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更新日:2017年8月13日

アグリライフ支援センター2015年7月

7月30日31日の様子

  • 大暑が過ぎ、台風がもたらしていた多量の雨の時期も遠のき、強い太陽光線が照りつけるようになってきました。この二日間は熱中症の危険情報が出る中、本格的な片付けとなりました。両日とも熱中症にならないよう予防に心がけ、お互い十分注意しながらの実習でした。
  • トマト・ナス・ピーマン類の片付け

 トマト収穫後釣り糸を回収 木杭をロープで抜く 軽ダンプにナスなどを積み込む

 まだ収穫途中ですが、次期の研修のために今回まででトマト・ナス・ピーマン類の収穫は終了です。収穫後、トマトの鳥避けに付けた釣り糸の回収から始めました。先回片付けたキュウリの木杭は比較的容易に抜くことが出来たのですが、トマトの木杭は周囲の土が固くしまっていて容易に抜くことが出来ません。職員が手伝って何とか抜くことができました。これらの残渣は焼却処分するため軽ダンプに積んでいただきました。

  • スイカの防鳥ネット片付け

 スイカの防鳥ネット片付け1 イボ支柱など全員で片付け 皆でスイカを食べる

 トマト・ナス・ピーマンを片付けた後で一旦休憩を取り、次はスイカに設置してあった防鳥ネットを回収しました。集めたイボ支柱などの資材を片付けた後、冷房の効いた事務室に集まっていただき、見本園で収穫して冷やしておいたスイカを全員で試食し、連絡した後11時30分頃解散しました。今回は猛暑の中での実習で皆さん頑張っていただき大変ご苦労さまでした。

  • 次回、8月4日(火:ABC班)5日(水:DEF班)はスイカの片付け、水路除草の後、堆肥散布と苦土石灰散布する予定です。引き続き暑い中での実習となるので研修生は十分体調を整えておいてください。

7月23日24日の様子

  • 次なる台風12号が発生し、日本の西側を通過していくような気配です。今回、当地方には余り影響無い様ですが、ここ数年のうちに頻繁に台風が発生するようになって来たような気がします。今回の実習から片付けに入りますが、片付けに余り影響無いことを願っています。
  • キュウリの片付け

 キュウリの片付け前班 キュウリ片付けネット外し 支柱など乾かす

 前回の台風11号でかなり痛んだ東側のキュウリから片付けます。蔓と葉を取り除き、支柱や杭を抜き、マルチをはがして、洗った資材を乾かしました。

  • ナスの更新剪定と持ち帰りについて

 ナスの更新剪定の仕方 更新剪定したナスの姿

 今年のナスも調子良く、かなり収穫していただいたと思います。次週でこの研修もほぼ終了となるので、今後ナスやピーマンを持ち帰って畑やプランターに移植して秋の収穫をされる方々に剪定の仕方や持ち帰り方法などを説明・演示しておきました。

  • 次回、7月30日(木:ABC班)31日(金:DEF班)はトマト・ピーマン・ナスの片付け、スイカの防鳥ネット回収などを行う予定です。それまでにナス・ピーマンを持ち帰られる方はお願いします。

7月16日17日の様子

  • 日本列島を狙っていた台風11号が四国の室戸岬付近に上陸し、そのまま北上して日本海に抜けようとしています。その影響で当地方もこの2日間にわたって風と雨が強くなり、実習は全く出来ない状態となりました。今後吹き返しの風がどの程度吹くか分かりませんが、なるべく被害が無いよう祈っています。
  • 質問・連絡などを受けて小玉スイカを試食した後一旦解散する。

 スイカの試食などをして

 16日(木:ABC班)17日(金:DEF班)とも天候が悪く、雨風が降っていたので台風が過ぎ去った後について連絡をしたり、今までやってきたことについてなどの質問を受けた後、見本園で育てて来た小玉スイカの試食をしていただきました。

  • 解散後、雨の止み間に手入れなどを

 ピーマン・ナスなど収穫する人も スイカを収穫して持ち帰り 支柱が折れて補強したキュウリ

 16日(木)は一旦解散した後、雨間を見て台風で痛む前に作物を収穫する人が多数見受けられました。17日(金)の朝には東側に栽培してあったキュウリの支柱が根元から折れており補強した箇所もありました。また、雨間をみてスイカを収穫したり、キュウリ・ナスの収穫・手入れをする方も見えました。

  • 次回、7月23日(木)24日(金)は片付け開始としてナス・ピーマンの更新剪定などについて行う予定です。 

7月14日の様子

  • いままで毎日降っていた雨も全く降らなくなり、逆に夏の強い太陽光線が差し込むようになってきました。特に連日の長雨で軟弱になった作物はこの急激な照り返しに耐えることができるでしょうか。そしてこの週末頃には相次いで発生した台風のうちの一つがこちら方面に向かっているようです。こんな中、予定通り大型バスを利用して第12期生全員で視察研修を行いました。
  • あいち経済連くみあい肥料工場見学

 愛知経済連くみあい肥料工場見学 土壌分析室見学 肥料工場内見学

 午前9時にデンパーク正門前を出発し、約30分程で碧南市にある肥料工場に到着しました。工場長から肥料工場の構造・製造方法などの説明を受けた後、2班に分かれて工場内と土壌分析の様子を見学しました。

  • 農業活性化センターあおいパーク見学

 あおいパーク園長の説明 あおいパークの市民農園見学 アオイパーク温室に

 2つ目の訪問先は同じく碧南市の南部にある通称「あおいパーク」でした。研修室に入り、園長さんから施設の概要・利用状況などについてお話を聞き、体験農園・市民農園・鑑賞温室などを見せていただきました。昼食をとった後、出発まで間、産直の様子を見学し、午後1時頃にバスに乗って次の見学先に向かいました。

  • あぐり倶楽部農場見学

 あぐり倶楽部代表からの説明 矢羽々さんから説明などを 小幡農園前景

 3つ目の訪問先はあおいパークから車で約30分ほどの、安城市と岡崎市の境辺りにある農場です。この農場はアグリライフ支援センターの第3期生(平成22年秋冬野菜栽培研修生)が中心となって「あぐり倶楽部」を結成し、以来共同で有機無農薬野菜を栽培し、対面販売を行っているグループです。 農園横付けでバスを停め、最初に代表者から概要を説明していただきました。その後、参加していただいた倶楽部4名の方々一人ずつ研修生に向けてほんとうに楽しそうなお話と激励の言葉をいただきました。

  • せん定枝リサイクルプラント見学

 リサイクルプラント入り口 剪定しシュレッダー投入口 堆肥製造工程説明の様子

 4つ目(最後)の訪問先は当センターの近く、安城市赤松町にある「せん定枝リサイクルプラント」です。研修生の中には既に利用されている方もお見えと思いますが、正式な形で見学し、説明をうけておくと今後ここの堆肥を利用する上で役に立つと思い、暑い中を説明付きで見学させていただきました。この後、再度バスに乗車して約5分ほどで出発したデンパーク駐車場に戻り、15時20分頃解散しました。

  • 次回、7月16日(木:ABC班)、17日(金:DEF班)は収穫等通常の管理の他、場合によって台風への備えについて行う予定です。

7月9日10日の様子

  • 9日(ABC班)は朝からかなり強い雨が降っていました。実習を延期して行おうかと迷いながらも次回の事を考えるとここで頑張ってやっておこうと思い、実施に踏み切りました。

   10日(DEF班)は曇りとなり、問題なく予定どおりの作業をこなすことができました。

  • ナス・キュウリの追肥

 肥料の重さを量る ナスに追肥4回目

 ナス・キュウリの追肥は4回目となります。畝の東側と西側交互に施してきましたが、今回の追肥がほぼ最後になるので潅水チューブが設置してある東側に施しておきました。

  • スイートコーンの茎葉を処理して片付ける

 釣り糸を回収する トウモロコシを抜いて土を落とす カッターで処理するトウモロコシの茎葉

 スイートコーンは既に食べられる実の部分は収穫してしまい、残されたのは茎と葉のみとなっていました。鳥よけのために設置した釣り糸を回収して巻き取り、支柱を取り除いた後、根付きのまま抜き取って土を払らい落とし、カッターにかけました。9日(ABC班)は雨の降る中の作業で、根に付いた土を落とすために桶に入れた水で洗い落とした後にカッターにかけるなど、少し面倒でしたが、皆さんに頑張ってやっていただきました。切断したトウモロコシの茎葉は堆肥を造る枠に積み込みんで発酵するかそのまま畑に投入する方法で処分しました。 

  • スイカを食べながら連絡など

 スイカを試食しながら連絡等 後班のスイカ試食の様子

 全ての作業が終わったところで見本園で栽培し、冷やしておいた大玉のスイカを切って皆さんで試食していただきました。食べながら、質問を受けたり、次回の連絡などした後、10時半頃に一旦解散しました。この後、作物の収穫や手入れをする方が昼近くまで居残っていました。 

  • 次回、7月14日(火)は第12期生全員で大型バスを利用して視察研修を行う予定です。当日はデンパーク前の駐車場を午前9時に出発する予定です。乗り遅れないよう集合ください。
  • 台風が相次いで発生し、今後の動向によっては視察や実習に影響がある可能性が考えられます。研修生は説明会の折に連絡したプリントをご覧になり、 作物の管理や事故のおきないよう適切に行動していただきますようお願いいたします。

7月8日の様子

  • 第12期生が栽培してきたトマト・キュウリなどを使って第12期生全員で調理実習を行いました。

 文化センター入り口の飾り 野菜ソムリエさんの説明 食材はトマトキュウリなど

 このところ雨が降り続いて、気温も最高で25℃位の日が続いています。そのため作物の生育も少し緩慢になってきたような気がします。朝、あらかじめ決めておいた各班の代表者が当センターの各自の圃場に寄り、トマト・キュウリなどの食材を収穫し、それを持って午前10時までに市役所北隣の安城市文化センター2階の調理室に出向いていただきました。その他の方々は直接文化センター調理室に集合しました。担当からの諸連絡の後、第11期(秋冬野菜栽培研修)の時もお世話になった講師の野菜のソムリエさんから作り方の説明をしていただきました。約15分位の説明の後、早速、各班毎に一斉にとりかかっていただきました。

 調理の様子 出来上がった料理 いただきますで一斉に

 今回の調理で作ったものは、トマトとゴーヤの夏スープ、トマトの和風パスタ、肉巻きキュウリの3品で、約1時間15分ほどで完成し、全員でそろって会食しました。割と簡単に出来、さっぱりした味で、夏のヘルシーな食を味わうことができました。

  • 次回、7月9日(木:ABC班)、10日(金:DEF班)はナス・キュウリの追肥、トウモロコシの茎葉処理などを予定しています。 

7月2日3日の様子

  • 梅雨の最中、収穫も最盛期となりました。ここらあたりで収穫物を前に記念撮影をしておきましょう。と言うことで、各自作物の手入れとともに収穫出来そうな作物を収穫した後、その収穫物を持ち寄って記念撮影をしました。
  • ピーマンの追肥とキュウリの整枝 

 ピーマンへの追肥2回目 キュウリの整枝

 ピーマン類の追肥は今回で2回目となります。施肥は畝の前回と反対側に施しておきました。キュウリも収穫が進み、下の葉がかなり傷んできたので、蔓下げと同時にすっきりするように傷んだ葉を中心に取り除いておきました。

  • 収穫の後、記念撮影する

 前班の記念撮影 後班の記念撮影

 両日とも収穫した後、収穫物を持ち寄って記念撮影してから一旦休憩しました。

  • 通路などの除草、消毒

 排水路の除草など スイカの試食糖度計測  キュウリの消毒の様子

 しばしの休憩後、7月2日(ABC班)は排水路と通路の除草をした後、スイカの試食をしながら糖度を測りました。7月3日(DEF班)は実習開始時点で雨が少し降っていましたが、実習が始まり、しばらくしたところで雨が止み消毒出来そうになってきたのでスイカ・ナス・キュウリについて先週できなかった消毒を除草と併行してやっておきました。 

  • 7月8日(水)は12期生全員で午前10時から安城市文化センターの調理室を借りて今回栽培した作物を使った調理実習を行う予定です。
  • 7月2日(金)から第13期生(秋冬野菜栽培研修)の募集が始まりました。7月22日(水)までの募集ですので、応募される方は当ホームページの募集案内をご覧ください。

7月1日の様子

  • 西三河農業普及指導センターの普及指導員さんにお願いし、第12期生全員を対象に講義していただきました。昨夜から雨が降り続いていましたが、幸い今回は講義室での研修であったので、殆ど関係ありません。久しぶりに全員がそろった講義となるので、狭い駐車場に一杯詰めていただきました。

 朝の講義前の様子  西三河の農業概要資料 西三河の農業概要講義の様子

 午前9時5分前には全員集まっており、予定通り開始しました。プレゼンテーションと資料を使って約1時間10分ほどの講義でしたが、講義終了後に関心が高かったのか4件ほど質問が出たせいか終了したのは10時30分ほどとなっていました。

 終了後調理実習についての連絡 傘を差しながらの収穫 収穫してスイカの重さを量る 

 講義後、次週の7月8日(水)に予定している調理実習等について担当者から連絡があり、解散しました。この後、数名の方々が居残って傘をさしながら収穫する姿が見受けられました。

  • 次回、7月2日(木:ABC班)、3日(金:DEF班)はキュウリ・ナス・ピーマンなどの追肥、作物を収穫して記念撮影、その他を予定しています。

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122