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更新日:2017年8月13日

アグリライフ支援センター2015年11月

11月24日25日の様子

  • 24日(火:ABC班)は暖かさが続いていましたが、25日(水:DEF班)になって急に寒くなって来ました。これでやっと例年並みになって来たのでしょうか。今回で11月最終の実習となります。
  • ニンジン・ダイコン・ナバナ・チマサンチュへの追肥

 ニンジン3回目の追肥 ダイコンへの追肥3回目 チマサンチュの追肥

 ニンジン・ダイコンはカブと同じく間引きついでに大きく育ったものから収穫して利用しています。従ってまだ十分に肥大していないものは追肥を施して大きくしてから収穫して行き、なるべく長期に渡って収穫出来るようしています。今回は間引いた後、残った株に肥料を施し、肥大させる目的で追肥をしておきました。また、ナバナ・チマサンチュは初めての追肥となります。マルチ栽培しているので、4株に付き1箇所開けてある穴から少量の肥料を施しておきました。

  • ネギの追肥と土寄せ

 太ネギの土寄せ2回目 細ネギの土寄せ2回目 土寄せしたネギの姿

 今回の土寄せはかなり思い切って行いました。追肥を施した後、太ネギ・細ネギとも軟白部分が出来るだけ長いネギをイメージしながらの土寄せです。畝間にあった土を鍬で掘り取り、ネギの上部の分岐点以上には土を被せないよう、M字状になるようそっと土を寄せて行く要領です。皆さん注意しながら力一杯頑張って取り組んでいただきました。

  • ジャガイモの収穫

 ジャガイモの掘り取り茎葉を取り除く ジャガイモを手で掘る ジャガイモの分配はジャンケンで

 この13期生の研修が始まった9月1日2日に植付けたジャガイモを掘り取って皆さんで分けて持ち帰っていただきました。最初に班毎に植付けた場所で茎葉を抜き取り、次にジャガイモを傷付けないよう素手で掘り取り、一旦一輪車に載せて運んでおき、全ての作業終了後に班長さんの音頭でジャンケンなどをして持ち帰っていただきました。

  • 来春用ネギの移植

 育苗してきたネギを抜き取り 来春用ネギの移植 ネギ移植の近接撮影

 9月30日にDEFの方に播いていただいた来春用のネギを全員で移植していただきました。播種し育てて来たネギの苗を抜き取り、あらかじめ元肥などを施し準備しておいた圃場に1箇所3本づつまとめて約10cm間隔に植えて行く細かい作業で、研修生の皆さん大変ご苦労様でした。

  • 残菜の堆肥化処理とジャガイモの茎葉処理

 残菜の前半による堆肥化処理 後半によるジャガイモの茎葉の処理

 今回、最後の作業として24日(ABC班)は溜まってきた残菜を堆肥化処理し、25日(DEF班)は通路に乾かして置いておいたジャガイモの茎葉を穴に運び入れる作業を行っていただきました。

 その後、一旦集まっていただき、今後のハクサイ漬けや調理実習についての連絡をして解散しました。

  • 次回、12月1日(火:ABC班)2日(水:DEF班)はハクサイ漬け用ハクサイの準備、収穫物を前に記念撮影などを予定しています。 

11月21日の様子

  • 「親子ジャガイモ収穫体験」の日がやってきました。

 親子ジャガイモ収穫体験の受付 親子ジャガイモ収穫体験の所長挨拶 ジャガイモの収穫方法副所長説明

 午前9時半までに受付を終了し、体験圃場のジャガイモの圃場に出て所長の挨拶に続き、副所長から収穫の仕方についての説明と演示がありました。

 ジャガイモ収穫体験全体の様子 ジャガイモの計量 ジャガイモの試食と表彰

 説明後、全員一斉に圃場に入り、各自が植付けた場所で収穫しました。今年は適度な温度と湿り気など気象条件が良かったのでしょうか、今までにないほどの収穫があり、掘っている最中もあちこちで歓声が上がっていました。収穫後はかごに入れて計量し、計量結果が出るまで蒸したジャガイモを試食していただきました。そして、計量した結果、最も沢山収穫出来た方から3位までの家族の方々には当センターで採れたキャベツ・ダイコン・ハクサイ・ニンジンなどを賞品として、また、残念ながら少なかった家族には少量ながらジャガイモを加えて持ち帰っていただきました。

11月17日18日の様子

  • 先週から今週にかけてまとまった雨が2回もあり、暖かさも加わって例年に較べると生育が早くなっているようですが、逆に病気と害虫が発生し、作物への害が出てくるのではないかと言う心配が増して来ています。この2日間は雨間を見ての実習となりました。
  • 混み合って来たカブ・ニンジン・ダイコンを間引く

 間引きながら収穫するカブ 間引きながら収穫するカブとニンジン 収穫かごに入れた収穫物

 この暖かさと降雨による病害虫発生に対処するため、詰め気味に栽培してきたカブ・ニンジン・ダイコンなどの根菜類は風通しを良くし、陽の光が当る様に比較的大きく育ったものから間引き収穫をしました。

  • カブの追肥とミニハクサイ・茎ブロッコリーの収穫

 カブの追肥の様子 ミニハクサイの収穫 ブロッコリーの収穫

 カブは間引いた後、残った株を肥大させるため追肥を施しておきました。最後に収穫時期が既に来てしまったミニハクサイと茎ブロッコリーについてはなるべく収穫していただきました。この後、雨模様で消毒作業も出来ない状況でしたので、今後の諸連絡などをして10時40分頃には終了し、解散しました。

  • 次回、11月24日(火:ABC班)25日(水:DEF班)はダイコン・ニンジン・ナバナ・チマサンチュなどの追肥、ジャガイモの収穫、ネギの移植などを予定しています。研修生はそれまで適宜収穫していただきますが、状況によっては消毒を実施しますので、来所された際は必ず連絡板を見ていただくよう重ねてお願いします。
  • 11月21日(土)は午前9時30分から8月29日に植付を行ったジャガイモの「親子ジャガイモ収穫体験」を予定通り行いますので、開始時刻に遅れないよう来所してください。 

11月10日11日の様子

  • エルニーニョとやらの影響で今年の冬は暖冬になるらしく、そのせいか11月も半ばとなろうとしているのに暖かい日が続いています。今週始めに2日間に渡って雨が降り、施した追肥は作物の生育を促し、栽培している多くの作物は急速に収穫時期を迎えてきました。この雨と暖かい気温のせいか害虫の活動もいまだに衰える気配を見せません。
  • キャベツ・ハクサイ・ブロッコリーに追肥して水路の除草をする

 ハクサイなどの追肥全体 ブロッコリーへの追肥 水路除草の様子

 キャベツ・ハクサイ・ブロッコリーの追肥もほぼ最終段階になってきました。9月当初の日照不足などで遅れていた生育もやっと追いついてきたようです。ここで最終段階の追肥を施しておけばと言うことで、前回施した畝の反対側に施しておきました。その後、排水路にはびこり始めて来た雑草を取り除くとともに整備をしておきました。

  • タマネギの定植、キャベツの消毒、残菜の処分など

 前半による晩生タマネギの定植 後半によるキャベツの消毒 後半による穴掘り

 極早生タマネギは10月28日にDEF班の方々に定植したので、今回(11月10日)はABC班の方々に晩生のタマネギを植えていただきました。一方で、DEF班(11月11日)の方々にはキャベツに害虫が付き始めていたので適用の殺虫剤を使ってABC班のキャベツについても合わせて消毒作業を行っていただきました。また、消毒作業と併行し、溜まってきた残菜に土を被せ処理するため、その隣りに新たな穴を掘っていただきました。研修生は今後多量に出てくる残菜は堆肥化処理するので、根以外の茎葉はこの穴に入れないで残菜置場に置くようにしてください。

  • ダイコンの甘酢漬けとカブの千枚漬け講習

 ダイコンとカブの酢漬け講習 ダイコン・カブの甘酢漬け講習サンプル 収穫物持ち帰り

 ダイコンとカブが大きく育ってきました。利用度を高めるため例年通り収穫時期に合わせて標準的なレシピに基づいて作り方の簡単な講習を行いました。その結果は後日判明してくることでしょう。

  • 次回、11月17日(火:ABC班)18日(水:DEF班)はカブの追肥などを予定しています。それまで収穫可能な作物については適宜収穫利用していただくようお願いします。

11月7日の様子

  • 午前9時30分から「親子いちごプランター植付体験」を行いました。暑くも寒くもなく少し曇りがかった日で、家族そろって体験するには丁度良い日となりました。

 ハウス前で所長の挨拶から開始 副所長から資材の説明確認 用土を撹拌する 

 ハウス前で所長の挨拶とお手伝いするスタッフの紹介から始まり、次いで副所長から使う資材などの説明がありました。その後7グループに分かれ、大きな容器を使って3種類の土を混ぜてプランターに入れていただきました。

 講師から植え方の説明 講師が植え方を見て廻る 最後に持ち帰ったらすることを

 次いで講師から植え方とそのポイントの説明があり、土を入れたプランターにイチゴの苗を3株植えていただきました。植え終わった後、各家庭に持ち帰ってから行う水やりや今後の管理方法などについて説明があり、約1時間半ほどで終了しました。 

11月5日6日の様子

  • 11月に入り、朝は寒くなってきましたが、昼間は季節が逆戻りとなって来た様な陽気で、少しきつい作業をすると汗ばむほどでした。今回は第13期生の第4回目の講義を行い、その後、実習を行いました。
  • 講義「肥料とその施肥設計」

 11月の圃場全体の様子 肥料と施肥設計

 第4回目の講義として「肥料とその施肥設計」について約2時間ほどの講義をおこないました。今回の講義で第13期生の栽培の基礎的な知識についての講義は終了となります。実際に理論どおりに計算した施肥設計で施肥し、栽培して来た作物はこれから次々と収穫時期が訪れ、収穫出来るようになってくることでしょう。

  • ネギの追肥・土寄せとチマサンチュ・ターサイの定植、ダイコン・ミニハクサイの収穫を開始

 ネギの土寄せ風景 チマサンチュの定植風景 収穫したミニハクサイとダイコン

 ネギは今回で2回目の追肥・土寄せとなります。根が張って来て丈夫になって来た頃で、これから軟白させるため葉の分岐点に注意しながら少し上部まで思い切って土寄せしておきました。また、玉レタスを全て収穫した後を再度耕して元のマルチを張り直し、育苗しておいたチマサンチュ・ターサイを植えておきました。今回からカブに加えミニハクサイ・ダイコンが収穫物として加わってきました。いよいよ本格的に収穫が始まりました。今後1月末の研修が終了するまで各家庭の消費状況に合わせてなるべく長期間且つ計画的に収穫していただけるようお願いします。また、収穫した際は各自の収穫記録簿への記載を忘れないようお願いします。

  • 次回、11月10日(火:ABC班)11日(水:DEF班)はキャベツ・ハクサイなどの追肥、ダイコン・カブの漬物講習を行う予定です。
  • 親子いちごプランター植付体験について

 イチゴプランタ用イチゴ イチゴプランタ講習の準備

 11月7日(土)は午前9時30分から「親子いちごプランター植付体験」を予定しています。申し込みされた方は開始時刻に間に合うよう当センターにお越しください。

 

 

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
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