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更新日:2017年8月13日

アグリライフ支援センター2016年7月

7月28日29日の様子

  • 今回でほとんどの作物は片付けてしまいました。両日とも30℃を超え、蒸し暑い日の中の実習で、熱中症にならないよう十分注意しながら進めました。
  • トマト・ミニトマト・ピーマン類・ナスの片付け

 トマト・ミニトマトの片付け ピーマン・ナスの片付け風景 支柱や杭を洗浄する。

 前回の実習でスイカやトマトの防鳥ネットを外し、キュウリも片付けてしまったので、残されたのは最も通路から離れていたトマト・ミニトマト・ピーマン類・ナスでした。能率良く進めるため、始める前に片付けの手順を演示しながら説明し、約1時間15分ほどできれいに片付けることができました。

  • 残菜を処理し、資材を収納する

 残菜を軽ダンプに積み込む 資材を片付ける様子 労働の最後に食べるスイカ

 15分間ほど休憩し、軽ダンプに残菜を積み込んだ後、洗って乾かしておいた資材を収納し、最後の連絡で集まった時に全員で冷えたスイカを食べてから解散しました。これで残されたのはスイカだけとなりました。

  • 次回、第14期最後の実習、8月2日(火:ABC班)3日(水:DEF班)は堆肥、苦土石灰の散布などを行う予定です。 

7月26日27日の様子

  • 今週は片付けの週として2回の実習日を設定してあります。スイカを除く全ての作物を片付けてしまう予定ですが、26日(火:ABC班)については朝から雨天のため少し予定を変更して行わざるを得なくなりました。そのため27日(水:DEF班)についてもABC班の行った内容に合わせて行うという結果に終わりました。
  • スイカの防鳥ネットを外す

 スイカの防鳥ネット外し スイカの防鳥ネット外し後半

 ナス・ピーマンから片付ける予定でしたが、通路側はネットを設置したスイカが植えてあります。雨天にスイカの間を抜けて通路に運び出すのは難しいので、作業はスイカの防鳥ネットを取り外すことから始めました。26日(火:ABC班)については時々雨が降る中カッパを着ての作業でしたが、この時期としては比較的気温が低い中で順調に進めることができました。ほとんどの方はスイカを収穫し終えましたが、まだ多少残っている方もいます。スイカの収穫は堆肥と苦土石灰を撒く8月2日(火:ABC班)3日(水:DEF班)の朝まで伸ばすことにしました。

  • キュウリの片付けとトマトの防鳥ネット外し

 キュウリの片付け1 キュウリの片付け2  トマトの防鳥ネット外し

 まだまだ収穫できるキュウリですが、予定どおり全てを片付ける時期です。キュウリネットに誘引してあった茎を根元から抜き、全ての茎と葉をネットから取り去ります。マルチを剥がした後、杭を抜いて除去しました。

 何だか非情な気持ちがわく作業です。思い切って作業を進めた後、トマトに張った防鳥ネットを外す作業をしました。

  • 次回、7月28日(木:ABC班)29日(金:DEF班)はナス・ピーマン類・トマトの片付けなどを予定しています。

7月19日20日の様子

  • 18日に九州から東海まで一斉に梅雨が明けたということで、19日(火:ABC班)・20日(水:DEF班)の両日ともに猛暑の中での実習となりました。
  • ナスの更新剪定の方法説明

 ナスの更新剪定の方法演じ1 ナスの根切り ナスをプランタに移す

 第14期の研修もあと10日ほどとなって来ました。現在のところナスはまだ収穫最盛期ですが、今月末には撤去しなくてはいけません。家庭菜園では秋ナスを目指す方や持ち帰ってプランターや畑に移植する方もお見えなので、更新剪定の方法と持ち帰り方法について演示し、説明しておきました。

  • 通路の除草と畝間潅水など

 通路の除草の様子 畝間の潅水 休憩でスイカを食べる

 水路と通路に草が目立って来たので、全員で除草を行い、ついでに乾ききった圃場全体に畝間潅水をしておきました。その後、あらかじめ冷やしておいたスイカを切って全員で食べました。暑さも頂点に達し始めていた日であったため、作業の後の冷えたスイカは最高の味でした。

  • 次回、7月26日(火:ABC班)27日(水:DEF班)はナス・ピーマン・キュウリの片付けを行う予定です。
  • 第15期生募集について

 15期生募集要項 募集看板追加募集

 

  • 第15期(秋冬野菜栽培)の研修生募集は7月15日(金)まででしたが、定員の30名に10名ほど満たなかったため8月12日までに延期して募集することとなりました。以降8月12日まで定員に達するまで順次受付して行く予定です。

 また、当センター修了生で知人に紹介できる方は協力していただけると助かります。 

7月15日の様子

  • さほど暑くもなく、曇り時々晴れと言う天気となり、安城市の大型バスを利用して第14期生全員で見学研修を行いました。
  • JAあいち経済連くみあい肥料工場見学

 あいち経済連肥料工場に到着 工場の内容をプレゼンで説明受ける 工場内を見学する

 予定どおり9時にデンパーク正面の駐車場を出発し、約30分で碧南市にあるくみあい肥料工場に到着しました。事務室隣にある部屋でプレゼンテーションを使った工場の概要の説明を受け、工場内と土壌分析室を見て廻りました。

 例年視察にお伺いしているせいか大変丁寧に応対して下さり、研修生からも多くの質問が出されていました。

  • あおいパーク見学

 アオイパーク研修室で説明受ける 組合長から説明受ける アオイパーク億の市民農園視察

 くみあい肥料工場から約20分ほどで次の視察先の碧南市農業活性化センター(通称:あおいパーク)に到着しました。産直売り場の隣の研修室で施設の概要について園長さんから説明を受け、付設の(もぎとり)体験農園と市民農園を案内していただきました。ミニトマトの栽培については組合長にも参加していただき、栽培についての色々なお話を聞くことができました。見学後、施設内のレストランで昼食をとり、次の視察先に向かいました。

  • でんまぁと 見学

 デンマートについて車内説明受ける デンマートの店内見て廻る

 最後の見学先は安城市福釜町にあり、国道23号線沿いにあるJAあいち中央ファーマーズマーケット「通称:でんまぁと」でした。到着後、バスの中で店長さんから概要と出荷者(組合員)となるにはなど簡単な説明を受け、店内の売り場の状況を見て廻りました。

  • 次回、7月19日(火:ABC班)20日(水:DEF班)はナスの更新剪定の方法と持ち帰りについての説明などを予定しています。

7月12日13日の様子

  • 2日間とも不安定な天気となり、急に雨が降ったり止んだりして蒸し暑い中での作業となりました。
  • ナス・キュウリに追肥を施す

 ナスに最後の追肥 キュウリに最後の追肥

 ナス・キュウリともあと2週間ほどの栽培となって来ました。追肥は今回で4回目となり、最後の追肥です。マルチをはがし、潅水チューブを傷つけないように注意して施肥し、マルチを元通りにかぶせ、土でおさえておきました。

  • スイートコーンの片付け

 トウモロコシの釣糸を回収 トウモロコシの茎葉を抜取り トウモロコシ茎葉をカッターで切る

 スイートコーンの収穫も全て終了し、茎葉だけが残っていました。鳥避けに設置してあった釣糸を回収し、支柱を取り除き、備中鍬で根付のまま抜き取って土を良く落としてからカッターで細切し、堆肥枠に投入して処理しました。

  • スイカなど収穫して手入れ

  スイカなど収穫物を通路に スイカの大きさ比べ スイカの枯れた葉を除去

 スイートコーンの茎葉を処理した後、しばらく休憩し、作物全体について収穫しながら手入れてしていただきました。スイカの収穫も最盛期に入り、穫ったスイカを秤に載せて重さ比べをする姿も見受けられました。

  • 次回、7月15日(金)は第14期生全員で「BB肥料工場」、「あおいパーク」、「デンマート」の視察研修を行う予定です。研修生はデンパーク正面ゲートの駐車場に8時50分までに集合してください。
  • 次期、第15期生(秋冬野菜栽培研修)の募集の申し込みは安城市広報などで案内したとおり明日、7月15日(金)までとなっています。 

7月7日の様子

  • 今年になって初めての台風1号が発生し、沖縄方面ではその影響が出始め、次第に風雨が強まって来ているとの情報が入っています。台風から離れた当地方では快晴となり、35℃に届くような猛暑となりました。こんな中、第14期の研修生全員で安城市文化センターの調理室に出向いて調理実習を行いました。

 持ち寄った食材 取り回し役説明とソムリエ 調理の状況

 7日の朝までにナス・キュウリ・トマト・ミニトマトなどを各班毎に収穫して、午前9時45分に安城市文化センター調理室に集りました。最初に調理の進め方、調理器具についての説明があり、次いで講師の野菜ソムリエさんから調理の仕方の説明がありました。

 空中栽培で出来たコダマスイカ 出来上がった料理 全員で食事開始

 調理は1時間ほどで終了し、デザートとして当センターで空中栽培して育てて来たコダマスイカを追加して一斉にいただきました。肉巻きキュウリ、トマトと切干大根の冷菜、ナスの海苔和えの3品に加え、ごはんとともに食べましたが、暑い夏の昼食として結構ヘルシーな感覚で味わうことが出来、皆さん満足のうちに終了することが出来たようです。

  • 次回、7月12日(火:ABC班)13日(水:DEF班)はナスとキュウリの追肥、トウモロコシ茎葉の処分などを予定しています。

7月5日6日の様子

  • 時々急に雨が降ったりして不安定な日が続いていますが、一段と蒸し暑い天候になって来ました。もう間もなく梅雨が明けるものと思われます。第14期生の収穫も最盛期となり、今回は収穫した後に記念撮影を行いました。
  • ピーマン類の追肥および作物全般についての手入れと収穫

 ピーマン類の追肥3回目 キュウリなど作物全般収穫手入れなど 収穫物をカゴへ

 記念撮影の前にピーマン類に3回目の追肥を施し、ナス・キュウリ・スイカなど作物全般について収穫し、手入れを行いました。

  • 収穫物を前に記念撮影

 研修生前班(ABC班)記念撮影 研修生後班(DEF班)の記念撮影

 研修生が栽培し、持ち寄った収穫物を前に記念撮影を行いました。今回もやっとの思いで収穫出来ましたが、無事収穫出来た喜びは忘れ難いものと思います。

  • ピーマンのカルシウム剤散布とナス・キュウリ・スイカの消毒

 嬉しいスイカの撮影 ピーマンのカルシウム剤散布 スイカの消毒の様子

 記念撮影後は自分が育てて来た大きなスイカの重さを量りながら写真に収めていた方もおみえでした。その後、休憩をとった後、消毒前にしばらくの間手入れをした後、蓄圧式噴霧器でピーマンにカルシウム剤を散布する人、動力噴霧器でナス・キュウリ・スイカの消毒する人、かかってはいけない作物に被いをする人に分かれて作業を行いました。 

  • 次回、7月7日(木)は第14期生全員で安城市文化センター2階の調理室を借りて栽培して来た作物を食材に調理実習を行う予定です。

7月2日の様子

  • この安城市アグリライフ支援センターは安城市の南部の石井町にあります。今日は日頃お世話になっている石井町内の子供達を招いてトウモロコシの収穫体験をしました。

 石井町子ども会招き収穫体験 トウモロコシ収穫体験の様子 町内子ども会トウモロコシの試食

 2日(土)午前10時に町内の子供達に当センターに集まってもらい、収穫体験をおこないました。始める前に当センター職員から収穫の仕方など説明を受け、なるべく収穫適期になったものを選んで収穫してもらいました。収穫後はあらかじめ試食用に用意しておいたトウモロコシを食べて味わってもらいました。

7月1日の様子

  • 久しぶりに朝から晴天となり、暑い日となりました。西三河農林水産事務所農業改良普及課から講師を招いて第14期生全員を対象に講義を行っていただきました。

 講義前に各自の圃場を見て廻る研修生 西三河農業普及課宮崎氏の講義の様子

 講義が始まるまで、研修生は各自の圃場に出て作物の出来栄えなどしばらく話し合って2階の講義室に入室しました。9時開始で、始めに農作業事故について昨年愛知県で起こった農作業事故についての概要と注意喚起のお話がありました。続いて現在普及課が取り組んでいる農業についての新技術についてや循環型農業についてなどの説明がありました。約1時間半ほどの講義でしたが、講義後には研修生から堆肥の入手方法や土作りなど身近な質問が出て、関心の高さが伺われました。

  • 講義後は諸連絡を受けて一旦解散し、居残って自主的に収穫作業などを行う

 係りから調理実習についての連絡 講義後に残って自由作片付けなど 講義後居残って収穫した収穫物

 講義が終わり、次週7月7日(木)の調理実習について係りから連絡を受けて一旦解散としました。居残って自由課題作を片付けたり、収穫してから帰る方など様々な姿が見受けられました。

  • 次回、7月5日(火:ABC班)6日(木:DEF班)は収穫した後記念撮影、消毒作業などを予定しています。

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122