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更新日:2017年8月13日

アグリライフ支援センター2014年11月

11月25日26日の様子

  • 確かこの前雨が降ったのは2週間ほど前の11月9日頃で、その雨の後は次第に気温が下がり始め、最近では最低気温が10℃を下回るようになり今では潅水も行っていません。そろそろ雨が欲しい頃と思っていたところ、この2日間は久しぶりにまとまった雨となり、作物の生育には適度なお湿りとなりました。ジャガイモなどの収穫には不適な天候で、無理して作業をすることを差し控え、今回行う予定の内容は次回に延期することとしました。

 説明解散後ニンジンなど収穫して行く 解散後自由作の収穫物を 

 今回は、この研修で最も多種の作物の収穫が望める日で、予定では収穫後に収穫物を前に並べ全員で記念撮影を行う予定でした。両日とも研修生の皆さんはいつも通り開始の午前9時少し前には集まっていましたが、延期する理由などを説明して早々と解散し、必要な方には当面消費する野菜だけを収穫して帰っていただきました。

  • 次回、12月2日(火:前班)3日(水:後班)は今回出来なかったジャガイモの収穫、記念撮影、ハクサイ漬けなどについて行う予定です。それまで、適宜各自で収穫を行ってください。

11月22日の様子

  • このところ殆ど雨が降らず、比較的安定した日が続いています。8月30日(土)に親子で植えつけたジャガイモの収穫時期がやって来ました。

 親子ジャガイモ収穫体験所長挨拶 副所長から獲り方の説明 親子ジャガイモの収穫開始

 午前9時30分頃開始でした。始めに当センター所長から挨拶と手順について、次いで副所長からジャガイモの収穫の仕方の説明がありました。そして、いよいよ家族そろって自分達が植えつけた場所に行って収穫開始です。最初に茎と葉を抜き取ります。

 ジャガイモを掘り取る様子 家族皆で掘り取る様子 ジャガイモの検量の様子

 茎と葉を取り除いた後、簡単なシャベルを使ってイモを傷つけないよう親子で掘り穫り、渡されたかごに入れました。そして、収穫が終わった順に検量所に持って行き、検量していただきました。

 蒸したジャガイモを食べる 表彰の様子 所長から終わりの言葉

 検量の結果を集計する間、参加された皆さんに蒸したジャガイモを試食していただきました。検量の結果上位3位までの家族に当センターで穫れた野菜を賞品として、また、収量の少なかった2家族の方には少しばかりのジャガイモを追加して持ち帰っていただきました。

11月18日19日の様子

  • この2日間は少し強めの北西の風が吹きましたが、曇り時々晴れの天気でした。
  • カブ・ネギの追肥と土寄せ

 カブの追肥3回目中央に カブの土寄せ3回目 ネギの土寄せ3回目

 2回目に播いたカブの収穫も順次進んで来ていますが、そろそろ肥料切れになる頃です。2列栽培している真ん中に施しておきました。2品種栽培しているネギも今回で3回目の土寄せとなります。追肥を施し、少し強めに土寄せしておきました。

  • ナバナなどにビニールトンネルを設置

 ナバナなどにトンネル支柱を ビニールトンネルを設置 トンネルのすそを開けておく 

 レタス後に植えつけたナバナ・チマサンチュ・ターサイもそろそろ根付いてきました。そして、早朝あたりはかなり冷え込んで来ています。ビニールトンネルの効果を体験するために、今回は設置の仕方から扱い方まで講師の説明を聞きながら設置していただきました。設置後、北西の風を遮るようビニールを西側だけ閉め、東側は4分の1程度上げておきました。

  • 玉ネギの定植

 タマネギの苗を抜き取る タマネギの床にマルチング 全員でタマネギの苗を定植

 9月19日に播いておいた晩生のタマネギを抜き取り、移植苗の準備は完了です。植えつける場所は体験圃場の丁度真ん中ほどで、先週から準備をして元肥も散布しておきました。今回は穴あきマルチを張り、植えつける実習でした。全員で取り掛かったため30分ほどで終了することができました。

  • 残菜処理とカブの消毒

 前班による残菜の処理 カブの消毒の予定 収穫物の写真4

 11月18日(火:前班)には今まで収穫した後に出た残菜の片付けをしていただきました。また、カブにアブラムシなどの害虫や細菌性の病変が見られるようになっていたので、作物を収穫した後、適用の農薬を使ってカブの消毒作業を行っておきました。現在、カブ・ダイコン・キャベツ・ハクサイに加えブロッコリーが収穫できるようになっています。

  • 次回11月25日(火:前班)26日(水:後班)の実習は通常の管理作業に加えジャガイモの収穫を行う予定です。

11月11日12日の様子

  • 今週からしばらくの間週1回ずつの実習です。その間、各自の消費に合わせ収穫するために時々来所していただくこととなっています。今回は通常の管理作業に加え、ネギの移植などの作業を行いました。
  • ニンジンとハクサイの追肥

 ニンジン追肥の状況 ニンジン3回目の追肥 ハクサイ3回目追肥

 ニンジンとハクサイは3回目の追肥となります。ニンジンはこれから肥大するところで、2列栽培している真ん中にねじり鎌で深さ約2cmほどの筋溝を入れた後、化成肥料を施し、軽く土を被せておきました。極早生のミニハクサイは収穫も中盤となってきましたが、中生のハクサイは結球真っ最中です。この中生のハクサイに3回目の追肥を施しておきました。

  • ナバナの補植とネギ苗の移植

 ナバナの捕植 ネギ苗の抜き取り ネギ苗の移植の様子

 レタス類の後に植えたナバナ・チマサンチュ・ターサイの着き具合が害虫の発生などで思わしくなく、所々植え替える必要が出てきました。ナバナの苗しか残っていなかったので、該当の場所にはナバナを補植し、適用の殺虫粒剤(後班のみ)を株下に入れておきました。また、9月18日に播いておいた第12期生(春夏野菜栽培研修)用の細ネギの苗を全員で植え替えていただきました。

  • サトイモの収穫後、ダイコンの甘酢漬け講習

 サトイモを収穫して分配する 所長のダイコン漬け講習 ダイコンの甘酢漬け

 体験農園の一角で栽培したサトイモが丁度収穫時期だったので、全員で掘り取って分配し、持ち帰っていただきました。そして、最後は所長によるダイコンを利用した甘酢漬けの作り方講習を行い、試食していただきました。

  • 一旦終了し、各自で収穫を

 サトイモの分配のジャンケン キャベツ収穫の様子 収穫物をカゴ入れた様子

 午前11時頃に一旦終了しましたが、その後居残りで収穫して行く方々が数多く見受けられました。サトイモ以外にも、キャベツ・ハクサイ・ダイコン・カブなどに加え自由作で育てたホウレンソウ・コマツナなどたくさんの収穫物となってきています。

  • 次回11月18日(前班)19日(後班)の実習はタマネギの定植、カブの追肥、ビニールトンネルの設置などを予定しています。

11月8日の様子

  • 親子プランターいちご栽培講習の日を迎えました。

 イチゴプランタの受付様子 講師副所長の説明 イチゴプランタ家族で土を混ぜる

 午前9時30分開始で、受付を済ませた後ハウスの前に集まります。最初に所長から挨拶と講師の紹介がありました。今回の講師は副所長で、最初はプランターに入れる用土の準備から始めました。

 植えつける穴掘り 苗の植え付け様子 植え付け後の管理などの説明

 次に植え穴を掘り、苗を植えつけて完成です。植え付け後、今後の管理の方法、収穫後の苗の採り方などの説明を聞いてただきました。

 リーフレタスの分配 サツマイモの試食

 終了後、希望者には持ち帰り用にリーフレタスを1株ずつ自分で収穫し、また必要な方にはイチゴの苗を3株まで持ち帰っていただきました。また、当センターで獲れ、蒸かしたサツマイモを試食して終了しました。  

11月6日7日の様子

  • 11月に入りましたが、この2日間は好天で、朝の寒さと較べ昼間はかなり暑い日となりました。こんな中予定していた講義(肥料とその施し方)と管理機の操作を行いました。
  • 講義(肥料とその施し方)

 肥料と施し方の講義の様子 ぼかし肥の見本

 今回で技術的な講義は最後となります。テキストを主体に必要な養分、肥料の種類、施肥方法の説明をした後、現在施用している肥料を例に挙げ、養分の算出方法を紹介しました。講義の中で、いつか有機肥料を作り、無農薬栽培を目指す方のために2種類のぼかし肥を紹介させていただきました。そして、最後に簡単な施肥量の計算をして、約1時間40分の講義を終了しました。

  • 管理機の操作体験

 管理機の操作説明の様子 カセットボンベ式管理機の操作風景 ガソリン式管理機の操作様子

 作物の収穫が終わり空いてきた圃場を利用して、一度は簡単な管理機2機種を使って操作体験を行っています。今回はサツマイモの収穫が終わった圃場が会場です。最初に講師から管理機の構造と操作方法の説明をし、次いで実際に機械に触れて操作体験していただきました。

  • 次回、11月11日(火:前班)12日(水:後班)の実習はニンジン・ハクサイの追肥などを予定しています。

11月4日5日の様子

  • 今週は実習1回、講義1回の週2回の研修があります。そして、11月4日(前班)は少し強めの風の中、11月5日(後班)は開始時に小雨の中の実習となりましたが、何とかこなすことができました。また、新たに収穫できる様になった作物が出て、実習もやりがいが出てきたところです。
  • ネギ・カブ・キャベツ・ブロッコリーの追肥

 ネギの追肥の演示 ネギの2回目追肥様子 カブの追肥中央に

 9月の初めに植えた太ネギと細ネギは今回で2回目の追肥・土寄せとなります。追肥した後、上部の葉の分岐点以上に土寄せしないよう注意しながら土寄せしておきました。1回目に播いたカブは2回の追肥を終え、その間大きく育ったものから順に間引きしながら収穫利用してきました。今回で3回目の追肥となりますが、間引いた後に残った多少肥料不足と思われるカブに肥料を施す目的で2列ある真ん中に軽く施して土を被せておきました。

 キャベツに3回目の追肥を ブロッコリーの三回目追肥 キャベツとブロッコリー追肥全体風景

 中生のキャベツは結球の真最中で、ブロッコリーは頂花蕾が付き始めました。今回で3回目の追肥となりますが、これで生長が進むことを期待し、狭くなった畝間に入り、葉を折らないように注意して施しておきました。

  • ダイコン・キャベツ・ハクサイの収穫開始

 ダイコンの収穫二本 キャベツの収穫の様子 採った収穫物を並べて

 1回目に播いたダイコン、早生のキャベツ、ミニハクサイの収穫開始です。これから順次大きくなってきたものから各自の利用に応じて計画的に持ち帰っていただく予定です。いよいよ今までの苦労が報われる時期到来です。既に収穫しているカブに加え一気に3つの作物の収穫が始まりました。

  • 収穫後は全員で消毒作業

 動力噴霧器によるブロッコリーなどの消毒 蓄圧式噴霧器によるダイコンの消毒 使用した器具の乾燥の様子

 収穫作業が終了し、しばしの休憩の後、収穫までの使用期間の短い殺虫剤を使って消毒作業をおこないました。各班ごとに散布する人、かかってはいけない作物をビニールで覆う人など全員で分担して行い、散布後はうがいや手洗いをし、終了後は各自に渡してある農薬使用記録簿に記載していただきました。なお、ここでは約1時間ほどかかる消毒作業の間に使用した肥料を量り採るカップや道具を洗い、乾かしておき、最後に片付けていただいています。

  • 次回、11月6日(木:前班)、7日(金:後班)は講義(肥料とその施し方)と管理機の操作を予定しています。

 

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122