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更新日:2017年8月13日

アグリライフ支援センター2017年3月

3月23日の様子

  • 今週の始めに久しぶりにまとまった雨が降り、耕した後乾ききっていた圃場が生き返ったような気がします。第16期の受講生も決まり、4月から始まる講座の説明会を開催しました。

 説明会副所長からの説明 説明会の担当圃場決め 班毎の写真撮影

 午前10時開始で、所長から簡単なあいさつと職員紹介、受講生から自己紹介、副所長から研修生の心得、講師から栽培研修についての説明がありました。次いで各テーブル毎に割り当てられた班で話し合いをして班長・副班長を選出したり、準備してあったクジを使って圃場番号を決めていただきました。その後、休憩をとる間に班別の写真を撮り、場内施設の案内をしました。

 倉庫の入り口での案内  事務室内での紹介 市民農園などの案内

 ABC班とDEF班の2班に分かれて施設や圃場、これから使うハウスなどの説明を受けていただきました。また、事務室内では今年から新たに設置した募集中の市内の農園(JAや市農務課関係)の資料の閲覧について、受講生専用のパソコンの利用、野菜栽培の図書や雑誌の閲覧、更衣ロッカーなどの使い方などの案内もありました。

3月10日の様子

  • 朝のうちは曇っていましたが、昼頃から晴れて強い風が吹く日となりました。本日は、第16期(春夏野菜栽培)の抽選会です。
  • 抽選会の様子

 抽選会受付の様子 抽選箱を前にして

 午前10時開始です。受付で抽選順を書いた整理券をお渡しし、席に座って開始を待っていただきました。最初に所長から公開抽選の方法について説明があり、整理券順に抽選を行いました。今回はかなりの方々に参加されましたが、あいにく参加出来なかった方については参加者立会いの下、抽選です。第16期生の受講生は、前回、第15期(秋冬野菜栽培)から継続で参加される方を含め、合計30名です。3月23日(木)午前10時から説明会を予定しています。

  • 研修圃場準備の様子

 研修圃場にカルシウム剤を散布 堆肥散布する様子

 午後になり強い風が吹き出しましたが、研修圃場の土づくりのために不足気味のカルシウム剤と堆肥を職員総出で散布しておきました。明日(3月11日)、一坪農園や体験圃場とともに、一斉にトラクタで耕す予定です。4月からのスタートに向けて着々と準備を進めています。

3月3日の様子

  • 早朝はまだ寒い日もありますが、夜明けも早くなって春の日差しが差し込むようになってきました。第16期(春夏野菜栽培)生の募集も締め切って定員を僅かに超えたので、3月10日(金)に予定している抽選会を待つばかりとなってきました。圃場の方も準備が整いつつあります。
  • 圃場のPH測定と見本園の改良

 圃場のPH測定 通路の土をとって運ぶ 土を入れて堆肥を投入

 第15期(秋冬野菜栽培)生が1月末に堆肥と苦土石灰を投入し、1ヶ月少々経ちました。ここで圃場のPHを測定し、第16期生が利用する予定の圃場の状態を知り、適正な状態にするために開始までの1ヶ月の間に対処して行こうと思います。 PH測定の結果は6.5前後でしたので、後は必要な堆肥を投入して行こうと思います。

 見本園の入り口付近が暗渠排水のために埋めてあったモミガラが腐ったようで一部陥没していました。少し高くなった通路の土を削って見本園に投入し、さらに牛糞堆肥と苦土石灰を入れて管理機で耕しておきました。

 

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122