を2階の研修室で行い約1時間半で終了しました。

  • キャベツ・ブロッコリー・カリフラワーの植え付けとカブの種まき

 ブロッコリー畝たて キャベツ植え穴 キャベツ定植

 13日(水:DEF班)は快晴でやや蒸し暑い中、畝を作ってキャベツ2種類、ブロッコリーとカリフラワーを植えました。

  カブ播種 カブ不織布

 続けて、カブの種を播き、その上から不織布をかけました。

  • 実践コース

 実践講義 実践ブロッコリー 実践キャベツ

 12日(火)は、午後3時ごろまで雨が降っていたので「連作障害と土作り」について講義を行いました。雨間を見てブロッコリー・キャベツ・葉ニンニク等を植えました。

 

9月7日8日の様子

  • 両日とも雨上がりの蒸し暑い中での作業で休憩をとりながら実習を進めました。
  • ニンジンとダイコンの種まき

 ニンジン播き床 ニンジン種まき ダイコン種まき

 ニンジンは一畝2列に3cm間隔のすじ播きに、ダイコンは一畝1列に25cm間隔に空き缶の底を使って穴を空けて4粒の種を播き、播いた後不織布を被せました。

  • 自由課題作の準備

 課題支柱 防虫ネット

 自由課題作は無農薬栽培を原則とするためにトンネルの作り方と防虫ネットの張り方について説明をしました。

9月5日6日の様子

  • 6日(水)は、実習の始め頃は小雨で作業が心配されましたが徐々に雨も上がり予定どおりの実習を行うことが出来ました。
  • キャベツ・ブロッコリー・カリフラワーの元肥施肥と粗耕し

 キャベツ元肥  粗耕

 キャベツ・ブロッコリー・カリフラワーの育苗も順調で植え付け適期が近づいてきました。元肥を施し、粗耕しして植える準備をしました。

  • レタス類の植え付け準備

 レタス粗耕 レタス畝作り レタスマルチ

 元肥を施し、粗耕した後畝を作り黒色マルチを張りました。

  • 土壌のpHとECの測定

 PH測定 土壌サンプリング 土壌測定

 各自の自由課題を予定している圃場に出向きpHメーターでpH(水素イオン濃度)を測定した後、サンプル土を採取し、EC(電気伝導度)を計測し今後の施肥量の目安としました。

  • 実践コース

 ごぼう点検 ダイコン筋蒔き ダイコン点まき

 先週種を播いたごぼうなどの発芽状況を点検してからダイコンやカブの種を播きました。今回はすじ播きと点播きを行いました。

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122