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更新日:2017年8月13日

アグリライフ支援センター2017年4月

4月27日28日の様子

  • 連日とも晴天に恵まれ連休前までに予定していた作業を予定通り終えることができました。
  • スイカの親蔓の摘心と敷きわら設置

 スイカ演示 敷きわら トンネル掛け

 いつものように講師が演示してから取り掛かりました。スイカに被せてあったビニールのトンネルを一旦反対側にめくり、マルチの上に稲わらを敷き、ビニールひもで稲わらを押さえておきました。スイカに被せてあったホットキャップの頭部を破ってスイカの親蔓を見つけ、子蔓が数本残るような場所で摘心しておきました。小玉スイカは結構伸びていたので摘心できましたが、大玉スイカは蔓の伸びが遅いためにもう少し待ってから摘心する予定です。最後にトンネルのビニールを被せ元通りにしておきました。

  • キュウリ・トマトの杭打ち

  杭打ち準備 ネット用の支柱 

 今回の実習の後、連休が始まりこの講座は10日以上休みとなります。連休明けにはスイカ・トマト・キュウリなどかなり伸びていることが予想されます。少し時間に余裕が出てきたので、誘引用の支柱を張るためのキュウリ・トマトの木杭を立てて打ち、キュウリネットを張るための準備をする作業を行っておきました。

  • 連休明けの5月9日10日はスイカのビニール外し、トマトの支柱立てとあんどん除去、キュウリのネット張り等を予定しています。

  

4月25日26日の様子

  • 4月25日(火:ABC班)は汗ばむような天候の中で実習を行いましたが、キュウリまでは定植できませんでした。4月26日(水:DEF班)は雨を心配していましたが、曇り空の中で何とか予定通り行うことができました。
  • トマト・ピーマン類・ナス・キュウリの定植

 トマト支柱 ナス定植 キュウリ定植

 植え付ける前にトマトで講師が演示してから取り掛かりました。その後、トマト、ピーマン、ナス、キュウリの順に続けて植えつけていきました。

 支柱たて あんどん

 続いて、植え痛み防止に支柱を立て、さらに風よけのあんどんを設置しました。

  • スイカの苗の様子の確認

  スイカ様子 スイカ様子

 キュウリ等の苗を植え終わった後、10分ほど休憩し、4月14日(金:DEF班)に植え付けたスイカの生育の様子を見ていただきました。小玉スイカはすでにホットキャップの頭につかえる位まで成長していたので親づるを摘心しておきました。

  • ABC班は明日スイカの観察と手入れ等を予定しています。

4月20日21日の様子

  • 夏野菜の植え付け適期になってきましたが4月当初の雨の影響を引きずり、20日(木:ABC班)はナス・ピーマン・トマトの植付けを来週に延期することにしました。21日(金:DEF班)は予定通りトマトの植付けまでできました。
  • 20日(木:ABC班) 枝豆の畝たてと定植、ネギの種まき、スイートコーンの元肥施肥と粗耕

 枝豆耕す  植え床 定植 

  枝豆は、19日(水:DEF班)と同様に粗耕し、広めの畝を作り、一人当たり16株づつ植えつけました。

 ネギ種まき トウモロコシ粗耕

 4月当初の天候不順で延び延びになっていましたネギの種まきを行い、その後スイートコーンを植えつけるために元肥を施肥し粗耕しをして終了しました。

  • 21日(金:DEF班) スイートコーンの畝たてと定植、トマトの定植

 スイートコーン畝たて トウモロシ定植

 スイートコーンは、枝豆と同じ畝幅で、一人当たり16株づつ植えつけました。発芽がやや不良で苗数を心配していましたが辛うじて全員植え付けが完了しました。

 トマト植付 行燈作り

 トマトは、4種類(大玉2種類、ミニトマト2種類)植付け、風よけのアンドンを設置しておきました。

  • キュウリ畝たてとマルチ張り

  キュウリ畝たて キュウリマルチ

 来週定植予定のキュウリの畝を作り、黒マルチを張りました。

  • 明日、4月22日(土)は午前10時から体験園で一坪農園の第1回目を実施します。約一坪の区画にトマト、ナス、ピーマン、枝豆、スイートコーンを植えるよう準備をしています。申し込みされ当選された方々は來所をお待ちしています。

4月18日19日の様子

  • 日ごとに暖かくなり、本格的に夏作の植え付けの準備に取り掛かりました。13日(火:ABC班)は先週の雨天の影響で延期したナス・ピーマン・トマトのマルチ張りを優先しました。14日(水:DEF班)は、枝豆が植え付け適期になっていたために急きょ予定を変更して枝豆の定植からはじめました。
  • 18日(火:ABC班)ナス・ピーマン・トマトの元肥施肥とマルチ張り

 耕転 整地 マルチ張り

 前日の雨で若干はぬかるんでいましたが、元肥を施肥し、耕やした後畝を3列作り、虫除けのため銀色マルチを張っておきました。

  • 19日(水:DEF班)枝豆の畝たてと定植、自由課題作の準備

 枝豆畝作り 枝豆潅水 枝豆定植

 枝豆は2条植えにするため他の野菜と比較してやや広めの畝を作り、植え穴にかん水し定植しました。

 PH測定 土壌採取 肥料濃度測定

 ABC班については4月14日に土壌のPHとECを測定しましたが、DEF班についても同様な方法で各自の自由課題作圃場のPHとECの測定体験を行っていただきました。いずれの圃場も作物栽培に適する濃度の値を示していました。

  • 春ダイコンの播種 

 大根畝作り 大根種まき 不織布

 第1回目の実習で元肥を散布、粗耕してから10日以上放置しておきました。その圃場を耕して畝を作り、25cm間隔に空き缶で約5mmの深さに穴を開けました。その穴に4粒づつ春ダイコンの種をまき、覆土し、最後に不織布を被せておきました。

4月13日14日の様子

  • 第3回目の実習は、両日とも晴天で、汗ばむような天候の中で実習を行いました。
  • スイカの定植

 スイカ定植   ホットキャップ トンネルかけ

 小玉と大玉スイカを各1本づつ定植してホットキャップを被せ、さらにその上からビニールを被せておきました。今後日中暑くなった時は適宜、ビニールのすそを開けて温度調節を行う予定です。13日(木:ABC班)は前回雨で出来なかったネギの定植、スイカのマルチ張りから始め、スイカの定植までを行うのが精一杯で、ナス、ピーマン類、トマト・ミニトマトの元肥施肥とマルチ張りは次回に延期しました。

  • ナス、ピーマン類、トマト・ミニトマトの元肥施肥とマルチ張り

 元肥施肥 耕転 銀色マルチ

 次週はナス、ピーマン、トマト等を定植する計画であります。その準備として元肥施肥、3列の畝づくり、さらに防虫効果のためにシルバーマルチを張りました。設計図どおりの畝づくりに結構手間がかかり、12時を過ぎてしまったので最後の1列のマルチ張りは次回に回しました。 

4月11日12日の様子

  • 第2回目の実習でしたが、11日(火:ABC班)はあいにくの雨天となり、本来ならスイカの定植準備のためにマルチを張る予定をしていましたが、圃場に入れず実習内容を変更して行いました。明けて12日(水:DEF班)は晴れて強風が吹く日ではありましたが、予定通りの実習を行うことができました。
  • 4月11日(火:ABC班)は予定を変更して自由課題作について説明 

 防虫ネット演示 水素イオン濃度測定  肥料濃度測定

  講師による自由課題作の説明を受けた後、全員で見本園に出向き防虫ネットの張り方の演示を見ていただきました。さらに、各自担当する圃場に出て土壌酸度(pH)を計測したり、サンプル土を採取して肥料濃度を知るためにEC(電気伝導度)計を使って測定し、今後の栽培の参考としました。

  • 4月12日(水:DEF班)は予定どおりの内容で進める
  • ネギの定植

 ネギ苗 ネギ古葉取り ねぎの定植

 昨年の秋に第15期生が播いて育てて来たネギの苗を掘り取り、枯れた葉や根を取り除き、バケツに入れて各自の圃場に運び、定植しました。

  • スイカの定植準備 

 スイカ畝つくり スイカマルチ張り スイカマルチ防止

 元肥を撒き、耕してやや広めに畝を作った後、黒マルチを張りました。張った後、強風にあおられてマルチが破れないようにするためマルチの上2箇所に土を載せておきました。

  • ネギの種まき 

 ネギの種まき 不織布

  次期(第17期秋冬野菜栽培)研修で使うネギの播種を行っていただきました。あらかじめ施肥などをして準備しておいた圃場に播きすじを作り、全員で太ネギの種を播き、土をかぶせ潅水した後不織布を被せておきました。なお、ABC班については後日細ネギを播く予定です。   

4月6日7日の様子

  • 6日(木:ABC班)は晴れて暖かい天気となり予定通り進めることができました。6日の夜半から降っていた雨が7日(金:DEF班)の朝になっても止まず、予定を変更しなくてはならないかと思いましたが、始まって一時間ほどで雨間がみえるようになり、予定通りの内容を行うことができました。
  • 道具の名称と使い方と区画割作業

 道具の使い方説明 道具の使い方実演 区画割り作業

 16期生最初の実習で、初めての方もお見えなので、道具の名前や正しい使い方を知っていただくために道具の名称とその使い方から始めました。30分程説明した後圃場に出て講師からその使い方の実演を見ていただきました。その後、実習圃場に出て各自の圃場をはっきりさせるため隣の区画との境に溝を掘る区画割作業をおこないました。

  •  ダイコンの元肥施肥と粗耕し

 肥料の計測 粗耕し

 元肥として化成肥料とようりんを規定量計り、区画した圃場に散布し、備中で粗耕しました。

  • スイートコーンとエダマメの種まき

  トウモロコシ種まき えだまめ種まき

 トウモロコシはセルトレーに1粒、エダマメはポットに3粒づつ播きました。 

4月4日の様子

  • 朝から晴れて暖かく良い天気の下、第16期(春夏野菜栽培)の開講式を迎えることができました。

 16期の圃場の様子 農務課係長からの挨拶 記念の手植え

 開講式は予定どおり午前10時開始で、所長の司会により進められました。最初に農務課から挨拶があり、次いで講師からプレゼンによる概要説明がありました。式終了後、各班長が代表で記念のスイートコーンの定植が行われ、全体の記念撮影の後、約1時間ほど講師による第1回目の講義が行われ、11時40分頃に終了し、解散しました。

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122