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更新日:2011年10月12日
農林水産省では、平成19年度から、農地・水・環境の良好な保全とその質の向上を図る新たな対策として「農地・水・環境保全向上対策」を実施しています。
この対策により様々な状況変化に対応し、将来にわたって農業・農村の基盤を支え、環境の向上を図ります。そのために、農業者だけでなく地域住民、自治会、関係団体などが幅広く参加する活動組織を新たにつくってもらい、これまでの保全活動に加えて、施設を長持ちさせるようなきめ細かな手入れや農村の自然や景観などを守る地域共同活動を促します。
また、地域共同活動に加えて、化学肥料と化学合成農薬の5割低減等の環境にやさしい農業に向けた地域での取り組みを促します。
農地・農業用水等の資源は、これまで集落など地域の共同活動により保全管理されてきました。これらの資源は、農業だけでなく農村の豊かな自然環境や景観を形づくる上でも大きな役割を果たしています。
高齢化や混在化が進行して、農地や農業排水などの資源がこれまでどおり地域で適切に保全管理していくことが難しくなってきています。一方、国民の農村環境に対する評価が高まっており、農地・農業用水等の資源の保全と併せて農村環境の質的な向上が求められています。
よくある質問
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「共同活動」に関するお問い合わせは、土地改良課へ
「営農活動」に関するお問い合わせは、農務課へ