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更新日:2017年8月13日

アグリライフ支援センター2014年7月

7月31日の様子

  • 第10期生最後の実習となりました。今日は前班の実習日でしたが、明日(8月1日)の後班も同じ内容で行う予定です。
  • スイカの片付け

 スイカ全て収穫し、防鳥ネットを取り外す スイカの蔓を取り除く スイカのマルチ外し

 6月末までに着果したスイカまでは収穫すると言う約束でこの7月末まで栽培し、ほとんどの方は収穫を終えています。7月に入ってから着果し、まだもう少し待てば収穫できそうなスイカも所々見受けられましたがこれ以降収穫するスイカは味も劣ってきます。残されたスイカを全て収穫した後、カラス避けのネットを外し、蔓を片付け、マルチをはがし、取り付けた時と逆の順序で丁寧に片付けました。

  • 堆肥と石灰散布

 スイカ食べながら休憩 堆肥の積み込み 農林堆肥の散布

 スイカを片付けたところで冷えたスイカを食べながらしばしの休憩をとり、再開後は土づくりとして牛糞堆肥、剪定枝堆肥、ミックス堆肥を散布して最後に苦土石灰を散布しておきました。間もなくトラクタで耕し、秋作の準備をすることとなっています。

  • 次週8月5日(火)は第10期の閉講式を午前10時から行う予定です。駐車場が一杯になった場合は近くの公民館に駐車をお願いします。

7月29日30日の様子

  • 今週で実習は終了となります。今回はナス科の作物、ナス・ピーマン・トマトを片付けるところまでおこないました。

 トマトの片付けの様子 ナス片付けの様子 支柱の洗浄の様子

 両日とも晴れて炎天の下、トマトの片付けから始めました。トマトの次はピーマン、そしてナスです。ピーマンとナスはまだまだ これからと言う時なので残念でなりません。剪定し、葉を落として持ち帰る方も見えました。

 休憩の合間にスイカを 軽トラに残菜を積む様子 潅水チューブを収納する

 トマト・ピーマン・ナスを抜き取った後は20分間ほど冷えたスイカを食べながら休憩しました。汗をかいた後のスイカは格別で、本当に甘くておいしく良い水分補給となりました。休憩後は、残菜を軽ダンプトラックに積み込み、潅水チューブや支柱を片付けて11時20分頃に解散しました。 

7月24日25日の様子

  • この2日間は本格的な暑さとなり、熱中症の警報が出る程の日で無理な作業は出来ません。実習中はこまめに給水と休憩をとり自己管理だけはしっかりするようお願いしてから始めました。とはいえ、次週までに全て片付けて次期栽培のための堆肥と石灰などを施してから終えるようにしなければなりません。とりあえずキュウリから片付けることとしました。
  • キュウリの撤去・片付け

 キュウリの片付け蔓外し からんだ巻き蔓を外す キュウリネットの取り外し

 キュウリはまだまだ収穫できます。残念ですが、この暑さの中、一度に全ての作物を片付ける訳にはいきません、ネットにからんだ巻き蔓を丁寧にとり外し、支柱と杭を抜き取り、ポリマルチを剥がし、着実に作業を進めていただきました。

 キュウリの撤去茎葉を乾かす 杭とネットを乾かす 休憩にスイカを食べる

 キュウリを取り去った後、備中鍬で平らにするとトマト・ピーマン・ナスが良く見えるようになりました。次週には圃場全体が平らになると思うと何となくさびしいような気がします。後残っているのは、ナス科のこの3種の作物と、7月末まで栽培すると約束したスイカとなってきました。キュウリの茎葉は乾かした後日片付ける予定です。また、木杭・イボ支柱・キュウリネットは洗浄して乾燥させてから来年用に保管しておきます。作業の合間に食べたスイカの味は本当においしい味でした。

  • 次週7月29日(前班)、30日(後班)はナス・ピーマン・トマトを片付けてしまう予定なので、各自の畑に移植するかプランターに植えて持ち帰る方は当日朝までにお願いします。

7月23日の様子

  • 第10期生の研修もあと僅かとなってきました。今日は研修生の親睦を兼ね市の大型バスを利用して全員で視察研修をおこないました。
  • くみあい肥料工場視察

 くみあい肥料工場長の説明 バス降りて説明後工場見学 コントロール室内見学

 午前8時50分にデンパーク正面ゲートの前の駐車場に集合し、約30分ほどで碧南市にある「あいち経済連くみあい肥料工場」に到着です。最初に工場長からプレゼンテーションを使った工場の説明があり、次いで工場内見学班と土壌分析室見学班の2つに分かれ、それぞれ案内していただきました。

  • あおいパーク視察

 アオイパークでの園長からの説明 あおいパークでの体験園の見学 アオイパーク市民農園見学

 肥料工場から車で約15分ほど南に「農業活性化センターあおいパーク」があります。到着後園長さんから説明をいただき、場内見学に向かいました。最初は体験農園に入り、スイカの栽培の様子などを見てまわり、次にそこから少し離れた場所にある市民農園の様子を見てまわりました。その後、あおいパーク併設のレストランで食事をとり、食事後には産直の様子を見て、午後1時にあおいパークを後にして次の視察先に向かいました。

  • 第3期生の共同(アグリ倶楽部)農場視察

 第3期生共同農場視察 第3期生のボカシ肥 第3期生のことば 

 当センターの第3期修了生の畑が矢作川の近くの岡崎市にあります。そこでアグリ倶楽部と称し、同期の方々と一緒に有機無農薬栽培に取り組み、その生産物を販売しています。第10期生の方々の参考になるかと思い立ち寄らせていただきました。最初に代表者からアグリ倶楽部メンバーの紹介を、次にEM菌を使ったぼかし肥の作り方、生産物の販売先や方法などの説明の後、圃場を見学しました。最後にメンバー全員からの激励していただき、約45分ほど滞在し、最後の視察先に向かいました。

  • せん定枝リサイクルプラント見学

 リサイクルプラントでの説明 リサイクルの内部視察 リサイクルチップ搬出

 最後の視察先は安城市せん定枝リサイクルプラントでした。ここで作るせん定枝堆肥は当センターでも使用しています。バスから降りると、かなり気温が高く蒸し暑かったですが、せん定枝の搬入から、堆肥の製造過程まで順を追って説明していただきました。今後この堆肥を使用する際の注意など参考になることが多かったと思います。

 この後デンパークの駐車場に戻り、午後3時15分ごろ解散としました。

  • 次回7月24日(前班)、25日(後班)はキュウリの片付けなどの実習を予定しています。 

7月15日16日の様子

  • 台風8号の影響で延期したスイートコーンの処理などを行うため、17日と18日に予定していた実習を変更して15日と16日に実施しました。
  • スイートコーンの茎葉をカッターで処理

 スイートコーン釣り糸外し スイートコーンを根付きで抜き取り カッターで切り取り処分   

 鳥避けに張ってあった釣り糸を外し、根付きのまま抜き取ってカッターで細切し、体験圃場にばらまきました。

  • ナスの更新剪定と持ち帰りの説明・実演

 ナスの更新剪定枝きり ナスの更新剪定根きり 剪定後のナス

 第10期生の研修はほぼ今月末で終わる予定です。このまま抜いて処分してしまうのは惜しいので、その前に栽培して来たナスを持ち帰って自分の畑に植え替える人、またはプランターに植えて栽培する人のために実演しながら説明をしておきました。また、研修生が自宅の畑などで栽培している方のために更新剪定の方法についても併せて実演・説明しておきました。

  • 残菜処理と処理用の穴掘り(後班)

 kンポストの中身を一輪車に積んで 残菜を土で埋める 新たに残菜用の穴を掘る

 前回、台風対策として前班の方々にはナスに寒冷紗を被せる仕事をお願いしました。そのお返しとして今回は後班の方々に残菜処理とその穴掘りをお願いしました。7月16日は35℃にもなり、熱中症に十分注意してくださいと言う予報が出ている中でした。満杯近くになってきたコンポストの腐りかけた中身を一輪車に積み、捨て穴に投入し、その上から土を被せました。ついでに新たな穴を掘り、出てくる残菜を処理するために用意する仕事です。穴掘りは疲れたらすぐ次の人に交代すると言うやり方で進め、全員の協力の下、約30分ほどで掘ることができました。

7月11日の様子

  • 台風8号は昨夜から未明にかけて紀伊半島に再上陸し、南海上から房総半島を通過して行ったそうで、この地方には思っていたより被害がなかったようです。今日は後班の方々の研修日でしたが、次週に振り替えておいたので、晴れていても実習はお休みでした。昨日台風対策として被せたナスの寒冷紗は、職員で取り外し、片付けました。

 寒冷紗は職員で取り外し作業を ナスも無事に済みました 寒冷紗も痛まずに洗って乾す

 全ての作物が収穫最盛期を迎えているので、台風で痛んでしまうのが忍ません。台風の影響がさほどなかったためか、対策を打っておいたためか分かりませんが、ナスをはじめ殆どの作物は無傷ですみました。収穫や管理のために来所した研修生はホッとした様子で作業をしていました。 

7月10日の様子

  • 台風8号は勢力が弱まってきましたが、鹿児島県に上陸し、当地方に近づきつつあり、朝から次第に風雨が強まってきました。今日は前班(ABC班)の実習でしたが、予定を変更し、当面の台風対策を行いました。

 収穫を先に行う 前班で寒冷紗を被せる 終了後スイカを食べて解散

 収穫できる作物を収穫した後、後班の場所までナスに寒冷紗を被せる作業です。約1時間程で作業は終了し、諸連絡しながらスイカを食べ、解散しました。

 作業終了後次第に風雨が強まっています。今夕あたりから本格的に強まることでしょう。被害が大きくならないように祈っています。

  • (第10期研修生への連絡)

   前班(ABC班)の方々は次週火曜日(7月15日)に来所してください。台風後の修復作業等を予定しています。

   後班(DEF班)の方々は明日(7月11日)の実習は(暴風警報発表の有無に関わらず)中止し、次週水曜日(7月16日)に行います。その間適宜収穫などは実施しておいてください。

7月9日の様子

  • 7月では10年に一度しか発生しないと言われる台風8号が沖縄方面で猛威を振るっていると言う中、本日は研修生全員そろってデンパークで調理実習をおこないました。

 デンパーククラブハウス入り口 講師からの説明 ジャジャうどんのレシピ

 あらかじめ決めておいた各班1名は事前に会場(デンパークのクラブハウス)で食器などの準備をし、それ以外の方は圃場で食材となるナス・キュウリ・トマトを収穫したり、直接デンパークへ行き、東ゲートで合流して9時45分に会場入りです。全員がそろったところで、調理できる服装に着替え、所長の挨拶の後、本日の講師(野菜ソムリエ 山本可奈子氏)の紹介、次いで講師から本日のレシピ「キュウリのジャジャうどん」「トマトナルム」「なすの簡単漬物風」 について説明がありました。

 第10期生調理実習の様子 出来上がったジャジャうどん ジャジャうどん食事中

 約1時間程で出来上がり、全員そろって会食です。手間がかからず、わりとさっぱりした味で、皆さん満足そうな様子でした。

 食後のデザートはスイカを 台風8号の対応連絡 

 食事後のデザートとして当センターで栽培してきたスイカを食べ、食事終了後、明日以降接近する台風への対応など諸連絡をして片付けた後自由解散としました。

  • 台風8号の対応については書面で連絡した通りで、今後状況によって対処して行く予定です。研修生は協力の要請があった場合は本ホームページ又は班長さんを通して連絡しますので宜しくお願いいたします。

7月3日4日の様子

  • 3日の午後から4日の朝までかなりまとまった雨が降りました。幸い2日とも実習時間中には雨が降らず、予定通りの内容をこなすことができました。
  • ナス・キュウリの追肥

 ナス4回目の追肥 キュウリ4回目の追肥 

 潅水チューブによる潅水もかなり進んで来ました。追肥も今回で4回目となります。収穫もどんどん進み、定期的な追肥も休む訳にはいきません。

  • 消毒前に全体の作物を収穫して記念撮影

 収穫物の様子 前班の記念撮影 10期生後班収穫全体写真

 スイカ・スイートコーン・エダマメ・ナス・ピーマン・トマト・ミニトマトなど全般に渡り収穫した後、各自が収穫物を持ち寄って前班は3日に、後班は4日に記念撮影しておきました。

  • スイカの試食と糖度測定

 試食用のスイカを切る 糖度計写真 糖度計による糖度は12.5位

 記念撮影後、見本園で栽培していた小玉と大玉スイカを提供し、試食していただきました。糖度計で糖度を測ってみると小玉が12.5%、大玉が12.2%位あり、甘くておいしいと言う声があちこちから上がっていました。やっといままでの努力が実を結び始めたと言うことでしょうか。何となく皆さんの顔に笑いが出ていたように感ぜられました。 

  • 消毒作業と除草

 前班消毒の様子 10期生消毒作業 前班お除草の状況

 試食の後は最後の消毒作業でした。スイカ・ナス・ピーマン・キュウリについて殺ダニ・殺菌剤で消毒し、少し伸びて来た通路と排水溝の除草をしておきました。

  • 次回7月9日(水)はデンパーク内のクラブハウス2階の調理室で、栽培してきた野菜を食材として全員そろっての調理実習を予定しています。 

7月1日の様子

  • 朝から快晴で、気温も30℃を軽く超え暑さも本格的となってきたような気がします。これから収穫も本格的となりますが、この暑さと強い陽の光で耐えられない作物も出てくると思います。 こんな中、今日は第10期生全員を対象に西三河農林水産事務所から普及指導員を講師に招き、「西三河の農業」と題して講義を行いました。
  • 普及指導員による「西三河の農業」講義

 西三河農林水産事務所から普及員の講義 西三河の農業講義資料

 午前9時開始で、講師の紹介に続き、愛知県の農業・特に西三河の農業についての概要を資料とプレゼンテーションを使って説明していただきました。途中10分ほどの休憩の後、地域の自給飼料活用畜産物についてのDVDを視聴し、約1時間半の講義でした。この後、7月9日に予定しているデンパークでの調理実習について連絡し、各自の圃場で今やるべきことなどを連絡し、一旦解散しました。

  • 講義後は作物の収穫など

 7月1日の圃場全体の状況 7月1日の各ほ場の様子 7月1日の収穫物の状況

 全体の講義終了後、駐車場が満杯なので、一定の時間(約15分程)をとり、その間に収穫などをしてもらいました。収穫物を見てみるとこれまでのキュウリ、ナス、トマト、ピーマン、に加えスイートコーン・エダマメ、スイカが加わってきていました。 

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122