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更新日:2017年6月28日

アグリライフ支援センター2017年6月

6月27日28日の様子

  • 梅雨空の不安定な天気で、作物の病害虫の発生に注意しながらの実習となりました。
  • ナス・キュウリの追肥とスイートコーン・エダマメの収穫

 ナス追肥 コーン収穫 エダマメ収穫

 先ずナスとキュウリの追肥を施した後、講師がスイートコーンとエダマメの収穫の仕方と適期について説明した後皆さんに収穫をしていただきました。

  • スイカなどの収穫

 スイカ収穫適期 スイカ収穫 収穫物

 今年は、6月が晴天続きで今週末からスイカの収穫最盛期に入ることが予測されます。そこで、講師がスイカの収穫適期の見方を示してから収穫を行っていただきました。試しに収穫したスイカの糖度を計ったところ11~12度程度あり、皆で試食したところまあまあの出来栄えでした。

  • キュウリ・ナスの消毒

 キュウリ整枝 キュウリ消毒 ナス消毒

 キュウリなどは殆ど毎日収穫しないとすぐ大きくなってしまいます。生長に伴って剪定や蔓下げなど日常の管理作業により蔓や葉が痛み病気の発生源となることが予測されるため予防を兼ねた消毒を行いました。6月27日(火:ABC班)については多少曇りの中、予定通りの消毒を行うことができました。明けて6月28日(水:DEF班)はあいにく午前中雨が降っていて午後から晴れる予報が出ていたため、この後の消毒の事を考えてキュウリ・ナスの収穫については雨降る中でも行っていただきました。予報通り、午後から日差しが見えてきたので当センターの職員で消毒作業を行っておきました。 

6月20日21日の様子

  • 梅雨に入って久しぶりに雨が降り、乾燥しきった圃場にも雨水が浸み込んで作物にみずみずしさが戻ってきました。今回から週一回の研修となり、作物の収穫や誘引及び剪定などの管理作業は各自にまかせられます。
  • 6月20日(火:ABC班)の様子

  ピーマン追肥 雄穂除去 草取り

 ピーマン・トマト・スイートコーンの追肥を施した後、スイートコーンの雄穂を残したままにしておくとアワノメイガの幼虫が入り込むので雄穂の部分を切断して取り除いていただきました。休憩後作物の収穫や管理を行った後、水路や通路の除草を行っていただきました。

  • 6月21日(水:DEF班)の様子

  図書紹介 ビデオ鑑賞

 6月21日(水:DEF班)は未明から雨が降り続き、予定していた作業を全て断念してABC班が6月8日に行ったのと同じ内容(当センターが所蔵している図書の紹介やビデオの視聴)で行い、予定より早めに終了し解散しました。解散後、雨天の中ではありましたが居残ってキュウリやナスの収穫や手入れなどをされる方もお見えでした。なお、午後になり雨が止み、天候が回復してきたので、DEF班のスイートコーンについては職員が取り除いておきました。

6月15日16日の様子

  • ナスの整枝・剪定の仕方を教えていただくために市内のナス専門農家を訪問しました。
  • ナス農家研修

 農家研修 技術指導 技術指導

 両日とも市の車3台に分乗して、当センターから東方に約15分ほどのナス専門農家を訪問し剪定の仕方などの指導を受けました。先ず、ナスの栽培概要について話をいただき、その後栽培の要点並びに剪定の仕方・ポイントなどを実演しながら説明していただきました。ここ5年ほどお願いしている農家で、説明も分かり易かったせいか研修生の皆さんがずいぶん突っ込んだ質問をしましたが、的確且つ簡潔に回答をいただき、納得される様子が見られました。

  • ナス農家研修後の剪定作業

 野菜収穫 ナス剪定作業 ナス剪定作業 

 約1時間半ほどでセンターに帰着し、先ず、ミニトマト・キュウリ・ピーマン・ナスの収穫を行いました。その後、早速指導を受けた剪定方法でナスの剪定を行い、その他、キュウリの蔓下げなどを行いましたが、正午頃には一旦全員集まり、次回の連絡を受けていただいてから解散としました。解散後、作業が遅れていた方は居残って手入れなどをされる方もお見えでした。 

6月13日14日の様子

  • 梅雨の最中にもかかわらず晴天が続き、枝豆やスイートコーンの葉を見てみると水分不足になって来たようです。
  • 4月に播いた秋用ネギの移植

 ネギ苗取 ネギ仮植 ネギかん水

 4月に播いた2種類のネギ(太ネギ・細ネギ)が移植できる程度の大きさになって来たので隣の場所に移植しました。掘り取ったネギを植え替える場所に植え、わらを敷き、その上に軽く土を被せ、最後にかん水をしました。次期(第17期秋冬野菜栽培)を受講される方は、このネギを栽培していただく予定です。

  • 6月13日(火:ABC班)の様子

 ナス追肥 キュウリ追肥 カルシウム散布 

 ABC班については先週の6月8日(木)は雨天のため予定していた内容が出来ませんでした。6月13日(火)は前回出来なかったナスとキュウリの追肥を行い、その後トマトの尻腐れ病予防のためにカルシウム剤を葉面散布しておきました。

  • 作物全般について手入れして収穫

 キュウリ整枝 ピーマン管理 ナス収穫 

 キュウリは成長が早く、すでに誘引ネットの上部を超えるほど蔓が延びてきたので、蔓を下げて誘引・整枝をする必要が出てきました。そこで講師が蔓の下げ方、整枝の仕方を見せてから受講生全員でキュウリを始めピーマン・ナスなどについても収穫しながら手入れをやっていただきました。

6月8日9日の様子

  • 梅雨に入りかん水をしなくても良い状態となってきました。これからは作物の成長とともに病害虫が心配されますが、込合っている枝の整理や誘引などの管理作業も手が抜けない時期になってきました。
  • 6月8日(木:ABC班)の様子

 図書紹介 図書室 ビデオ

 ABC班は朝から雨降り、作物の手入れやナス・キュウリなどに追肥を施す予定でしたが、施肥を断念して当センターが所蔵している図書の紹介やビデオを視聴しました。その後スイカ、キュウリ及びトウモロコシなど基本的な栽培についてのビデオを鑑賞し、予定より早めに終了し、解散としました。

  • 6月9日(金:DEF班)の様子

 ナス追肥 ナス脇芽欠き 薬剤散布 

 DEF班は、ナス・キュウリに追肥を行った後、各作物の脇芽欠きや誘引を行いました。休憩後、前回できなかったナス・ピーマン・トマト・ミニトマト・キュウリの一斉消毒を行いました。薬剤散布については全員で農薬使用記録簿に記帳してから行い、また他の作物に飛散しないようにビニールで覆いをしながら散布しました。

6月6日7日の様子

  • 先週の2日(金)の午後、スイートコーンが折れるほどの強風が吹き荒れましたが支柱を立てスイートコーンを紐で括るなどの応急処置で大きな被害を免れました。今後、病害虫の発生や暴風など予期せぬ災害が心配です。
  • 第4回目の講義

   トマト肥大 肥料の講義 

 この2日間は第4回目の講義「肥料と施肥設計について」を行いました。先ず、テキストに従い、作物が必要とする養分、肥料の種類や施肥方法などの基礎的なことについて説明をしました。その後、作物別の基準に基づく施肥設計の考え方と計算方法について、栽培中の作物を例に挙げて説明し、最後に演習として2つ程度の作物について施肥計算を行っていただきました。

  • ピーマン・ネギ・スイートコーンの追肥と作物の管理

  ピーマン追肥 コーン追肥 キュウリ誘引

 ピーマン・ネギ・スイートコーンの追肥を行った後、作物全般に渡って見て廻り、脇芽欠き、誘引・収穫など30分程度手入れをしていただきました。

6月1日2日の様子

  •  スイカの交配も順調に進み、ソフトボール位の果実があちらこちらで見受けられるようになってきました。この2日間はカラスの被害を防ぐために防鳥ネット張りを主体に行いました。
  • ダイコンの追肥と消毒

ダイコン追肥 ダイコン土寄せ ダイコン消毒

 ダイコンの1回目の追肥は畝の東側に施したので2回目の今回は畝の西側に施しました。その後カブラハバチの幼虫が発生してきたために殺虫剤を散布しました。

  • スイカの防鳥ネット張り

 防鳥ネット 防鳥ネット全員 ネット完成

 講師が張り方の見本を示してから各班ごとで協力し合ってネットを設置していただきました。6月2日(金):DEF班は強風によりネットが絡むなど大変苦労して設置される場面が多々見られましたが2時間ほどで何とか完成することができました。

  • 作業の合間の作物の手入れ

 トマト脇芽 ピーマン誘引 ナス誘引 

 消毒、追肥などの作業の合間にトマトの脇芽欠き、ピーマン・ナスの誘引など細かい作業を行っていただきました。

 

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122