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更新日:2017年8月13日

アグリライフ支援センター2014年10月

10月28日29日の様子

  • 1週間ぶりの実習となります。適度の降雨と天候に恵まれ、作物は順調に育って来ているようです。レタス類の収穫もピークが過ぎ、その後に植える10月7日と8日に播いたナバナ・チマサンチュも定植時期となってきました。
  • ニンジンとダイコンの間引きと追肥

 ニンジン間引きの様子 二回目ダイコン間引き追肥 ニンジン・ダイコン間引き菜  

 3cm間隔で播いたニンジンは間引いて6cm間隔に、4cm間隔に播いた青首ダイコンと煮物用ダイコンは2回目の間引きとなり、今回は16cm間隔としました。また、ダイコンについては間引いた後、二回目の追肥と土寄せをしておきました。間引いたニンジンとダイコンは無農薬で育ててきたので、生で食べるとシャキシャキして本当においしくいただけます。

  • レタスの後作にナバナ・チマサンチュ・ターサイを植える

 レタスを収穫して レタス後に肥料を施し、耕す ナバナとチマサンチュを植える 

 玉レタスとリーフレタスを全て収穫した後、ポリマルチを一旦剥がし、元肥となる肥料を施し、耕して、畝を作り直し、マルチを被せなおし、同じ穴に定植しました。10月7日(前班)と8日(後班)に播いたナバナを1区画に付き6本、赤葉チマサンチュを4本、青葉チマサンチュを4本、ターサイを2本植えていただきました。これから冷えてきますが、防寒などをしてこの研修が終了する来年の1月まで育てて行く予定です。

  • 次回、11月4日(前班)5日(後班)はネギ・カブ・キャベツ・ブロッコリーの追肥、ダイコン・ミニハクサイの収穫などを予定しています。

10月21日22日の様子

  • 今のところ栽培している作物も順調に育ち、間もなく順次収穫を迎える時期がやってきました。今週から週1回づつの実習となり、来所した時は追肥や消毒の作業程度で、収穫は家庭などで必要となった時に適宜来所していただくことになります。
  • ハクサイ2回目の追肥

 ハクサイ2回目の追肥土削り ハクサイ2回目の追肥葉を痛めない様 ハクサイ2回目の追肥全体風景

 ハクサイもこれから結球しようとする時期となってきました。今回で2回目の追肥となります。畝間がかなり狭くなってきたので、隣のキャベツ・ブロッコリーの葉を折らないように注意しながら追肥を行いました。

  • リーフレタス・玉レタスの収穫とカブ・ダイコンの間引き

 レタスの収穫の様子 カブを間引いて収穫 ダイコン間引きと枯れた葉除き

 リーフレタスと玉レタスも収穫時期となりました、来週までには収穫を終え、次に植える予定の苗が老化してしまうので、この1週間で収穫するようにお願いしておきました。また、カブとダイコンも適宜間引きし、ついでに枯れてしまった下葉を取り除いていただきました。

  • サツマイモの収穫と蔓の処理

 サツマイモ堀り サツマイモの蔓をカッターで サツマイモを分けてジャンケン 

 体験圃場で栽培していたサツマイモを掘り、ついでに10月18日(土)に親子サツマイモ収穫体験のためにとっておいたサツマイモの蔓をカッターで切断処理していただきました。お礼として掘ったサツマイモを分配し、持ち帰っていただきました。

  • 次回は次週、10月28日(火:前班)29日(水:後班)となります。ニンジン・ダイコンの間引き、リーフレタス・玉レタスの後作としてナバナ・チマサンチュなどを植える予定です。

10月16日17日の様子

  • 台風も過ぎ、朝夕は冷えてきましたが、比較的安定した天候に戻ってきました。圃場の方も一段落してきたので、専業農家を訪問し、視察兼体験をしていただきました。
  • 農家体験の様子

 コスモス畑の南のハウスに 出来たハウスの横を通り 農家さんから説明を受ける

 当センターから車3台に分乗し、赤松町にある福祉センターの南にコスモスが咲き誇っている田のさらに南に真新しいハウスがあります。6年前この研修が始まって以来、今回で6回目の訪問となります。今や安城市の特産品にもなったチンゲンサイの栽培農家さんを訪問し、体験させていただきました。最初にこのハウスの中で概要等の説明がありました。

  • チンゲンサイの植付・収穫体験

 チンゲンサイの植付説明 チンゲンサイの植付体験 チンゲンサイの収穫体験

 チンゲンサイの植え方の説明があり、しばらくの間全員で植付と収穫の体験をさせていただきました。

  • チンゲンサイの播種や出荷調整の状況見学

 播種機での播種の様子見学 開発作物の収穫体験 出荷調整の様子の見学

 植付・収穫体験の後、隣のハウスでチンゲンサイの播種機による播種の様子を見せてもらい、新たに栽培している作物を見て収穫させていただきました。そして、最後にチンゲンサイの出荷・調整する様子を見て、ハウスを後にし、10時50分頃当センターに戻ってきました。

  • 帰着後はキャベツ・ハクサイなどの消毒を

 消毒前にはリーフレタスの収穫 動力噴霧器でハクサイなどの殺虫 レタス類の消毒風景

 センターに戻った後、リーフレタスを必要なだけ収穫していただき、結球し始めたキャベツ・ハクサイ・玉レタスなどを対象に殺虫剤を使って全員で消毒作業を行いました。

  • 次週、10月21日(前班)22日(後班)はハクサイの追肥、サツマイモの収穫と蔓の片付けなどを予定しています。 

10月14日15日の様子

  • 台風19号は予報通り日本列島を縦断し、三陸沖に抜けていきました。台風がやってくると分かった10月12日(日)の午後に各班の班長さんから翌日(10月13日(月))に研修生に来所していただくよう連絡していただきました。
  • 台風19号に備えて

 台風19号対策で集まった人たち 台風対策の資材運び ネットを拡げる様子

 10月13日(月)は体育の日で研修生の皆さんは予定が入っていた方も見えたと思いますが、ほとんどの方が応援に駆けつけていただきました。午前9時からの予定でしたが、少し早めにとりかかり、先週台風18号の時に体験したこともあって1時間もかからないくらいで30人全員の圃場に防鳥ネットを張り終えることができました。

  • 10月14日(火)と15日(水)は台風対策の後始末とニンジン・カブの追肥から

 台風19号が去って片付けから ニンジン2回目の追肥 カブの2回目と1回目の追肥

 台風19号の被害はほとんどなく、台風が過ぎ去った14日はまだ台風の吹き返しの風が残る中、張ってあった防鳥ネットなどを外してから予定していたニンジンとカブの追肥から始めました。

 ニンジンの追肥は今回で2回目となります。1回目は畝の中央に施したので、今回は畝の両側に施しました。1回目に播種したカブも今回で2回目の追肥となるので畝の両側に、2回目に播種したカブの追肥は今回1回目の追肥なので中央に施しておきました。

  • ダイコンの間引きとジャガイモ2回目の追肥・土寄せ

 二回目播いたダイコンの間引き ダイコンの間引き風景 ジャガイモ2回目追肥

 2回目に4cm間隔で播いた青首ダイコンと煮物用ダイコンを間引いて約8cm間隔としました。このダイコンはまだ農薬を使ってなかったので持ち帰って利用していただきます。また、体験圃場で栽培しているジャガイモの2回目の追肥をおこないました。1回目の反対側に追肥して思い切って多目に土寄せしておきました。

  • 除草・資材の後片付けの後にカブ漬け講習を

 排水路の整備 乾しておいた資材を片付ける カブ漬け講習用のカブ

 全体の作業として伸びていた排水路の中の雑草をとり、水路の整備をした後、台風対策で使用し、乾かしておいた資材を収納しました。その後、間もなく収穫時期が始まるカブを材料にしたカブの漬物作りの紹介をしました。このカブ漬けは先代の所長が発案し、作ったもので、おいしく評判の味で、とりこになること間違いないものです。皆さんにレシピを配り、作り方のコツを披露しました。

  • 次回、10月16日(前班)、17日(後班)は安城市内にあるチンゲンサイ農家を訪問し、体験実習させていただく予定です。

10月9日10日の様子

  • 台風19号は来週の火曜日頃こちらに接近してくるとの予報が出されています。またかと言う雰囲気の中、予定通りの内容で進めました。
  • キャベツ・ブロッコリー・ダイコンの追肥

 キャベツの二回目の追肥 ブロッコリーの二回目の追肥 2回目播種のダイコン追肥

 キャベツ・ブロッコリーや1回目播種の青首ダイコンは2回目の追肥となります。1回目の追肥は畝の東側に施したので、2回目の追肥は反対の西側に施しました。2回目の追肥を施す頃には随分葉も大きくなっており、追肥を施す時には根を切らないように鍬で土を削って、根の先端の位置を確認しながら施しました。2回目に播種した青首ダイコンと煮物用のダイコンは今回1回目の追肥となります。畝の東側の土の上部を削って肥料を施しておきました。

  • カブの中耕と自由課題作の栽培状況

 カブの中耕の様子 自由作畑の状況 自由作畑の発芽状況

 2回に分けて播いたカブも生育にかなり差が付いていますが、順調に育っているようです。研修生が自分達で計画して取り組んでいる自由課題作の防虫ネットの中も発芽が出揃い、そろそろ、間引きや追肥が必要となってきました。この作業は原則として実習の時間内ではできないため居残ったり、自分の空いた時に来所して行っていただいてます。

  • ネギ・タマネギの中耕・除草

 ネギ類の除草 寒冷紗の片付け

 来年の春夏野菜栽培研修に使うネギと玉ネギは発芽してきましたが、このところの降雨で雑草がはびこってきました。後班の方々にネジリ鎌を使って除草兼中耕していただきました。そして全ての作業が終了した後、今まで使用した不織布を片付け、台風対策などの連絡をして終了・解散しました。

  •  次回、10月14日(火)15日(水)の実習は台風の状況如何で変更となりますが、ダイコン・カブの追肥などを予定しています。
  • 台風19号が接近しています。状況によっては台風の対策を打ちますので、研修生は班長さんから連絡があった場合は来所出来る方はご協力願います。なお、当地域に暴風警報が発令された場合は来所する必要はありません。
  • 10月14日(火)、15日(水)に暴風警報が発令されている場合は原則として休業となります。ただし、午前8時~午前11時までに暴風警報が解除された場合は午後1時から実習を開始する予定です。 

10月7日8日の様子

  • 台風18号は10月6日の早朝にこの地方に向かい浜松市に上陸した後、東京方面に抜けていきました。それに先立ち、前日10月5日の日曜日に、研修生へ連絡を取り、出来るだけの対処を行いました。幸い台風は当地域の東側を通過したため大した被害を受けずにすみました。 と思ったら、次の台風19号が勢力を増しながら18号の後を追うような形でこちらに向かっているそうです。
  •  10月5日の台風18号への備えの様子

 台風対策でネットを拡げる キャベツなどにネットをかける イボ支柱を使って押さえる

 10月4日(土)の夕刻の台風情報で、この地方に向かっていることが分かり、班長さんを通じ朝9時に当センターに集合するよう連絡していただきました。対処方法について講師から簡単な説明があり、全員で協力し、第10期生が使ったスイカ用の防鳥ネットを張っていただきました。ブロッコリー・ハクサイ・キャベツなどは風で振り回されないように上から押さえておきました。対処しなくても大した被害とならなかったかもしれませんが、台風時などの対処方法の参考になったことと思われます。

  • 台風後の片付け

 台風後の片付け1 皆で台風後の片付け3 台風後の片付け2

 10月7日(火)は前班の実習日でした。台風も去った晴天の中、被せておいた防鳥ネットを取り外し、使用した資材を片付けることから始めました。ついでに後班のところまで分担して片付けをして、約1時間で元通りに復帰できました。

  • ネギの追肥と土寄せ・ダイコン間引と不織布外し

 ネギ1回目の追肥と土寄せ ダイコン1本に間引き ダイコンの不織布外し

 ネギを定植して約1ヶ月程経ち、根付いた頃です。追肥を施し、軽く土寄せしておきました。最初に1箇所4粒播いたダイコンも2本に間引いた後、急速に大きくなり、1本にしないといけないほどに育っていたので、1本に間引いておきました。2回目に播いたダイコンも台風のため不織布を外すのを遅らせていたので、今回外して、中耕しておきました。

  • ナバナとチマサンチュ播種

 ナバナとチマサンチュの播種 ナバナとチマサンチュの播種2 播き終えたナバナとチマサンチュ

 リーフレタスと玉レタスの収穫後の区画にナバナとチマサンチュを植える予定です。全員で播種し、準備しました。

  • リーフレタス収穫後は全体的に消毒する

 リーフレタスの収穫開始 カブの消毒は蓄圧式噴霧器で 動力噴霧器での消毒

 リーフレタスは追肥を施したら、急速に大きくなってきました。外葉から順に収穫すると案外長い期間収穫可能です。講師が収穫の方法を演示した後、希望される研修生の皆さんに必要な分だけ収穫していただきました。その後、後班の方々には、台風などで痛んだ作物全体に渡って消毒したり、乾かしておいた資材などを片付けていただきました。

10月2日3日の様子

  • 台風18号が近づきつつあります、こんな中今回は第11期生3回目の講義(病害虫防除と農薬の使い方)を行いました。
  • 講義・講習の様子

 病害虫関係の講義の様子 農薬の作り方演示 噴霧器の使い方実演

 今回の講義は今後産直などに出荷する方もお見えなので、本研修で最も重要な内容です。病害虫防除の基本的考え方、無農薬栽培について、農薬についてその分類、関係法令について、農薬の最新情報と検索方法、農薬の使い方と農薬の使用記録の内容について、産直に出荷するには、などの説明をした後、後班については実際に農薬の作り方や噴霧器の取り扱いについて実演の様子を見ていただきました。

  • イナワラを結束して収集する。

 イナワラの結束作業の様子 セキセイインコがワラの間から イナワラ収集の様子

 10月3日の朝、研修圃場の隣の田の稲刈りが終わり、雨が降る前に集めておくことになり、講義後に前班の方々でイナワラを結束し、集めていただきました。このイナワラは今後、次の年のスイカなどのシキワラに使う予定です。作業の途中、イナワラの間から幼いセキセイインコが出てきました。

  • ダイコンとハクサイの消毒とブロッコリー害虫捕殺

 ダイコンの殺虫前班 後班によるハクサイの殺菌 後班ブロッコリー害虫捕殺

 1回目に播いたダイコンに虫が出始めていたので、前班の方々に殺虫剤を使って後班のダイコンについても消毒していただきました。、後班の方々にはハクサイについては殺菌してなかったので殺菌剤を使って消毒していただきました。また、消毒作業中にはまだ消毒してないブロッコリーに虫が付き始めていたので、葉の裏などを見ながら自主的に捕殺をしている方もお見えでした。

  • 台風18号の対策として研修生に緊急に集まっていただくことが出てきた場合は班長さんを通じて連絡します。その場合、来所できる場合はお願いします。
  • 次回10月7日(前班)8日(後班)はネギの追肥、ナバナ・チマサンチュの播種、消毒作業などを予定しています。

9月30日・10月1日の様子

  • 10月になってもまだ蒸し暑さが続いています。台風17号が本土から遠ざかったと思う間もなく、台風18号が発生し、その影響で蒸し暑いのでしょうか。そんな中この2日間の実習は予定通り進めています。 
  • 2回目のカブ播種

 2回目のカブ播種畝作り 2回目のカブ播種の様子 二回目のカブはモミガラで保護

 1回目に播種したカブは既に発芽完了して急速に育って来ました。今回は同じ品種のカブを使って2回目の播種をしました。1回目には発芽のために不織布を使いましたが、今回は播種後の保湿のためにモミガラを使いました。順調に行けばこの秋から冬の間は絶え間なくおいしいカブが収穫できるはずです。

  • リーフレタス・玉レタスのワラ外しと追肥

 レタス類のワラの取り外し レタスの土の洗い流し レタスへの追肥の演じ

 暑い間、植えつけた後潅水するとマルチにひっついてしまうのを避けるために敷いたイナワラを取り外し、さらにマルチの上に残っていた土をジョロを使ってきれいに洗い流しました。その後、4株に1箇所ずつ小さな穴を開け、そこから追肥を施しておきました。リーフレタスは間もなく収穫開始できるようになることと思います。

  • ニンジンとハクサイの追肥、中耕、土寄せ

 ニンジンの追肥・土寄せ ミニハクサイの追肥と土寄せ 普通のハクサイの追肥

 ニンジンは一部追播してやっと発芽が出揃ったところで2列ある畝の中央に化成肥料を施し、ネジリ鎌を使って丁寧に中耕しておきました。又、畝に2列栽培しているミニハクサイは畝の中央に(次回の追肥は畝の両側の予定)、畝に1列栽培している普通のハクサイは畝の東側に(次回の追肥は西側の予定)追肥を施し、土寄せしておきました。

  • ブロッコリーに支柱設置

 ブロッコリーへの支柱の設置1 ブロッコリーへの支柱の設置2 ブロッコリーへの支柱設置3

 ブロッコリーに竹支柱を設置しました。ブロッコリーは1回のみの収穫で終わってしまっては面白くありません。なるべく長期間収穫するために脇芽から出る側花蕾も利用する品種と頂花蕾を利用する2品種を栽培しています。竹支柱を使って風に耐えられるように誘引し、支えておきました。

  • ジャガイモの芽欠きと追肥・土寄せ、玉レタス・キャベツ・ハクサイの消毒、自由課題作の着手の状況

 ジャガイモの芽欠きの様子 消毒作業の様子 自由課題作着手の様子

 9月4日・5日に体験圃場に植えつけたジャガイモの芽が出て来ていました。芽を2本だけ残して他の芽は途中でちぎれないよう注意して抜きとっていただき、その後追肥を施し、軽く土寄せしていただきました。また、玉レタス・キャベツ・ハクサイなど結球する野菜について殺虫剤と殺菌剤を使って消毒していただきました。自分で計画を立て実施していただく自由課題作についても着手を始める方がちらほら出てきています。ほとんどの方はホウレンソウやコマツナなどの野菜を選んで栽培するようです。

  • 次回10月2日(前班)3日(後班)は講義(病害虫防除と農薬の使い方)の予定です。また、講義後には実習を行う予定です。

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233  

アグリライフ支援センター
電話番号 0566-92-6200
ファックス番号 0566-92-6122