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更新日:2017年8月13日

アグリライフ支援センター2014年4月

4月24日25日の様子

  • 今回で4月最後の実習となります。連休開始までに苗を植え終えようと頑張ってきました。両日とも結構暑い日となり、12時少し過ぎまで頑張って植えてしまいました。
  • ピーマン類の定植

 ピーマン植える場所を計る ピーマン類の定植1 ピーマン類の定植2

 ピーマン類は当センターで育苗してきたカラーピーマンなど4品種を各1本づつ植えました。施肥してマルチを張っておいた場所に自作のスケールをあてて印を付けておき、間違いないことを確認してから穴を開けます。先回植えたナスと同じ方法で1本づつ丁寧に植えていただきました。

  • キュウリの定植

 キュウリの植え付けの様子 キュウリの植え付けの様子2 キュウリの定植遠方から撮影

 キュウリも一人4本づつ栽培します。植え方はナス・ピーマン類と全く同じ方法です。根付いた後蔓が急速に伸び始めるので、キュウリネットを張る時期を早めに考えておかないといけません。

  • スイートコーンの定植

 スイートコーンの畝作り スイートコーンの苗をとる スイートコーンの苗定植

 4月8日9日に研修生達が播いたスイートコーンは気温が低かったせいか発芽が遅れていましたが、途中加温などして何とか植えられる大きさにすることができました。元肥を施肥し、耕して畝を作り、植え付けしてしまいました。

  • エダマメの定植

 エダマメの畝作り エダマメを植える エダマメを植えつける様子

 スイートコーンの畝と同じ大きさですが、肥料は無しで、耕して畝を作り定植するだけです。スイートコーンと同じくポリマルチを使わないので今後当番による潅水を適宜していく必要があります。

  • 次回の実習は5月1日(前班)、5月2日(後班)の予定です。キュウリ・トマトの支柱作り、スイカとダイコンの手入れなどを予定しています。 

4月22日23日の様子

  • 先週の18日(金)ごろから21日(月)まで雨模様の天気となり少し気温も下がり、寒さを感じるほどでした。明けて22日(火)は前班(ABC班)の実習で、寒さがまだ残る中での実習に、翌23日(水)は天気も回復し、穏やかに晴れ渡る中で後班(DEF班)の実習となりました。昨年この時期に発令された霜注意報も今年は発表されなかったので、いよいよ本格的に苗を植えつけても大丈夫かと思われます。
  • ナス苗の定植

 植え付け見本提示 サスの定植・粒剤入れる ナスアンドン設置の様子

 50cm間隔に4本のナスを植えました。植え穴を掘る→潅水→殺虫粒剤をまく→薄く土を入れる→苗を植える→苗周りに土を入れる→潅水→支柱に誘引→アンドンを設置、というお決まりの順序で丁寧に行いました。最初に講師が植え方を見せ、とりかかります。植え付けの深さ、誘引ひもの結び方、アンドンの張り方など細かい作業なので意外と時間がかかりました。

  • トマト・ミニトマトの定植

 トマトの定植近接撮影 トマトの誘引方法 トマト定植が終了

 トマトは一人につき大玉トマト3本、ミニトマト2本合計5本を40cm間隔に植えました。植え方はナスとほとんど同じです。

  • 自由課題作に着手

 後班の方々自由化代作に 後班の方々は自由課題作に取り組み

 後班の方々は実習終了後、かなりの方々が残って自由課題作に着手し、23日の午後1時頃には虫除け用に使う寒冷紗が張ってありました。

  • 体験圃場などの様子

 逆さ植えしたジャガイモの様子 セレモニー用に植えたスイートコーンの様子 体験圃場のスイカとカボチャ畑

 以前紹介したジャガイモの逆さ植えは発芽し、こんなに大きくなりました。開講セレモニーとして記念に植えていただいたスイートコーンも相当大きくなってきました。タマネギ畑の横にはスイカとカボチャも植えられています。

4月17日の様子

  • 一週間前の天気予報では明日(4月18日)は下り坂となる予定でしたが、どうやら雨は延びるようです。この研修では多少の雨でも実習を進める予定ですが、さすが内容によっては無理があります。今日も晴れて暑い日となりましたが、晴れのうちにできるだけのことはやっておいた方が良いので、後日に予定していたことを繰り上げて進めて行く予定です。
  • ダイコンの播種

 スイカの反対側にダイコンを スイカは一穴に4粒 スイカに不織布掛けたところ

 スイカの蔓が伸びてくるまでにダイコンの収穫を終える予定なので、スイカを定植した反対側で栽培します。先週元肥を施し、馴染ませておいたところをもう一度深めに耕し、畝を作り、25cm間隔に空き缶で深さ約1cmほどの穴を開け、一穴に4粒播き、その後潅水して、乾燥防止等のために不織布を被せておきました。

  • キュウリの元肥施肥と畝作り

 キュウリの施肥と畝作り キュウリのマルチ張り キュウリマルチの端を切る

 キュウリの元肥を撒き、畝を作りマルチを張る内容で、先回3つの畝を作ったばかりなので、今回は殆ど説明なしで取り掛かっていただきました。もう手馴れた様子で、きれいに完成させることができました。

  • 自由課題作予定場所の土のPHとECを測定

 土のサンプル採取2 土のPH測定様子 土のEC測定

 間もなく自由課題作に着手する方もみえることから、自分達のほ場の状態を知っていただくため、各自の自由作ほ場からサンプルとなる土を数箇所から採取していただき、PHとECの濃度を測定していただきました。詳しくは後日の講義で説明することとなりますが、簡単な説明を加えながらの体験で、ほとんどの方のサンプルはPHが6.6、ECが0.2mS(ミリシーメンス)程度でした。

 明日(4月18日)の後班(DEF班)は今日と同じ内容で進める予定です。

4月15日16日の様子

  • 今週も良い天気に恵まれ、スイカの定植を始め、ナス・ピーマン・トマトなど次週の定植のための畝作りをしました。
  • スイカの定植

 スイカは2種準備 スイカ植え方見本 スイカ苗にホットキャップ

 スイカは一人につき大玉と小玉各1本づつ栽培します。講師による植え方の演示の後、とりかかり、最後にホットキャップを被せておきました。

  • ナス・ピーマン類・トマトの元肥施肥と植え床作り

 ナスの予定場所施肥して耕す ナスのマルチ張り 3列のマルチ張れました

 ナス・ピーマン類・トマトは同じナス科ということで、まとまった場所で栽培します。肥料はそれぞれ違った量なので間違えないように散布し、耕し、マルチを張れるように畝を立てて、丁寧にマルチを張りました。虫よけのために少し高くつきますが、銀色のマルチを使います。皆さん汗をかきながら、何とか12時前までには終えることができました。

4月10日11日の様子

  • 今週は晴れの天気が続き、実習も予定どおりに進めることができました。
  • スイカの元肥散布、畝作り、マルチ張り

 スイカ元肥施肥して耕す スイカマルチ張りの様子 しっかり張れたマルチ

 スイカの元肥を少量散布し、耕して、畝を作り、マルチを掛ける作業でした。初めての畝作り・マルチ張りという方もお見えでしたが、全員の協力できれいに張ることができました。

  • ネギの定植

 ネギを抜いて調整 ネギ植えの穴掘り ネギが植えられた様子

 昨年9月に第9期生が播種し、育ててきたネギを抜き取り、枯れた皮などをとって調整し、研修生各自のほ場に植えていただきました。

  • 第11期生(秋冬野菜栽培)用ネギの播種

 ネギの播種の様子 ネギの種まき近接撮影 種まき後不織布かけ

 細ネギと太ネギの2種を全員で播いていただきました。面倒でしたが、一列づつ丁寧に播き、水をかけて、最後に不織布を掛けておきました。

  • 自由課題作についての説明と極早生タマネギ分配

 自由課題計画書 自由課題作ほ場見本 タマネギの分配の様子

 各自で自由に計画を立てて栽培する自由課題作についてその方法と防虫や日よけのために使う寒冷紗の使い方・設置の仕方について説明しました。その後、9期生が植えた極早生のタマネギが収穫できたので、分配して持ち帰っていただきました。極早生タマネギはスライスサラダにして食べると大変おいしいです。

  • 4月10日(木)に第5期生の情報交換会実施

 第5期生情報交換会4.10 第5期生情報交換会2

 4月10日(木)午後1時30分から当センター2階講義室にて第5期生の情報交換会を行いました。例によって幹事司会によって順番に近況報告をして、それについて質問があればしていただく会で約4ヶ月毎に行っています。色々な方法とアイディアで取り組んでいる方も見えて大変面白く参加させていただきました。次回は8月7日(木)午後1時30分から行う予定となりました。 

4月8日の様子

  • 第10期生初めての実習になります。穏やかに晴れ、少し汗ばむような陽気の中の実習となりました。
  • 道具の名称・使い方講習

 道具の名称と使い方説明 道具の使い方実演

 朝9時始まりの予定ですが、8時50分には全員集まっていたので少し待って約束の9時5分前に開始しました。これから使う道具の名称と講師による使い方の実演を見ていただきました。

  • 区画割り作業

 区画割り作業全体の様子 区画割り作業に取り組む 区画割り作業を終えて

 隣の区画との境にロープを張り、溝を鍬で掘る作業です。皆さん初めての実習で終わった後少し腰が痛いとか言う方もみえましたが、無事に自分達の区画を作ることができました。

  • ダイコンの元肥散布と荒耕し

 元肥を計量する ダイコンの元肥散布して荒耕し 使った道具を洗い場で洗う

 春ダイコンはスイカの蔓が伸びて来る予定の場所に栽培しておき、スイカの蔓が伸びてきたころには収穫を終えてしまおうという作戦です。区画割り作業の後10分ほど休憩を取り、説明の後とりかかりました。元肥を規定量カップに秤りとり、予定の場所に施して荒耕ししておきました。この研修も10期にもなるのに依然として小石が出てきます。小石を拾いながらの作業となりました。終了後、使用した道具を洗って乾かしておきました。

  • スイートコーンとエダマメの播種

 播種の様子 スイートコーンの播種 エダマメの播種

 スイートコーンはセル、エダマメはポットで育苗し、ある程度育てておいて定植する予定です。スイートコーンは1粒づつ、エダマメは3粒づつ播種しました。結構な数があるので、5人1組の班で3ヶ所に分かれての作業となりました。明日4月9日(水)は後班(DEF班)で同じ作業を行う予定です。 

4月4日の様子

  • 夜間に降っていた雨も止み、まだすっきりしない天気でしたが、丁度桜の花も満開に近くなって来た中第10期生の開講式を迎えました。

 石井公民館の桜 第10期開校式農務課長あいさつ

 当アグリライフ支援センターの近くにある石井町公民館の桜もほぼ満開と咲き誇る中、午前10時に当センターの2階講義室にて開講式が始まり、農務課長からの激励の挨拶や講師からの研修の概要の説明が行われました。

 スイートコーンの定植 玄関前で全体写真撮影 初回の講義

 開講セレモニーとして各班の代表者にスイートコーンの苗を10本づつ植えていただきました。その後、事務所前で全員の集合写真を撮影した後、再度講義室に入っていただき、約1時間ほど第1回目の講義を受講していただきました。 

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122