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更新日:2015年9月30日

アグリライフ支援センター2015年9月

9月29日30日の様子

  • 9月最後の実習日です。この2日間は晴れて、過ごしやすい気温となり、外に出て作業するには絶好の日和となりました。
  • 2回目のカブの播種

 カブの不織布を外す風景 二回目のカブの播種風景 二回目のカブの播種と中耕

 1回目に播いたカブも発芽し、不織布につかえてきています。不織布を外し、中耕しました。さらに、2回目のカブの播種をするため畝を作って、播種し、不織布を被せておきました。これで今後収穫時期が訪れてくれば間引きながら結構長い期間収穫出来るようになることでしょう。

  • ダイコンの間引きとニンジン・ダイコンの追肥

 ダイコンの間引き風景 ダイコンの追肥風景 ニンジンの追肥風景

 1回目に1箇所4粒播いた青首ダイコンが結構大きくなっています。今回は間引きをして1箇所2本にし、追肥してねじり鎌と鍬を使って中耕、土寄せをしておきました。ついでにニンジンも同じく追肥・中耕・土寄せをしました。

  • キャベツ・ハクサイ・ブロッコリーの追肥・土寄せ

 キャベツの追肥風景 ハクサイの追肥風景 ブロッコリーの追肥風景

 9月29日(ABC班)については前回キャベツ・ブロッコリーの追肥を行い、この作業はすでに完了していたので、今回はハクサイの追肥を行いながらキャベツ・ブロッコリーの中耕、土寄せを行いました。30日(DEF班)についてはまだこの3つの作物について行ってなかったので、今回は追肥、中耕、土寄せを一気に行い、完了させておきました。

  • 通路などの除草とネギの播種

 通路などの除草の様子 ネギの播種の方法説明 ネギの播種の様子

 おおよその作業が終了したところで、しばらく整備してなかった水路や通路の除草をお願いしました。この後、9月30日(DEF班)については来春に使う予定の細ネギの播種をしていただき、今日の作業は終了です。9月24日(木)にABC班の皆さんにタマネギの播種を行っていただいたので、これで第13期生全員がネギ類の播種を体験したこととなります。

  • 次回、10月1日(木:ABC班)2日(金:DEF班)は第3回目の講義「病害虫防除と農薬について」を予定しています。 

9月24日25日の様子

  • 今週前半はシルバーウイークのためお休みでした。24日(木:ABC班)は晴れていましたが、25日(金:DEF班)は雨が降り、雨間を見ながらの実習となりました。
  • ダイコン2種播種

 2回目播種のダイコン畝作り 二回目は種するダイコン ダイコン播種の様子2回目

 ダイコンは青首ダイコンを2列、煮物用ダイコンを1列作ります。1回目に播種した青首ダイコンはほぼ全て発芽しました。今回は残りの青首ダイコン1列と煮物用のダイコン1列の計2列、条播きしておきました。

  • 2回目播種予定のカブの元肥散布

 二回目カブの元肥散布 二回目カブの元肥散布の様子

 カブも同じ品種のものを2回に分けて栽培します。今回は次週播く予定の元肥を散布して簡単に耕しておきました。25日(DEF班)については少し雨が降っていたので、不織布の横から手を入れて肥料を注入し、簡単にかき混ぜる程度としておきました。

  • ジャガイモの芽欠きと追肥

 ジャガイモの芽かきの様子 ジャガイモの芽かきの様子2 ジャガイモの追肥と土寄せ

 9月1日(ABC班)と2日(DEF班)に植付けておいたジャガイモの芽が続々と出てきています。全員で芽を種芋のもとの部分から抜き、1株あたり2~3本の芽を残し、畝の片側に追肥し、全体を土寄せしておきました。

  • キャベツ・ブロッコリーの追肥(ABC班)とpH・ECの測定(DEF班)

 キャベツ1回目の追肥の様子 後班PH測定 EC

 24日(ABC班)はキャベツとブロッコリーについて追肥を行っておきました。DEF班については雨天などでできなかったので、後日行う予定です。また、25日(DEF班)はまだ行ってなかったpH・ECの測定について実施しておきました。

  • 次回、9月29日(ABC班)30日(DEF班)については2回目のカブの播種、色々な作物の追肥、中耕、消毒などを予定しています。
  • 明日、9月26日(土)は第3回一坪農園を午前10時から開催する予定です。 

 一坪農園全景秋冬3回目 2015年秋冬一坪農園3回目一坪様子 2015年度秋冬一坪農園3回目の準備

 一坪農園を見渡して見ると若干緑色の景色が多くなってきたようです。今回は根付いたり、発芽した作物の追肥、中耕、などをして丈夫に育つよう手入れする予定で、資材の準備を整え皆さんのお越しをお待ちしています。  

9月17日18日の様子

  • 殆どの作物は定植が終わり、今回は第2回目の講義と遅れていたカブの播種を終えれば予定通りに進むところまできました。何とか来週のシルバーウイークを迎えることができるところです。17日(木:ABC班)は終日雨となり、カブの播種はできそうにない状況でしたが、研修生諸氏の熱意で雨中決行しました。
  • 講義(連作障害と土造り)とpH・ECの測定

 第2回目の講義連作障害 PHメーターで土の測定 ECの測定の様子

 専用のテキストを使い「連作障害と土造り」と題して第2回目の講義を行いました。講義後、ABC班については雨降る中、圃場に出てPHメーターを使って主に各自の自由課題作圃場のpHを測っていただきました。また、サンプル土を数箇所から採取してEC(電気伝導度)を測っていただきました。DEF班については、ニンジン・ダイコンの不織布を外していたため正午過ぎとなってしまったので、pH・ECの測定は後日行うこととしました。

  • カブの播種

 カブの畝造り 雨の中のカブの播種 カブの不織布張り

 17日(ABC班)は雨が降っていて小さなカブの種を播くのは大変と思われましたが、研修生の皆さんの熱意に押されて雨降る中、畝を作り、播種をして、不織布を掛けました。明けて18日(DEF班)は雨も降らず、むしろ暑くなり、良い天気の中播種することができました。

  • ニンジン・ダイコンの不織布外し

 後班での不織布外し 不織布外しダイコン発芽見える ニンジン等不織布取り外し中耕

 ニンジンとダイコンが発芽し、このまま放置する訳にはいかなくなってきていたので18日(DEF班)の皆さんには不織布を外した後、中耕していただきました。そして今後の潅水については直接発芽してきた苗に強い水流が当らないよう横からにじむようにするようお願いしておきました。ABC班についてはこの後職員で不織布を取り外し中耕しておきましたが、潅水については発芽した芽を傷めないようジョロの先から出る水を直接芽に当てないよう横から流れるよう潅水するようお願いします。

  • 自由課題作に取り組む

 自由作に取り組む前半の方々 自由作に取り組む2

 自由課題作圃場は自ら計画して行う場所で、9月末頃までに取り掛かるようお願いしてきました。18日の午前中、DEF班が受講している間、AB班の方々が申し合わせて来所し、畝を作って播種などをして、貸し出した防虫ネットを張っていきました。自由課題作については週2回の実習の時間内ではとても対応できないので、それ以外で自分の都合の良い時に来所してやっていただくこととなっています。栽培する作物は殆どの方はホウレンソウ・コマツナ・ミズナなどを選んでいるようです。

  • 次回、9月24日(木:ABC班)25日(DEF班)は第2回目のダイコンの播種、色々な作物の追肥、場合によって消毒などを予定しています。それまでの潅水、補植などの作業は当番さんなどで管理していただくようお願いします。 

9月15日16日の様子

  • 9月も半ばを過ぎると急速に日が短くなり、夕刻に暗くなって時計を見るとまだ6時じゃないか、と言うほどになってきました。季節が急速に変わっていることが分かります。それとともに早く種を播かないと、植付けないと気がせかされます。特に今年は雨が良く降り、秋作のための準備が遅れ気味となっていて間に合うか少々焦り気味となっています。こんな中今回は2日間とも頑張ってハクサイとレタスの植え付けを済ませてしまいました。
  • 玉レタス・リーフレタスの植付け

 レタスの植え付け準備 レタスを植付けした後 レタス植付け後にシキワラ設置

 9月3日4日に元肥を散布してマルチを張って準備しておいたところに玉レタスとリーフレタスを植付けました。弱々しい苗なので注意して植え、最後にイナワラで保護しておきました。

  • ハクサイ(2種)の植付

 ハクサイ植付床作り ハクサイの植付様子 植えつけたハクサイの様子

 今回植付けるハクサイはミニハクサイと普通のハクサイ2種です。前回元肥を施しておいたので、畝作りから始めました。ミニハクサイは結構早くから収穫出来、個数も多く獲れるので、家庭菜園向きです。又、普通のハクサイは色んな用途に使えて結構美味しい品種のものを選んで栽培します。植付けた後根付くまで、今後1週間ほどは潅水などしっかりして見守る様お願いしました。

  • ABC班はダイコンとカブの元肥を撒き荒耕しする

 二回目は種予定のダイコン元肥施肥荒耕し カブの元肥施肥の様子前半

 ABC班は台風18号などの関係で、先週は12時過ぎまで頑張っていただきましたが、それでも予定まで進んでいませんでした。今回も頑張っていただき、レタス・ハクサイ定植に加えてダイコンとカブの元肥を撒き、荒耕ししておきました。

  • 次回、9月17日(木:ABC班)、18日(金:DEF班)は連作障害と土作りの講義の後にカブの播種を行う予定です。
  • 一坪農園の様子

 一坪農園2回目の後の様子 一坪農園2回目の後の様子2 

 9月12日(土)に第2回一坪農園の実習をおこないましたが、今回はキャベツ・ブロッコリー・ハクサイなどが植えられました。ご覧に通り今のところ順調に育っているようです。  

9月10日11日の様子

  • 関東から東北地方ではこの台風崩れなどの影響で豪雨となり、昨日から河川の氾濫が発生し、相当被害が出ているようです。当地方では9日に台風18号が知多半島に上陸し、日本海に抜けて行きました。10日(木:ABC班)は時々太陽が顔を出し、気温が上昇したので蒸し暑くなり、熱中症を心配する中での実習となりました。明けて11日(金:DEF班)は少し気温が下がり、比較的からっとして作業するのにはむしろ心地よい風が吹く日となりました。この2日は遅れていた内容を挽回するチャンスと思い、研修生の皆さんには熱中症にならないよう早めの水分補給と適宜休憩を取るよう注意して、少し頑張っていただきました。
  • ニンジンとダイコンの播種

 前班のニンジンの畝作り ニンジン種まき前班 

 DEF班は9月9日(水)に午後から播いておいたのですが、ABC班は未だ播いてなかったので、10日(木)に蒸し暑い中を2時間ほどかかって畝作りして播いていただきました。 

  • キャベツとブロッコリー定植

 キャベツの畝作り キャベツをセルから取り出す キャベツを植える様子

 8月13日頃播種して育ててきたキャベツ2種とブロッコリー2種を植付しました。前週元肥を撒いて準備しておいた場所に畝を作り、等間隔になるよう測りながら植えていきます。途中、殺虫粒剤を入れて潅水しながらの植付です。細かく神経を使って丁寧に植えていただきました。天候の関係で遅れていたABC班については終了したのが午後1時近くとなってしまいました。

  • カブ・ハクサイ・ダイコンの元肥施肥

 カブなどの元肥準備 ダイコンなどの元肥施肥 ハクサイの元肥施肥後半

 11日(金:DEF班)は前回ニンジンとダイコンの播種を終えておいたので少し時間的に余裕があったので次回から播種・植付するカブ・ハクサイなどの元肥を散布して荒耕ししておきました。

  • 次回、9月15日(火:ABC班)はカブ・ハクサイ・ダイコンの元肥施肥、レタスの植付などを、16日(水:DEF班)はハクサイ・レタスの植付などを予定しています。

   また、今回、播種・植付けた作物が上手く育つよう適宜当番による潅水と補植をお願いします。

  • 体験圃場では明日(9月12日(土))第2回一坪農園を開催する予定です。今回はキャベツ・ハクサイの植付、ダイコンの播種などを予定しています。前回同様午前10時から始めますので間に合うようお越しください。 

 一坪農園全体の様子 二十日ダイコン発芽の様子

 9月11日、一坪農園の全体の様子と二十日ダイコンの発芽の様子です。

9月9日の様子

  • (緊急連絡:午前12時での連絡)台風18号による発表された暴風警報は午前10時30分の時点で解除されていましたので、本日予定していたDEF班の研修は午後1時から開始します。
  • (緊急連絡:午前10時での連絡)台風18号の影響で予定を変更します。

 台風18号の進路 暴風警報発令 アグリに晴れ間が

 朝9時少し過ぎたところで台風18号は当センターを目指して進んでいるようです。今まで強く降っていた雨が止み、晴れ間が覗いてきました。暴風警報が出されたので当センターは現時点ではお休みとなりますが、説明会で連絡したとおり午前11時までにこの暴風警報が解除された場合は午後1時から開始しますので、研修生(DEF班)は台風情報の入手に心がけておいて下さい。

 台風18号の影響で水路は 圃場のネギは潅水

 毎日雨が降り、さすがの排水の良い圃場も相当水が入ったため水はけが悪くなってきています。9月3日4日に植えたネギはかなり潅水し、ダメージを受けつつあります。早目の対処が必要になってきました。なお、昨日(ABC班)も雨などの影響で予定通りの実習が出来ませんでしたので、9月17日に予定していた講義の一部を前倒しして実施しました。

  • 暴風警報解除後、DEF班は午後1時から実習開始

 台風過ぎて晴れて来た様子 台風去ってニンジンを播く ニンジン・ダイコンに不織布を掛ける

 暴風警報が解除され午後1時から実習を始めました。全員が集まることはできませんでしたが、取り敢えず、2時間ほどかかってもっとも播く必要があったニンジンと1回目栽培のダイコンの播種を行っておきました。これで、遅れ気味であった作業について多少挽回できることと思います。

9月5日の様子

  • 昨年に引き続き第1回一坪農園の日がやってまいりました。このところ雨の日が多かったのですが、幸いにも天候に恵まれむしろ蒸し暑い日となりました。

 一坪農園全体の様子 一坪受付の様子 一坪所長の挨拶

 午前10時開始に先立ち、圃場の準備等は前日までに整えておきましたが、当日は最終点検をして午前9時半からの受付を行いました。予定どおり午前10時に所長の挨拶で開始です。

 副所長の説明 二十日ダイコンの種まき 一坪農園ネギの定植

 副所長から各自が担当する圃場についてや植付などの手順についての説明があり、偶数班と奇数班に分かれて始めました。最初に講師から播きかた・植え方などの実演があり、奇数班はニンジン・二十日ダイコンの播種、偶数班はネギとジャガイモの植付から取り掛かりました。そして、各班の作業が終わったところで作業と場所を入れ替わり約1時間15分ほどで第1回目の作業を終了しました。蒸し暑い日でしたが、家族連れで来られている方も結構お見えで今後の生育を期待しながらの作業に熱が入っているようでした。次回、9月12日(土)はハクサイ・キャベツ・ブロッコリーの定植、ダイコンの播種を予定しています。

9月3日4日の様子

  • 依然とすっきりしない天気が続いていますが、久しぶりに太陽が顔を出し、むしろ曇りの方が作業し易いとの声が所々から出ていました。この2日間は次週からの本格的植付にあたっての準備となりました。
  • キャベツ・ブロッコリーに元肥散布して荒耕し、ネギに元肥施肥

 キャベツの元肥散布 キャベツの荒耕し ネギへの元肥施肥

 次週植える予定のキャベツとブロッコリーの処に元肥を散布して荒耕ししておきました。また、前回ネギを定植した際強い雨の恐れがあったので元肥を施すのを止めておきましたが、今回は肥料が植えた根に直接ふれないよう植えた溝の反対側に施しておきました。

  • レタスの元肥施肥とマルチング、自由課題で使う防虫ネット張り実演

 レタスの畝作り レタスのマルチ掛け 自由課題作の防虫ネットの張り方実演

 レタスは玉レタスとリーフレタスを栽培する予定です。元肥を施肥して耕し、ポリマルチを掛けて準備しておきました。また、9月4日(金:DEF班)については自由課題作の取り組み方と使用する防虫ネットなどの使い方の実演をしておきました。ABC班については後日説明する予定です。

  • 明日、9月5日(土)の一坪農園の準備と育苗の様子

 一坪農園圃場準備の様子 一坪農園準備器具等の様子 ハウス内育苗の様子

 明日、9月5日(土)は午前10時から体験圃場の一坪農園圃場で第1回目の体験会を開催します。既に圃場と器具等の準備は整い、参加される予定になっている方を待つばかりとなっています。また、ハウス内を覗いてみると次週から植付する予定のキャベツ・ブロッコリーの苗が大きくなってきていました。

  • 次週、9月8日(火:ABC班)9日(水:DEF班)はキャベツ・ブロッコリーの定植、ダイコン・ニンジンの播種などを予定しています。 

9月1日2日の様子

  • 両日とも実習が始まる1時間ほど前まで激しい雨が降り、とても実習は出来そうにもないような状況でしたが、始まる前には雨が止み予定通り行うことができました。
  • ネギの定植

 ネギ植える前に踏みつけする ネギを抜き取る様子 ネギを移植してイナワラを

 1時間ほど前に雨が止んだばかりの圃場はぐちゃぐちゃになって、何かを植えるなどできそうもないと思っていました。が、ためしに鍬で掘ってみると、意外にもできるではありませんか。それほど当センター圃場の水はけは抜群です。最初にネギを植える場所を足で踏み固めて、平鍬で30~20cmほどの深さの植え溝を掘っておきます。次に第12期生が播種し、育てて来た太ネギと細ネギをバケツに抜き取り、枯れた箇所を取り除くなどきれいに処理したネギをなるべく垂直に植え付け、根の部分だけ軽く土を被せてイナワラで保護して出来上がりました。太ネギは5cm間隔に、細ネキは2~3本まとめて10cm間隔に植えましたが、結構手間取り全て植え終わるのに約1時間15分ほどかかってしまいました。

  • ジャガイモの植付

 ジャガイモの植付穴掘り ジャガイモの植付農林堆肥と化成を ジャガイモの植付土被せ

 ネギを定植した後しばらく休憩を取り、8月29日に親子秋ジャガ植付体験でおこなった体験圃場の一部を借りてジャガイモの植付を行っていただきました。あらかじめ元肥を撒いて耕しておいたところに約10cmほどの深さの溝を掘り、35cm間隔で種イモを置き、その間に堆肥と化成肥料施し、5~10cmほどの土を被せていただきました。

  • ハクサイなどの播種

 用土をトレイに載せる 全員で種まきの様子 出来上がったところで潅水する様子

 今回最後の実習はハクサイ・レタスなどの播種でした。用土の調整の仕方、セルトレイへの入れ方、種の播き方、水のかけかたなど実演した後、各班で分担して進めていただきました。キャベツ・ブロッコリーは既に播いてありましたが、後残ったハクサイ、レタスなどはなるべくこの研修で播いていただくと良い経験となるので、今回研修生に播種体験していただきました。 

  • 次回、9月3日(木:ABC班)4日(金:DEF班)はキャベツ・ブロッコリー・レタス類の元肥施肥などをおこなう予定です。

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122