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更新日:2017年8月13日

アグリライフ支援センター2015年1月

1月30日の様子

  • 夜半から冷たい雨が降り続き、第11期生は開講式の時も雨天でしたが、本日の閉講式もあいにくの雨天となってしまいました。ただし、式は2階の講義室で行われたので天候の影響はほとんど関係ありませんでした。

 三十日にトラクタで耕す 綺麗になってしまった圃場 開始時刻には全員席に着く

 昨日の時点で今日は雨天となる予報が出ていたので、堆肥と苦土石灰を散布した後の実習圃場をトラクタで耕しておきました。本日の朝見てみると耕したばかりの圃場に雨が降り、適当なお湿り状態となっていました。そんな中、午前10時開始予定時刻の10分前には全員が集まり、開始を待っていました。

  • 閉講式の様子

 所長の司会で始まる 産業振興部長の挨拶 修了証を渡す

 午前10時の所長の司会により始まり。安城市の産業振興部長の挨拶、続いて修了証書が各班長代表に手渡されました。

 11期最優秀者の表彰 優秀者表彰様子 選考経緯の説明

 最優秀者1名、優秀者3名の表彰が副賞付きで行なわれ、その選考の経緯について講師から説明がなされました。

 皆勤賞受賞者席に立つ 皆勤賞授与代表 

 今回講義・実習含め32回開講されましたが、12名の方々に皆勤賞が安城市農務課長より代表に授与されました。

 研修生代表挨拶 十一期講師講評 2014年アンケート集計

 研修生代表あいさつの後、研修生から提出していただいたアンケートの集計結果を参考に講師から講評をいただき35分ほどで閉講式を終了しました。

  • 閉講式終了後に謝恩会を

 謝恩会司会あいさつ 11期謝恩会記念品贈呈 11期生からの記念品

 閉講式後研修生代表の司会で11期の栽培研修の様子をプレゼンテーションで紹介していただきました。さらに、代表者から記念品をお贈りいただき、研修生一人一人から今後の方針などについて感想を述べていただきました。第11期の皆さん本当にご協力ありがとうございました。 

1月27日28日の様子

  • 第11期生最後の実習日となりました。今年になって前班の実習日には必ず雨が降りましたが、今回は早朝まで降っていた雨も実習開始時刻には止み、最後の実習として気持良く行うことができました。
  • 排水路の整備

 最後の排水路の除草と整備 排水路の除草と整備

 堆肥を散布し、トラクタで耕す前に排水路に入り込んでいた土を圃場に戻すため除草を兼ねて整備を行いました。 

  • 堆肥と苦土石灰散布

 堆肥を一輪車に積み込む 堆肥をばらまく 苦土石灰散布の様子

 次回、12期生(春夏野菜栽培研修)用に牛糞と剪定枝堆肥を一輪車に積んで各班毎に圃場に運び、レーキでばら撒いた後、各自が担当して来た圃場に苦土石灰を撒いていただきました。

  • 杭の洗浄と片付け

 抜いた杭を洗う様子 抜いた杭を洗って乾かす 竹支柱などの片付け

 堆肥と苦土石灰を散布した後、区画割りや表示してあった杭を抜き、洗浄し、乾かしておきました。また、最後に竹支柱などまだ片付けてなかった資材を片付けて第11期生全ての実習を終了しました。

  • 1月30日(金)は午前10時から閉講式を行う予定です。 

1月23日の様子

  • 昨日から未明まで降っていた雨も止み、朝からお日様が顔を出す日でしたが、風は強く吹き、寒さを感じる日でした。第11期生全員で安城市の大型バスを利用して視察研修をおこないました。
  • 水のかんきょう学習館視察

 明治用水土地改良区着 入り口で水槽ながめる プレゼンで説明

 午前8時50分には研修生全員がデンパークの駐車場に集まり予定どおり出発することができました。出発して約15分ほどで全面改築したばかりの明治用水会館奥にある「水のかんきょう学習館」に到着しました。入り口には水槽が置いてあり、その奥の学習館に案内されました。明治用水についての概略や運営状況について約40分間ほど説明を受けました。

  • 愛知県立安城農林高等学校視察

 東 農林農場の視察 山崎像前で全員記念撮影

 「水のかんきょう学習館」から歩いて約5分で隣の安城農林高等学校に到着です。教頭先生達2名の先生に案内していただき、農場の様子や施設の様子などを見て廻り、最後に校門横にある初代校長で、かつてこの地域が日本デンマークと言われた時代に活躍し、農聖と言われた山崎延吉(やまざきのぶきち)像の前で記念撮影をおこないました。

  • 明治用水頭首工視察

 頭首工バス到着 頭首工2階から 2階コントロール室から

 次の視察先の頭首工までは約30分程で到着しました。バスを降り、明治用水全体を監視制御している管理棟2階の制御室に入り、取水や制御の方法などについて説明していただきました。

  • 八丁味噌の郷(株)カクキュー八丁味噌視察

 八丁味噌説明 味噌だる保管の様子 味噌汁試飲

 昼食をとり、最後の視察として岡崎八丁味噌の郷カクキューを訪問しました。到着すると他にもツアー関係のバスが2台ほど停まっており結構にぎわっている様子でした。バスを降りると案内の方が待っており、味噌の製造から貯蔵までの様子を見て、最後に味噌汁の試飲をさせていただきました。その後、バスは出発したデンパークの駐車場に向かい、午後3時頃到着、解散し、今回の視察研修を無事終了することができました。 

  • 次回、1月27日(火:前班)28日(水:後班)は堆肥と苦土石灰の散布、片付け等をおこなう予定です。先回お渡ししたアンケートの提出をお願いします。

1月20日21日の様子

  • 第11期の実習もあと残すは今回を含め2回となってきました。今回は自由課題作以外の作物を全て撤去し片付けに取り掛かりました。
  • ブロッコリーの茎葉をカッターで細切し、堆肥化する

 ブロッコリーの抜き取り処理 ブロッコリーを切断する 最後に昨年のを載せる 

 片付けの手始めにブロッコリーの処分から取り掛かりました。まだ食べられるブロッコリーの脇芽を収穫し、引き抜いて平鍬を使って根と茎の部分を切り離し、茎の部分はカッターに入れやすいように縦に切っていただきました。根の部分は掘ってあった穴に入れ、茎と葉はカッターで細切し堆肥化する枠の中に入れ処分しました。これでセンター全体から出た今期分の殆どの残菜の処分は終了となります。21日(水:後班)には堆肥作りの締めくくりとして残っていた残菜と併せ隣りの枠で昨年まで積んできた堆肥の上の部分を載せておきました。次に積み込むのは来期の春夏野菜栽培に出てきた残菜を処理する時になり、この枠1個で一年分の残野菜を処理していく予定です。

  • ナバナ等のトンネル片付け

 ナバナなどのトンネル片付け チマサンチュなどの片付け トンネルビニール片付け干す

 レタス類栽培の後トンネル内で育てておいたナバナ・チマサンチュ・ターサイ等まだ残っていたものを収穫し、トンネル資材として使っていたビニール、マルチなどを片付けました。

  • 撤去した後は全体を平坦にする

 平らに 寂しくなってきた圃場の様子

 残っていた野菜も殆ど収穫し、鍬で畝を崩し平坦にすると残っているのは自由課題作のみとなってきました。次週、最後の実習で堆肥と苦土石灰を散布する予定です。それまでに使用してきた防虫ネットなどは洗浄して乾かし次期に使えるよう各自で片付けることとなっています。

  • 次回、1月23日(金)は全員で視察研修を行う予定です。研修生は8時50分までにデンパーク正面ゲートの駐車場に集合してください。
  • 次期(第12期)春夏野菜栽培研修生募集について

 次期春夏野菜栽培研修生募集看板掲示 次期春夏野菜栽培募集要項

 平成27年度春夏野菜栽培研修生の募集の受付が2月3日(火)から2月20日(金)まで行われます。募集案内については当センター又は当センターのホームページ、市役所農務課、地区公民館などでも入手できます。又、市の広報(2月1日号)にも掲載する予定となっています。詳細について知りたい方は当安城市アグリライフ支援センターに直接来所され(毎週月曜日と祝祭日は休業)ればご案内いたします。尚、申込者が定員の30名を超えた場合は3月5日(木)に当センターにて公開抽選を行う予定です。

1月15日16日の様子

  • 何故だかこのところ11期生前班の研修日は必ずと言って良いほど雨にたたられています。今回は1月23日(金)に予定している視察研修のための説明を講義室でおこなうことから始めました。

 2階から全体を見渡す 見学研修事前説明の様子

 講義室のある2階から研修圃場を見てみると残された作物もかなり少なくなってきました。次週には殆ど収穫を終え片付けに入る予定です。講義室に入っていただき、今回視察する予定の明治用水関係とこの安城がかって日本デンマークと言われた時代について理解を深めていただくために約2時間ほどの説明をおこないました。  

  • 嫌気性ぼかし肥の分配と好気性ぼかし肥の取り出し

 嫌気性ぼかし肥取り出し袋に 好気性ぼかし肥をコンテナから 好気性ぼかし肥取り出し乾かす

 EM菌を使ったぼかし肥は約1週間の間天日で乾かしておきました。今回はそれをビニールの袋に詰め、研修生に持ち帰っていただきました。また、好気性ぼかしも発酵温度が下がって来ていたので、取り出してシートの上に拡げ天日乾燥させる作業に入りました。

  • たくあん漬け講習

 タクアン漬けの試食 タクアン漬けの説明の様子 タクアン漬けのレシピ

 研修圃場にはたくあん漬けに丁度良い位の大きさのダイコンが残っています。これらは次週には全て抜くこととなっています。試しに12月24日に収穫し、1月6日まで乾かして糠漬けしておいたたくあん漬けを試食していただきました。残りのダイコンを有効に使っていただけるようレシピを付け、作り方のコツを当センターの所長から説明していただきました。

  • 次回、1月20日(火:前班)21日(水:後班)は自由課題作以外の全ての作物を片付けてしまう予定です。 

1月6日7日の様子

  • 新年になり最初の実習日となりました。1月6日(火:前班)は朝から冷たい雨が降っていたので、屋外での実習を避けるため育苗用のハウス内で行いました。明けて1月7日(水:後班)は雨は止んでいましたが、曇天で少し強目の風が吹く寒い中での実習となりました。
  • 好気性ぼかし肥の撹拌と嫌気性ぼかし肥の乾燥

 好気性ぼかし肥の撹拌 嫌気性ぼかし肥取り出し 嫌気性ぼかし肥取り出しと乾燥

 12月11日と12日に造り始めた好気性ぼかし肥は時々空気を入れるために撹拌してきました。今回も全員が見守る中撹拌していただきました。その後、12月18日19日に造り始めたEM菌を使った嫌気性ぼかし肥は容器に入れ密閉し、剪定枝堆肥の中で容器ごと40℃~50℃に保温したまま年を越させておきました。今回は全員で容器から取り出し、天日乾燥するためにブルーシートに拡げていただきました。好気性ぼかしの臭さと異なり香ばしい臭いがただよう中粒状になったところを潰していただきました。

  • 残菜の堆肥化処理

 後班による残菜の堆肥化処理 後班による残菜の堆肥化処理2 後班による残菜の堆肥化処理3

 年末から溜まっていた残菜を後班の皆さんに堆肥化し、片付けていただきました。もう手馴れたもので、15分ほどで終了しました。

  • なばな・チマサンチュ・ターサイの収穫とトンネルの高さ調整

 ナバナチマサンチュの収穫開始 ターサイなどの収穫物 トンネルの高さ調節

 ビニールトンネルの中で栽培していたナバナが生長し、その頭部がトンネルにつかえるようになって来ていたので、チマサンチュ・ターサイなどと共に収穫しながらトンネルの高さを調節し、つかえないよう高目に張りなおしていただきました。あと2週間程でこの研修も終了しますが、最後の日まで大切に育て、それまでできるだけ沢山収穫し、利用していただこうと思っています。今回の実習は僅か1時間ほどで終了してしまいましたが、一旦解散し、残された作物を収穫しながら行っていただきました。

  • 次回、1月15日(木:前班)16日(金:後班)は1月23日(金)に予定している視察研修についての説明を行う予定です。

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122