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更新日:2017年9月1日

アグリライフ支援センター2017年8月

平成29年8月31日・9月1日の様子

  • 朝夕めっきり涼しくなってきましたが、日中は30℃を越え熱中症に注意しながら実習を進めました。

 ねぎ掘り取り ネギ植え床作成 ねぎ定植

 第16期生が5月の連休前に種まきをして育てて来た2種類(太ネギ・細ネギ)を抜き取り、枯れ葉を取り除いて各自の圃場に植えつけました。鍬の幅で植え溝を掘り、細ネギは約10cm間隔で2~3本まとめ、太ネギは約5cm間隔で1本ずつ植えつけました。植えつけた後稲わらで押さえ、化学肥料を施しました。

  • カブの元肥施肥とジャガイモの植え付け

 カブ元肥 ジャガイモ溝 ジャガイモ定植

 カブの元肥を施し粗耕しした後、体験圃場の一部を借りてジャガイモを植えつけました。植え溝を掘り、25cm間隔で種芋を植え、間に堆肥と化成を施し土を被せました。

 

平成29年8月29日30日の様子

  • 第17期の秋冬野菜研修が始まりました。
  • 区画割作業とニンジン・ダイコンの種まき準備

 区画割 ニンジン元肥 ニンジン粗耕

 各自担当の圃場を決め、排水兼通路の溝を掘りました。その後栽培予定の場所にロープを張り、予め計量した肥料をまいて土とよく馴染むよう耕しました。

  • ハクサイ等の種まき

 セル土いれ はくさい種まき ハクサイ覆土

 ハクサイは3品種を栽培する予定です。セルトレーに用土を入れ、しっかり水をかけてから種をまきました。その後、覆土して再度水をまいてから育苗ハウスに移しました。

  • 「実践コース」

 実践種まき  カブ播種 にんにく定植

 8月29日(火)はハクサイ・レタス類の種まきを行った後、カブの種まき及びにんにくを定植し、9月5日(火)に定植を予定している「キャベツ・ブロッコリー類」の畝を作りました。

平成29年8月24日の様子

  • 35℃を超える猛暑日が続く中、本日第17期の開講式を開催しました。
  • 第17期開講式

 圃場様子 課長挨拶 第1回講義

 番号の表示杭も打たれ、準備が整った圃場を横目に、午前10時から開講式を開催しました。農務課長の挨拶の後、講師からプレゼンテーションで栽培研修の概要を説明しました。続いて第1回目の講義として「野菜栽培の基礎知識」について行い、約1時間半ほどで解散しました。

  • 「実践コース」

 実践元肥 実践耕運 実践播種

 8月22日(火)は元肥を散布し、トラクターで全体的に耕運しました。その後キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなどの種を播きました。

 実践区画割 実践畝たて 実畝作り

 休憩後区画割や畝たてを行いました。ごぼうの播種床は道板で枠を作り、その中に土をもりました。

 

平成29年8月17日18日の様子

  • 第17期野菜作り入門コース用の播種と事前説明会を開催しました。
  • キャベツ・ブロッコリーなどの播種

 セルトレー土いれ 種まき 覆土はく

 今回播種したのはキャベツ2種・ブロッコリー2種・カリフラワー2種でした。用土を育苗用のセルに入れ、潅水して用土を湿らせておき、箸の先でまき穴を作りました。その後、その播き穴に一粒づつ丁寧に播き、軽く土を被せました。

 潅水 育苗

 潅水は播種が終わったセルトレーを並べて一斉に行い、その後育苗ハウスに移動し、ミスト潅水が自動的に出来るようにセットしました。

  • 第17期(秋冬野菜栽培研修)の説明会

 説明会  判別写真 場内見学

 説明会は午前10時に始まり、所長の挨拶、職員紹介、研修生の自己紹介、副所長による研修の心得などを行い、その後各班ごとに班長・副班長の選出と各参加者の圃場を決めました。その後、一旦センター事務所の入り口に集まり、班別の写真撮影を行いました。16期生で継続で受講される方(18名)は解散し、今期から新しく加わった方々(7名)は場内案内を聞いていただき、約1時間半ほどで解散しました。

平成29年8月4日の様子

  • 猛暑の中、第16期生の閉講式を迎えました。

 課長挨拶   表彰整列   表彰 

 当センター所長の司会で進められ、始めに農務課長からのあいさつ、次いで各班長さんが代表で修了証書を受け取りました。

 皆勤賞 班長あいさつ 講師講評

 今回32回の開講で皆勤した12名の方々に皆勤賞が贈られました。その後、各班代表の6名の方々から一言ずつ感想を述べていただき、最後に講師から講評を述べ、約1時間程で閉講式を終了しました。

  • 「実践コース」

 実践堆肥 耕運指導耕運指導 耕運

 次回の8月8日(火)は台風5号の影響で雨が予想されるために日程を急遽変更しました。8月3日(木)の午後に堆肥と苦土石灰を散布し、耕運機で圃場を耕運しました。

平成29年8月1日2日の様子

  • このところ天候が不安定で全国各地でゲリラ豪雨が発生し、河川氾濫の被害が出ています。当安城地区は両日とも蒸し暑い中での実習で、熱中症にならないよう注意して今期最後の実習を行いました。 
  • スイカの片付け

  スイカ収穫 防鳥ネット外し 残菜運搬 

  実習開始前までに各自で残っていたスイカを全て収穫しました。防鳥ネットを片付け、敷きわらと抜いたスイカの蔓を通路の脇に拡げ乾かしました。

  • 堆肥と苦土石灰の散布

 堆肥散布 ミックス堆肥 苦土散布

 牛糞堆肥を一輪車に積み、1区画3杯づつ運んで散布することからはじめました。次に袋入りの牛糞・豚糞・鶏糞のミックス堆肥、次に苦土石灰を散布しました。これで全ての実習、講義が終了です。全員で冷えたスイカを食べた後、連絡をして終了しました。

  • 「実践コース」

 分割打ち合わせ 小分割打ち合わせ

 8月1日(火)、第3回目の打ち合わせでは2グループに別れ、栽培計画の最終検討を行いました。

 

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122