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更新日:2016年3月25日

アグリライフ支援センター2016年3月

3月24の様子

  • 朝は曇っていて北西の風が強めに吹き、外へ出ると寒さが感じられましたが、日中は晴れて強い日差しが照るようになりました。そんな中第14期生の事前説明会当日を迎えました。

 事前説明会朝の圃場の様子 説明会受け付けの様子 説明会次第

 10時開会の予定でしたが、開始30分前には来所されて実習圃場の状態を見られる方もお見えでした。その後、受付を通り、あらかじめ班毎に指定された場所に座って開会まで待っていただきました。

 取り回し司会の様子 所長の挨拶で始める 副所長の心得説明

 10時には予定していた方々が出席(30名中都合で2名欠席)し、担当の取り回しで説明会を開始しました。説明会次第に従って所長から挨拶と職員紹介を、次に研修生から自己紹介を兼ねて一言づつ述べていただき、副所長から「研修生の心得」を、講師から「栽培研修についてのお願い」を確認し、説明しました。

 班長と担当圃場決め 班別写真撮影の様子 施設案内事務室

 各班で班長と副班長、担当の圃場を相談などで決めていただき、今までの説明についての質疑応答の後、施設の見学案内のために一旦外に出ていただきました。案内の前に全員そろっている班は班毎に分かれて写真撮影をしてからABC班とDEF班に分かれて事務室のパソコン・関係図書・更衣室、倉庫の設備・農具、ハウスの育苗の様子、圃場・農具の洗い場などについて案内し、それぞれ使い方などの説明を聞いていただきました。約2時間ほどの説明会でしたが、皆さんこれからやるぞと言う雰囲気を感じるとることができました。

  • 開講式は4月5日(火)午前10時から行います。また、最初の実習は4月7日(木:ABC班)8日(金:DEF班)となります。研修生はそれまでに実習のできる服装・靴・帽子はもちろんのことですが、必要な雨カッパ(上下セパレートのもの)・マスク・防水の効いた手袋の準備をしておいてください。 

3月22日23日の様子

  • 今年は早くも桜の開花宣言が出され、間もなく所々でお花見が見られる季節となってきました。この2日間はこれから始まる研修圃場、体験圃場の準備を行いました。
  • 3月22日(火)は圃場全体について着手する

 体験のビニール片付け 実習圃場に農林堆肥を 実習圃場をトラクタで耕す 

 体験圃場については1月から約2ヶ月半の間土壌の殺虫・殺菌のために薬剤を散布し、ビニールで被っておきました。今回、そのビニールを取り外してこれから春夏野菜栽培の準備をしていきます。実習圃場については1月末に堆肥と苦土石灰を撒いてしばらく放置しておきましたが、今回、体験圃場のビニールの重石代わりとして使っていた袋入りの堆肥が使えるようになって来たので実習圃場に追加散布してトラクタで耕して間もなく始まる14期(春夏野菜栽培研修)の準備を始めました。

  • 3月23日(水)は実習圃場の準備など

 実習圃場に番号札を打ち込む バジルとパセリの鉢上げ

 明日(3月24日)は午前10時から第14期生の事前説明会を行う予定となっています。それに先立ち、研修生が使う圃場に番号杭を設置しておきました。事前説明会では30区画ある圃場のうちどの圃場を担当するかなどを決めていただく予定となっています。その他、コンパニオンプランツとして使うパセリ・バジルの鉢上げをしておきました。 

3月10日の様子

  • このところ季節の変わり目のせいか、比較的雨が降る日が多くなってきました。今後雨が降るたびに暖かくなって来ると思います。午前10時から第14期(春夏野菜栽培)研修の抽選会を行いました。
  • 公開抽選会の様子

 抽選会所長説明 抽選箱で抽選説明 事務局から説明 

 いままで本研修を受講していただいた方々のアンケート結果によると、半年毎の研修であると1年を通しての技術が身に付かないので、少なくとも希望があれば1年間だけは優先的に受け入れていただきたいとの要望が寄せられていました。この要請に基づいて今回から前回の研修で引き続き希望される方(今回は春夏野菜栽培研修を受講してない方で秋冬野菜受講者10名)を優先し、募集定員(30名)に満たない人数(20名)について新たに募集することとなりました。今回、新たな応募は22名であったため20名を当選とし、2名を次点とするための抽選会となりました。10時開始に先立ち、所長から募集の経緯と抽選の方法などについて説明がありました。抽選は抽選箱を準備し、当日の参加者が見守る中、受付順に引いていただきました。なお、抽選会に参加されなかった方については参加者立会いの下、公正に抽選させていただきました。受講予定になった方は3月24日(木)午前10時からの説明会に参加してくださるようお願いします。

  • コンパニオンプランツとして使うマリーゴールドの鉢上げ

 マリーゴールドの鉢上げ マリーゴールド鉢上げした後 コンパニオンプランツ育苗の様子

 セル育苗して来たマリーゴールドを鉢上げしておきました。また、その他のコンパニオンプランツ(バジル・パセリ)なども間もなく鉢上げする時期がやって来ると思います。これらのコンパニオンプランツは研修圃場のみならず体験圃場の一坪農園やサツマイモの植付時にも使って行く予定です。

3月2日の様子

  • 3月に入り朝晩は5℃を下回るほど冷えていますが、陽が昇るにつれ日中は暖かい日差しが入るようになって来ました。あと1ヶ月半ほどで春夏野菜の本格的植付を始める時期が到来することと思います。当センターでもこれから研修生を受け入れて作付けするための準備が本格的となって来ます。 
  • ハウス内育苗の様子

 育苗ハウス全体の様子 ピーマンとスイートコーンの様子

 育苗用ハウス内では加温施設内で発芽させた第14期生が使う予定のピーマン類と開講式後のセレモニー用に使うスイートコーンが発芽し、研修生の皆さんをお待ちしています。

  • 圃場と育苗トンネル内の様子

 三月初めの研修圃場の様子 セレモニーに使うスイートコーンのポット育苗 育苗ハウス内ナスの育苗の様子

 第14期(春夏野菜栽培)研修用の圃場は第13期(秋冬野菜栽培)が最後の実習で堆肥と苦土石灰を散布した後、トラクタで耕した後は放置してあります。今後土のPH調整などをしながら準備を進めて行きます。ハウスとトンネル内では育苗中の苗が順次育っているのが見えます。

  • 第14期生申込み状況と抽選会について

 第14期生の申込みは2月16日(火)に開始され昨日3月1日(火)まで行われました。その結果定員より僅かに超過しましたので、予定通り3月10日(木)午前10時より当センターにて公開抽選を行う予定となりました。

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122