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更新日:2017年7月28日

アグリライフ支援センター2017年7月

7月27日28日の様子

  • 今回の実習でスイカ以外の作物は全て片付けてしまいました。両日とも30℃を越え、蒸し暑い日の中での実習で、熱中症に注意しながら実習を進めました。
  • トマト・ミニトマト・ピーマン類・ナスの片付け

  支柱片付け ピーマン片付け マルチ剥し

  要領よく進めるために、始める前に片付けの手順を示しながら説明し、約1時間30分でマルチまできれいに片付けることが出来ました。

  • 残菜を処理し、資材を収納する

  トラック積み込み 資材片付け 紐片付け

 残菜を軽ダンプに積み込んだ後、洗って乾かしておいた資材を収納したり、誘引紐をまとめてもらいました。

 

7月25日26日の様子

  • 梅雨が明けたにもかかわらず全国各地で集中豪雨に見舞われ、大災害をもたらしています。今週は片づけの週として2回の実習日を予定しています。26日(水:DEF班)は9時ごろまで雨が降っていましたが、実習が始まる頃には太陽も出て大変蒸し暑い中での作業となりました。
  • キュウリの片付け

 キュウリ収穫  ネット外し キュウリ抜き

 先ず収穫できるキュウリを全て収穫し、キュウリネットに誘引してあった茎を根元から抜き、全ての茎と葉をネットから取り去りました。マルチを剥がした後、杭を抜いて除去しました。

  • トマトの防鳥糸外しと地ならし

 トマト糸外し 地ならし スイカ収穫

 カラスの防鳥糸を巻き取った後、キュウリ・トウモロコシ・エダマメの跡地を地ならししました。実習終了後に野菜を収穫していただきました。

  • 「実践コース」2回目の打ち合わせ

 資料の持込 打ち合わせ

 7月25日(火)、第2回目の打ち合わせを1時30分から2階研修室でセンター職員も参加して行いました。各自が持ち寄った資料に基づいて意見交換が行われ、圃場の区割りと秋冬野菜の栽培設計について検討されました。 

 

7月18日19日の様子

  • 19日に東海地方は梅雨が明けたということで、18日(火:ABC班)・19日(水:DEF班)の両日とも猛暑の中での実習になりました。
  • ナスの更新剪定の方法の説明

 ナス剪定 ナス掘り ナス植え替え

 ナスはまだ収穫最盛期でありますが、今月末には撤去しなければなりません。家庭菜園では秋ナスを目指す方や持ち帰ってプランターや畑に移植する方も見えるので、更新剪定の方法と持ち帰り方法について、実演をしながら説明しました。

  • スイカの蔓の整理と通路の除草

 スイカ整枝 水路除草 野菜収穫

 スイカの蔓が防鳥ネットを飛び出る位伸びてきたために、ネットから飛び出た蔓を整理していただきました。休憩後、水路と通路の除草を全員で行い11時ごろには終了しました。その後各自野菜の収穫をしていただきました。

  • 「第1期野菜づくり実践コース」のオリエンテーション

    野菜づくりオリ 実践コース写真

 7月18日(火)、第1期野菜づくり実践コースのオリエンテーションを迎えることが出来ました。オリエンテーションは予定どおり午後1時15分開始で、所長の司会により進められました。最初に農務課長からのあいさつがあり、続いて所長より実践コースの趣旨について説明し、その後全員の記念写真を撮影しました。

  

7月14日の様子

  • 終日暑い中、安城市の大型バスを利用して第16期生全員で視察研修を行いました。
  • JAあいち経済連くみあい肥料工場見学

 デンパーク 工場長説明 工場見学

 予定通り8時50分にデンパークの駐車場を出発し、約30分で碧南市にあるくみあい肥料工場に到着しました。事務室隣にある研修室でプレゼンテーションを使った工場の概要の説明を受け、工場内と土壌分析室を見学しました。

  • あおいパーク見学

 あおいパーク説明 体験農場見学 市民農園

 くみあい肥料工場から約20分ほどで次の視察先の碧南市農業活性化センター(通称:あおいパーク)に到着しました。イベントホールで施設の概要について園長さんから説明を受け、付設の体験農園(もぎとり)と市民農園を案内していただきました。サツマイモやスイカの栽培のポイントなどについて組合長からお話を聞くことができました。見学後、施設内のレストランで昼食をとり、次の視察先に向かいました。

  • 加藤農園見学

 加藤国男 なす説明 

 最後に西尾市吉良町の加藤農園を見学しました。到着早々かぼちゃ圃場にて土つくりや土壌管理について説明をいただきました。次に屋敷隣の畑に移動し、トマト・ナス・キュウリの栽培技術についてご指導していただいた。研修生から多く質問が出されましたが、大変丁寧に対応してくださいました。

 

7月11日12日の様子

  • 2日間とも蒸し暑い中での作業で、熱中症に注意を払いながら実習を進めました。
  • ナス・キュウリの追肥

 なす追肥 キュウリ追肥 

 ナス・キュウリとも後2週間程度の栽培となってきました。追肥は今回で5回目となり、最後の追肥です。マルチを剥がさず支柱穴から肥料を施肥しました。

  • スイートコーンの片付け

 トウモロコシ片付け 裁断 踏み込み堆肥

  スイートコーンの収穫も全て終了し、茎葉を備中鍬で根付のまま抜き取って土を落としてからカッターで切り、堆肥枠に投入して処理しました。

  • 作物の収穫と自由課題作の片付け

 トマト収穫 収穫物 自由作片付け

 スイートコーンの茎葉を処理した後、しばらく休憩し、作物全般について収穫しながら手入れをし、その後各自自由課題作の防虫網などを片付けていただきました。

  • 次回、7月14日(金)は第16期生全員で視察研修を予定しています。研修生の皆さんはデンパーク南駐車場に午前8時50分までに集合してください。 

7月7日の様子

  • 猛暑日が連日続き、作物もやや元気さに陰りが見られるようになって来ました。西三河農林水産事務所農業改良普及課から講師を招き、第16期生全員を対象に講義を行っていただきました。

 講師講義  諸連絡

 先ず、愛知県・西三河地域の農業概要や農業改良普及課の業務内容について説明があり、続いて現在普及課が取り組んでいる新技術や循環型農業について1時間半程度お話をいただきました。続いて担当者から来週の入門コース視察研修について連絡をしました。

  • 講義後の収穫及び消毒

 作物収穫 ナス消毒 トマト消毒

 講義の後、トマト・ナス・キュウリ・スイカなど全体的に収穫をし、ナスのダニ及びトマトのオオタバコガの防除を行いました。 

7月6日の様子

  • 台風3号が去った後九州北部地方で記録的な豪雨に見舞われました。当地方では快晴となり33℃を超えるような猛暑となりました。この中、第16期生の研修生全員で安城市文化センターの料理室を借りて調理実習を行いました。

 諸注意 ソムリエ説明 ソムリエ指導

 7日の朝までにナス、キュウリ、ミニトマト、ピーマンなどを各班ごとに収穫して、午前9時30分に安城市文化センター料理室に集合しました。先ず、当センター職員から調理の進め方、調理器具などについて説明し、次いで講師の野菜ソムリエさんからの調理の仕方の説明がありました。

 調理 会食 配膳

 調理は1時間程度で終了し、デザートとして研修生の育てた大玉すいかも合わせていただきました。ミニトマトやピーマンなどの夏野菜の揚げ浸し、ゴーヤとみょうがのさっぱり和え、キュウリのジャジャ丼の3種類で、暑い夏の昼食としてヘルシーな感覚を味わうことができ、皆さん満足のうちに終了することが出来ました。

7月4日5日の様子

  •  梅雨も中盤戦を向かえ不安定な日が続いています。4日に台風3号が九州、四国に上陸したためにナスやピーマンの誘引など暴風対策を行いましたが大きな被害もなく一安心しました。第16期生の収穫も最盛期となり、今回は収穫した後に記念撮影を行いました。
  • 作物全般についての手入れと収穫及びスイカの消毒

  ナス収穫  収穫物 スイカ消毒

 記念撮影の前にナス・キュウリ・トマト・スイカなど作物全般について収穫し、手入れを行いました。最後に梅雨明け後に心配されるタンソ病防除のために殺菌剤を蔓に塗布しました。

  • 収穫物を前に記念撮影

   前撮影 後班殺意 スイカ計測

 研修生が栽培し、持ち寄った収穫物を前に記念撮影を行いました。記念撮影後DEF班の中で最も大きなスイカを計測したところ10.5kgあり、糖度、熟度、形など総合的に高い評価が期待できます。

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122