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更新日:2015年9月1日

アグリライフ支援センター2015年8月

8月29日の様子

  • 親子秋ジャガ植付体験の日がやってきました。開始予定の1時間ほど前までかなり強い雨が降っていて植付ができるかわかりませんでした。開始30分前には突然雨が止み、圃場に入ってみると畝間の溝には僅かに水たまりはあるものの運動靴で入れるほどで、予定通り開催しました。

 所長の開始の挨拶 副所長の植え方実演 ジャガイモを置いた様子

 9時30分開始で、最初に所長の挨拶と簡単な説明がありました。圃場に出て、副所長から植付等の説明があり、受付の時に配られた番号札に従って各自の場所に入りとりかかりました。

 例年ですと、作業するのに混み合わないよう偶数番号と奇数番号に分かれて作業するところ、今回はいつ雨が降り出すか分からなかったので、全員一緒に圃場に入り、植付作業を済ませていただきました。幸い植付中に雨も降らず無事に植付することができました。

 植付して肥料を撒く 二階の講義室で看板描き ラミネーターでシールする

 植付が終わったところで講義室に入り、各自の看板に貼る絵などをマジックで描き、ラミネーターで処理しました。後日圃場の看板に貼り付け、見やすくしておく予定です。

 今回は天候に左右される日でしたが、結果として家族そろって楽しむことができ、記念すべき日となったことでしょう。収穫は11月21日(土)の予定ですので、忘れないよう来所ください。 

8月27日28日の様子

  • 第13期生初めての実習となりました。28日(金:DEF班)は時々小雨の降る中の実習でしたが、実習するにはさほど影響ない程度の雨で、むしろ蒸し暑さが体に応える日でした。
  • 農具の名称と使い方講習

 農具の使い方講習の様子1 農具の使い方講習2 農具の使い方講習3

 初めて農具を扱う方のために農具の名称と使い方の講習をしました。少し慣れて来ると意外と間違った使い方をしていても気が付かないものです。毎回同じことをやっていますが、事故がおきないように、農具の置き方から水のやり方など演示しておきました。

  • 区画割り作業

 区画割り作業についての演じ 区画割り作業排水溝掘り 排水溝作りと除草

 研修生各自の圃場の境に排水用の溝を掘りました。ロープの張り方や溝の掘り方など講師が実演をしてからとりかかっていただきました。ほぼ設計図どおりに出来上がり、最後に通路と排水路の溝の中の除草をしてこれから作付けするための整備をして終わりました。

  • ニンジン・ダイコンの元肥施肥

 元肥の重さを量る 元肥を散布する 備中鍬で荒耕し

 区画割り作業が終わったところで15分程休憩を取りました。その後、講師からニンジンとダイコンの栽培方法と施肥量などについて説明を受けた後、計算値に基ずいて元肥を秤り取り、散布した後備中鍬を使って耕しておきました。全ての作業が終わったところで使用した農具を洗って乾かし、最後に次回の連絡・質問などを受け、11時30分に終了し、解散しました。

  • 次回、9月1日(火:ABC班)2日(水:DEF班)はネギの定植、ハクサイ・レタスの播種、ジャガイモの定植などを予定しています。
  • 明日、8月29日(土)は午前9時30分~当センター体験圃場にて「親子秋ジャガ植付体験」を予定しています。申し込みされた方は参加してください。

8月25日の様子

  • 台風15号が九州を通り抜け、日本海を北上しつつあります。その影響か朝から強めの風と横殴りの雨が降っていました。そんな中、第13期の開講式を迎えましたが、心配していた暴風警報が発令されることも無く、無事に開講式を終えることが出来ました。

 整備された圃場の様子 開講式の農務課長あいさつ 講師から研修概要の説明

 8月21日に行った排水改良工事の後、トラクタを使って研修圃場を全面耕し、綺麗に整備された状態で新しい研修生を迎えることが出来ました。農務課長あいさつに続き、講師から研修概要の説明があり、約20分程で開講式は終了しました。

 開講セレモニーでキャベツなど植える 植えたキャベツに潅水する 第1回の講義の様子

 開講式の後、丁度、雨が止んでいたので、開講セレモニーとして各班の班長さんにブロッコリーやキャベツの苗を数本ずつ植えていただきました。その後、約1時間程第1回目の講義を受けていただき。11時40分頃に解散しました。

  • 次回、8月27日(木:ABC班)28日(金:DEF班)は第1回目の実習として農具の使い方、区画割作業、ダイコン・ニンジンの元肥散布と荒耕しなどを予定しています。 

8月21日の様子

  • 第13期(秋冬野菜栽培研修)の事前説明会を開催しました。

 駐車場満杯に 説明会自己紹介 説明会全体写真撮影の様子

 午前10時開会のため開始の15分位前には駐車場も満杯になってきました。予定どおり10時に開始し、最初に研修生の自己紹介を簡単に述べていただきました。次に研修生の心得、栽培研修についてなど連絡の後、6班ある班毎に班長・副班長の選出及び圃場番号について話し合いなどして決めていただきました。その後、外に出て全体写真撮影、次いで班毎に写真撮影を行い、2班(ABC班・DEF班)に分かれてこれから使う農具、育苗ハウス、洗い場、見本園、更衣室、研修生用パソコンなどについて案内し、約1時間40分ほどで解散しました。

  • 排水改良工事を行う

 排水改良工事の様子1 排水改良工事粘土を積む 排水工事もみがら投入

 研修圃場の一部に排水状態の悪いところがあったので、その近辺10m×2列ほどに渡って暗渠排水の深さまで重機で掘り、配水管に直角になるようもみがらを投入する工事をおこないました。既に堆肥と苦土石灰を投入してあったので表面の土を余り移動させないように掘り、モミガラを投入した後はそのまま元通りになるよう注意して行いました。

  • 8月25日(火)は午前10時より第13期の開講式を行う予定です。現在、台風15号が接近する予報が出ています。当日暴風警報が当地域に発令された場合は翌日の26日(水)午前10時~延期して行う予定です。尚、25日の午前11時までに暴風警報が解除された場合は25日午後1時から開講式を行う予定ですので研修生は間違えないよう対応してください。 

8月13日の様子

  • 未明に稲光とともにかなり強烈な雨が降り、久しぶりのお湿りとなりました。世間はお盆の帰省や移動で高速道路などはかなり混み合っているようです。こんな中例年のように大学からインターンシップの学生が当センターにも派遣され、キャベツの播種・イチゴ苗の追肥などの体験をしていただきました。
  • 第13期生(秋冬野菜栽培研修)用のキャベツなどの播種

 久しぶりのお湿り 大学生キャベツ播種の様子 ハウス内の育苗開始状況

 久しぶりに降雨があり、これで研修圃場に撒いた苦土石灰が土に馴染んでくれることと思います。例年受け入れているインターンシップ生がやってきて第13期生が栽培する予定のキャベツ・ブロッコリーの播種を体験していただきました。育苗の様子の写真の内、手前の発芽している苗は8月25日(火)の開講式の時にセレモニー用として定植していただく予定の苗です。

  • イチゴの苗に追肥

 イチゴ苗に追肥 イチゴ苗の育苗の様子

 11月8日(土)に親子イチゴプランター栽培体験を予定しています。インターンシップ生とともに先日株分けしてポットで育てて来たイチゴに追肥を施しておきました。 

8月7日の様子

  • 猛暑の中、第12期春夏野菜研修の閉講式を迎えました。

 閉講式当日の圃場の様子 所長の司会の下始まる閉講式 農務会長閉講式挨拶

 第12期生最後の実習で堆肥と苦土石灰を散布した後、昨日(8月6日)トラクタで耕しました。今までの栽培の様子が全くなくなり、さびしくなってしまった圃場を片目に午前10時から閉講式を開始しました。当センター所長の司会により進められ、始めに農務課長のあいさつから始まりました。

 修了証の授与 最優秀副賞をもらう 優秀賞の授与 

 この研修で8割以上出席された方々(今回29名)には修了証を各班長代表で受け取っていただき、表彰は最優秀1名、優秀3名の方々にそれぞれ副賞付きで授与されました。

 講師から選考の経緯を説明 研修生代表あいさつ 講師講評の様子

 講師から選考の経緯説明、次いで研修生代表あいさつをしていただきました。その後、講師から全体を通して研修生に書いていただいたアンケートなどを参考に講評をいただき、約35分程で閉式しました。

  • 閉講式後に謝恩会を

 謝恩会司会の言葉 謝恩会で寄せ書きを

 閉講式終了後、研修生全員で謝恩会を開催していただきました。全員から一言ずつ感想を述べていただいた後に、記念の寄せ書きを送っていただきました。今のところ、引き続き半数以上の方々が秋冬野菜栽培研修に取り組むこととなっていますが、研修生の皆さん暑い中を最後まで頑張っていただき本当にご苦労様でした。

8月4日5日の様子

  • 依然として猛暑が続いています。でも今回で実習が最後となり、次期13期の研修が始まる前までに終えて準備しておかないといけません。予定どおり堆肥と苦土石灰を散布しておきました。
  • 残った最後のスイカを片付ける

 スイカ片付けの様子 獲ったスイカを持ち帰る

 6月末までに着果したスイカまでは収穫出来ますと言う約束で育てて来たスイカもいよいよ今日までで栽培終了です。朝の内に残っていたスイカを収穫していただき、片付けに入りました。同時に排水路などの雑草も取り除いて処分していただきました。

  • 3種類の堆肥散布

 堆肥積み込みの様子 堆肥散布の様子 ミックス堆肥散布の様子 

 堆肥は牛糞堆肥、剪定枝堆肥、ミックス堆肥の3種類について班毎に全員で協力しながら散布しました。僅か30~40分ほどの作業でしたが、猛暑の中での作業であったためかなり体に応えたと思います。

  • 苦土石灰散布後全員で冷えたスイカを

 苦土石灰散布の様子 堆肥など撒いた後圃場全体状況 皆でスイカを食す様子

 今回は35℃を超える様な猛暑の中、途中2回の休憩を15分ずつ取りながら進めて来ました。始める前に水分補給など自己管理などについて注意しながら進め、熱中症の事故も起きなかったことは皆さんの協力があったためと思っています。お陰をもちましてご覧のとおり堆肥などきれいに散布され、後はトラクタで耕すばかりとなりました。実習の最後に冷房の効いた事務室に集まっていただき、皆さんと共に栽培して冷やしておいたスイカを切って食べていただきました。全ての作業が終わった後に皆さんで会話しながら食べるスイカの味は何とも言えない味でした。

  • 次回、8月7日(金)は第12期生の閉講式をおこなう予定です。午前10時開式の予定ですので、開始時刻を間違わないようしてください。

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122