総合トップ ホーム > 農業 > 安城市アグリライフ支援センター > アグリライフ支援センター2014年5月

ここから本文です。

更新日:2014年5月30日

アグリライフ支援センター2014年5月

5月29日30日の様子

  • 27日の降雨以来気温が上昇し、この2日間は30℃を超えるところまで上昇してきました。夏野菜の生育のスピードも増してきましたが、温度に加え湿度の上昇とともに虫の活動も活発化してきました。害虫・病気の発生に注視しながらの管理が始まります。
  • ダイコン2回目の追肥

 ダイコン追肥の演示 ダイコンの2回目追肥 ダイコン二回目追肥土寄せ  

 ダイコンは以前畝の東側に追肥して約2週間となり太さも急激に増してきています。今回は畝の西側に施し、土寄せしておきました。スイカの蔓もすでに折り返して後2週間ほどでダイコンのところまで到達することでしょう。今後、ダイコンは順次収穫して空いてきたところに到達してきたスイカの蔓を伸ばして行く予定です。

  • ナスの支柱設置とピーマン類の追肥・支柱設置

 ナスの支柱設置 ピーマンに追肥 ピーマンに支柱設置

 ナスは3本仕立てとします。アンドンを設置するためにマルチに開けた穴を利用して設置します。少し手間取りましたが、要領が分かれば難なくできます。ピーマン類にはまだアンドンが設置してあったので、アンドンを外し、追肥してからナスと同じ方法で設置しました。またピーマン類にはコンパニオンプランツとしてバジルを2鉢ずつ植えていただきました。

  • トマト・ミニトマトに追肥

 肥切れしてきたトマトに追肥 肥切れしてきたトマトに肥と水を 

 トマトは着果して第3花房にも花が付き始め、前班の中には肥が切れてきたものが出てきました。まだ勢いがあるものを残し、切れ掛かってきたトマトに追肥を施しておきました。 

5月27日28日の様子

  • 27日早朝までにまとまった降雨があり、良いお湿りとなりました。今回は講義(病害虫対策と農薬の使い方)の予定で、前班は既に先回約1時間半程前倒しして行ってあったので、残された1時間の講義となり、講義後はまだやってなかった作業をおこないました。また、後班は予定通り講義を行い、その前後に必要な作業を行いました。
  • 講義(病害虫対策と農薬の使い方)

 28日圃場の様子 後班の講義の様子

 研修圃場を見渡すと随分作物の葉の色(新緑)が目立ってきました。講義は専用に作成したプリントを使って進めました。病害虫防除の基本、コンパニオンプランツ、農薬の分類、関係法令、農薬の最新情報と検索方法、農薬の使い方・記帳、農薬の希釈法・散布法などの説明をした後に簡単な演習を行って理解を深めていただきました。

  • 5月27日(前班)講義後の実習

 前班講義後の実習 前班追肥後に潅水チューブを 前班講義後のスイカの手入れ

 約1時間の講義後はまだやってなかったキュウリの追肥と潅水チューブの設置、スイカなど作物の全般に渡って誘引作業などを行いました。

  • 5月28日(後班)講義前後の実習

 スイカの蔓を返す作業 スイカの授粉の仕方指導 トマトのトマトトーン処理

 講義の前に約15分程、講師がスイカの授粉の仕方、子蔓に付いた孫蔓の欠き方などを実演をした後、各自が栽培しているスイカについて行っていただきました。今後、これらの作業は各自で自主的に行っていただくこととなります。また、講義後はまだやってなかったトマト・ナス・キュウリ・自由作など各自で必要な作業を行っていただきました。 

5月23日の様子

  • 本日は後班の実習日でした。昨日までとうって変わり、風もほとんどなく、今までやれなかった作業に取り組む絶好の日となりました。
  • 強風後の手直しとキュウリの追肥および潅水チューブ設置

 スイカのワラを戻す キュウリへの1回目追肥 潅水チューブ設置する

 強風でスイカの蔓とシキワラが移動させられていました。これを直したり、ナス・キュウリの手入れをしながらキュウリのマルチを剥がし第1回目の追肥を施しました。剥がしたついでに潅水用のチューブを設置しておきました。まだ、しばらく潅水はしませんが、根がしっかり張られ、収穫が本格的になってきたら潅水を始める予定です。

  • 農薬の調整・噴霧器の使い方説明と消毒

 蓄圧式噴霧器による消毒 動力噴霧器での消毒

 風もなく天気も良いので絶好の消毒日和でした。痛んだ作物全般に渡って殺菌剤を主体に、農薬の使用基準に従い消毒しました。作業に入る前に適用する農薬・倍率・休薬期間・使用回数などの調べ方、希釈の仕方・計算法などの説明を聞いていただきました。そして、噴霧器の使い方、散布時の服装などの説明と注意をしてから蓄圧式噴霧器と動力噴霧器の2種を使い、希釈の実演をした後、全員で消毒作業にとりかかりました。後班の方々でほとんどの作物全般について消毒しましたが、自由課題作にはビニールをかけ農薬がかからないようにして昨日できなかった前班のところまで消毒していただきました。約1時間での消毒作業後は顔や手を洗い、うがいをしてあらかじめ各自に渡しておいた農薬使用記録簿に実施の記録をしていただきました。 

5月22日の様子

  • 前日(5月21日)の午後から夕暮れにかけて再度強風が吹き荒れ、せっかく治療を施したキュウリが再度やられてしまいました。22日(木)は前班の実習日でしたが、依然として風が吹いていたので、予定していた作業を止め、風の対策程度に切り上げ、次週予定している講義を前倒しでおこないました。

 風に対するナス対応 風に対するキュウリ対応 講義を前倒しして実施

 被害はキュウリを始め、ナス・トマト・エダマメ・スイートコーンにも達していました。取り敢えずまだ止まない風に対して致命的にならないよう誘引の仕方を変えたり、土寄せをしっかりするなどの対策を約1時間行いました。そして、その後次週予定していた講義(病害虫対策と農薬の使い方)を約1時間半ほど行い、今回予定していた作業は次週の残された講義終了後に行うこととしました。 

5月20日21日の様子

  • 先週の後半から3日間ほど強い風が吹き、作物が少なからず被害を被りました。20日(前班)は晴天となり取りあえず作物の修復を基本に進めました。また、21日(後班)は雨が降る中でしたが、前班とほぼ同じ内容で進めることができました。

 風で駄目になったキュウリ 風で葉がやられたキュウリ

 先週の強風は北西の風が10m近くで、事務所と倉庫の間から吹きぬけた風がスイートコーンとアンドンを外したばかりのキュウリに当たり、スイートコーンは倒れ、一部のキュウリは見るも無残な形になってしまいました。風が止んだ18日にスイートコーンを立て直し、キュウリの折れた枝や葉と付き始めたキュウリを切り落とし負担を軽減した後、殺菌剤を使って消毒しておきました。完全に植え替えしたキュウリは120本中3本程度で、今後回復すれば収穫できるようになるでしょう。

  • ダイコン最後の間引きとスイカの孫蔓欠き・子蔓のUターン作業

 講師が順番に実演して行く 一本に間引くダイコン スイカの蔓をUターンさせる

 強風後の修復作業を含め、研修生を1箇所に集め順番に手入れの実演をして理解していただいてから取りかかります。最初に1箇所2本残しておいたダイコンを1本に間引きました。次いで4~5本残しておいたスイカの孫蔓欠きと手前の方向に伸びて来た子蔓をUターンさせる作業を行っていただきました。

  • ピーマン類とトマトの脇芽欠きと誘引し直し

 ピーマンの脇芽欠き作業 ピーマンの脇芽欠き作業の様子 トマトの誘引の様子

 ピーマン類もかなり生長し、脇芽が出てきていたので、一時アンドンを外して脇芽を欠きました。21日の午後から又風が強まるとの予報が出ていたので、アンドンは元に戻したままととしておきました。トマトは風による被害は殆どありませんでしたが、脇芽が欠いていないところがあったので誘引ついでに欠く作業も行っていただきました。

  • エダマメの土寄せとコンパニオンプランツ植え

 エダマメの土寄せ マリーゴールドを入り口に トマトのペパーミントを植える

 強風で倒れかけたエダマメに土を寄せ、まだ植えてない箇所にマリーゴールド・ペパーミント・ネギなどのコンパニオンプランツを植えておきました。

  • 溝と通路の除草、竹支柱の片付け、土の移動

 排水溝の除草 竹支柱の片付け 通路に余った土を入れる

 全員一斉の作業として排水路と通路の除草をし、乾かしておいた竹支柱(前班)を片付け、たまっていた土(後班)を通路の補修に運ぶ作業をおこないました。

  • サツマイモ植え方講習と晩生のタマネギ配布

 前半タマネギの配布 タマネギの配布後半

 先週土曜日に植えつけたサツマイモ畑でサツマイモの植え方について講習した後、残っていた晩生のタマネギを収穫し、少しだけ持ち帰っていただきました。

5月17日の様子

  • 親子サツマイモ植付体験の日を迎えました。10日に開催したミニトマト植付体験と同じく、今回もハウス前で風から逃れながらの始まりです。

 親子サツマイモ植付受付 副所長からの講師紹介 講師からサツマイモについての概要説明

 受付終了後、ハウス前へ移動し、最初に副所長から講師の紹介などを行い、次いで講師からサツマイモについての説明がありました。

 講師による植え方の実演 講師による植え方の実演 サツマイモ植付の全体風景

 受付時に各参加者が選んだ看板には畝の番号が割り振ってあり、その番号の奇数班と偶数班に別れての作業です。奇数班は先にサツマイモを植付しました。講師の植え方の実演にしたがって家族でサツマイモの苗を5本づつ植えていただきました。

 看板に絵か名前を書く全体様子 看板を各自の場所に打ち込む タマネギをお土産に抜く様子

 偶数班は先に看板を作成しました。子どもが中心となって思い思いの絵や名前を書きます。子どもって迷いがないですね。大人だと考えすぎて時間がかかるであろう絵描きもさっさと終えていました。奇数班の方々が植え終わったのを見計らい、植付に向かいます。最後はそれぞれ作った看板を植えた場所に打ち込んで終了しました。ちょうどタマネギの収穫時期がきていたので、その収穫体験もして、収穫したタマネギは持ち帰っていただきました。

 今後は、つるが茂ってきた頃(7月19日(土)予定)に一度来所していただき、つる起こし(つるを地面から引きはがす作業)を行い、10月18日(土)に収穫をする予定となっています。たくさん収穫ができますように。

5月15日16日の様子

  • このところ暖かく、むしろ暑くなってきましたが、気温とともに湿度も上がってきたような気がします。作物は順調に育っていますが、じきに病気が発生しやすい季節がやってきます。
  • スイカのシキワラ増設と整枝

 スイカシキワラ増設準備 シキワラの増設 スイカの整枝

 スイカの蔓がマルチの端まで到達してきたので、土を耕し、シキワラを増設しました。ついでに子蔓を4~5本残しあとは整理して子蔓についてきた孫蔓を欠く作業を行いました。取り掛かる前に講師が見本園のスイカを使って実演しましたが、いざ自分のスイカではじめると、なかなか難しく、上手く出来ません。講師が巡回して一人ずつ一緒に整枝作業をして廻りました。

  • ナスのアンドン除去と脇芽欠き・誘引・追肥

 ナスに追肥  ナスの1回目追肥 ナスにパセリ定植

 ナスもアンドンから顔が出てくるようになりました。アンドンを外し、少し太めの竹支柱に誘引し直し、上部の3本残して下の脇芽を全て欠いていただきました。どの枝を残したら良いのか分からない方には講師が廻りながら指導しました。さらに、畝の東側に追肥を施しておきました。

  • トマトの誘引・脇芽欠きとトマトトーン処理

 トマトの脇芽欠き指導 トマトの脇芽欠き指導2 トマトにトマトトーン噴霧

 トマトに脇芽がどんどんついてきます。早目に欠いておかないといけません。しかし、どれが葉なのか、脇芽なのか、また、どうやって欠いたらよいのか分からない方も見えます。分からない人は講師が廻って指導しました。大玉トマトの第一花房で4~5花咲いてきたところはトマトトーンを噴霧していただきました。

  • キュウリの誘引

 キュウリの誘引指導 キュウリの支柱からネットに キュウリの誘引2人で

 キュウリも急に伸びてきました、支えてあった竹支柱を外し、キュウリネットに直接誘引していただきました。

  • コンパニオンプランツ植え・後片付け・余った苗の分配

 パセリをナスの根元に 支柱とアンドンを収納する 余った苗を分配

 病害虫の予防として使われるコンパニオンプランツを植えていただきました。パセリをナスのところに、スイカには以前植えたネギに加え、今回はマリーゴールドを植えていただきました。作業終了後、洗って乾かしておいたアンドン用の竹支柱とアンドンを前班(ABC班)の方に片付けていただき、補植用としてとってあった苗を希望者全員で分けて持ち帰っていただきました。  

5月13日14日の様子

  • 12日の夜間から13日の早朝までまとまった雨が降り、またまた良いお湿りとなりました。13日・14日とも雨後の少し蒸し暑い中、講義が約1時間半、そして実習が約1時間半頑張っていただきました。
  • 講義「連作障害と土作り」

 講義当日の2階からの全景 講義の様子

 4月中旬頃から始めた苗の定植も全て終了し、この暖かさと適度の降雨で次第に生長しつつあります。ここで、講義の方も進めておかないと、何をやっているのか分からなくなってしまいます。約1時間30分の時間を費やして講義をおこないました。講義は「連作障害と土作り」と題し、専用のテキストを使い、連作障害のおきやすい作物・原因・対処法などを、又土作りについては、良い土壌とその作り方、堆肥についてなど当センターの圃場の構造や堆肥の作り方を例にあげて具体的に説明しました。

  • ダイコン・スイートコーンの追肥と土寄せ

 ダイコン追肥の様子 ダイコンの土寄せの様子 スイートコーンの土寄せ

 ダイコンとスイートコーンは発芽・定植してからしばらく経ち、勢いが出てきました、ここで1回目の追肥を兼ねて中耕・土寄せしておきました。

  • キュウリのアンドン外しとネット張り

 キュウリの支柱にネットをはめる キュウリにネットと支柱を キュウリのアンドン外しと誘引

 キュウリの主枝もアンドンからはみでるようになってきました。あらかじめ準備してあった支柱にキュウリのネットを張り、アンドンを外してネットに蔓を誘引しておきました。

  • スイカの蔓を1方向に向ける

 スイカの蔓を一方向に アンドンの支柱を洗う 親子サツマイモ植付体験準備

 最後の作業として、伸びてきたスイカの子蔓を手前の方向に向ける作業を行っていただきました。今後蔓は子蔓を4本に整理した後、一旦手前に伸ばし、Uターンさせて植えた場所を通過させ、その途中で授粉・着果させる予定です。終了後、アンドンに使った竹支柱と道具を洗って12時少し過ぎに終了することができました。体験圃場では5月17日(土)午前9時30分から予定している親子サツマイモ収穫体験の準備が進められています。参加予定されているご家族の方は時間に遅れないようご参加ください。 

5月10日の様子

  • ミニトマト植付体験の日がやってきました。朝からやや強めの風が吹いていたので、建物やハウスの風裏になる場所でおこないました。

 風裏に会場を移し準備 所長の挨拶から 副所長が講師で説明

 朝、北風が少し強めに吹いていたので、風裏となる場所にあらかじめ準備しておいた物を移動して9時30分の開始に間に合わせました。最初に所長から簡単な挨拶を、続いて本日の講師となる副所長からミニトマトや植え方の手順の説明がありました。

 副所長の用土作り実演 用土作りの様子 ミニトマト植付の様子

 大きめのプランターを使い、最初に用土や肥料を混ぜ合わせるところから始めます。混ぜ合わせたらプランターに入れて、配布された2種のミニトマトを植付ます。ミニトマト以外に、コンパニオンプランツとなるネギやマリーゴールドを植えていただきました。

 支柱の仕立て方の説明 今後の管理について説明

 全てを植え終えたところで家に帰ってから行う管理方法や支柱の仕立て方について講師から説明を受け約1時間半ほどで終了しました。

5月8日9日の様子

  • 5月の連休後半に1回だけまとまった雨が降り、良いお湿りになりました。そして、連休が明け、植えた苗が根付き、温度の上昇とともに生長が盛んになってきました。これから作物の生長に合わせた作業が始まります。そして、間もなくサツマイモの植え付け予定場所で、事前の耕起も兼ね、管理機の操作練習も行いました。
  • 管理機の操作練習

 管理機操作前の説明 マイボーイ操作 ピアンタ操作

 このコースでは将来農業機械を扱っていただく人のために簡単に動かせる管理機を使って操作体験をしています。はじめにエンジンと管理機の構造を理解し、しっかり把握した後に操作体験していただきました。

  • ネギの追肥・土寄せ

 ネギの追肥と土寄せ1 ネギの土寄せ2 ネギの土寄せ3

 ネギを植えつけてから約1ヶ月経ちました。ネギから少し離れたところに追肥を施し、軽く土寄せしておきました。

  • トマトのアンドン外しと支柱設置

 トマトのアンドンを外す トマトに支柱設置 トマトを支柱に誘引し直す

 トマトの苗の先がアンドンから顔を覗かせるほどになってきました。先回杭と横支柱を設置したので、今回は風よけに設置してあったトマトのアンドンを取り外し、縦のイボ支柱を取り付け、誘引する作業です。誘引とともに脇芽欠きもしておきました。

  • スイカのシキワラ設置

 スイカの根元にネギを スイカにシキワラを敷く スイカシキワラ敷いた後の姿

 スイカの苗も生長し、ホットキャップにつかえるようになってきました。このまま放置しておくと蔓の先端が折れてしまいます。シキワラを敷いて風で飛ばされないようヒモで押さえ、蔓がシキワラにとまれるようにしておきました。

  • ダイコンの間引きと中耕(後班のみ)

 ダイコンの間引き1 ダイコンの中耕 5月9日の1区画の状況

 ダイコンも第1回目の間引きの時期が来ていたので、1箇所4粒播種し、3~4本発芽していたものを2本としておきました。ついでにネジリ鎌を使って中耕しておきました。前班の方は次週行う予定です。4月当初には何もなかった研修圃場もご覧のとおり全て植え終わり、間もなく一杯になることと思います。

  • 次回5月13日(火)14日(水)は講義(連作障害と土作り)の予定です。また講義終了後作物の管理を行います。研修生はテキストと実習できる服装で参加してください。
  • 明日(5月10日)はミニトマト植付体験を

 ミニトマトプランタ植付体験のプランタ ミニトマト用のミニトマト苗準備完了 ミニトマト用の用土準備 

 明日はミニトマト植付体験を予定しています。申し込みして予定された方は雨天決行しますので開始時刻の9時30分に遅れないようご参加ください。ご覧のように準備完了し、参加の皆さんをお待ちしています。 

5月1日2日の様子

  • 今週に入ってまとまった雨が降り、苗植え付け後の潅水も少し楽になってきました。連休の最中でしたが、思うように根付かなかった苗の補植や、今後必要となるキュウリのネットやトマトの杭を設置したりしました。
  • キュウリとトマトの杭設置

 講師による杭打ちなどの実演 キュウリの杭設置 キュウリの支柱設置 

 連休明けには必要となるキュウリのネットとトマトの支柱を設置するために、木の杭を打ち込みました。木の杭は設計図どおりに立てないと後日ネットを上手く張れなくなるので、先ず講師が実演をし、とりかかっていただきました。杭を打つ幅と深さはスケールでほぼ正確に計り、また杭を真っ直ぐに立てるため杭と遠方の建物などの角を2方向から見通しながら打ち込んでいただきました。結果、班毎に協力して約1時間15分程で全員の杭を真っ直ぐに立てることができました。

  • スイカのホットキャプ破りと摘心

 スイカ摘芯の演示 スイカ摘芯の実際 スイカの摘心指導風景

 スイカは一部上手く育っていなかったものが数箇所ありましたので、補植していただきました。正常に育っていたスイカはすぐにホットキャップを破らないと蔓が折れてしまいます。ホットキャップを破り、蔓の先端を外に出し、元から6~7節目の親蔓の先を指でつまんで摘心していただきました。今後敷き藁を敷き、子蔓を5~6本ほど伸ばして行き、最終的には3~4本にして行く予定です。

  • ダイコンの不織布外し

 不織布外すところのダイコン ダイコン発芽そろった様子 ダイコン肩崩し中耕

 ダイコンは1箇所4粒播種しましたが、不織布のおかげで見事に発芽していました。本葉が出て不織布につかえてきたので不織布を外し畝の肩を馴らし、中耕しておきました。

  • エダマメの殺虫、ポットと不織布片付け

 エダマメの殺虫 ポリポットの片付け 不織布の巻き取り

 エダマメはポットから植え付けして間もなく虫が襲ってきました。無残な姿にならないうちに適用の殺虫剤を使って各班の代表者に噴霧器で殺虫していただきました。いままで苗が入っていたポリポットは再利用するため水で洗い、土を落とし、専用の消毒剤に漬けておいたので、乾燥して収納していただきました。

  • 体験ほ場にエダマメとスイートコーンを定植する

 体験ほ場にエダマメとスイートコーンを 十一期生のネギの様子

 今年も体験ほ場にはスイートコーンとエダマメが植えられました。また、10期生に播いていただいた11期生(秋冬野菜栽培研修)用のネギも発芽して育ってきました。

  • 次回5月8日と9日の実習はスイカ・キュウリ・ダイコン・トマトなど全般に渡って管理し、支柱を設置する予定です。それまで、研修生は各班での潅水などの管理をお願いします。

   

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122