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更新日:2016年4月27日

アグリライフ支援センター2016年4月

4月26日27日の様子

  • 今回で予定していた作物は全て植え終えることとなります。27日(水:DEF班)の天候が心配でしたが、実習のある午前中は雨が降らず、両日とも予定していた作業を終えることができました。
  • スイートコーン・エダマメの定植とネギの元肥分施肥

 スイートコーンの定植 エダマメの定植 ネギに元肥分施肥 

 4月7日(ABC班)と8日(DEF班)に播いたスイートコーンとエダマメの定植を行いました。元肥をまいて畝を作り、丁寧に植えていただきました。その後、4月12日(ABC班)13日(DEf班)に定植したネギはまだ元肥をまいてなかったので、根から少し離れた場所に施肥していただきました。

  • スイカのビニール外しと摘心

 スイカのビニール外し スイカの摘心指導の様子 スイカの摘心の様子

 2重に保温をしてあるうちの、外側のビニールを外し、伸びたスイカの親蔓を摘心しておきました。ただし、今回あまり伸びていない蔓についてはもう少し待ってから摘心する予定です。

  • 次回、4月28日(木:ABC班)5月6日(金:DEf班)はスイカのシキワラ敷き、トマト・キュウリの杭打ちなどを予定しています。

4月21日22日の様子

  • 4月21日(木:ABC班)は朝から曇りで昼少し前から雨が降り出しましたが、何とか予定通り行うことができました。22日(金:DEF班)の朝までには雨は止み、風は結構吹いていましたが晴れて比較的気持ちの良い天気の中の実習となりました。
  • ナス・ピーマン類・トマト・キュウリの定植

 講師が植え方の演示 ナスの植付風景 ピーマンの植付様子

 植え付ける前に講師が演示してから取り掛かります。1人に付きナス4本・ピーマン2本・パプリカ1本・シシトウ1本づつ植え、風よけのアンドンを設置しておきます。

 キュウリの定植 トマトの植付の様子 トマト・ミニトマトの植付

 続いてキュウリ4本、大玉トマト(赤)2本、大玉トマト(黄)1本、ミニトマト(赤)1本、ミニトマト(黄)1本を途中休み無しで約2時間ほどで植えることができました。

  • 植えたスイカの苗の様子確認

 植えたスイカの育ちを見る全体風景 植えたスイカの様子を確認する 植えたスイカの確認観察

 ナス等の苗を植え終わった後、10分ほど休憩し、4月14日(ABC班)15日(DEF班)に植え付けたスイカの生育の様子を見ていただきました。そしてうまく育ってなかった苗数本について補植していただきました。 

  • 次回、4月26日(火:ABC班)27日(水:DEF班)はスイートコーンとエダマメの定植、ネギの追肥、スイカの手入れなどを予定しています。
  • 一坪農園の準備状況

 一坪農園全体の風景 一坪農園一区画の内容 一坪農園のスイートコーン植える場所の様子

 明日、4月22日(土)は午前10時から体験園で一坪農園の第1回目を実施する予定です。約一坪の区画にミニトマト(赤)1本、ミニトマト(黄)1本、ナス1本、ピーマン1本、キュウリ1本、エダマメ5株を、さらに隣りにスイートコーンを8本植えるよう準備しています。申込みして当選された方々の来所をお待ちしています。 

4月19日20日の様子

  • 次第に暖かくなってきましたが、朝夕はまだまだ寒い日があります。次回の苗の本格的植付に向けての準備を進めました。
  • 春ダイコンの播種

 春ダイコンの畝作り 春ダイコンの播き穴つくり ダイコン畝に不織布かける

 第1回目の実習で元肥を撒き、粗耕ししてから10日以上放置した状態です。そこを耕して畝を作り、25cm間隔に空き缶で約1cmの深さに穴を開けます。その穴に4粒づつ播種し、覆土し、最後に不織布を被せておきました。

  • ナス・キュウリのマルチ張り

 ナスのマルチング キュウリの畝作り キュウリのマルチング

 前回の実習で出来なかったナスのマルチ張りを済ませ、ついでにキュウリの元肥を散布して耕し、畝を作ってマルチを張っておきました。

  • 自由課題作の説明と細ネギの播種

 自由課題作の設定説明 自由課題の防虫ネットの張り方説明 後班でに細ネギ播種の様子

 そろそろ自由課題作についても着手していただかなくてはなりません。取り掛かるまえに各自で計画書を作成し、栽培可能か否かを確認してから取り掛かっていただきます。今回は計画書を手渡し、書き方などの説明をした後、見本園で防虫用のネットの張り方などについての実演を見ていただきました。

  • 次回、4月21日(木:ABC班)22日(金:DEF班)はナス・ピーマン類・トマト類・キュウリの定植を行う予定です。 

4月14日15日の様子

  • この2日間はスイカを定植し、ナスなどを植えるための畝作りを行う予定となっていました。14日(木:ABC班)は早朝までかなりの雨が降り、圃場内はまだ湿っていて大変やりにくい状況でした。明けて15日(金:DEF班)は晴れてかなり強い風が吹く中での作業となりました。
  •  スイカの定植

 スイカの定植強風の中 スイカにホットキャップを スイカにビニール被せ

 スイカの苗を植えてホットキャップを被せ、さらにその上からビニールを被せておきました。今後日中暑くなった場合は適宜すその部分を開けて温度調節をして行く予定です。15日は強風のため設置するホットキャップやビニールが飛ばされそうで作業がとてもやりにくい状態でしたが、皆さん協力しながら設置していただきました。

  • ナス・ピーマン類・トマト・ミニトマトの元肥施肥とマルチ掛け

 ナスなどに元肥を散布する トマトやナスの畝作り ピーマンのマルチ張り

 次週はナス・ピーマン・トマトなどを植える予定です。そのため今回はその元肥を撒き、畝を3列作り、マルチ(虫除けのため銀色使用)を張る内容です。畝を設計図どおりに作るため結構時間がかかってしまい、12時が過ぎてしまったので最後の一列のマルチ張りについては次回に行うこととしました。

  • 次回、4月19日(火:ABC班)20日(水:DEF班)はダイコンの播種、自由課題作の説明などを行う予定です。 

4月12日13日の様子

  • 第14期生2回目の実習となります。12日(火:ABC班)は晴れとなり、実習をするのには丁度良い日となりました。明けて13日(水:DEF班)は早朝に少し雨が降り、実習開始時には止んでいましたが、強い風が吹く中での実習となりました。
  • スイカの元肥散布とマルチ張り

 スイカの畝作りの実演 スイカの畝作り全体様子 スイカのマルチ張り

 スイカのマルチは他の作物より幅が広目のものを使います。初めての実習で肥料を撒き、畝を作ってさらにマルチを張るには少し難しかったかも知れません。作業にとりかかる前に講師が実演しそれを真似てとりかかる訳ですが、13日(水:DEF班)は強風が吹いている中で幅の広いマルチを張る作業となり大変やりにくい作業でした。それでも皆さん協力して何とか無事に張ることができました。

  • ネギの定植

 昨秋播いたネギを掘りとる 掘り取ったネギの調整 掘り取ったネギを定植する

 昨秋、第13期生が播いて育てて来たネギを各自のバケツに入れて枯れた葉や根を取り除き、各自の圃場に持って行って定植しておきました。

  • ネギの播種

 ABC班秋用太ネギのは種 秋用ネギ近接撮影 ネギの種まき後に不織布をかける

 12日(火:ABC班)については、ネギの育苗の体験として第15期生(秋冬野菜栽培研修)が使う予定の太ネギの播種を行っていただきました。13日(水:DEF班)については細ネギの播種を行っていただく予定でしたが、余りの強風のため断念し、後日に延期することとしました。

  • 次回、4月14日(木:ABC班)15日(金:DEF班)はスイカの定植、ナス・ピーマン類・トマト類の元肥施肥してマルチを張る作業を予定しています。

4月7日8日の様子

  • 第1回目の実習の日でしたが、7日(木:ABC班)はあいにくの雨となり、本来なら圃場の区画割り作業を行う予定でしたが、多量の雨で圃場に入れなかったので、「農具の名称とその使い方」について説明し、ハウス内でスイートコーンとエダマメの播種を行い、約1時間半ほどで終了し、解散させていただきました。そして、区画割り作業については8日(金)の午後1時から出て来ていただき、実施することとなりました。8日(金:DEF班)の午前中については天候も回復し、予定通り進めることができ、8日の午後に一部延期して行ったABC班についてもほとんどの方に出ていただき、予定通りの日程に追いつくことができました。
  • 農具とその使い方講習・区画割り作業

 農具の使い方講習 区画割り作業の様子

 第1回目の実習として農具の名称を確認し、その使い方について演示し、見ていただきました。その後、各自の圃場の境にロープを張り、それに沿って溝を作る区画割り作業を行いました。   

  • ダイコンの元肥施肥

 ダイコンの肥料を量りとる ダイコンの畝に肥料を ダイコンの畝を耕す

 スイカを作る区画にスイカの蔓が伸びて来るまでの期間を利用して春ダイコンを栽培します。ダイコンの根が肥料にあたって岐根(枝分かれした根)にならないようなるべく早目に元肥を撒いておこうと言う事で、区画割り作業が終わったところで肥料を撒いた後粗耕ししておきました。今後10日ほど経ってから播種する予定です。 

  • スイートコーンとエダマメの播種

 用土作りの実際 スイートコーンの播種前半 エダマメの播種前半

 スイートコーンはセルトレイを使って一穴に一粒ずつ、エダマメはポットに3粒ずつ播いて育苗し、4月末頃に植えつけて行く予定です。用土を作り、全員で分担して必要な数だけ播いておきました。

  • 極早生タマネギを分配

 極早生タマネギの収穫 極早生タマネギの分配様子

 第13期生が定植し育てて来た極早生のタマネギを分配して持ち帰っていただきました。サラダなどで利用すると美味しくいただけます。 

  • 次回、4月12日(火:ABC班)13日(水:DEF班)はスイカの元肥施肥とマルチ張り、ネギの定植などを予定しています。 

4月5日の様子

  • 今年の桜の開花は早まると言う当初の予報でしたが、その予想に反して例年通りのペースで安城市アグリライフ支援センターの近くの石井町公民館の桜も昨日の雨と暖かさで満開となり、第14期(春夏野菜栽培)研修の開講式を迎えることとなりました。
  • 第14期開講式の様子

 石井町内会の桜満開 第14期開校式所長の司会 農務課長の言葉

 アグリライフ支援センターの駐車場が一杯になる時は近くの石井町内会の駐車場をお借りしています。そこの桜も満開に咲き誇っていました。開講式は30名全員がそろったところで午前10時に開会しました。所長司会の下、農務課長からあいさつと激励の言葉をいただきました。

 主任講師概要説明 開講記念の定植 第14期開講記念全体撮影

 次に主任講師から概要説明があり、一旦全員で圃場に出て各班の班長さんが代表でスイートコーンの記念の定植をし、事務室前に集まって記念撮影をしました。

  • 第1回目の講義

 第1回目の講義の様子 その他の配布物

 開講式の後、講義室に戻り、これから使う資料(設計図・農薬記録簿・収穫記録簿・テキスト)等が配布され、第1回目の簡単な講義「野菜栽培の基礎知識」が行われました。講義後、2~3の質問を受けた後、12時10分程前に解散しました。

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122