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更新日:2014年9月26日

アグリライフ支援センター2014年9月

9月25日26日の様子

  • 台風16号の影響も大したこともなく却って久しぶりにまとまった雨となり、畑の作物全体が生き返ったような姿になりました。今週は秋分の日があったため一週間ぶりの実習でした。
  • 大雨の影響で汚れた葉を洗い流す

 ハクサイの上に載った土を洗う ダイコンを洗う様子 ニンジンの発芽状況

 この雨の影響でハクサイやダイコンの葉と芯が土で汚れてしまったので、前班の方々には実習の最初に水道水を使って葉と芯を洗い流していただきました。ニンジンは乾燥が続いていたせいか発芽状態が思わしくなく、追播したところもありましたが、この雨でかなり発芽して来ていました。

  • 2回目の青首ダイコンと煮物用のダイコン播種

 青首2回目と煮物用ダイコン播種1 二回目の青首ダイコン播種 ダイコンに不織布掛ける

 1回目のダイコンは早目に収穫をするために点播きをしましたが、今回2回目は条播きとして、間引きながら長期間収穫して行く予定です。一列は青首を、もう一列は煮物に適するダイコンを播種していただきました。

  • 1回目播種のカブの不織布外し・中耕と2回目カブ播種準備

 カブ不織布外し カブの中耕の様子2 二回目播種予定カブに元肥散布して荒耕し 

 9月16日と17日に播種したカブが見事に発芽していました。不織布を外し、根張りを良くするためねじり鎌で中耕しておきました。次週は2回目のカブを播く予定です。元肥を散布し、荒く耕しておきました。 

  • 1回目播種のダイコンを間引きしてキャベツ・ブロッコリーとともに追肥と土寄せ

 ダイコンの間引きの様子 ダイコンの追肥1回目 キャベツ1回目追肥

 1回目播種した点播きのダイコンは一箇所に4粒の種を播き、その殆どが発芽していたので、間引きして一箇所2本としました。ついで畝の肩の土を少し削り1回目の追肥をしておきました。キャベツとブロッコリーについても根付いて勢いが出て来ていたので、第1回目の追肥を施しておきました。

  • 次回、9月30日(前班)と10月1日(後班)の実習は第2回目となるカブの播種、第1回目に播種したカブ・ニンジン・ハクサイの追肥、状況によっては消毒などを予定しています。

9月18日19日の様子

  • 前回の実習でハクサイを定植し、実習圃場は2回目栽培のダイコンとカブの播種を月末に行うと、作物をひと通り植え終わる予定です。比較的時間があるこの時期に2回目の講義を行いました。
  • 講義(連作障害と土作り)とダイコンの中耕

 圃場全体風景 第2回目の講義の様子 1回目播種のダイコン中耕

 9月2日に栽培を始めた実習圃場は予定していた作物が出揃ってきました。今回は月に一回の講義(連作障害と土作り)を1時間半ほど行い、その後圃場に出て、不織布を取り除いた大根の中耕から始めました。

  • ネギとタマネギの播種

 ネギの種まき実演 ネギの種まき近接撮影 ネギの種まき全体風景

 来春(第12期生)用のネギと晩生のタマネギを播種しました。講師が播き方について説明・演示した後、全員で播いていただきました。

  • 自由課題作についての説明とPH・ECの測定

 自由課題作の説明演示 土のPH測定 土のEC測定

 自分で計画を立てて栽培していただくために、自由課題作用の場所があります。そこでは防虫ネットを使用するので、見本園で設置の仕方について演示しました。そして、今回の講義との関連で、土のPH(酸度)とEC(電気伝導度)の測定の仕方を説明し、実際に各自の圃場に出て自由課題作をする予定の土を測定し、今後の参考としていただきました。

  • 次回、9月25日(前班)26日(後班)はダイコン2回目の播種を予定しています。それまで植えた苗がしっかり根付くように潅水・補植などお願いします。また、台風の行方次第では緊急に来所していただく場合もあるので、宜しくお願いいたします。

9月16日17日の様子

  • 9月も半ばを過ぎて急に日暮れが早くなってきました。日中は暑いので、農作業は涼しくなる夕暮れ時まで待ってから取り掛かろうとしているといつの間にか真っ暗の中の作業になってしまいます。当センターでの実習はまだまだ暑い昼間の時間帯に行い、予定通り進めなくてならないのでそんなことを言っている余裕はありません。
  • カブの播種

 講師がカブの播種のための畝をたてる カブの種2cm間隔で播種 カブに不織布をかける

 前回、元肥を施しておいた畝を再度耕して畝を作り、2cm間隔で種を播きました。細かい作業で大変でしたが、種の節約と間引きの手間を考えると丁寧に播いておいた方が、却って面倒でないので、少し時間をかけて一粒づつ播いていただきました。播種後には害虫や直射日光を避けるためにも不織布を被せておきました。

  • ハクサイの定植

 金将二号の畝作り 金将二号の定植状況 ミニハクサイの定植状況

 9月1日と2日に播いた白菜2種(普通大の白菜とミニハクサイ)を植付しました。元肥を散布し、耕して畝を作り、植え穴を掘って潅水し、植えつけて再度潅水するというお決まりの方法ですが、株間など丁寧に計測して一本ずつ植えていくので結構時間がかかりました。

  • ダイコンの不織布外しと片付け

 不織布を外す様子 ダイコン発芽の様子 不織布片付けの様子

 9月11日・12日に播種したダイコンが発芽し、不織布につかえるようになってきたので取り外しました。16日に前班(ABC班)が外して洗って乾かしておいた不織布は後班(DEF班)の方々に再利用出来るように巻き取って片付けていただきました。

  • 9月18日(前班)・19日(後班)は講義(連作障害と土作り)とその後にネギの播種などを予定しています。各班の水やり当番の皆さんは播種や定植したばかりの苗がしっかり育つよう潅水などしばらく手間がかかりますがよろしくお願いします。 

9月11日12日の様子

  • 朝夕は寒く感じるようになってきましたが、まだまだ日中は依然として30℃に達するような日もあります。この2日も日中は天候に恵まれむしろ暑い日となりましたが、予定通りダイコンの播種、レタスの定植を行うことができました。
  • ダイコンの播種

 ダイコンに殺虫剤散布 ダイコンの播種近接撮影 ダイコン播種して不織布を張る

 ダイコンは3列栽培します。今回はそのうち1列だけ25cm間隔で播き穴を開け、一つの穴に4粒播きました。播いた後は発芽が上手くいくようにそして虫に襲われないように不織布を被せました。

  • 2列目・3列目のダイコンと1回目のカブの畝に元肥を散布

 ダイコン元肥の準備 2・3列目のダイコン元肥散布 3列目のダイコン元肥散布して荒耕し

 2列目は条播きの青首ダイコン、3列目は条播きで煮物用のダイコンです。2週間後頃に播種し、収穫時期をずらして栽培する予定です。この2列の元肥を散布し、荒耕ししておきました。

  • レタス類の定植

 マルチへの穴開け セルトレイから苗を取り出す ひっつき防止のワラを入れる

 先週元肥を撒いて黒マルチを張っておいたところに植え穴を開け、一本ずつ丁寧に植えていきます。まだまだ暑いので、植えたばかりの苗が潅水した時水にぬれてそのまま乾くとマルチにひっついてしまいます。稲ワラを葉の間に入れてひっつかないようにしておきました。

  • 次回、9月16日(前班)17日(後班)はカブの播種とハクサイの定植を行う予定です。

9月9日10日の様子

  • 今週に入り晴天の日が続くようになり、予定通り進めることができ、次第に畑らしくなってきました。
  • ニンジンの播種

 ニンジンの畝作り ニンジン播種近接撮影 ニンジン播種不織布張り

 先週元肥を散布して準備しておいた場所をもう一度耕して畝を作り、約3cm間隔で種を丁寧に播き、不織布を被せておきました。

  • キャベツ・ブロッコリーの定植

 キャベツの畝に植え穴掘って潅水 セルトレイからキャベツ苗を取り出す キャベツを植える様子

 元肥を撒き、畝を作り、植え穴の位置を決めた後、8月14日に播種し、育ててきたキャベツ2種、ブロッコリー2種を植えていただきました。まだ30℃を超えるような中、12時半近くなるまで頑張って植えていただきました。

  • 次回9月11日(前班)、12日(後班)は1回目ダイコン播種、レタスの定植、2回目のダイコンの播種などを予定しています。

9月4日5日の様子

  • 全国的に不安定な天気が続いています。予報では9月5日は雨という予報でしたが、先回の実習と同じくこの二日間は実習中には雨が降らず、予定通り進めることができました。
  • レタスの畝作りとマルチ張り

 講師が畝作りの見本を示す レタスの畝作り全体風景 レタス畝のマルチ張り風景

 肥料を撒き、畝を作ってマルチを張るのも初めての方もお見えです。最初に講師の演示を見てから一斉にとりかかっていただき、まあまあしっかり張ることができました。

  • ネギの定植

 ネギの抜き取りの様子 ネギ植え講師実演 太ネギ植えた後の様子

 第10期生が4月に播いたネギ(太・細)2種を途中植え替えし、育ててきました。いよいよ本植えする時がやってきました。平鍬で幅約15cm、深さ30cmの溝を掘り、仮植えしてあった場所から抜き取って枯れた葉を取り除いて準備し、ネギの苗を一本づつ(細ネギは1箇所につき2~3本まとめて)丁寧に植えていただきました。植え付け後、根から離れた場所に元肥を施し、さらに稲わらで立てたネギが倒れないよう保護しておきました。今後根付くまで雨などで土が崩れ、埋まってしまわないよう見守り、追肥と土寄せを約1ヶ月間隔で行い、年末のスキヤキ用のネギに育てて行く予定です。

  • ジャガイモの定植

 ジャガイモの植え付け全体様子 ジャガイモの植え付け様子1  ジャガイモ土被せ

 先日8月30日に親子ジャガイモ植付体験を行いましたが、その奥が少し空いていたので、研修生にジャガイモの植付体験を行っていただきました。深さ約10cmの植え溝を掘り、種イモを約30cmの間隔で置き、ジャガイモの間に堆肥と化成肥料を施した後8cm程の土を被せておきました。今後発芽してしばらく経ったら、余分な芽を取り除き2~3本として、追肥と土寄せを2回ほど行い、11月末ごろに収穫する予定です。

  • 次回9月9日(前班)、10日(後班)はニンジンの播種、キャベツ・ブロッコリーの定植を行う予定です。 

9月2日3日の様子

  • 9月に入ってもすっきりしない天候が続きそうです。幸いこの二日間は久々に晴れとなり、予定通りの実習を行うことができました。
  • 農具の名称と使い方講習と区画割り作業

 道具の使い方の講習 道具の使い方講習2 区画割り作業の様子2

 農具を使うのも初めてと言う方のために、道具の名称とその使い方について説明して実演して見せました。その後、第1回目の実習として各自の圃場の周囲に通路兼溝を掘っていただきました。いよいよ自分の圃場の姿が見えて研修開始と言う実感が出てきたと思います。

  • ニンジンとダイコンの元肥散布・荒耕し、ハクサイの播種

 ニンジンとダイコン元肥散布 用土作りの様子 ハクサイの種まきの様子

 根菜類のニンジンとダイコンは又根(岐根)にならないように元肥を早めに撒いてしばらくおいてから播種したほうが良いので、本日第1回目の実習で撒いて荒耕ししておきました。

  • 体験園の様子

 一坪農園の準備状況 体験園のサツマイモの様子 実習で使うネギの様子

 1枚目の写真:今年から始める一坪農園の準備ができました。9月13日(土)が第1回目で、カレーの材料となる作物作りを体験していただく予定となっています。

 2枚目の写真:5月17日に植えつけた親子サツマイモ植付収穫体験のサツマイモは順調に育っている様です。

 3枚目の写真:写真のネギは第10期生が4月に播種し、第11期生用に体験園の一角で育ててきたものです。次回9月4日・5日はこのネギを定植したり、レタスの畝作りとマルチ張り、体験園の一角でジャガイモの定植をする予定です。

 

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
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