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更新日:2015年4月24日

アグリライフ支援センター2015年4月

4月23日24日の様子

  • この2日間は晴天に恵まれ、5月末か6月に入ったかのような暑さとなってきました。こんな中、研修圃場は最後の植え付けとなり、体調に注意しながらの実習となりました。
  • スイートコーンとエダマメの植え付け

 スイートコーンの畝作り スイートコーン・エダマメの苗とり エダマメの植え付け風景 

 スイートコーンとエダマメはマルチなしで狭い場所に栽培します。隣りの場所に進出しないようメジャーでしっかり測って設計図どおりに畝を作ります。苦労して畝を作った後、30cm間隔に定植していただきました。

  • キュウリの定植

 キュウリの苗の様子 キュウリ苗の植え付け風景 キュウリの苗アンドンから見たところ

 キュウリを植えると、計画していた作物は全て植えたこととなります。すでに11時が過ぎようとしていましたが、頑張って全て植えていただきました。

  • スイカの苗の様子を見る

 スイカの苗の様子を見る風景 ホットキャップ内のスイカの苗の様子 スイカのビニール外し

 スイカ苗の保温強化のためにホットキャップとビニールを使ってきましたが、この2日間は異常に暑くなってきました。苗の状態をみるために外して内部を覗いてみました。4月23日(木:ABC班)については結構良い状況でしたが、24日(金:DEF班)は葉が一部焼けかかってきていたので、DEF班の方々で全員分のビニールを取り外していただきました。

  • 次回、4月30日(木:ABC班)、5月1日(金:DEF班)はトマト・キュウリの杭の設置などを予定しています。なお、今回から班毎に当番を決めていただき、作物全体について管理(潅水・補植など)していただきますので、宜しくお願いします。
  • 1坪農園準備の様子

 一坪農園全景 2015年春夏一坪農園全景 一坪農園準備物品

 昨年の秋から冬にかけて行った「一坪農園」に引き続き、今年の春夏もやってみようということとなりました。募集したところ、多数の応募があったため、抽選となりましたが、当選者を集めて明日(4月25日(土))午前10時から第1回目を行います。本日までに圃場の準備などを行って準備が整いました。参加者の皆さん、来所をお待ちしています。

4月21日22日の様子

  • 4月も20日を過ぎ、気温も上昇し、当地方ではこれから野菜の苗の植え付けが始まります。遅霜の心配があるので少し早いような気がしますが、これから連休が始まる前までに何とか植えつけてしまう予定で進めて行きます。
  • ナス・ピーマン・トマトの定植

 ナスの植え付けの様子 ピーマン類の植え付け トマト植え付けの様子

  先回元肥を撒いてマルチを張っておいたところに植えて行きます。最初は一人ナス4本、次にピーマン(2種)3本、シシトウ1本、最後は大玉トマト3本、ミニトマト(2種)2本の順に植えていただきました。

 植える位置のマルチに穴を開け、土を掘り出して植え穴にポットを当てて深さを確かめ、潅水し、植えた後に土を入れ、再度潅水し、支柱を立ててひもで誘引し、肥料袋のアンドンを設置するという手順で丁寧に植えていただきました。

  • キュウリの元肥施肥とマルチ張り・ダイコン発芽確認

 キュウリの元肥施肥の様子 キュウリのマルチ張り2 ダイコン発芽の様子

 次回はキュウリを定植する予定です。元肥を施肥し、備中鍬で耕して、マルチを張りました。先回ナス・ピーマン類・トマト類のマルチ3列を張ったせいか、班毎に協力して難なく出来上がりました。終了後ダイコンが発芽して来ていたのでその様子を見ていただきました。ほとんどの箇所は上手く発芽していましたが、発芽が悪い箇所については追い撒きしていただきました。

  • 次回、4月23日(木:ABC班)24日(金:DEF班)はスイートコーン・エダマメ・キュウリの定植などを予定しています。 

4月16日17日の様子

  • 4月16日は4月に入ってから、初めての晴天、4月17日も早朝に雨が降ったものの実習が始まる頃には止んで10時半を過ぎた頃から晴れてきました。今まで遅れ気味であった植え付けの準備など挽回する絶好の機会となりました。
  • 春ダイコンの播種

 ダイコンの播き穴を付ける ダイコン1穴4粒播き ダイコン不織布かけ

 第1回目の実習の折に元肥を撒いて10日ほど経ちましたが、その間かなりの降雨があり、肥料が馴染んだころです。畝を立て、25cm間隔に空き缶を使って穴を付け、1穴に4粒づつ播種していただきました。その後、順調に発芽させるために不織布をかけておきました。

  • スイカの定植

 スイカの植え穴の位置決め スイカ植えてホットキャップを スイカにビニール被せる

 スイカは小玉と大玉の2種栽培します。先日作っておいたマルチに植える位置を決め、1本づつ丁寧に植えました。その後、保温のためにホットキャップ、さらにトンネルをかけておきました。

  • ナス・ピーマン類・トマト類の元肥施肥とマルチング

 ナスに施肥して耕す ピーマンにマルチを掛ける 三列マルチかけて終了

 ネギと中央通路の間にナス科の3種の作物を栽培します。前回行う予定でしたが、雨天のため今回に延期して行いました。元肥の施肥量は作物によってそれぞれ違うため、間違えないよう注意して作業を進めました。また、マルチは虫避けのため銀色のものを張っておきました。両日とも全員で協力して12時30分頃まで頑張り、度重なる雨で遅れていた作業を挽回することが出来ました。

  • 次回、4月21日(火:ABC班)、22日(水:DEF班)はナス・ピーマン類・トマト類の定植、キュウリの元肥施肥とマルチングを行う予定です。 

4月14日15日の様子

  • 今年の天候はどうなってしまったのでしょうか、4月も半ばとなってきましたが、依然としてぐずついた天気が続いています。先日植えたネギが腐ってしまわないか心配になってきました。
  • 土のPH・ECについての講習と測定

 PH・ECの講習風景 PHの測定二階から PH計の読み取り

 両日とも畑に相当量の雨水が入り、予定していた作業が出来ない状態であったので、雨天でも可能な内容で進めました。PHの説明をした後、実際に圃場に出て自分達の圃場のPHを計測し、記録していただきました。殆どの方の圃場のPHは6.5前後の値を示していてこれから栽培する作物にはまあまあの値と言えるでしょうか。

 雨降る中の土採取 土をかき混ぜる 土のEC測定値

 PH測定後、雨降る中各自の圃場から数箇所の土を集め、規定量の水道水の中に規定量の土を入れてかき混ぜてEC(電気伝導度)計で測定しました。殆どの方はこれから栽培する予定の自由課題作圃場の土を採取して測定しましたが、200μS(マイクロシーメンス)前後という値となっていました。

  • 自由課題作について説明と太ネギの播種

 見本園で自由課題作説明 自由課題作防虫ネットの張り方講習 太ネギの播種後半

 自らの計画で栽培していただく自由課題作についての説明をした後、見本園に出て講師から防虫ネットの張り方についての実演を見ていただきました。また、後班(DEF班)については雨間を利用して先回出来なかった第13期生(秋冬栽培研修)が使う太ネギの種を播種していただきました。

  • 次回、4月16日(木:ABC班)17日(金:DEF班)はスイカの定植、ダイコンの播種、今回雨天で出来なかったナス・ピーマン類・トマトの元肥施肥・マルチ張りなどを予定しています。 

4月9日10日の様子

  • 相変わらずこの2日間も雨模様の天気となり、雨間の実習となりました。特に4月10日の後班(DEF班)は実習の途中で雨が降り出し、予定していた内容を全てこなすことが出来ず、次週に持ち越さざるを得なくなりました。
  • スイカの元肥施肥とマルチ張り

 スイカの畝作り演示 スイカの畝作りの様子 スイカのマルチ張り

 スイカの苗を植える予定の場所につるぼけしない程度の少量の元肥を散布した後、肥料が混ざる程度に耕しました。その後、設計図どおりの高さと寸法の畝になるよう丁寧に作り、畝が出来たところで班毎に協力して一斉にマルチを張っていただきました。初めてマルチを張る方もお見えでしたが、全員協力してしっかり張ることができました。

  • ネギの定植

 ネギ抜いてバケツに入れる 踏み固める様子 ネギの定植の様子3

 昨年9月に播種し、途中1回植え替えして育てて来たネギを抜き取り、バケツに入れて各自の移植場所に持って行きました。植え穴を掘る前に崩れるのを防止するため土を踏み固め、約20cmほどの植え穴を掘り、抜き取って来たネギの枯れた部分などを取り除き、1箇所2~3本まとめて約12cm間隔で立てて倒れないように置いて行きます。置いた後、少量の土を根の部分に置き、足で根元を傷つけないよう踏んで行くと真っ直ぐ立てられます。根に直接肥料がふれないよう根元と反対側の植え穴に元肥を施し、さらに少量の土をかけた後イナワラの束で押さえておけば倒れにくく土で埋まりにくくなります。 少し面倒でしたが、皆さんきれいに植えていただきました。

  • 第13期生(秋冬野菜栽培研修)用のネギの播種

 ネギの播種の実演 ネギの播種の様子 ネギ播種後に不織布をかける

 今回12期生が使ったネギは11期生が播種して育ててきたものです。ネギの育苗の方法の学習として今回は12期生が13期生用の種を播く番です。秋冬用のネギは太ネギと細ネギの2種を播きます。前班(ABC班)の方々に細ネギを播いていただきました。後班(DEF班)の方々には太ネギを播いていただく予定でしたが、あいにく雨が降り出してきたので、次回の実習に延期せざるを得ませんでした。最初に講師が播種の実演をして見せ、その後に播いていただき、最後に発芽を保護するために不織布を被せておきました。

  • 次回、4月14日(火:ABC班)はナス・ピーマン・トマトの元肥施肥・畝作りとマルチ張り、土のPH・EC測定、自由課題作の説明、4月15日(水:DEF班)はこれらに加え今回出来なかったネギの播種について行う予定です。 

4月7日8日の様子

  • 今週もぐずついた天気が続いています。第12期生初めての実習日でしたが、雨間を見ながらの実習となりました。
  • 道具の名称とその使い方講習

 道具の使い方講習 道具の使い方3 道具の使い方2

 午前9時5分前に開始し、始めに道具の名称とその説明を行いました。説明の後、圃場に出て講師よる演示を見ていただきました。4月8日(水:後班)については開始時点で雨が降っていたので、ハウスに入り、最後に行う予定であったスイートコーンとエダマメの播種を先に行い、その後に道具の名称とその使い方講習・区画割り作業を行いました。

  • 区画割り作業

 区画割り作業の実演 区画割り作業全体の様子 区画割りの様子

 区画割り作業に入る前にその作業の手順を見ていただき、理解してから一斉に取り掛かっていただきました。ひもを張り、そのひもに沿って通路兼排水路を作ります。排水路が出来たら除草と通路の確保をして出来上がりです。約1時間ほどでとどこおりなく完成しました。

  • ダイコン元肥施して荒耕し・スイートコーンとエダマメ播種

 ダイコン元肥散布して荒耕し スイートコーンの播種近接撮影 エダマメ播種の様子

 区画割り作業が終わった後、ダイコンを栽培する予定の場所に元肥を撒いて備中鍬で荒耕ししておきました。元肥が馴染んだ頃にダイコンを播種する予定です。次いでハウスに入り、スイートコーンを一粒ずつセルトレイに、そしてエダマメを3粒ずつポットに播種していただきました。最後に再度集まり、次回の内容・掃除の方法など連絡し、質問を受け、予定どおり12時少し前に終えることができました。

  • 次回、4月9日(木:ABC班)10日(金:DEF班)はスイカの元肥施肥とマルチ張り、ネギの移植、ネギの播種などを行う予定です。

4月3日の様子

  • 次第に暖かくなり、桜もほぼ満開に咲き誇ってきましたが、このところぐずついた天気が続いています。こんな天気の中、第12期春夏野菜栽培研修の開講式を迎えました。
  • 受付と全体写真撮影

 石井町内会の桜も満開 受付の様子  最初の記念撮影

 当センターの駐車場が狭いので、近くの石井町の公民館の駐車場をお借りしていますが、その駐車場近くの桜も満開となっていました。受付が終わった後、今にも雨が降りそうな天気であったので、予定では開講式の後に行う予定であった全体写真撮影を前倒して行いました。

  • 開講式の様子

 所長の司会で開講式を始める 農務課長のあいさつ 中島講師の概要説明

 全体写真撮影後、この春の人事異動で新しく来られた所長の司会で午前10時10分頃から開講式が始まり、農務課長の挨拶、次いで講師からこの研修全体について概要説明が行われ、約30分ほどで開講式は終了しました。終了直前から雨が降り出していましたが、間もなく雨が止んだので全員で外に出ていただき、開講のセレモニーをおこないました。

  • 開講セレモニーと第1回講義

 副所長の案内で植付 外に出て開講セレモニーを行う 第1回講義の様子

 先日の説明会の折に決まった6つの班の班長さん6名に代表でスイートコーンの苗を植えていただきました。最初に副所長(今回副所長も次週から異動になります)から苗の植え方についての実演と説明があり、それに習って各自6本づつ植えていただきました。その後講義室に戻り、講師からこれから使うテキストや資料の受け渡し、次回の実習についての連絡を受けました。その後、第1回目の講義(野菜栽培の基礎知識)について受講生全員で受講していただき、12時10分前に終了解散しました。

  • 次回、4月7日(火:ABC班)、8日(水:DEF班)は午前9時から、道具の名称と使い方、区画割り作業、春ダイコンの元肥施肥と荒耕し、スイートコーンとエダマメの播種を予定しています。雨天でも行いますので雨具の用意など準備してきてください。

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122