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更新日:2015年10月28日

アグリライフ支援センター2015年10月

10月27日28日の様子

  • 28日(水)の未明に数ミリ程度でほんの僅かでしたが、久しぶりの降雨がありました。でも作物はこの雨を待っていたようです。2日間とも昼間の実習中には良く晴れ、むしろ暑い日となりました。
  • カブとニンジンの間引きと追肥

 カブの間引き風景 間引いたカブの様子 ニンジン間引きの様子

 1回目に播いたカブがそろそろ利用可能な大きさに育ってきたので2cm間隔であったものを4cm間隔となるよう間の1本を間引き、ついでに追肥を施しておきました。また、ニンジンについても3cm間隔であったものを間の1本を間引いて6cm間隔とし、同じく追肥を施しておきました。

  • リーフレタスを収穫し、ナバナを植える

 リーフレタス獲る前の様子 リーフレタス採ってマルチめくる リーフレタスの後にナバナを植える

 リーフレタスは収穫最盛期でしたが、この後植える予定のナバナの苗が速くも植える時期がきてしまいました。まだ収穫・利用していない方もいて、本当に申し訳ないところでしたが、全て収穫してマルチを剥がし、新たに肥料を施して再び同じマルチをかけ、ナバナの苗を植えていただきました。反対側の玉レタスについても次回の実習までに収穫していただき、その後チマサンチュを植える予定です。

  • カブ漬け講習

 カブ漬け講習の様子 カブ漬けレシピ カブ漬け完成写真

 先々代の所長が残していったレシピを見ながら、せっかく収穫したカブを美味しく食べられるよう、カブ漬け講習を行いました。最初に4日前程から作っておいたカブ漬けを試食し、カブの切り方、材料となるスルメ、ダシコブ、ショウガなどの切り方などを実演し、作り方のコツを知っていただきました。

  • 極早生タマネギの定植とブロッコリーの消毒

 極早生タマネギの苗を抜き取る 極早生タマネギの後半による定植 ブロッコリーの消毒後半

 28日(DEF班)は極早生のタマネギの定植を行っていただきました。丁度定植できるくらいの太さに育った苗を抜き取り、あらかじめ施肥し、穴開きマルチを張っておいたところに一人当たり30本程の苗を植えていただきました。27日(ABC班)28日(DEF班)の両日とも最後の作業としてブロッコリーに害虫が発生し始めていたので適用の殺虫剤を使って消毒をしておきました。

  • 次回、11月5日(木:ABC班)6日(金:DEF班)は講義「肥料と施肥設計」を行う予定ですのでテキストを持参ください。また、講義後にはネギ・キャベツ・ハクサイなどの追肥を行う予定です。 

10月20日21日の様子

  • 10月も半ばを過ぎてきましたが、このところ昼間は晴天で暑い日が続き、土が再び乾いたので、雨が恋しい2日間となりました。
  • レタス類への追肥とダイコンの間引き

 レタス類への2回目の追肥 二回目は種のダイコン2回目間引き

 レタス類は先回の追肥以降急速に成長し、レーフレタスは外葉を欠きながら利用しています。今回で2回目の追肥となりますが、前回開けた追肥用の穴に今回も同じ量の追肥を施しました。2回目に播いたダイコン2種は今回で2回目の追肥となります。以前の間引きで約6cm間隔となっていたので、今回、さらにその間を間引き12cm間隔としておきました。

  • 管理機操作体験

 2機種使って管理機操作 管理機操作後半

 カセットボンベ式とガソリン式の2機種を使って管理機の操作体験をおこないました。始める前に安全に操作するための基礎知識について理解し、順番に操作していただきました。

  • カブ・ダイコンの消毒と畝間潅水

 ダイコンとカブの消毒 カブの消毒の様子 畝間の潅水の状況

 今回最後の作業としてカブとダイコンに色々な害虫が付き始めていたので適用の殺虫剤と殺菌剤を使って消毒作業を行っておきました。また、今後しばらく晴天と乾燥状態が続きそうなので乾いた圃場の畝間にバケツを使って多目に潅水をしておきました。

  • 次回は1週間後の10月27日(火:ABC班)28日(水:DEF班)となります。実習の内容は未定ですが、状況によっては消毒、追肥などを行う予定です。それまで自由課題作で栽培している作物、リーフレタスなどの収穫を適宜行ってください。

10月17日の様子

  • 5月16日に「親子サツマイモ植付体験」で植付けたサツマイモを収穫する日がやってきました。心配された天気も当日は曇りとなり、親子で収穫作業をするには丁度良い気候の中での収穫となりました。

 親子サツマイモ収穫体験当日朝の状況 所長の挨拶聞く様子 親子サツマイモ収穫体験説明

 当日までにサツマイモの蔓を刈り取って開始前には土を掘るだけの状態にして参加者の皆さんをお待ちしていました。受付終了後午前9時半、当センター所長の挨拶から開始しました。副所長からサツマイモの掘り方、掘ったサツマイモの計量などの説明があり、全員で圃場に移動して収穫開始です。

 イモ洗いの様な圃場の様子 イモの掘り取りも綺麗に イモの計量の様子

 一斉にサツマイモ畑へ入り、まるでイモ洗いの様です。中にはイモが生育したそのままの姿で綺麗に掘る方も見えて感動ものです。掘った方から計量し、記録していきました。

 蒸しておいたサツマイモを味わっていただく 表彰の様子1位 収量の少なかった方におまけ

 計量の結果が出るまでに試食用に蒸してあったサツマイモを味わっていただきました。そして発表です。重さ順に1~3位までは当センターで採れたサトイモを賞品に、残念ながら今回収量の少なかった4組の方々には追加のサツマイモを少し差し上げました。収穫体験は約1時間ほどで終了しましたが、今年の収量はまあまあでしたので、皆さん満足されたことと思います。 

10月15日16日の様子

  • この2日間は天候も安定し、秋晴れの下、気持ち良く農作業を進めることができました。播種や苗の植付けなどの作業も終わり、作物の生育はやや遅れ気味ですが、ここまで大した被害を受けずに育ってきたような感がします。これからは時々追肥や消毒作業を行って収穫までたどり着くよう見守って行く段階となってきました。そのため、次週からは週1回だけ出て来て管理して行く実習となります。
  • キャベツ・ハクサイ・ブロッコリーの追肥

 キャベツ2回目の追肥 ミニハクサイの追肥2回目 ブロッコリーの誘引し直し

 今回で追肥は2回目となります。キャベツ2畝・ハクサイ1畝・ブロッコリー1畝は第1回目の追肥を畝の東側に施したので、今回は反対の西側に、1畝に2列植えてあるミニハクサイは畝の両側に施して土寄せしておきました。竹支柱を使って支えておいたブロッコリーについては誘引ひもを上部に縛りなおしていただきました。

  • ジャガイモ2回目の追肥と土寄せ

 ジャガイモの土寄せ見本 ジャガイモの試し掘り 前班ジャガイモの追肥2回目

 ジャガイモの花が咲き始めていたので2回目の追肥と土寄せをおこないました。作業に取り掛かる前に講師がどの程度肥大してきたか一部分を掘って皆さんに見せていただきました。まだ直径が2~3cm程度しかありませんでしたが、確かに付き始めているのが確認できました。その後、講師の実演に習って全員で施肥し、土寄せ作業をおこないました。

  • サツマイモを収穫し、その蔓を片付ける

 サツマイモを掘り出す サツマイモの茎葉をカッターで切って処理 サツマイモ蔓を堆肥化処理

 今年6月に第12期生が有機・無農薬圃場を使って植付けたサツマイモを掘り取り、分配し、持ち帰っていただきました。その時刈り取った蔓は17日(土)に開催される親子サツマイモ収穫体験で収穫する予定の蔓と一緒にカッターで細切し、堆肥を作る枠に入れて堆肥化処理しました。

  • キャベツ・ハクサイの消毒

 サツマイモの分配並べる 蔓を取り除き、準備できた体験園 キャベツなど全員で消毒

 サツマイモの蔓を処分した後、今回最後の作業として巻き込みが始まりかけたキャベツ・ハクサイについて適用の殺虫・殺菌剤を使って消毒作業をおこないました。

  • 次回、10月20日(火:ABC班)21日(水:DEF班)はレタス類の追肥、管理機の操作体験を予定しています。 

10月13日14日の様子

  • 10月11日(日)に久しぶりにまとまった雨が降り、乾ききって来た圃場の作物は一斉に生気を取り戻した感があります。それに応えてこの2日間は間引き・追肥・土寄せなどを行い、作物の生育を促していく作業となりました。
  • 枯れたネギの葉除去とニンジンの追肥

 枯れたネギの葉を取り除く ニンジンの追肥2回目

 そろそろ2種のネギ(太ネギと細ネギ)も根付いて本格的に育て上げて行く季節となっています。 それに先立ち健康なネギとするため枯れていた葉を取り除きました。ニンジンは発芽が終了し、肥料が切れて来たようなので2列栽培してある中央に追肥用の肥料を施しておきました。

  • ダイコンの間引きとカブの追肥

 ダイコン間引き3列の様子 カブの間引きの様子 二回目は種の不織布外し

 1回目に播いたダイコンは先回1箇所2本に間引きましたが、今回は1本にしました。また、2回目に播いたダイコンは3cm間隔で条播きしておいたので今回1回目の間引きとして間の1本を取り除き約6cm間隔としておきました。次回の間引きは12cm間隔とし、その後は大きくなってきたものから間引き利用し、最終的には24cm間隔に、なるべく長期間収穫利用できるよう計画的に進めて行く予定です。次に1回目に播いたカブもかなり大きくなっています。今回は軽く間引きして追肥を施しておきました。2回目に播いたカブは発芽し、頭の部分が不織布につかえるようになっていたので、不織布を取り除き、追肥、中耕しました。そして、2回目に播いたダイコンとカブは一度も消毒してないので間引き菜として持ち帰って利用してもらうことになりました。

  • リーフレタスの収穫開始、作物全体にわたって土寄せなど

 リーフレタスの下葉を収穫 作物全体に渡り土寄せ 前班はタマネギの追肥・中耕

 先週の追肥と日曜日の雨で急にレタス類も大きくなっています。外葉から順に欠き穫るようにして収穫し、利用できるようになりました。作業の最後は、ほ場全体について雨で流れた土を畝の横と上部に土寄せしていただきました。その後、13日(火:ABC班)は先日播種し、発芽した玉ネギの追肥・中耕を、14日(水:DEF班)は前回の講義「病害虫防除と農薬について」で説明しきれなかった部分の補講を行い、11時40分頃に終了しました。

  • 次回、10月15日(木:ABC班)16日(金:DEF班)はジャガイモの追肥、サツマイモ収穫、消毒作業を予定しています。  

10月8日9日の様子

  • 栽培予定の作物は殆ど植えたり、播いたりすることが終わり、少し落ち着いて来たので今回は当センター近くの専業農家を訪問して農業体験していただきました。
  • チンゲンサイ農家体験

 石川さんの播種の仕方説明 石川さん奥様の収穫説明実演 石川チンゲンサイ植え付け体験の様子

 3台の車に分乗し、朝9時05分に当センターを出発し、約10分 ほどで安城市福祉センター近くのチンゲンサイ農家を訪問しました。最初に経営者から概要を説明していただき、小さなチンゲンサイの種を一度に播種できる真空式の播種機を動かして見せていただきました。その後、チンゲンサイの出荷調整場に行き、重さによって自動的にサイズを分ける様子を見ました。そして、そこから少し離れた場所で栽培しているハウスに行き、経営者の奥様から収穫の仕方を説明していただき、全員で数箇所に分かれて苗の植え付け体験をさせていただきました。 ほんの15分ほどの体験でしたが、ハウスの広さと規模に圧倒されながら、ふたたび車に分乗し、約1時間40分ほどで当センターに戻りました。

  • センターに戻った後、ナバナとチマサンチュを播種

 種まき用倍土を調整 ナバナ・チマサンチュは種の様子 種まき後水をかける

 センターに帰着後、レタス類を収穫した後の場所を使って栽培を予定しているナバナとチマサンチュを播種しました。今回は8月末にハクサイ等の播種を既に体験済みなので殆ど説明なしにおこなうことができました。

  • 不織布の片付けと畝間の潅水

 ABC班による不織布の片付け DEF班による畝間潅水の様子 自由作の手入れ状況

 最後にABC班は今まで使って来た不織布を巻き取る作業を、DEF班は乾ききって来た圃場の畝間にバケツを使って注水する作業を行っていただきました。終了解散後、自由課題作に取り組む方もいて、防虫ネットを上に捲し上げ、混み合って来たホウレンソウ・コマツナなどを間引いたり、追肥、中耕する姿があちこちと見受けられました。 

  • 次回、10月13日(火:ABC班)14日(水:DEF班)はカブの不織布外し・中耕、ダイコンの間引き、ニンジンの追肥などを予定しています。

10月6日7日の様子

  • 9月は台風などの影響で、例年より降雨量が多く、曇り又は雨の日が多かったのですが、10月に入ってから朝夕は冷え込むものの、比較的晴天で穏やかな日が続いています。この2日間も晴天となり、作業するには丁度良い日となりました。作物の方は9月の日照不足の影響が多少なりとも出て生育が遅れているような気がします。
  • レタス・ネギ・カブの追肥

 レタス類の追肥の様子 ネギの追肥と土寄せ 1回目播種カブの追肥・土寄せ

 マルチ栽培している玉レタスとリーフレタスについては植付ける時に敷いたイナワラとそれを押さえるために載せた土を払い落とし、2列植えてある株全てに肥料が行き渡るようマルチに小さな穴を開けて少量の肥料を施しておきました。ネギは第1回目の追肥として根元から離れた場所に施肥し、ネギの葉の分岐点が隠れないよう注意して軽く土寄せしました。最初に播いたカブも次第に大きくなったので、簡単に間引いて2列栽培している真ん中と両サイドに施肥して中耕しておきました。

  • ブロッコリーに竹支柱設置、2回目播種したダイコンに追肥

 ブロッコリーに竹支柱を設置する 2回目播種のダイコン間引き 二回目播種ダイコンに追肥

 ブロッコリーは頂花蕾と側花蕾が採れる品種とスティックを利用する2種を栽培しています。これから吹く北西の風にも耐えるよう竹支柱を設置し、誘引ひもで軽く縛っておきました。2回目に播いた青首ダイコンと煮物用のダイコンも不織布の下で発芽し、頭がつかえるようになってきたので不織布を取り外し、軽く間引きをして追肥し、中耕しました。

  • 作物全体に渡って消毒し、不織布を片付ける

 動力噴霧器で消毒する様子 不織布を巻き取り片付け

 全ての作業が終わったところで、作物全般に渡って適用の殺菌・殺虫剤を使って消毒作業を行いました。使うことができない作物や間もなく収穫がやってくる作物、自由課題作についてはビニールで被ってかからないよう注意しながらの作業で、初めて動力噴霧器を使う方は戸惑っていましたが、間もなく馴れてくると思います。7日(DEF班)については今まで使って洗って干しておいた不織布を巻き取る作業も同時並行で行っていただきました。 

  • 次回、10月8日(木:ABC班)9日(金:DEF班)はチンゲンサイ農家を訪問し、農家体験をする予定です。また、帰着後はナバナ・チマサンチュの播種などを行います。

10月1日2日の様子

  • この2日間は全国的に荒れ模様の日々となりましたが、今回は第3回目の講義「病害虫防除と農薬について」で、講義室内で行ったため結果的にはさほど影響はありませんでした。
  • 害虫捕殺後に講義を 

 害虫捕殺の様子 第3回講義の様子

 講義を始める前は殆ど雨が降ってなかったので、圃場に出て、ブロッコリーやキャベツの葉に付き始めてきた害虫の捕殺などを行っていただきました。その後講義室に入り「病害虫防除と農薬について」の講義を約2時間ほど受講していただきました。

  • 噴霧器などの使い方講習

 噴霧器などの使い方講習 展着液の混ぜ方実習 レタスの消毒風景

 作物の生長とともに今後は消毒の機会が増えてくると思われるので、講義が終了したところで外に出、講師から噴霧器の使い方と消毒液の倍率の計算や調整の仕方、消毒液の噴霧の仕方などの説明と実演を見ていただきました。その後実際に圃場の作物(レタス・キャベツ・ブロッコリー・ダイコン)について消毒しました。適用外の作物についてはシートなどをしてかからないよう注意し、消毒後は記録簿に記載していただきました。

  • 次回、10月6日(火:ABC班)7日(水:DEF班)はレタス・カブ・ネギの追肥、ダイコンの不織布外し、状況によっては殺虫・殺菌作業などを予定しています。

 

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

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電話番号 0566-92-6200
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