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更新日:2016年11月1日

アグリライフ支援センター2016年10月

10月29日の様子

  • 「親子いちごプランター植付体験」の日がやってきました。朝6時頃まで雨が降っていましたが、9時半頃にはすっかり雨も止み、その影響か北西の風が強くなったため、育苗ハウス前で行いました。

 親子いちごプランター受付 全体風景所長説明 用土の調整風景

 受付を済ませ、プランターを持って3家族1組であらかじめ準備しておいた水槽の前に集まっていただきました。始めは所長からの挨拶や講師紹介、次いで進め方などの説明をしました。副所長から用土の作り方の演示があり、それを手本にして用土や堆肥3種類を一旦水槽に入れてかき混ぜ、その後各自のプランターに入れていただきました。

 講師が植え方の演示 植え方の後各自で植える 最後に今後の管理方法について説明

 イチゴの苗を植える深さや向きなどについて講師から説明と演示があり、それに注意して植えていただきました。最後に持ち帰った後の管理などについて講師から説明があり、約1時間半ほどで終了しました。

10月27日28日の様子

  • 27日(木:AB班)は晴れて気持ちの良い中での実習となりました。明けて28日(金:DE班)は朝のうち曇りでしたが、もう少しで終了というところで雨が降ってきたため、少し濡れながらの実習となりました。
  • カブ漬け講習

 カブ漬け講習の様子 カブ漬け講習の漬物

 カブの間引きをする前に、先々代の所長直伝のカブ漬けの講習を行いました。そこで、どの程度のカブを収穫したら良いかを確認していただきました。

  • カブ・ニンジン・ダイコンの間引きと追肥

 カブとニンジンの間引き ニンジンの間引き近接 ダイコン間引き二回目

 カブは2cm間隔に播種したものを約4cm間隔に、ニンジンは3cm間隔に播いたものを約6cm間隔に、青首ダイコンで2回目に播いたものは3cm間隔を約6cm間隔に、点播きした煮物用ダイコンは穴の1箇所に1本となるよう、それぞれ間引きました。ついでに2回目に播いたカブと2回目に播いたダイコンに追肥を施しておきました。

  • リーフレタス・玉レタス収穫開始とブロッコリーなどの害虫捕殺

 リーフレタス・玉レタスの収穫 ブロッコリーなどの害虫捕殺

 リーフレタスは外葉から収穫していましたが、玉レタスも今回から収穫開始です。それに伴いリーフレタス・玉レタスいずれも根際近くで切って収穫開始です。その後ブロッコリー・カリフラワー・キャベツの葉裏につき始めた害虫の捕殺を行っていただきました。

  • 管理機操作と赤カブの紹介

 カセットボンベ式管理機操作 ガソリン式管理機操作指導 もののすけの披露と分配

 例年のとおりガスボンベ式とガソリン式の2種の管理機について操作方法を説明した後、体験操作していただきました。終了後、最後の連絡をする前に副所長が栽培してきた特殊な赤カブの紹介をしていただきました。

  • 次回、11月1日(火:AB班)2日(水:DE班)は講義「肥料と施肥設計」、その他実習を行う予定です。
  • 親子いちごプランター講習について

 親子イチゴプランタの準備状況 プランタイチゴ出来上がり

  • 明日、10月29日(土)は「親子いちごプランター栽培」を予定しています。参加される方は開始時刻の9時30分に間に合うようにしてください。  

 

10月20日21日の様子

  • 2日とも比較的穏やかに晴れて安定した天候となり、センター近くの田で刈り取ったイナワラを乾かして集めるには丁度良い日となりました。
  • イナワラを乾かして集め収納

 まだ完全に乾いてないイナワラを乾かす イナワラを軽ダンプに積む イナワラを収納用ハウスに入れる

 20日(木:AB班)は実習開始とともに全員でセンターから少し離れた田まで車で移動し、まだ少し湿った状態のイナワラを軽く結束し、乾かすために立てる作業を約1時間ほどおこないました。ほぼ一日中晴れて適度な風が吹いたため、よく乾かすことができました。明けて21日(金:DE班)は各自の圃場の作物の管理をした後、何人かは消毒作業で、それ以外の人は乾かしておいたイナワラ集めです。田へ出向き、軽ダンプに積み込んでセンターに持ち帰り、簡易ハウスに収納しておきました。

  • キャベツ・ハクサイ・レタスに追肥を施し、全体的に管理する

 キャベツハクサイの追肥の様子 レタス類の2回目追肥の様子 各畝の土寄せ状況

 キャベツ・ハクサイ・玉レタスが結球し始めました。追肥を施し、雨で流れた土を畝の肩に寄せて根張りをうながします。ついでに作物全体にわたって土寄せなどの管理を行っておきました。

  • 結球する作物中心に消毒する

 レタス類の収穫様子 結球する作物中心に消毒 レタス類の消毒の様子

 農薬を使わず育ててきたダイコンの間引き菜と、食材として利用するリーフレタスの外葉を収穫した後、結球し始めたキャベツ・ヘクサイ・玉レタスを中心に全体的に適用の農薬を使って消毒しておきました。消毒後は研修生各自の農薬記録簿に記載し、作物別に収穫の可否を記載した連絡板を掲示しておきました。

  • 次回から原則として週1回の研修となります。10月27日(木:AB班)28日(金:DE班)はブロッコリー・カリフラワーの追肥、管理機の操作体験などを予定しています。 

10月18日19日の様子

  • 17日(月)~18日(火)にかけて比較的多めの雨が降り、乾きかけた圃場には恵みの雨でした。18日の朝には止んでこの2日間は晴れた陽が戻ってきました。
  • チンゲンサイ農家体験

 チンゲンサイ農家石川さん説明 チンゲンサイの植え付け風景 植え付けの様子を見学

 安城市の特産品となったチンゲンサイの栽培農家を訪問し、その様子を見学するとともに、苗の植え付け体験をしました。出発前に長靴などの履物を消毒した後、2台の車に分乗し、当センターから約10分ほどのハウスに到着です。経営者から概要についての説明を受けた後、各自で使い捨ての手袋を着用して簡単な植付け体験させてもらい、収穫の仕方などを見せていただきました。

 真空利用した播種機使う様子 チンゲンサイ育苗の様子 チンゲンサイ出荷調整

 チンゲンサイの育苗を行っているハウスに移動し、その育苗の様子や機械を使った播種の実演を見た後、集出荷場での様子を見て約1時間半ほどの見学と体験をさせていただきました。

  • センターに戻り、ナバナなどの播種、カブの追肥、ジャガイモの追肥と土寄せなどをおこなう

 レタス後作のナバナなどの播種様子 カブ2回目追肥の様子 ジャガイモ2回目追肥と土寄せ

 当センターに戻り、10分ほど休憩をとってから、リーフレタスと玉レタスの収穫後に植付ける予定のナバナ・チマサンチュ・ターサイなどの種をセルトレイに播き、一回目に播いたカブの2回目の追肥をおこないました。さらに、体験圃場を借りて栽培しているジャガイモに花と蕾がつき始めていたので二回目の追肥をしました。各畝の北側に化成肥料をまき、土寄せして本日は終了です。

  • 次回、10月20日(木:AB班)21日(金:DE班)についてはイナワラの結束と運搬、キャベツ・ハクサイの追肥、その他全般についての消毒などを予定しています。

10月13日14日の様子

  • 2日とも穏やかな天気の下、予定どおりの実習を進めることができました。
  • 2回目に播種したカブの不織布を外して追肥する

 2回目播種のカブ不織布外す 2回目播種カブの追肥と中耕

 9月27日、28日に播いたカブが発芽し不織布につかえるようになっていたので、取り外して2列の中央に施肥して、1回目に播いたカブとともに中耕しておきました。

  • ニンジン・ダイコンの追肥

 ニンジンの追肥中央に 2回目播種のダイコン間引き 2回目播種ダイコンの追肥

 ニンジンも結構大きくなってきました。根を痛めないように注意して追肥を施しました。2回目に播いた青首ダイコンは不織布を取り外してから2日目で、不織布につかえていた本葉もしっかりと立ってきました。約3cm間隔で播種しておいたので今回は約6cm間隔となるように間引き、煮物用ダイコンは、間引きは次回とし、どちらも追肥を施しておきました。

  • ネギの追肥と土寄せ・リーフレタスの収穫開始

 ネギの手入れの様子 ネギの土寄せの様子 リーフレタスの外葉収穫開始

 深めに植えた太ネギは日照不足と降雨のため根が腐ったり病気にかかることがあります。度々埋もれた土を取り出したり、ひどい場合は補植も行ってやっとここまできました。これまで追肥と土寄せを遅らせてきましたが、このところ乾燥気味になってきたので、今回は枯れ気味の葉を取り除き、軽く追肥して土寄せをしました。比較的順調な細ネギについても追肥・土寄せをしておきました。リーフレタスは追肥を施してから急に大きくなってきて、収穫できるような状態になってきたので、今後は必要に応じて外葉から順次収穫していただくよう説明しました。

  • 次回、10月18日(火:AB班)19日(水:DE班)は農家体験としてチンゲンサイ農家を訪問し、その後センターに戻り、カブ・ジャガイモの追肥などを行う予定です。

10月11日12日の様子

  • このところ天気も安定して来て朝夕は肌寒さを感ずるようになってきました。この第15期の研修が始まって、これまでに2つの台風と日照不足に見舞われ大変でしたが、予定していた作物の播種や定植を終え、これからは収穫まで無事に到達するように管理していくことがポイントとなってきます。
  • ダイコンの間引きと不織布外し、ブロッコリー・カリフラワーのヒモを縛り直す

 1回目播種ダイコンを1本に間引く 二回目播種したダイコンの中耕 ブロッコリーなどの縛り直し

 1回目に播いた青首ダイコンを間引いて1本ずつとしました。2回目に播いた青首ダイコンと煮物用ダイコンの不織布を外して中耕作業です。また、台風対策で少し強めに縛っておいたブロッコリーとカリフラワーの誘引ヒモを緩めに縛り直しておきました。

  • サツマイモを収穫して蔓を処分する

 サツマイモ収穫してぶら下げ サツマイモの蔓をカッター処理 サツマイモ蔓は堆肥化処分

 11日(火:AB班)の実習で僅かながら残っていたサツマイモを掘って、ついでに8日(土)の親子サツマイモ収穫体験で出たサツマイモの蔓と合わせてカッターにかけて細切し、堆肥枠に入れて処理しておきました。

  • ネギ・カブ・キャベツの消毒、不織布片付け、サツマイモ分配

 ネギの消毒の様子 不織布片付け サツマイモ分配の様子

 11日(火:AB班)はサツマイモの蔓を処分しながらネギの消毒を、12日(水:DE班)はネギの消毒に加えAB班のカブ・キャベツも含めて消毒、同時に乾かしておいた不織布を巻き取る作業を行いました。全ての作業が終わったところで掘ったサツマイモを人数分に分けてクジを引き、持ち帰っていただきました。

  • 次回、10月13日(木:AB班)14日(金:DE班)は2回目播種のカブの不織布外し、ニンジンの追肥、ネギの追肥・土寄せ、などを予定しています。  

10月8日の様子

  • 雨の予報が出されていた天気予報も外れ、すっきりとはしないまでも曇り時々晴れとなり、親子サツマイモ収穫体験当日を迎えました。

 サツマイモ収穫体験所長あいさつ 親子サツマイモ収穫体験全体の様子

 5月21日(土)に参加者家族に植付けていただいたサツマイモ苗が根付いて生長し、いよいよ収穫時期がやってきました。参加者は午前9時半に受付を済ませた後、開始まで圃場に出て待っていただきました。最初に所長からの挨拶と収穫の手順などについて説明がありました。そしていよいよ収穫開始です。

 大きいサツマイモの収穫様子 かごに入れて検量の様子 ふかしたサツマイモの試食

 あちらこちから歓声が上がり大変にぎやかな様子で、全て収穫が終わったところで検量していただきました。全員の結果が出た後、多く採れた方に簡単な賞品(当センターで栽培したサトイモ)を授与して、参加者全員にあらかじめふかしておいたサツマイモを試食していただき約1時間ほどで終了しました。

10月6日7日の様子

  • 台風18号は日本海を通過する途中で温帯低気圧に変わり、当地方には殆ど影響も無く終息しました。6日(木:AB班)の作業は台風のために備えた寒冷紗などの片付けから始まりです。
  • 台風後の片付けの様子

 台風通過後の片付け 台風後の片付け 台風後の片付け2

 6日は吹き返しの風が吹いていました。このところ曇天や雨の日が続いていたのですが、久しぶりに晴れ、台風に備えた寒冷紗や不織布などを乾かして片付けるのには最適の日となりました。予定していた作業を始める前に全員で片付け、汚れたものを洗い落として干しておき、作業が終了してから収納しました。

  • カブの追肥・中耕とレタス類の追肥

 カブの追肥と中耕の様子 レタス類の追肥

 1回目に播いたカブとレタスはそろそろ追肥をする時期となってきました。カブは2列播いた真ん中辺りに、リーフレタスと玉レタスについては4株の真ん中程のマルチに穴を開けそれぞれ追肥を施しておきました。 

  • 延期した講義の補講と作物全般についての消毒

 病害虫の講義後半続き 消毒液作りと噴霧器の使い方講習 消毒の実際の様子

 7日(金:DE班)は、先日、台風対策などで中断した講義「農薬の作り方と使い方」についての補講を約1時間半ほど行った後、圃場に出てカブとレタスの追肥を行いました。その後農薬の希釈の仕方や噴霧器の使用法の実演をし、栽培中作物のほぼ全てに適用する殺虫剤・殺菌剤を使って消毒作業をおこないました。

  • 次回、10月11日(火:AB班)、12日(水:DE班)はダイコンの不織布外しと中耕、サツマイモの収穫と蔓の片付けなどを予定しています。
  • 明日、10月8日(土)は体験圃場では5月21日(土)に親子サツマイモ植付け体験で植付けたサツマイモを収穫する予定です。雨天決行で行う予定ですのでよろしくお願いします。 

10月4日5日の様子

  • 台風18号の勢力は一時905ヘクトパスカルまで下がり、その後、次第に衰えて来たものの日本列島の北側の日本海を北上しながら本日10月5日の夕刻から明日にかけて当地方に最接近してやってくるとのことです。4日(火:AB班)はまだその影響もなく、予定どおりの講義を行いましたが、5日(水:DE班)についてはまだ風が吹いてない午前中の1時間半ほどは講義を行い、その後風が吹き出したため約1時間ほどかけて台風に備えるための対策をうっておきました。
  • 講義「病害虫防除と農薬の使い方」

 10月4日の朝の圃場の様子 病害虫の講義の様子

 4日の朝は殆ど風もなく少し曇って、湿度と気温が高目で蒸し暑く感ずる日でした。4日(火:AB班)5日(水:DE班)の両日とも来所された方は各自の圃場の作物の状況を見て廻り、開始の午前9時5分前には全員講義室に入り受講していただきました。講義は専用の資料を使って進め、4日については予定通りの内容を約2時間半にわたって行い、その後、農薬の作り方や噴霧器の使い方の説明をしてから解散しました。台風が接近して来た5日については講義の前半約1時間半の内容(病害虫防除の基本)を行った後、後半の内容(農薬の使い方)については後日行うこととし、少し風が吹き始めた頃に全員で圃場に出て台風の対策をうっておきました。

  • 台風対策の状況

 ブロッコリーに竹支柱を レタス類に不織布掛ける キャバツハクサイに寒冷織を掛ける 

 播種や定植が終了し、まだ完全に根付いていないところに強めの風にあたると今後の収穫が出来なくなってしまいます。ブロッコリーとカリフラワーについては支柱を添えて少し強めに縛っておきました。その他葉の面積の大きい植えて間もないキャベツ・ハクサイ・レタスなどについては古くなった寒冷紗や不織布を使って下の方向に抑えておきました。この作業が無駄となっても作物が駄目になるよりはましと言うつもりで行いましたが、DE班全員の協力で難なく終了することが出来ました。

  • 次回、10月6日(木:AB班)7日(金:DE班)は台風後の片付け、カブの追肥などを行う予定です。

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122