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更新日:2017年8月13日

アグリライフ支援センター2015年6月

6月25日26日の様子

  • いよいよ本格的な収穫が始まりました。25日(ABC班)は晴れて暑い中、26日(DEF班)は雨が降る中、スイトコーンやスイカの収穫時期の見極め方、収穫の仕方などの説明から始めました。
  • 収穫適期の見極めと収穫 

 収穫した作物 スイカ収穫して量る スイカを切って食べる 

 スイートコーン、スイカなども収穫時期がやって来ました。スイートコーンはトウモロコシの頭部を手で握ってみて充実した実が先まで入っているか触診し、さらに頭の部分を少しめくってみて色の付き具合や粒の大きさなどを確認してから収穫します。スイカはスイカの付いている巻き蔓の枯れ具合や手でたたいてみて、さらに交配などの日付を確認して良ければ収穫します。今回は収穫適期の見分け方について演示し、収穫していただきました。後班(DEF班)の研修生の中には収穫したスイカを提供して下さった方もお見えで、皆さんで試食させていただきました。

  • キュウリ・スイカ・ナスなどの消毒と逆さ植えしたジャガイモの収穫

 前班スイカの消毒の様子 ジャガイモ逆さ植え掘り出し

 25日(木:ABC班)は天気が良かったのでキュウリ・スイカ・ナスについて収穫し、整枝した後消毒しておきました。また、3月に逆さ植えしたジャガイモの収穫時期が来ていたので、前班・後班とも全員で掘り取り、均等に分配して持ち帰っていただきました。

  • 次回、7月1日(水)は西三河農業普及指導センターから農業改良普及員さんに来所していただき、「愛知県と西三河の農業について」講義を行っていただく予定です。研修生全員を対象に行いますので全員の車が駐車出来る様ご協力くださいますようお願いします。

6月18日19日の様子

  • 梅雨の真っ最中と言った感じで、2日間ともはっきりしない天気が続いています。間もなく春夏野菜の収穫最盛期を迎えるところです。時々追肥しながら収穫し、整枝を繰り返し、獲れるだけ獲りましょうと言う管理となってきました。
  • キュウリ・ナス・ネギに追肥を施し、ナスに潅水チューブを設置する

 キュウリの3回目追肥 ナスへの追肥と潅水チューブ設置 ネギの土寄せ

 キュウリとナスは今回で3回目の追肥となります。追肥した後ナスには潅水用のチューブを設置しておきました。ネギも追肥と土寄せした後新しい葉を再生させるため上葉を切り落としておきました。

  • スイートコーンに釣り糸を設置

 スイートコーンに釣り糸を張る1 スイートコーンの釣り糸張り

 間もなくスイートコーンの収穫時期がやって来ます。圃場の一角で少し早めに育てて来たスイートコーンが鳥につつかれ、傷が付き始めていたので予防のために釣り糸を張っておきました。

  • 秋冬用のネギの移植

 ネギの移植苗採り 細ネギの移植風景 太ネギの移植風景

 4月9日と10日に播種した第13期生用のネギの移植を行いました。育苗して来たネギを抜き取って全員で移植していただきました。

  • 次回から週1回の実習となります。6月25日(木:ABC班)26日(金:DEF班)は作物全体の管理、収穫、消毒などを予定しています。その間、研修生は作物の手入れ・収穫など適宜行っていただきますようお願いします。 

6月16日17日の様子

  • 両日とも曇りでしたが、雨も降らず予定どおり農家を訪問することが出来、良い研修日となりました。
  • 市内のナス農家を訪問し、整枝方法を教わる

 車に乗る前消毒を ナス農家の説明 整枝の仕方の説明受ける

 当センターから車で約15分ほどの岡崎市に近い矢作川沿いのナス農家を訪問し、整枝の仕方などについて直接指導していただきました。約30分間ほどの指導でしたが、皆さん実際のプロから教わるとあって大変熱心に聴いていただきました。果たしてセンターに帰って自分のナスを使って上手く整枝することが出来たでしょうか。

  • センターに帰り、スイートコーンの手入れ、トマトの追肥などをする

 スイートコーンの管理 トマトの追肥など 一坪農園に収穫しに来た親子連れ

 センターに帰着後、早速ナスの整枝や手入れをしたかったのですが、他にもするべき事が沢山あったので、ナスの整枝については全ての作業が終わってから個々に行っていただくようお願いし、とりあえず、スイートコーンに虫が入らないようにするため雄穂の部分を切断したり、スイートコーンとトマトの追肥と消毒、キュウリの収穫と蔓下げなどをしていただきました。作業の途中、一坪農園でピーマンなどの収穫で来園して来た親子連れを見て、研修生の一人が獲れたダイコンを差し上げていたので、記念に撮影させていただきました。

  • 次回、6月18日(木:ABC班)、19日(金:DEF班)はナス・キュウリの追肥、ナスの潅水チューブ設置、スイートコーンの防鳥ネット設置、ネギの移植などを予定しています。

6月11日12日の様子

  • 11日(木:ABC班)は曇りの中、雨降る前に何とか消毒作業を済ますことができました。12日(金:DEF班)は午前9時の開始時に雨が降っていたので、9日(火)にABC班で行った病害虫についての説明を行い、丁度雨が止んだ病害虫の説明終了後に圃場に出てスイートコーンからヤングコーンを収穫して解散しました。
  • 11日(木)ABC班は消毒作業と残菜処理用の穴を掘る

 前班の消毒作業の様子 残菜処理のために穴を掘る コンプストも位置を変える

 11日は昼前頃から雨が降る予報が出ていました。その前に急いで消毒してしまおうと言うことで、素早く収穫等をして消毒に移りました。なお、DEF班には10日に堆肥の取り出しも行っていただいたので、ABC班については消毒作業と併行して残菜を処理する穴を掘っていただきました。ついでにコンポストの中身も埋めていただき、今後の残菜の処分に備えました。この作業が終了してしばらくして雨が降り出して来て、何とか間に合ったと言うところでした。

  • 12日(DEF班)は病害虫についての説明後、ヤングコーンを収穫する

 雨天で水たまり ヤングコーンを収穫する 収穫したヤングコーン

 朝の内はまだ結構雨が降っていたので、ABC班で行った病害虫についての説明を約1時間半ほど行い、その後圃場に出てヤングコーンの獲り方の説明をした後、各自で収穫して持ち帰っていただきました。

  • 6月16日(火:ABC班)17日(水:DEF班)はナス農家に訪問して研修をさせていただく予定です。

6月9日10日の様子

  • 8日(月)から梅雨入りしたようで、9日(火)は朝から午前中いっぱい雨天となり、予定していた消毒作業が出来なかったため、講義室にて病害虫について説明などをして解散しました。明けて10日(水)は晴れて蒸し暑くなりましたが、予定通り、消毒作業等を行うことができました。
  • 収穫等した後に消毒する

 消毒前に収穫をしておく 消毒全体の様子

 9日(火:ABC班)は朝から雨が降っていたので、講義室に入っていただき、約1時間半ほど個々の病害虫についてもう少し具体的に説明した後、解散しましたが、10日(水:DEF班)は朝から晴れていたので消毒する前に収穫・誘引などを先に行い、その後作物全般についての消毒作業に移りました。

  • 堆肥の取り出し

 堆肥の取り出し作業 堆肥の取り出し2

 DEF班の一部の方々で消毒作業と併行して約2年前に残菜を処理するために堆肥化して積んでおいた堆肥を枠から取り出す作業に取り組んでいただきました。この堆肥の枠一基と時々掘る穴で当センターから出る残菜1年分をほぼ処理しています。材料は稲ワラ、細切した残菜、鶏糞、土などですが、1年~2年経つと発酵して堆肥化されてしまうようで、掘り出して畑に撒いて処理するか、この堆肥毎ビニール袋に入れて夏の暑い太陽熱にさらした後、プランター用の用土としても使ったりしています。ただし、残菜として堆肥化するのは秋冬野菜が主体で、春夏野菜のうちナス科の野菜はなるべく投入しないように心がけています。詰め込み時は約1m位の高さまで積み込みましたが、取り出し時には約半分の50cm位までとなり、臭いも、水分も少なく、黒っぽくなっていて見るからに肥えた堆肥と言った感じとなっていました。とりあえず今回は秋冬野菜の残菜を処理するためにこの枠から取り出したのですが、取り出した堆肥はネギの育苗などに使う圃場に堆肥として撒いていただきました。

  • 次回、6月11日(木:ABC班)は前回出来なかった消毒作業と残菜を処理する穴掘り、12日(金:DEF班)は病害虫についての説明、その他の作業を予定しています。  

6月4日5日の様子

  • 当地方も間もなく梅雨入りとなるのでしょうか、4日(木:ABC班)は晴れ、5日(金:DEF班)は曇りとなりました。今週は天候の都合で一部講義と実習を入れ替えて進めて来ました。
  • 4日(木:ABC班)は講義後ナス・キュウリの追肥を

 肥料についての講義 ナスの2回目追肥 キュウリの二回目追肥

 4日は予定通り講義「肥料と施肥設計について」を行った後圃場に出て、ナスとキュウリの2回目の追肥を行ってから帰っていただきました。

  • 5日(金:DEF班)はスイカの防鳥ネット張り後にキュウリ・ナスの整枝などを

 後班の防鳥ネット張り キュウリへのピンチ付け ナスの整枝作業

 5日のDEF班の講義は天候の都合で3日に行っておいたので、今回はスイカのネット張りから始めました。約1時間半で全員分張り終わり、後はまだやってなかったキュウリとナスなどの整枝作業に取り組みました。これで、前班(ABC班)、と後班(DEF班)の進み具合がほぼ一緒になったことになります。これから梅雨に入るとこんなことが度々起こるのでしょうか。

  • 次回、6月9日(火:ABC班)10日(DEF班)は消毒作業等を予定しています。

6月2日3日の様子

  • 6月に入り、2日までは雨が降りませんでしたが、3日の未明近くになってまとまった雨が降り、一息ついた感がしました。雨は3日の午前中いっぱい降り続き、そのため3日に予定していた実習は延期して、今週後半に予定していた講義「肥料と施肥設計について」を前倒ししておこないました。
  • スイカに防鳥ネット設置

 着果肥大中のスイカ スイカに防鳥ネットを張る ダイコンも収穫開始

 スイカが順次着果してきました。そろそろカラスに見つかるとせっかく出来たスイカがつつかれてだめになってしまいます。2日(ABC班)は圃場が乾燥し、硬くてネットを設置するための杭を打ち込むために苦労しましたが、暑い中を全員で協力して防鳥ネットを張りめぐらし対策を打っておきました。また、スイカの反対側に栽培しておいたダイコンはかなり太くなり、収穫出来そうです。3日(DEF班)は生憎の天気で、ネット張りは次回に延期とさせていただきました。

  • キュウリ・ナスの整枝

 キュウリの整枝 ナスの整枝

 2日(ABC班)はスイカの防鳥ネット張りの後、キュウリ・ナスの基本的な整枝の方法について講師から説明と演示があり、各自担当の圃場でとりかかっていただきました。3日(DEF班)は講義後に説明と演示のみを受けていただき、まだ雨でまだ濡れていたため実際に整枝するのは後日に廻すこととしました。

  • ダイコン・ナス・キュウリなど収穫

 久しぶりの雨の圃場 収穫出来たダイコンなど 収穫出来たナス・ピーマンなど

 3日(DEF班)は未明に沢山の降雨があり、久しぶりに水たまりができていました。解散後、雨が止んでいたので、ダイコン・キュウリ・ピーマン・ナスなど大きくなってしまったもののみ収穫して帰っていただきました。

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
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アグリライフ支援センター
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