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更新日:2016年6月29日

アグリライフ支援センター2016年6月

6月28日29日の様子

  • 両日ともぐずついたすっきりしない天気で、作物に病気が出ないか注意深く観察しながらの実習となりました。
  • ナス・キュウリに追肥し、スイートコーン・エダマメなどの収穫を開始する

 ナスに四回目の追肥 スイートコーンとエダマメ収穫開始 トマト・ナスなどを収穫

 雨っぽい中、とりあえずナスとキュウリに4回目の追肥を施し、講師がスイートコーンとエダマメの収穫の仕方を演示し説明した後、作物全体について収穫していただきました。間もなく待望のスイカの収穫が始まり次週あたりに収穫最盛期がやって来ることと思われます。

  • トマトの消毒

 トマトに害虫が入り講師説明 トマトにタバコガ殺虫

 トマトに害虫が発生し、適用の農薬で殺虫しておきました。この後、講師がスイカの収穫時期の見分け方などを説明し、今回は少し早目に終了しました。

  • 次回、7月1日(金)は西三河水産事務所農業改良普及課から講師を招き、第14期生全員対象に「愛知と西三河の農業について」の講義を行っていただく予定です。 

6月21日22日の様子

  • 梅雨の最中、21日(火:ABC班)は9時の開始時にはかなりの雨が降っていました。今回から週1回の研修になっていたので、今回できなければ23日(木)に延期するつもりでした。出席者の意見を聞き、とりあえず大きくなってしまったキュウリ、ナスなどを収穫しながら予報どおり天候が回復するか様子を見ることにしました。運の良いことに、開始から30分ほど経過したところで雨が止んで雲間が見え始め、僅かながら風が吹き出しました。若干開始が遅れたものの、ほぼ予定どおりに進めることができました。22日(水:DEF班)は曇天で、スイートコーンにカラス避けの釣り糸を張る作業とナスとスイートコーンの消毒をABC班の分まで行って作業は完了です。
  • ピーマン類の追肥とスイートコーンの雄穂切り

 ピーマン類の2回目の追肥 トウモロコシの雄穂切断 

 ピーマン類は今回で2回目の追肥となります。前回は畝の東側に施したので、今回は西側に施しておきました。スイートコーンの受粉も完了したようです。雄穂を残したままにしておくとアワノメイガの幼虫が入り込むので、切断して取り除いておきました。 

  • 収穫間近にせまってきた作物

 収穫間近いスイカ 収穫近いエダマメ 収穫近づいてきたトマト

 あと1週間ほどでスイカやエダマメなども本格的に収穫が始まります。皆さんが汗を流して育ててきた作物です。

 収穫間近に迫ったトウモロコシ 収穫しているナス 電柱の上から狙っているカラス

 あちらこちらの電柱の上ではカラスが数羽待ち構え、これらの作物を見ていました。写真では良くわかりませんが、時々、カーカーと情報を交換しているのが気になります。

  • トマトに防鳥ネット、スイートコーンに釣り糸設置

 カラスにやられた黄色のトマト トマトに防鳥ネットを張る スイートコーンに釣り糸を張る

 スイカはすでに防鳥ネットを張ってありますが、その他の作物については無防備です。今年はこのセンターの近くでカラスの被害がよくでているとの情報が入っています。当センターで最初にやられたのが21日、黄色く色づき始めたトマトで、鋭いくちばしの跡が残っていました。早速、昨年回収した古い防鳥ネットをトマトの周りに張り巡らしておきました。スイートコーンの釣り糸張りについては22日にDEF班の方々にお願いし、ABC班のところも含め張っていただきました。また、同時にスイートコーンとナスについてはそれぞれ適用の農薬を使ってABC班のも含めて消毒を行っていただきました。

  • 次回、6月28日(火:ABC班)29日(水:DEF班)はナス・キュウリなどの追肥、収穫時期がきた作物の収穫、消毒などを予定しています。今週から週1回の研修となります。研修生は収穫時期の訪れた作物については早めに収穫し、傷んだスイカやトマトなどは圃場に放置せず、決められたコンポストの中に入れてカラスなどに見つからないよう注意してください。 

6月16日17日の様子

  • ナスの整枝・剪定の仕方を教えていただくために市内のナス専業農家を訪問しました。16日(木:ABC班)は小雨が少し降る中、傘やカッパがいるほどではなく、そして17日(金:DEF班)は曇って蒸し暑い日となりましたが、2日に渡って訪問し、指導を受けてきました。
  • ナス農家でナスの剪定方法を教えていただく

 ナス農家到着 ナスの剪定実演 ナス農家で剪定方法を教わる2

 両日とも市の車3台に分乗し、当センターから東方面に約15分ほどのナス栽培農家を訪問し、指導を受けてきました。ここ4年ほどお願いしている農家で、その説明後センターに戻って栽培中の各自のナスを使って剪定するためしっかりと教わって自分のものにしなくてはなりません。説明中分からないことがあれば直ぐ質問するなど非常に真剣に見ていただきました。例えば肥料が十分供給されているナスは写真のような花になり、良いナスができることなど結構詳しいことまで説明していただきました。

  • センター帰着後に各自のナスで剪定(DEF班)などを

 帰着後各自のナスで剪定を スイートコーンへの最後の追肥 エダマメの消毒

 約1時間半ほどでセンターに帰着し、16日(木:ABC班)は雨が降って来たので、ナスの剪定については病気予防のため次回に延期して行うこととし、大きくなっていたキュウリ・ナス・ダイコンなどを収穫する程度で解散終了としました。17日(金:DEF班)は少し晴れがかった曇りであったので、早速教えていただいた剪定方法でナスの剪定を行い、ついでにトウモロコシの追肥と虫が入りかけたエダマメの消毒を行ってから解散としました。

  • 次回、6月21日(火:ABC班)22日(水:DEF班)はピーマン類の追肥、作物全体についての手入れなどを予定しています。

6月14日15日の様子

  • 梅雨の最中13日(月)に雨が降りましたが、14日(火:ABC班)15日(水:DEF班)の両日は曇りや晴れとなり、ABC班については前回できなかった消毒をすることができました。
  • 4月に播いた秋用のネギを移植

 秋用のネギを抜き取る 秋用のネギを振り分ける 秋用のネギの移植

 4月に播いた第15期生用のネギ2種(太ネギ・細ネギ)も移植できる大きさになっていたので、別の場所に植え替えました。ネギを抜き取り、30人分と予備分を、あらかじめ作っておいた場所に植え替える作業です。次期、秋冬野菜栽培を継続して受講される方はこのネギを栽培し、収穫していただく予定です。昨年度の第13期秋冬野菜栽培研修を体験された方は苗作りの体験のみでしたが、皆さん細かい作業にもかかわらず、丁寧に植えていただきました。

  • 作物全般について手入れと収穫

 キュウリの蔓下げ作業(前半) ナスの枝の調整 収穫物 

 キュウリなどは殆ど毎日収穫しないとすぐに大きくなってしまいます。特に14日のABC班については消毒を予定していたので、収穫できそうなものはできるだけ収穫し、キュウリの蔓下げ、ナスの収穫などを行ってから消毒作業にとりかかりました。

  • 消毒作業と防鳥ネット張りなど

 トマトの消毒 前班の消毒作業 スイカのネット張り作業

 消毒作業は、前回できなかったナス・トマト・ミニトマト・キュウリ・スイカについて収穫前の日数・希釈倍率など適用表をしっかり調べて確認し、いつものとおり全員で農薬使用記録簿に記帳してから行いました。DEF班のスイカの着果はABC班よりやや遅れていましたが、このところやっと追いつき実が目立つようになってきました(1株平均3個程度)。そこで15日(水:DEF班)は以前仮設置した防鳥ネットを全面に張りました。まずはシキワラを増設し、徒長した蔓を取り除き、防鳥ネットを張っておきました。なお、トマトの尻ぐされ病予防のためカルシウム剤を追肥とともに施しておきましたが、まだ多少効いていないようなところもあるようです。15日(水:DEF班)には予防としてカルシウム剤の葉面散布をしておきました。

  • 6月16日(木:ABC班)17日(金:DEF班)はナスの専業農家を訪問し、視察を兼ねてナスの整枝の仕方などについて教えていただき、センターに帰った後は各自で栽培しているナスで整枝などを行う予定です。 

6月9日10日の様子

  • 9日(木:ABC班)は雨が降り、作物の手入れをした後に消毒する予定でしたが、消毒は断念して前回の講義の補足をして予定より早目に終了し、解散としました。明けて10日(金:DEF班)は晴れて蒸し暑い日となり予定通りの内容で進めることが出来ました。
  • ナスとトマトに追肥を施し、ナスに潅水チューブを設置

 ナスに3回目の追肥 ナスに潅水チューブ設置する トマトに二回目の追肥を施す

 ナスのマルチをはがして追肥を施し、ついでに潅水用のチューブを設置しておきました。トマトとミニトマトについても着果して果実がかなり肥大してきたので追肥とともにカルシウム剤を追加して施しておきました。

  • 収穫した後に全体的に2度目の消毒

 収穫物を収穫して キュウリの蔓下げの様子 全体的な消毒2回目の様子

 10日(金:DEF班)は晴れていたのでダイコン、ナス、キュウリなどを収穫し、キュウリについては蔓を整理し、下に下げる作業をしてから消毒が必要な作物全般について2回目の消毒作業に取り掛かりました。9日(木:ABC班)については雨天のため前回の講義で出来なかった施肥基準の調べ方・利用方法についての説明を講義室にて行い、消毒作業は次回に延期して行うこととしました。

  • 次回、6月14日(火:ABC班)は延期した消毒作業とネギの移植、15日(水:DEF班)はネギの移植などを予定しています。

6月7日8日の様子

  • 梅雨に入り、強い風はあまり吹かないものの何となく湿っぽい季節となってきました。7日から8日にかけてまとまった雨が降り、潅水をしなくても良い状態となりましたが、これから病害虫の発生が心配です。
  • 講義「肥料と施肥設計について」

 研修圃場前景 第4回目講義の様子

 この2日間は第14期生4回目の講義「肥料と施肥設計について」を行いました。テキストに従い、まずは作物が必要とする養分、肥料の種類やその施肥方法などの基礎的な事項についてを説明しました。その後、作物別の基準に基づく施肥設計の考え方と計算方法について、栽培中の作物を例に挙げて説明し、最後にそれぞれ実際に計算をして、約2時間ほどで終了しました。

  • スイートコーンの消毒と作物の管理

 スイートコーンの殺虫 作物の収穫・管理キュウリへの追肥

 スイートコーンに害虫が発生してきたので各班の代表者で消毒したり、作物全般に渡って見て廻り、脇芽欠き、誘引、収穫などの手入れをしていただきました。

  • 次回、6月9日(木:ABC班)10日(金:DEF班)はナス・トマトなどの追肥や消毒が必要な作物の消毒作業を予定しています。

6月2日3日の様子

  • 5月30日以来、雨が全く降らず、乾燥した日が続いています。スイカの交配も進んであちこちに着果したかわいらしいスイカの姿が見受けられるようになってきました。この2日間はスイカがカラスに襲われないように防鳥ネットを張る実習を主体に進めました。
  • ダイコン・スイートコーン・ネギに追肥を施す

 ダイコンに二回目の追肥を施す スイートコーンに二回目の追肥を ネギの肩に二回目の追肥

 ダイコンの一回目の追肥は畝の東側に施したので2回目の今回は畝の西側に施しておきました。スイートコーンも今回で2回目の追肥となります。前回の追肥は列と列の間に施したので、今回は畝の両側に施して土寄せしておきました。ネギも定植してから2回目の追肥となります。植えてある場所から15cm程離れたところに施肥して軽く土寄せしておきました。

  • スイカに防鳥ネットを設置する

 防鳥ネット張り講師の演じ 防鳥ネット張りの様子 防鳥ネット張った様子

 このアグリライフ支援センターができた当初、スイカはカラスがつついてダメになる被害が結構発生していました。釣り糸などを使って対策をうっていましたが、それでもかなりの被害だったものです。防鳥ネットを利用するようになって以来、被害は全くなくなり、面倒でも設置した方が問題がないので、現在は襲われる前に防鳥ネットを張って対応するようにしています。講師が張り方を演示するなど工夫し、班の中で協力しあって約1時間半ほどで完成しました。

  • 作業の合間に作物の手入れや畝間の潅水などを

 作業の合間にナスの手入れ 後半畝間潅水を

 追肥などの作業の合間にナスの誘引、ピーマン・トマトの脇芽欠きなど、やりきれていない細かい作業を進めていただきました。また、ABC班より乾燥しやすいDEF班の区画については、土がかなり乾いていたので、6月3日(金)潅水用のホースを使って畝間への水を流していただきました。 

5月31日6月1日の様子

  • 5月30日(月)は殆ど一日中雨が降り、寒く感じるような一日でした。明けて5月31日(火:ABC班)と6月1日(水:DEF班)は晴れて暑さが戻って消毒に適した日となり、収穫など必要な作業後に一斉消毒を行いました。
  • ピーマン類に支柱設置し、ナスとピーマン類に追肥を施す

 ピーマン類に支柱設置 ピーマン類に追肥を施す ナスに追肥を施し

 ピーマン類も生長し、支柱を設置できる位の大きさです。先回行ったナスの支柱と同じ要領で設置するので、講師による最初の演示なしでとりかかっていただきました。設置後、ピーマンは畝の東側、ナスは畝の西側に肥料を施しておきました。

  • 消毒前にナス・キュウリを収穫、トマト・スイカなどを整枝

 ナスの一番果を収穫 キュウリがぶら下がり トマトの脇芽欠きと誘引

 消毒をする前に、ナスの一番果やキュウリを収穫し、トマトとミニトマトの脇芽欠きとスイカの孫蔓欠きなどを済ませていただきました。

  • 全体的に消毒する

 全員で消毒にとりかかる かけていけないものにビニールの被い 消毒作業の様子

 消毒作業を始める前に、かけて良い作物といけない作物の一覧表を作り、農薬の使用記録簿に記入しました。希釈方法と噴霧器の取り扱い方法など確認しながら進めていきます。先回の講義が役に立っているせいか、両日とも比較的スムーズに作業が進み、消毒作業は約1時間ほどで終了することができました。

  • 次回、6月2日(木:ABC班)3日(金:DEF班)はネギ・ダイコン・スイートコーンの追肥とスイカの防鳥ネット張りなどを予定しています。

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122