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更新日:2017年5月31日

アグリライフ支援センター2017年5月

5月30日31日の様子

  • 先週は2日間に渡ってたっぷり雨が降りましたが、今週に入ると再び日照りに加えて暑さが戻ってきました。梅雨に入るまでには少し間がありそうですが、この辺りで消毒をしておくと良いと思い、収穫など必要な作業を行った後に消毒を行いました。
  • ナス・トマト・ミニトマト・エダマメの追肥

 ナス追肥 トマト追肥作業 エダマメ追肥 

 ナスとトマトは畝の片側のマルチを剥がし追肥を施した後、軽く覆土し、再びマルチを被せておきました。エダマメは2列栽培している中央に極少量追肥した後、軽く手で撹拌しておきました。

  • 消毒前に作物の収穫、スイカ・トマトなどの整枝を行う

 キュウリ収穫 自由課題収穫 スイカ芽欠 

 消毒をする前に、キュウリや自由課題作の野菜(チンゲンサイ・ミズナ・レタス・ほうれん草・小松菜等)を収穫し、スイカの孫蔓欠きやトマト・ミニトマトの脇芽欠きを済ませていただきました。

  • 作物全般に渡って消毒

 動力噴霧器説明 一斉消毒 トウモロコシ消毒

 消毒をする前に、使用する農薬についてかけてよい作物といけない作物を調べ、使用記録簿に記入した後消毒作業をおこないました。今回の消毒は前回行った消毒より少し規模を大きくして作物全体に渡って行うため動力噴霧器を使いました。今回、動力噴霧機を使うのは初めてという受講生のために講師が取り扱い及び操作の見本を示してから全員で薬剤散布を行っていただきました。また、トウモロコシについては雄穂に虫(アワノメイガの幼虫)が付き始めていたため、蓄圧式噴霧器で雄穂付近を集中的に散布しておきました。なお、5月31日(水:DEF班)は南東の風が吹き、かかってはいけない作物にかかる恐れがあったため動力噴霧器を使った全般的な消毒については次回に延期することにしました。 

5月25日26日の様子

  • この2日間は前回の実習で呼び水をしたせいか久しぶりの雨天となり、圃場には十分過ぎるほどの水が入り作物にとっては願ってもない状態となりました。こんな天候の中、今回は第16期生第3回目の講義をおこないました。講義中は2日とも雨が降っていたので「晴耕雨読」と言う日々となりました。
  • 第3回目の講義「病害虫防除と農薬について」

 圃場状況 農薬講義 

 2日とも朝は圃場の中央にある通路の所々に水溜りができるほどとなっていました。講義は「病害虫防除と農薬について」と題しておこない、この講座で最も重要な内容で、これから病害虫が発生し防除作業が必要となる時期に合わせて行いました。病害虫防除の基本的な考え方、コンパニオンプランツについて、自然農薬の作り方、病害虫の種類、農薬の分類、関係法令、農薬の最新情報(農薬検査所のホームページから)の調べ方と病害虫の検索、記帳方法、農薬の取り扱いと希釈計算、散布方法などについて2時間半ほど講義を行いました。

  • 次回5月30日(火:ABC班)31日(水:DEF班)はトマト・エダマメ・スイカの追肥と栽培中の作物全体の消毒を行う予定です。

5月23日24日の様子

  • 10日以上晴天が続き、30℃を超える日も見られ圃場もやや乾燥気味になってきました。今後は圃場のかん水と病害虫の対策も本格的に必要になってくるように思われます。
  • ミニトマト支柱設置・ネギの上葉切断・水路の除草

 支柱増設 ネギ切除 除草

 ミニトマトも結構成長してきたので支柱を2本追加設置しました。ネギは上部の葉が硬く痛んできたので、柔らかい部分の再生を期待して下の部分をのこして収穫バサミで切断しました。その後、東の水路を平ぐわで除草していただきました。受講生の皆さん、最初は草を削るというより土を掘っていましたが、慣れてきたせいか徐々に草の根際に平ぐわの刃先が入るようになり、滑らかな道具さばきが見られるようになってきました。

  • キュウリの整枝・誘引、トマト・ピーマン・ナスの脇芽欠き、畝間かん水  

 キュウリ誘引 トマト誘引 畝間かん水

 キュウリは収穫が始まりましたが、本格的な収穫が始まる前に整枝と誘引をしました。トマト・ピーマン・ナスについては先日の脇芽欠きで見逃したり再生して来た脇芽を取り除き、誘引をし直しました。今後1週間はまとまった雨が期待できないために畝間にかん水を行いました。

  • 枝豆の消毒

 農薬調合 動噴取り扱い 動力噴霧機自薦

 次回、5月25日(木:ABC班)26日(金:DEF班)は第3回目講義「病害虫防除と農薬について」を計画しています。その講義に先立ち、丁度枝豆にアブラムシが付き始めていたので農薬の希釈方法や噴霧器の取り扱いについて講師から説明し、適用の殺虫剤を使用し各班毎に班長さん代表で消毒していただきました。  

5月18日19日の様子

  • 今回の実習を持って全ての作物の植付が終わり、今後は主枝の誘引や脇芽欠き及び追肥等作物の成長にあわせた管理作業を予定しています。
  • キュウリの追肥とかん水チューブの設置

 追肥 キュウリ追肥 かん水チューブ  

 畝の片側のマルチを剥がし追肥を施した後、潅水チューブを設置し再びマルチを被せておきました。

  • ダイコンの間引き

 ダイコン間引き ダイコン土寄せ

 2本のうち小さい方を間引いて1本にしてから全体的に土寄せをしました。

  • スイカの敷きわらの増設

 スイカ耕す 敷きわら増設 

 蔓の伸びの速いものは1回目の敷きわら増設場所を越える位まで伸びてきたので中耕し敷きわらを被せました。

  • コンパニオンプランッの植付

 コンパニオンプラント マリーゴールド コンパニオン一斉

 2月に種まきしたコンパニオンプランツ(共生作物)を植えつけました。スイカは根元から少し離れた場所にマリーゴールドを、ナスにはパセリを、ピーマンにはバジルを、トマトにはペパーミントを植えつけました。

5月16日17日の様子

  • 今週も天候に恵まれ、最適の圃場条件下で管理機操作ができました。その後ナス・キュウリの追肥及び支柱立てなど予定通りできました。
  • 管理機操作

 安全操作 管理機操作1 エコラテ操作

 講師から管理機の基本構造及び安全な操作の説明と実演の後、取り扱いやすい種類の管理機について操作体験をしていただきました。

  • ナス・ピーマンの追肥、支柱立て及び脇芽欠き

 なす追肥 ナス支柱 ナス脇芽欠き

 ナスとピーマンのアンドンを外し、マルチを剥がして追肥を施しました。その後、支柱を立て脇芽を欠きました。

  • 今後のスイカ・トマト・キュウリの管理の仕方について説明

 スイカ受粉 トマトホルモン散布 キュウリ誘引方法

 今後の日常の管理作業としてスイカの受粉、トマトのホルモン剤処理・脇芽欠き並びにキュウリの誘引などについて説明をしておきました。

 

5月11日12日の様子

  • 天候に恵まれた2日間で、予定していた講義「連作障害と土作り」を1時間半ほど行った後、スイートコーンの追肥とキュウリのネット張りなどを行いました。
  • 講義「連作障害と土作り」

 講義 

 予定していた作物が連休前までに全て植え終わり、今後は作物の成長に応じた管理となります。春夏野菜栽培研修中に計5回の講義を計画していますが、今回は「連作障害と土作り」と題して、第2回目の講義を行いました。聞きなれない専門用語に若干は戸惑う様子も見られましたが熱心に受講されて見えました。

  • スイートコーンの追肥

 スイートコーン追肥 コーン中耕

 2列栽培している中央に軽く筋状の溝を掘り追肥を施した後、畝全体に土寄せをしておきました。

  • キュウリのネット張り

キュウリ演示 キュウリネット キュウリ誘引 

 キュウリの葉がアンドンの上部から出るようになってきました。講師がネット張りの見本を示してから皆さんにネットを張っていただき、その後あんどんを外し、ネットにつるを誘引しました。

  • 次週は管理機の操作体験実習とナスの追肥を予定しています。 

5月9日10日の様子

  • 連休中にもかかわらず研修生の皆さんがトウモロコシやエダマメのかん水や4月に植えつけた野菜の観察をされて見える姿を拝見し作物への関心の深さが伺えます。連休明けの作業も予定通り進めることができました。
  • ネギの追肥・土寄せ

 ねぎの追肥 ねぎ中耕 

  4月12日に定植したネギに追肥を施し、軽く土寄せをしました。

  • ダイコン間引き・中耕・追肥

 だいこん間引き ダイコン中耕 だいこん施肥

  4月19日に種まきしたダイコンを2株に間引き、その後ねじり鎌で周辺を中耕しました。片方の畝に追肥を施し、土寄せをしました。

  • スイカの敷きわら敷き・整枝

 すいか敷きわら敷き すいか整枝 スイカ整枝作業

 整枝作業には両日とも曇りの中で行いましたが、10日のDEF班は前日の雨後の作業であったため病気発生の心配もありましたが、結果的には曇りの天気のままで雨は降りませんでした。敷きわらを増設した後、成長が速く丈夫そうな子蔓を6本選んで残し、孫蔓は欠いてすっきりさせました。初めての方にとっては結構神経と決断力のいる作業になりました。最終的には子蔓4本にしますが、今後誤って折ってしまう恐れがあるため現時点では6本残していただきました。

  • トマトの支柱設置とわき目かき

 とまと支柱 とまと誘引 とまとのわき目かき

  トマトに金具(クロスバンド)を使用しイボ支柱を設置しました。その後、アンドンを外し、主枝をイボ支柱に誘引しわき目を欠く作業を行いましたが、両班とも12時30分までかかってしまいました。

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
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