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更新日:2017年8月13日

アグリライフ支援センター2015年3月

3月27日の様子

  • 朝晩はかなり冷え込みますが、日中は強い日差しが照りつけるようになってきました。今日は職員全員でこれから始まる研修に向けて最後の準備をする良い天気となりました。
  • 第12期研修圃場の準備

 畑のカルシウム準備 トラクタで耕す 杭を打って終了

 いよいよ次週から研修が始まります。第11期(秋冬野菜栽培研修)の最後の実習で堆肥と苦土石灰を撒き、耕すのは今回で3回目となります。不足気味のカルシウムなどを追加して耕し、30人分の表示杭を打ち込んで準備しました。

  • 見本園・1坪農園なども準備

 見本園も準備する 一坪農園の準備状況 体験農園なども準備完了

 中央通路を挟んで研修圃場の反対側(西側)にある見本園・一坪農園なども最後の土作りをして始まるのを待つばかりとなってきました。もう間もなくすると例年のように幼い子供達から高齢者までがこのアグリライフ支援センターの圃場を利用し、作物の栽培を通して色々な体験をすることと思います。今はほとんど何も植わっていませんが、数ヶ月後の様子を脳裏に浮かべながら職員全員で準備に取り組みました。

3月26日の様子

  • 第12期野菜づくり「入門コース」説明会の日となりました。予定時刻の午前10時10分前には殆どの方が集まり、予定時刻どおり開始することができました。
  • 説明会の様子

 駐車場満タンに 司会の資料確認から 所長の始めの挨拶

 開始10分前には狭い駐車場に車をぎっしり詰めていただき、ほぼ満タン状態になっていました。説明会は10時開始で、最初に司会から資料の確認、次いで所長あいさつがありました。

 圃場決めの説明 圃場決めの様子 班毎に写真撮影

 研修生から一言づつ簡単な自己紹介、その後、担当から研修生の心得と栽培研修についての説明があり、最後に班長・副班長と担当の圃場を決めていただきました。説明会の後、外に出て各班毎に写真撮影をしました。

  • 圃場・施設案内 

 施設案内の様子1 施設案内の様子2 施設案内3

 写真撮影が終わり、前班(ABC班)と後班(DEF班)に分かれ、これから利用する栽培圃場や施設の見学をしていただき、11時45分頃に解散としました。

  • 次回は4月3日(金)午前10時から第12期の開講式を行う予定です。また、開講式後に第1回の講義を行う予定です。

3月24日の様子

  • 第12期の抽選会を3月5日に行い、 当選者30名と次点者3名を決めておきましたが、本日までのところ都合により辞退者が4名出て新たな次点者を選出せざるをえなくなりました。本来なら再度抽選会を行うところですが、事前説明会を3月26日に控えているということもあるので、公正に行う必要上第3者である石井町内会長にお願いし、落選者から無作為に抽選していただくようお願いしました。

 石井の町内会事務所入り口 石井町内会長に抽選していただく 落選者から引き当て順に抽選

 あらかじめ3月5日の抽選会で落選した方々全員分の番号札を作り、良く混ぜてから封筒に入れて準備しておき、この封筒を持って石井公民館に出向き、町内会長に事情を説明して抽選していただきました。抽選は町内会長が封筒の中から引き出した順に札の裏に番号を書き入れ、引き当て順としました。従って今後再度辞退者が出てきた場合はこの番号順に繰り上げ当選とさせていただく予定です。

3月17日の様子

  • 先週あたりは雪が降るくらいの寒さでしたが、今日は一転して5月半ば過ぎ位の暑さとなり、作業していても汗ばむ陽気でした。第12期の研修が始まるまでの機会を利用して堆肥置き場と藁置き場の工事をしてきましたが、この程完成したので、早速藁を入れておきました。また、研修などに使うピーマンなどの鉢上げも行いました。
  • 堆肥置き場と藁置き場が完成

 堆肥置き場完成 ワラ置き場完成 イナワラを搬入

 ハウスの前にコンパネなどを使って作った堆肥置き場も度々修理しながら使ってきましたが、この度、しっかりした置き場を作っていただきました。また、藁置き場もしっかりしたものになり、雨風が防げるようになりました。

  • ピーマン類を鉢上げする

 ピーマンの鉢上げ ピーマン類の鉢上げ2 トウモロコシの発芽の様子

 2月17日に播種した研修用のピーマンも発芽して、セルトレイでは狭くなって来ていたので、品種別に色を分け、ポットに鉢上げしました。第12期春夏野菜栽培研修の開講式後にセレモニーを予定していますが、その時植えていただくスイートコーンも発芽して大きくなって来ました。

3月6日の様子

  • このところ季節の変わり目にあたり、度々雨が降るようになって来ましたが、本日は雨降りの前でもあり、ほとんど無風の日となりました。後1ヶ月ほどで第12期生の春夏野菜栽培研修が始まる予定です。この機会に研修圃場、一坪農園圃場などまとめて土作りをしておこうということで、職員全員でとりかかりました。
  • 研修圃場と見本園の土作り

 全員で農林堆肥の散布 研修圃場をトラクタで耕す 見本園も耕しておく

 1月末に剪定枝堆肥・牛糞堆肥・苦土石灰を散布して耕しておき、その後、しばらくしてサンプルとなる土を採取してJAを通して分析していただきました。その結果と先週計測したPHの結果に基づき今回は追加の堆肥と苦土石灰を散布してトラクタで再度耕しておきました。この後、研修が始まる直前にもう一度最終調整して開始する予定です。研修中、仕立て方などを演示して見せたり、次年度以降栽培する品種や使用する肥料などの試験栽培をする見本園も堆肥と苦土石灰を施して耕しておきました。

  • 一坪農園の土作り

 堆肥置き場の設置着手 工事の残土を農園に入れる 所長がトラクタで耕す

 昨日から新しい堆肥置き場を作る工事が開始されています。そこから出た残土は結構良質なので、丁度その隣りに昨年の秋冬野菜から始めた一坪農園圃場の低いところに搬入・整地した後、新たに堆肥と苦土石灰を散布してトラクタで耕しておきました。一坪農園の開始は4月末ごろの予定なので今後2回ほど耕しながら土作りして調整して行く予定です。

3月5日の様子

  • 第12期春夏野菜栽培研修の抽選日となりました。最終的に応募者45名となり、30名が公開抽選によって選ばれました。

 受付で整理券いただく 抽選箱と玉 

 午前10時の開始時までには20名ほど集まり、受付で渡された整理券の番号順に抽選を行いました。抽選に先立ち、所長から抽選の方法や立会いなどについて説明があり、順次抽選を行い、当選30名、次点3名、落選12名が決まりました。当選者は3月26日(木)午前10時から説明会を開催しますので参加・出席してください。

3月3日の様子

  • 第11期の研修が終わり、第12期の研修が始まるまで、しばらくは時間的にも余裕があります。こんな時は市民農園や修了生達が栽培している菜園の様子を見て廻るチャンスです。本日まで2回にわたり農園などを見て廻りました。
  • 2月24日午後は南と東方面に

 修了生タマネギ畑の様子 天野さん指導でこれから取り掛かる畑 貝度尻ふれあい農園

 手始めに当センターの南にあり、車で10分ほどの修了生が栽培している畑に訪問です。市場等に出荷している方で、さすがに規模が大きく見ごたえがありました。次の訪問先に向かう間際に本人に会うことができ、ためになるお話をいろいろ聞くことができました。次の訪問先は安城市が区画整理を進めてきた桜井地区の近くです。昨年度まで当センターの講師を務めていた方の菜園など2箇所を訪問しました。連絡なしに訪問したにも関わらず、苗の育苗のためにハウスに来ていた本人に会え、色々な情報を得ることができました。最後の訪問先は当センターに帰る途中にあり、当センターが開設した頃に開園したふれあい農園です。春作の準備を始めようというところでした。

  • 3月3日午前中は北方面に

 祥南農園訪問 エビセン隣の農園 池浦農園の訪問

 最初の訪問は24日の最後に伺った農園と同じ時期に開設したところで、当センターからだと北東方面に車で約10分ほどかかります。丁度ジャガイモを植えつけているところでした。次の訪問先はそこから西に約10分程で、当センターの修了生3名ほどが協力してやっているところで、結構熱心に取り組んでいる様子が伺えました。3番目の訪問先は新安城駅とJR安城駅の真ん中付近にあり、市街化された中の農園です。こちらも結構熱心に取り組んでいる様子でした。

 窪田さんハウス トンネルジャガイモ JA赤松農園の訪問

 この後、第4・5期の修了生が取り組んでいる農園2箇所に寄りました。突然の訪問にもかかわらずどちらも本人達に会って話を聞くことができました。1人は、以前家が建っていた土地を購入し、新たに土を入れてビニールハウスを建て、野菜やかんきつ類を栽培しています。もう1人は、自分で作った育苗設備で育苗しており、トンネルマルチでジャガイモを育てている様子を見せてくれました。その後、センターに戻る途中、JAが取り組んでいる農園に立ち寄ると、一面きれいに耕してこれから新たに始めるぞという様子を見ることができました。

 

  

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122