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更新日:2017年8月13日

アグリライフ支援センター2017年2月

2月17日の様子

 2月も半ばを過ぎて昨日と今日は雨が降る前のせいか結構暖かい日となりました。春夏野菜栽培に使う野菜の播種をおこないました。

 セルに用土を入れる セルへの播種風景 ハウス内トンネルの様子

 育苗用のセルに用土を入れてピーマン類やコンパニオンプランツの播種をしました。第16期(春夏野菜栽培)、一坪農園などで使うピーマンやコンパニオンプランツなど一斉に播種し、あらかじめ加温しておいたハウス内のトンネルの中や育苗器に収納しておきました。このまましばらくトンネル内で加温し、発芽後は丈夫な苗に育てるため天気の良い日はトンネルから出して陽に当たる場所に置き、寒い日にはトンネル内に戻して調節しながら植える予定の日に丁度良い大きさになるよう育てて行きます。この間必要あればポットへの鉢上げをしたり、潅水をして育てていきますが、水をやりすぎると徒長してしまうので結構気を使う作業となって来ます。

2月8日の様子

  • 第15期(秋冬野菜栽培研修)も終了し、まだまだ厳しい寒さが続いていますが、2月に入り日長が長くなり、作物を見てみると何となく春めいて来たのがわかります。

 入り口左の葉牡丹 今のアグリの入り口の様子 グリーンピースに花が付く

 当センター事務所の入り口の左側には葉牡丹が満開となり、右側には冬の間に根を張り最近の暖かい陽の光を受けて白い花を付け始めたグリーンピースが見られるようになって来ました。 

  • 圃場の様子

 研修圃場の様子 体験圃場のガス消毒の様子 タマネギの生育の様子

 第15期生が最後の実習で撒いた堆肥と苦土石灰はその後トラクタで耕し、しばらく休ませた後、3月になってから第16期(春夏野菜栽培研修)の受け入れ準備をする予定です。体験圃場も一坪農園を始め、サツマイモやジャガイモの植付・収穫体験、トウモロコシ収穫体験などに利用して来ました。次年度も同じ様なイベント等を行う予定ですので、この機会を利用して圃場の改良をして備えています。 育苗ハウスの南に植えた極早生のタマネギが次第に大きくなって来ました。

  • 春用ネギ育苗と見本園片付け

 次春育苗ネギの様子 片付け前の見本園 片付けてしまった見本園

 体験圃場の片隅に昨年の9月に播いたネギを移植して育て、第16期(春夏野菜栽培研修)用のネギとして使う予定です。その隣の見本園で栽培して来た作物も全て取り去って堆肥と苦土石灰を散布して管理機を使って耕しておきました。

 育苗ハウス内の様子 育苗ハウス内トンネルのナス

 育苗ハウスを覗いてみると、育苗のための保温施設やトンネルが見られます。トンネルの中ではナスの育苗が始まっていて鉢上げしたばかりのナスがあります。

  • 第16期(春夏野菜栽培研修)生の募集について

 第16期生募集案内看板 第16期生募集要綱

 第16期の研修生の募集は既に受付していて2月28日(火)までとなっています。回覧板や2月15日の市広報などでも案内が見られると思いますが、内容が分からない方は当ホームページ内の野菜づくり「入門コース」をご覧になるか、直接当センターにお越しくださればご案内いたします。

  

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122