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更新日:2011年10月12日
肥料の量は個人毎に秤で計って器に入れて、 ほ場に持って行き、畝の真ん中に施しました。 これは第1回目に播いたカブの追肥の様子です。
今日、29日は晴天の下で作業できました。 耐病総太りダイコン2回目播種の様子です。
自由課題作は自分で計画して行うもので、計画から収穫まで立案し、種の入手も自分でやっていただいていますが、肥料とか写真のような寒冷紗1式は害虫対策用としてセンターのものを利用していただいています。研修生の中には大変熱心に取り組んでいただいている方、何から手を付けたら良いか分からなく班の人に相談したり、結構頭を使って取り組んでいただいています。1人分の面積は約2m×1.5m=3㎡程度で、ほとんどがホウレンソウなどの葉菜類など2~3種類を作るプランで立案しています。
9月4日(土)に親子体験で植え付けしたジャガイモが発芽してきました。 実習する前に演示して見せる見本園の様子です。ここでは来年度に向けて試験栽培もしています。

ネギも根付き、次第に大きくなってきました。 レタス、リーフレタス、チマサンチュはやっと暑さを乗り越えつつありますが、心配です。

ニンジンもようやく発芽し、本葉が出てきました。 1回目に播いたダイコンは急に大きくなってきましたが、虫にやられています。

9月14日に播いたカブの様子です。そろそろ追肥・間引きかな? 9月2日と3日に播いたハクサイは9月22日に定植しましたが、2日経ちました。根付くまでしっかり潅水します。

キャベツ(2品種)12本とブロッコリー(2品種)5本の様子です。芯が虫にやられたりした苗は植え替えてやっとここまできました。
休みの間にも、管理当番は来所して痛んだ苗の植え替えとか、虫取り、水やりなどをしていただいています。

棒を使って畝に播きすじをつくり、水を流し込みます。水がしみ込んだら薬剤を散布し、うすく土をかぶせたところへ約3センチ間隔でダイコンの種を置いていきます。土を軽くかけ、もみがらをかぶせて、水をかければ完了です。


9月2日・3日に皆さんで播種をしたハクサイがちょうど植え頃に成長しました。肥料を施して耕し、畝を作ったところへ40センチ間隔で6穴植え穴を作ります。植え穴にはたっぷりと水をしみ込ませ、薬剤を2グラムずつ置きます。
薬剤の上から薄く土をかけたところへ定植します。

苗の周りには円形に水鉢を形作ります。植付後の灌水はしっかりと行いますが、葉に水をかけないように、水鉢にたっぷりとしみこませることが肝心です。

水撒きなどで硬くなった土に空気を含ませる感じに、ねじり鎌で苗の周りを耕しました。また、クワを使って畝から崩れた土を戻す様な具合に土を根元に寄せていきます。土寄せはブロッコリーとキャベツにも行いました。
芯を食べるのでダイコンシンクイムシともいいます。幼虫は次々と発見されました!出来るだけ捕殺し、殺虫剤を散布しておきましたがどうなることやら。
自由課題作は、実習園入り口に近い一番手前の区画に植付を行います。ホウレンソウ・コマツナ・水菜・チンゲン菜などの葉菜類が多く選択されますが、自分で施肥設計から全て行っていただいています。

15日、16日は久々のまとまった雨がふりました。 暗渠排水設備が整っており、補修した箇所も地下の水を集め良く出ていました。
月1回の講義、2回目として秋冬野菜の栽培(作付け計画と連作障害、土づくりについて)というテーマで講義をしました。皆さん熱心に聴いていただきました。
講義している間にカラスにちぎられたキャベツ、ちぎって遊んでいるだけ。何と言うことか!直ぐ補植しておきましたが。即座に対策打たねば。一応、黒マルチをちぎってカラスに見立てたものを棒に付け、畑に置いておきました。

防鳥ネットを張ったラッカセイ畑 見えませんが、釣り糸も張ってあります。
カブ(耐病ひかり)播種の様子、第1回目は1mの間に2cm間隔でていねいに、ダイコンの播種と良く似た方法で播くのです。色がついているので、分かるんですが、とにかく細かい。これを2列播き合計100粒播きました。そして後日同じ品種をもう1回播く予定です。

8月24日に播いた結球レタス、先回リーフレタス・チマサンチュを植えたところの隣に結球レタスを8本植えました。今後3日程度は根付くまで朝、夕水をやっていきます。
最初に講師さんから土・肥料・プランター栽培の要点などについて説明がありました。 まず、発砲スチロールをちぎってプランターに入れ、次に用土と赤土を混ぜてプランターの上から2~3cmのところまで入れます。


次に植え穴を掘ってブロッコリー、リーフレタス、チマサンチュ、ネギの順に植えました。植え終わったところで、緩効性肥料をプランターの周囲に撒き終了です。
ここで水をかけると重くなるので、家に持ち帰ってからたっぷり水をかけるようお願いしました。なお、お土産としてブロッコリーの苗1本、リーフレタスの苗2本、チマサンチュの苗2本、緩効性肥料200g、さらに、収穫後のプランターに植えられるように、ナバナの種子と播種用の土・ポットも持ち帰っていただきました。皆さん熱心に受講していただきましたのできっとおいしい野菜が獲れることと思います。

ダイコンの種を播くためには肥料を施し耕してから、25cm間隔に播き穴をつけ、潅水し、殺虫剤を適量入れ、土を入れ、種を1穴に5粒ほど播き、土を軽くかぶせ、籾殻を軽くかぶせ、さらに潅水し、落ち着かせる・・・と言う具合にやっています。約2mで9箇所にそれぞれ5粒づつ播くので45粒必要です。今回播いたのは一般的な耐病総太りでした。

見本園で、畝作りとポリマルチのかけ方、そしてチマサンチュとリーフレタスの植え方の実演をしてから各自の場所でやっていただいてます。

ジャガイモ植え付けの様子 キャッチからの取材が朝からあり、後日放映するそうです。

9月10日は前班に追い付ける様に頑張りました。 明日9月11日(土)はプランタ講習を予定してます。よろしく!

キャベツ・ブロッコリーの畑にヒモを張り、肥料を施し、 半月以上も雨が降っていないので、植える場所に溝を掘って、たっぷり水を滲み込ませます。

植え穴を掘り、潅水し、虫除けの粒剤をして、土を、そして定植して、水の鉢に潅水します。

9月7日、前班の様子です。大変暑い日でした。 9月8日、後班の様子、施肥し、耕して終わり、カミナリが怖く打ち切りでした。

9時20分ごろの受付の様子 植え付けする前に講師から説明がありました。

親子で一緒に植え付けです。 そして、最後に自分で書いた看板を打ち込みます。11月27日(土)収穫予定です。たくさん獲れるといいですね。

作業開始前、本日の実習内容の説明を行います。 まずはニンジンの畝作りから。深めに掘り、たっぷり灌水します。

土をかぶせた後、畝幅60センチの中心から左右に12.5センチ離れたところへ2筋溝をつくり、ジョウロで水を流し込みます。
播種は3センチ間隔。コーティングされたタネを用いています。5ミリほど土をかぶせた上に、さらに、もみがらをかぶせてからジョウロで水をかけ、ニンジンの播種完了。

区画割も班単位で行います。化成肥料を全面にまいて、備中で耕しました。拾っても拾っても出てくる石ころ。

区画割をした後、化成肥料をまいて耕しました。ネギは太ネギと九条ネギの2種類を植えるので、2列穴を掘ります。太ネギは深めに、九条ネギは中くらい。灌水は必要ありませんが、深い溝は土手を固めるためにバケツに1杯ほど水を流し入れました。ネギの根元の枯れた部分は取り除き、溝のかべに倒しかけるようにたてて置きます。根元がかくれる程度の土とワラをかぶせ、さらにワラが飛ばない程度に土をかけます。今後は日照りの具合をみて、必要に応じ、土を湿らす程度に水を与える場合がありますが、基本的には水撒きは必要ありません。


すり切りまで用土を入れたら、土を落ち着かせるためにたっぷり灌水します。ハシで播き穴をつくったところへ2粒づつ播種。その上から土をかけて、さらに灌水して育苗ハウスへ運び込みました。2~3週間後には実習園へ定植します。
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